おすすめ作業用BGMを紹介します

主に怪談や不思議な話を朗読する活動をされてる
136(イサム)さんという方がいます

ある熱心な信者の方から教えてもらって知ったんですが、世に出まわってる
興味あるけど長くて読めないいろんな興味深い話などが
作画中に聞けて大変助かっています、
↓の話は、最後のすごく気持ち悪い感じが好きです


ニコ動以外にもたくさんあります↓(アカウントが必要)
http://www.4shared.com/folder/aHT9cW9-/136.html

意味がわかると怖いコピペ解説サイト読みは必聴です!
これ一つの為にもアカウントを作る価値は大いにあると思います!是非!


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最近ちょっとダレてたんですよ…似たような感覚は以前もありました、
それは四巻の「壁を奪還するまでの話」が終わったあたりで
その時もそうだったんですが、
「壁塞ぐ編」や今回の「女型の巨人編」みたいに話が一区切りついたら
どうも緊張の糸が切れるようで…

それまでは、「このシーンが描きたい!」…っていうモチベーションを頼りに
そのシーンがより効果的に描けるように前後のシーンを考えていけたんですが、
「描きたいシーン」を描き終えた後…次の描きたいシーンが無くなった時…
自分の漫画に対する興味を失っていくんですよねー

ストーリーは大体決まっているんですが、それをただなぞっていくだけじゃ
自分でも、この漫画が面白くなると思えなくなってきて不安になっていきます、
感受性とか創作意欲とかが今後、歳をとるほどなくなっていくのだとしたら
それが一番怖い

もう、「ももクロ」と「総合格闘技」と「町山さん」しか興味あるものないのかと…
三つもあれば十分忙しくて幸せな気もしますが…




今日の打ち合わせまでそんな気分だったんですが、その不安は解消されました!

何故なら、↓描きたいシーンが現れたからです!!
IMG_0562

話の構成も「描きたいシーン」を活かすために並べ替えて、しっくりくるようになり、
何とかまだやっていけそうです、

これから行き詰まるたびに思い出そうと思います
なんで他の仕事じゃなくて漫画を選んだかっていったら、
そりゃ描きたいものがあったからだってことを。