現在進行中の黒歴史

諫山創 別冊少年マガジンで進撃の巨人を連載してます

いいわけ

別マガ100号⁉

すなわち進撃とミヤジマがお知らせ100回‼


色々書くべきことがあるべきなんですが
今はちょっと短く

大変手間のかかるキャラ投票していただいた皆様
ありがとうございます!

あまり誰が一位とか気にならない方なんですが
感想としてはけっこう以外な結果でした

エルヴィン一位もそうなんですが
ハンジ三位!?

へえー!そうなんだ


そして描かせてもらった表紙は描けども描けども
なんだか構図がしっくりこなくて…

表紙ということに囚われ過ぎたのか
もっと引きの構図がよかったかもしれません

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「監獄のお姫様」見てます

 100話の原稿終わりました
そんなに数字とかこだわりたくない
気持ちがあったんですが

結果的にはすごく100という数字を意識したし
気合いが入りました

で、TBSドラマの「監獄のお姫様」見てます
クドカン脚本作品が好きなので
再来年の大河ドラマも楽しみです

職業病的な見方なんですが
多分、刑務所で流れる「ごはんの歌」
を歌ってる「チビ社長」は
幼少期の板橋吾郎だと思います


別マガ2017年2月号・セリフの訂正

今月発売した別冊少年マガジン2月号に
掲載されている進撃の巨人89話で
一部セリフの誤りがありました

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476ページのエレンのモノローグにて

誤り

「王家の血を引くものを
 巨人にして オレが
 摂取すれば・・・」

 ↓

正しくは

「王家の血を引くものを
 巨人にして オレが
 接触すれば・・・」



 摂取接触を間違えてしまいました




自分のミスです、それも
話の展開に影響する大きなミスでした

いきなりエレンの論理が狂気方面に飛躍して
大変混乱させてしまったかと思います
申し訳ありませんでした

単行本化の際に修正します
今後このようなことが無いよう
気を引き締めて創作に臨みたいと思います

...しかし、新年から幸先の良くない
スタートをきってしまい、とても残念です...

ゲーム・オブ・スローンズに手を出してしまった…

見たら面白いに決まってる海外ドラタイトルの一つ
それに、つい手を出してしまった...



でも実は、見始めて中盤辺りまでは
そんなにピンと来なかったんですよね

初めての有名海外ドラマだけど
意外とこんな感じか?と

しかし、ある出来事をきっかけにして
まさしく怒涛の展開になっていきます

その「ある出来事」以前が長い長い「起承転結」の
長っがーい「起」の部分だったんですね
まあ一度見ただけで全部理解しようとしなくても
大丈夫な作りになってると思います

そしてシーズン3まで見たんですが・・・
気が狂うかと思うくらいショックがでかくて

とにかく人間描写がすごい!

半ば実在の人物なんじゃないかと
曖昧になりながら見てますが
まずはやっぱりティリオンとかジョンが好きです
彼らはヒーロー枠だから大体みんなそうでしょう

でも僕が特段に気になるのがシオン・グレイジョイ
いや...まじでお前さあ...何やってんの?ってなるけど
彼はこういう世界の物語的人物達の中では
普通の人なんでしょう

今は哀れの極み状態ですが物語の流れ的に
彼はいつかやってくれるでしょう
普通の人が必死にもがいてる枠にやっぱり惹かれます

ジョフリーまで行くとかなり感情移入は厳しいんですが
シオン役の人もジョフリー役に人も演技力ってのが
よっぽど卓越してるか

あの過酷な世界で自分を持ってない人の弱さが
ありありと伝わってきて、僕はジョフリーでさえも
人間味を感じました、あれも人間の一部だとして

でもサーセイはどうしても好きになれそうにない
このゲームを始めた重要人物なんですが
お前さえいなければ...感がぬぐえず

あと醍醐味としては、ウェスタロス大陸それぞれに散らばった
主に子供たち視点の群像劇
それらがいつかは交錯したりするんだろうなーといったプロット

その子供たちが合えそうで合わずすれ違う
思えば冒頭でそれぞれの主人公達が一同に会した場面は
今ではすごい貴重だったと思え干渉深い

入口のハードルはやや高めですが
そこを超えれば、正直
飲まず、食わず、寝ず、の状態です

ゲーム・オブ・スローンズ
もちろんオススメなんですが
自己責任でひとつ...

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今月の別マガの目次コメントに
「今回は描いてる自分でも胸糞悪くてきつかった」
みたいなことを書きましたが

実は、その一番きつかった所はカットしてます
犬のくだりが執拗に長かったんですが
自分でもどうかしてると思い直しました

ずっと前からメタっぽい演出がしたかったもんで
カメラ目線で語るキャラは誰を見ているのかみたいな
映画で使われる手法があるんですが

もっとわざとらしくやっても良かったのかなとか思ったりして
あまりブログではやりたくないことですが
そんなボヤキを書いています

海外ドラマ見ても思いましたけど目の演技って大事なんですね
例えば、二人の人物が顔を寄せたシーン
ここで目の焦点を寄せるのと、逆に焦点が離れ遠い目をするのは
どういった違いを生むのか、みたいな演出が使い分けられてたり

目で語るやり方は色々あるみたいで
最近は瞬きの回数に注意してみてます

ゲーム・オブ・スローンズ
もちろんオススメなんですが
自己責任でひとつ...

え?今年あと三ヶ月しかないの?

年が明けたのって最近でしたよね?
え?もう年末?

もう9月?

え?っていうことは自分30?
30歳になってる?

えー

確認したところ30歳になってました

ってことは連載始めた時が23だったと思うので
七年は進撃描いてる?

え?七年?

七年しか経ってない!?

え?長い感じがする

十年は描いてる感じがする

え?

誕生日祝っていただいてありがとうございます!

先日上がった原稿なんか20巻の末になるかなとか
思ってたのに

三話

三か月

もオーバーしてしまった

話の展開だけならそんな量にならないのに
キャラの心情の流れを描こうとすると
こうなってしまうのが毎回です

でも最低限ちゃんとやらないと話として
成立しないんですよね

ネームの絵を超えられない問題

時間をかけて原稿に描く絵が
ネームでさらっと描いた絵を超えられない
という問題があります

↓なんかは典型的でネーム描いてた段階でからして
 あーこれ以上にはならないなと思ってたし
 実際に原稿の完成した絵はイケてないです

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こんなの自分だけかと思っていたら
結構漫画家あるあるみたいでした

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ネーム絵の方が良く感じる原因は、おそらく
ラフ画は主線が確定してないので、想像の余地が大きい
したがって、その期待値の分、実力以上に見えてしまう
ってことだと思います

つまり勝手に過剰な期待をして勝手に裏切られるプレイを
一人で繰り返してるわけです

自分だけじゃなくてよかったー

そうだ、ブログがあったんだ

ブログがあるなら何か更新せねば

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と、いうことでサボってました
毎度アクセスしてくれてる方々には
申し訳ない日々を送っていました

ただ、スマホに慣れた昨今
このブログのためにパソコンを起ち上げるのが
なかなか億劫になってきました
これは、時代変わってますね。
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