現在進行中の黒歴史

諫山創 別冊少年マガジンで進撃の巨人を連載してます

ももクロ

「幕が上がる」感想

今日のミュージックフェアにももクロが出ますが
...不安で辛いです、 大丈夫なのか...

↓それはそうと「桃神祭」の宣伝動画がすばらしい!!

①客席のモノノフからの視点でももクロがよく見えない新鮮
  そして!客席側だからこそのオーバーチュアの迫力!



②ライブ開始と同時に雨が止み、虹が現れた奇跡


③この二日目に参加しました、あーりんの煽り最高だよね
  という内容、ワッショイ!ワッショイ!




あと、ちょっとどうかとも思いますが
今日のタマフルのムービーウォッチメンに送った
「幕が上がる」の感想メールです

これでも、かいつまんだつもりですが、ながい

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「幕が上がる」感想

先週はリスナーカプセルの採用ありがとうございました!
マイケル寂聴aka進撃の巨人コミカライズ担当の諌山創です

映画は二回観て、原作読んで、製作陣のインタビュー記事や
関連番組等調べた上で今回は
モノノフ視点の感想を書かせていただきます

と、言いますのも、モノノフであれば、今作品を
ももクロの歩んだ歴史と、重ねて見ざるを得ないからです


まず、冒頭から、ももクロのリーダー百田夏菜子演じる「さおり」が
無理やり部長の役割を押し付けられる所から始まります

対してやりたかった訳でもない演劇と
それを「何故、辞めないのか」と聞かれた時の表情
これらは、演じる本人が経験した心境そのものだと思われます

それ以降の展開も、見向きもされないステージ
指導者との出会い、遅れて入ってきた実力者
表現の喜びを知り熱が入り出し、付いてくる評価
 
そのさなか、一緒に全国を目指そうと語り会った仲間で
彼女達の精神的主柱である、あの人の...(ネタバレ)


そして、最後の部長さおりの長ゼリフは

国立競技場を二日満杯にした彼女達が
国内アーティストの、ある種、天井に到達してしまった瞬間
そんな最終日での、夏菜子の締めの挨拶を連想しました

当時、僕もその場にいましたが会場中には、名残惜しさの他に
漠然とした不安が漂っているようでした

いつものような、ももクロ陣営の大人達が仕掛けるサプライズが無く
「このままライブ終わったら、この先どうなるんだ」といった空気

自分で言えば「いつまでももクロを好きでいられるんだろう」
「いつ、ももクロを裏切る日が来るんだろう」
といったことを考えていました

そこで、夏菜子が言ったことは
「自分のやりたいことがわかった、より人を笑顔にする、この仕事を極めることだ!」
といったようなことです

あの「もりまっこり」に似ているあの子は、巨大な物を背負って
この先の芸能人生の不安等諸々承知した上で、
この一本筋の通った所信表明演説を最後にかましてくれたのです

これに、僕を含めた多くのモノノフが安心させられてしまい
作中の演劇部員と同じような気持ちになったのです


表現の深みに触れ、その果てしなさを知ったがために
自分なんぞには一生かかっても理解できないだろう、と思うに至る

その不安は、表現の世界に限ることではなく、
未来に対する不安や、人の気持ちのわからなさなど
普遍的なものだと思います

しかし、そんな先の見えない暗闇の世界が広がっていても
自分の信じる物語や人の言葉、すなわち思想があれば迷わずにどこまでも進める
それは、人それぞれの立場によって良くも悪くもですが
思想を自分で獲得した時に、人は何者かに成る

「幕が上がる」では、その切符を獲得するまでの話を
実際にももクロが歩んだ過程と照らし合わせるようにして
描かれた作品だと思いました、

宇多丸さんが指摘されるであろう、説明過多
フジテレビ身内感、フェイスブック感等々の
テレビ的でダサいと思われる部分を差し引いても
この映画は、自分にとって563億点です。

ZvsKISS

すしおさんのアニメーションから実写に変わるところとか!
 

武士の脇差

どなたかのノフさんがやってたのを
真似して作ってみました

これを
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こう

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これはこれでいいかもですけど
もうちょっとKUFUします

IMG_2448












貴重な有安水のラベルを切るのは緊張します
失敗しないように慎重に計画道理に進め
微調整に時間がかかつつ、作業開始から一時間後

IMG_2449









 


不器用ながらも完成!

IMG_2450












最新のギガライトは光が強いです
先端が空いてるとビームが飛び出してしまうので
いい感じに塞ぐべし

また、メンバーカラーの500mペットボトルを売ってくれたら
飲み終わった後も利用できるので、是非売って欲しいです!
それも、円柱形のペットボトルのラベルが作りやすいです!
  

やーばばばい




原稿がやーばばばいのに
ドラマのアオイホノオの最終回にがっつり感動している...

原作より先の展開をダイジェストで見てしまったのかなー
そして島本先生の演技がどう見ても堅気じゃない!プロだ!

しかし、あのシーンは過去の自分と対面するタイムスリップ物として
実際の映像を映し出すことに成功した世界初のシーンではないでしょうか!
完全に二人の「焔 燃」が同時間帯に存在しているようにしか見えなかった!


あと、自分も確かに読み切りデビューした時は素直に喜べなかったことを思い出した
こんなんじゃ、やーばばばいんじゃないのかなーみたいな恥ずかしさが強かったし
連載が決まった時の方がもっとやっっべえ!となった

でも、初めて漫画の賞を受賞した時は、今でもあれが人生最良の日

Mステ見逃した~

メールで気づく

〆切あと二日...今の自分には
「ワニとシャンプー」が応援歌です

絶体絶妙!Summer Night

完徹決定! All Night

ヤバイ! ヤバイ! まぢでヤバイ!(やばい!)

 
La La La La.....




終わらない 終わらない

ぜーんぜん ぜんぜん 終わらない

8月 最終日の 原稿!

てきとに やっても しょうがない でも

てきとに やるしか しょうがない

とりあえず ひたすら かきまくれー!!





...原稿がワニシャン状態ですが
てきとにはやりません

しかし、まごうことなきワニシャン状態です 。

雷句先生おめでとうございます!

講談社漫画賞受賞おめでとうございます!

弱肉強食のテーマを進撃は「世界は残酷だ」、で終わって
しまってるんですが
「どうぶつの国」 では遥かその先が描かれています
児童部門を受賞されたのですが、ものすごく大人な内容
も描かれていると思います

究極的に視点が広く、生物史全体に及ぶスケールの大きさと
生き物に対する愛情の深さにすごく雷句先生のお人柄を感じます

来月は「真柴VS沢村」ばりの対戦カードが実現するのかと・・・
最高のマッチメイクです!



式では色んな作家さん方とお話できました

「ももプロZ」の「小城徹也」さんとガッツリ話すこともでき
サインもいただきました!

夏菜子とももかを描いていただきました!


IMG_1161

 







ももかはココナッツバージョンをリクエストさせていただきました!
うん、やっぱココナッツでしょうももかは!

ちなみに会場で話したモノノフの先生方が自分を含め全員ももか推しでした!

あとなんでも、「ももプロZ」を連載している今月発売の
「月刊少年ライバル」で自分がモノノフ故に
ももプロZで進撃の巨人がらみのネタがあるそうなので

是非!7月4日発売の「月刊少年ライバル」でお確かめください!
そして同じ雑誌の「桃の魔術師」も是非!

ももプロZ(1) (ライバルコミックス)
ももプロZ(1) (ライバルコミックス) [コミック]


 
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