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画像はゲーム・オブ・スローンズとは関係のない
四つん這いする予定だったおじさんです


さあ、最新のシーズン7の公開が
あと数時間に迫っています

その前にどうしてもネタバレ展開予想を
書いておきたくて、書きます

今のところ海外ドラマで最も評価されてるのは
ブレイキング・バッドだと思いますが

ゲーム・オブ・スローンズが完結すれば
その評価は覆るかもわかりません

ちなみにブレイキング・バッドも同じくらい大好きで
ファルコはジェシー・ピンクマンに影響を受けたキャラです

あと、亜人の最新刊にもジェシーっぽい人出てきたし
同業者は大体好き、となると
日本の漫画界全体に影響与えてると言っても過言ではない
といいな

両作品とも、あらかじめ結末が決まった
「帰納法」タイプの作品なので
クライマックスが最高潮に達して終わる
構造になってると思います

それ故に、複線は絶対です
完結したブレイキング・バッドも
ラストが予想しやすい構造になっていました

ただ、基本構造は同じだと思いますが
ゲーム・オブ・スローンズの場合はその中に
凶悪な隠し玉を仕込んでる気がしてなりません...


※以下、GOTネタバレ展開予想

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





















。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


①四面楚歌のサーセイに残された唯一の勝機

シーズン6のラストでなんやかんやあった後に
鉄の玉座に腰を降ろしたのはサーセイでした

力の信奉者らしい壮絶で痛快な盤上返しでしたが
彼女の資質はそれ故に永遠と敵を作ってしまい
周りを強敵に囲まれ

結果的にほぼほぼ詰みの状態に陥ってしまいました

サーセイがデナーリス相手にどれだけ不利か
書きだしたらきりがありません

まず、ほぼ全ての国が敵、しかも結託している
王都にサーセイの味方がどれだけいるか疑問で
ロバート派のバラシオン家の人も
「もうバラシオン関係ないじゃん」ってなってると思う

そもそもサーセイに人望があると思えないので
本家のラ二スター家でさえ彼女を切り捨てるのに
ためらう要素があるのかが疑問

かと言って、ラ二スター家としては、デナーリスに降参しても
ラ二スターを滅ぼすかもしれないって恐怖も大きいでしょう

しかし、王都の兵士は「ブラックウォーターの戦い」で
ティリオンが前線で踏ん張った活躍を知っているので
ティリオンが投降を呼びかければ従うと思う

ラ二スター家はティリオンに家の存続を期待する流れになるとか?


少し脱線しました

そもそも、サーセイVSデナーリスは
戦いにすらならないんじゃないかって状況です


しかし、これが物語である以上は「戦いにならない」なんて
展開が一番あり得ないと思うのです

絶対何らかの「勝負」になる展開が用意されてるはずなんです

そして、それは決して唐突には出てこない

すでに出てきた「何か」を利用するのです

それはもう「ワイルドファイア」に違いないでしょう


サーセイの勝機の具体的な予想はこうです

圧倒的な戦力差を口実にサーセイは降参を申し出る
             ↓
王都を開城してできるだけ多くのデナーリス軍を入れる
             ↓
「狂王エイリス」によって王都の地下中に仕掛けられた
ワイルドファイアを一斉に起爆
             ↓
サーセイ「すっきりした」



もちろん、一回礼拝堂爆破シーンは見せてるのもあり
サーセイ唯一の勝機は不発か中途半端で終わる
可能性の方が高いと思ってます

ここで鍵を握るのはジェイミーです

彼はキングズガードでありながら
そうやって王都を吹き飛ばそうとした
エイリスの背中を刺しました

そこで、愛するサーセイが同じことをやろうとした時
サーセイ一人か、多くの王都住人の命を選ぶかで
揺れるのです

その場合ジェイミーがどちらを選ぶのかわかりませんが
彼は何度も「愛こそが全てだ」と言ってました

例え世界の全てが敵になったとしてもお前を選ぶ
みたいなことを言ってました

本当にそんな状況になった時、有言実行して心中するのか
もしくは、くどいくらい何度も言うもんだから逆に怪しい
ここは「逆に」サーセイの背中を刺すのかもしれない

もしくはアリアが刺す

なんにせよティリオンはジェイミーを救いたいだろうし
ジェイミーはティリオンを真っ二つにするとか言ってるけど
どうなんでしょうって感じだし

結局損な位置になってしまったブロンは
二人の友人の間であたふたするだろうし

つまり、その辺が非常に楽しみです!


②バリスは裏切る

思い切った勘でしかありませんが
バリスには何かが用意されてると思う

リトルフィンガーと対比的な立ち位置のキャラですが
考えがダダ漏れのピーターに対して
バリスは何を考えているのかあまり明らかじゃない

そう思ったシーンは、バリスがティリオンとミーリーンで別れる時
手を差し伸べる浮浪者を素通りする描写があったことです

あのシーンはまったく意味のないシーンなんだろうか?

もしかしてバリスが物乞い出身であるとかの話は嘘なのでは?
とか思ったら、魔術を嫌い「光の王」の信仰を恐れてるような描写も
何かの伏線な気がしてます、もしかして宦官なのも嘘かも

いづれも根拠はあまりないです


③ティリオンがラ二スター家の兄弟に売った恩は返される

ティリオンはジョン、ブラン、サンサにそれぞれ
好印象を持たれるようなことをしています

それは複雑化する情勢の中で役に立つはずです


④ジョラーの石化病はシーズン2に出てきた謎の女が何とかする

二週目見て気がました、これはかなり明らかな伏線です
やはりこんな序盤から張ってるとすごいです

⑤棘の女王は調子に乗ってサーセイにジョフリー殺しを
  告白して死ぬ

⑥ミッサンデイとグレイワームはいい感じになってたので死ぬ

⑦最終的にはデナーリスがウェスタロスを統治


GOTのモデルになった「薔薇戦争」によると
デナーリスのモデルになったヘンリー7世が
最終的な勝者だからって言ったら身も蓋もないですけど

⑧大穴で最後のバラシオン、ジェンドリーが活躍


他にもあるかもですがとりあえず
疲れたのでここまで

あとは、シオンとジョンがどういう再会をするのかに期待