2013年01月12日

No.161 久しぶりの参拝


20130104073115久しぶりの外宮参拝です。7時くらい。1月4日ですので、参拝者も多いですね。夜行バスで伊勢に帰ってきたその足での参拝でしたが、内宮と違って外宮にはコインロッカーがないんですよ。うーん、荷物が重い…。
なのでまあ、今日はご正殿だけの参拝にしました。駅に荷物を預けてきたらよかったなあ。でも、ここから内宮へ行く人もいるだろうから、わざわざ荷物を取りに駅まで戻るのも…そう思うとやっぱりロッカー、あるいは手荷物預かり所みたいなのがあるといいですね。神宮でするのが無理ならどっかのお店が預かったりしてくれるといいなあ。
都会に数日滞在していたので、

す〜〜〜
は〜〜〜〜!

と、体の空気を入れ替えてみました。


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2013年01月08日

No.160 遷宮の年

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11、12月はありがたいことに忙しくてブログどころではございませんが、年が明けてようやく時間を取ることができました。今年もよろしくお付き合いくださいませ。

さて、いよいよ遷宮の年でございます。
毎年神宮暦を買うのですが、ことしは大きいのを買ってみました。
表紙にはしっかりと「第六十二回神宮式年遷宮齊行」の字が。

この暦、一番最初のページがこれ

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ふむふむ。これを見ると、神宮ってやっぱ「宇宙」基準なのか〜。

この暦には日出、日入、月齢、満潮、干潮の時間などが毎日詳細に記されております。
他にも小寒、啓蟄などの二十四節気、土用、入梅などの雑節。(入節時刻もあり)
月別、各地の日出、日入時刻。
各地の神社の例祭日。
各地の気候(日照時間、降水量、平均初雪、初氷、初霜の日など。そしてなんでか平均気圧)
サクラの開花日
などなど、まあ、気象の情報が盛り沢山であります。

今年は自分の体調管理のために、この暦を利用しようかなあ、と、思っていて、月齢や潮の満干を参考に日々の体調と照らし合わせてみようという魂胆でございます。

釣りをする人にもいいだろうし、あと、日々潮の満干をなんとなく頭に入れておくのも災害時によかったりするのかな?とか、出張の多い人は各地の気温も知ることができるし、一家にひとつあるのもいいなあ、と思う神宮暦です。1冊500円と値段もお手頃なのでお土産にもおすすめ。

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2012年11月13日

No.159 「砂利道が不得手な人」が参拝したい場合

20091118112914_2170このブログの横のところにアンケートがありまして、今回はそこに寄せられたコメントをPick Upしてお返事をしようかと思います。
結構前のになりますが2010年4月
「結構歩くのね」に1票を入れていただいた際のコメント

「砂利が多く歩きずらい。障害者やお年寄りに優しくない場所」

まったく、おっしゃる通りです。砂利が多いというか、砂利道しかありません。ひたすら砂利です。特に、内宮は宇治橋を渡って帰って来るまで別宮参拝を入れると1時間はかかります。そのうち参拝している時間は10分もないでしょうから、50分は歩いていることになるんですね。履物には特に注意が必要です。(コチラの記事を参照)ましてや車を駐車してから歩く時間を考えたらホントに大変な量を歩きます。「ちょっと参拝でも…」というのは外宮ならOKですが、それでも30分くらいはかかります。
ところで、障害者やお年寄りの場合、タイヤの太い車いすの貸し出しがあります。(コチラの記事を参照)また、時々こういうこともしています。車いすde伊勢神宮参拝ボランティアの記事。また参考になさってみてください。
障害のある方やお年寄りの参拝や伊勢志摩観光についてはこちらが相談に乗ってくれますよ。
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター

ise_kawasaki at 17:42|PermalinkTrackBack(0)

2012年10月17日

No.158 125社 かわいい加努弥神社

PA100243「加努弥神社 -かぬみじんじゃ-」は四郷学区の鹿海町(かのみちょう)にある末社です。社殿はありません。囲いの中を覗くと石が置いてあるだけなんですね。石があるだけのお社は内宮には「四至神 -みやのめぐりのかみ-」さんがありますが、域外(外宮と内宮)ではここだけ。五穀の神さまがおまつりされているそうです。田んぼの真ん中にある本当にちっちゃくてかわいいお宮さんです。でも公共交通機関でくるのはすごく難しい場所ですねー。

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2012年10月15日

No.157 125社 御塩殿で蚊に刺されまくり

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この人たちはいったい何で集まっているのでしょうか。

え〜い!どいたどいたー!私にも見せろー!
と、潜り込んでみると中ではこんなことが…
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二見では神宮で使う塩を作っております。塩田は海と川のちょうど境、いわゆる「汽水区域」のところにありますが、この御塩殿はそこから少し離れた場所、すぐ裏が海、というところにあります。ここでは毎年この季節に塩を作ります。粘土で作った三角の器に塩を「トントン」と詰めて行って、焼き固めるんですね。
これを延々200個作るそうです。お疲れさまでございます。
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この作業は一般に公開されていますので、見学の人が時折わぁ〜っと、来たりもします。
しかし、ここは10月だと言うのに実に蚊が多い!!
前にも書きましたが、(「N0.79 -御塩殿祭-」参照)じっとしていると5,6ヶ所はラクに刺されます。

いやね、蚊だってもう夏も終わって人生もいよいよ最後だから必死な訳です。神職さん曰く

「普段ほとんど人が来ないので、蚊も熱烈大歓迎ですね」

はあ、そうですが、ありがとうございます。でも痒いです。
と、言うことで、御塩殿へ行く時、蚊よけスプレーは必需品ですヨ。

ise_kawasaki at 16:13|PermalinkTrackBack(0)

2012年10月09日

No.156 125社 御薗の土

PA080183神宮の御薗へ行く機会に恵まれました。前から一度行ってみたかった場所です。
御塩殿よりも場所がすごく分かりにくいんですね。そして一般公開していません。
御薗がある二見という場所は海の町なもので、野菜を植えてある場所もなんだか砂地です。
「砂だと育成で困ることはありますか?」との問いに、担当の方は「肥料が流れやすいとかはあります」とのこと。また、どうしても土そのものに栄養が少ない。しかし、江戸時代からこの場所で野菜を作っているからまあ、それなりなのではないかなぁ。とおっしゃっておりました。
写真はキャベツ。手前はおっきくなったキャベツ。その向こうは中くらいに成長したキャベツ、その向こうが作付したてのキャベツ。同じものを3段階くらいに分けて作付するそうです。できるだけ収穫時期を長くしたいとのこと。野菜30種、果物20種を作っていて、野菜の品種を決定する要素の一つは「漢字で書けること」らしいです。祝詞にかかなくちゃいかんからですね。へー。ちなみにニンジンは「人参」ではなく「胡蘿蔔(こらふ)」と書くんだとか。これまた、へーー。


ise_kawasaki at 14:20|PermalinkTrackBack(0) 神宮全般 

2012年09月21日

No.155 伊雑宮の稲

20120920124031少しずつ涼しぃなってきましたね。
伊雑宮へ行く機会がありました。伊勢のあたりは台風の来る前に稲を刈ってしまわなくては。ということで、8月の終わりには稲刈りです。神宮の神田(しんでん)は2か所あって、楠部とここ、伊雑宮です。
楠部のほうがかなり広いですが、伊雑宮は近くで稲の生育を見ることができます。
「もし台風が来たら大丈夫なの?」と思いましたが、見るとここの稲は稲穂が軽いのです。一般に収穫する品種は稲穂がたわわに実って重く首を垂れているので、台風が来たときには風を受けやすいし水分を吸ってその重みで倒れてしまいます。
でも、これくらいだとダメージが少ないんじゃないかな。
神さまのお米は清楚な感じでした。

ise_kawasaki at 11:23|PermalinkTrackBack(0)

2012年07月06日

No.154 カニの赤ちゃん@鏡宮

2012_05_19_eps 006鏡宮さんについては何度となく書いております。家から自転車で行けるからなんですが、ここは別名蟹宮さん(←私が勝手に付けた)。
五十鈴川と朝熊川に挟まれ、潮の満干に影響され、さらに台風の時には水浸し。みたいなお宮さんです。
そんな水々しいこの鏡宮さんは当然カニ天国!
カニ天国はいま赤ちゃんラッシュ!
参道にちっちゃなちっちゃな赤ちゃん蟹が溢れかえっております。
踏んじゃいそうです。かわいいです。

ise_kawasaki at 16:10|PermalinkTrackBack(0)

2012年06月26日

No.153 あっ!アリに見つかった!

20120531095231一生懸命石の上を移動していた幼虫でしたが、アリに見つかってしまいました。
なんとか木に戻れるといいですね。


ise_kawasaki at 14:05|PermalinkTrackBack(0) 神宮の自然 

2012年06月22日

No.152 何度も言うようですが

私は高校生の時、神宮に遊びにきて「わーい」って走ってここの階段を降りたら足を滑らせて池におっこちました。
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17歳。
水浸しのひだスカートを絞った夏の神宮。

ise_kawasaki at 14:03|PermalinkTrackBack(0) 内宮