地酒・本格焼酎の銘酒を揃える創業1706年の東京の老舗酒屋、伊勢五本店。 Sake/Shochu store in Yanesen area, Tokyo. Since 1706
東京(千駄木・中目黒)にて、お酒をお探しの皆様のご来店をお待ちしております。
【日本酒】新政、醸し人九平次、黒龍、作、澤屋まつもと、冩楽、獺祭、鳳凰美田、ゆきの美人、etc.
【焼酎・泡盛】朝日、㐂六、佐藤、月の中、富乃宝山、豊永蔵、長雲、なかむら、春雨、龍宮、etc.
Sake/Shochu store in Yanesen area, Tokyo. Since 1706
村祐 横1
濃厚だけど軽やかなアフター、江戸の昔から高級な砂糖として有名な「和三盆」を思わせる香りが特徴。20~40代までの支持が特に厚い村祐。
「先入観を持たずに飲んでほしい」という想いから、すべてのスペックについて非公開となっておりますので、こちらでも情報は書かれておりません。
その代わりに、発売時期や味のコメントについてのまとめを作成いたしました!新しい情報はないかもしれませんが、このまとめを眺めながら次の村祐に想いを馳せつつ、今日の一杯をお楽しみください。

村祐 横-02
左から、常盤、紺瑠璃、茜。

常盤   ・・・ 澄んだ甘味、香り
紺瑠璃 ・・・ 熟れた果実のような甘み、コク
茜    ・・・ お米の甘さがどっしり
村祐 横-03
【亀口とは】
「亀口取り」の特徴はその微発泡感(=ガス感)。亀口とは、お酒を搾る機械の出口の別称。
搾る機械を「槽(ふね)」といい、この出口を槽口(ふなくち)と言います。そしてこの槽口の別称が亀口。
この亀口からダイレクトに瓶詰されるので、フレッシュ感のあるピッチピチなお酒ができるのです。

村祐 横 4
ちなみに一番右の朱色のもの。村祐ではなく、祐村です。発売時期については未定の商品でございますので、入荷した際はこちらでご紹介させていただきます。

いかがでしたでしょうか。もう少しこんなことも知りたい!などございましたらお気軽にコメントを残してください。可能な限りでお応えいたします。

【関連まとめ記事】
Colors
No.6
黒龍

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字