地酒・本格焼酎の銘酒を揃える創業1706年の東京の老舗酒屋、伊勢五本店。 Sake/Shochu store in Yanesen area, Tokyo. Since 1706
東京(千駄木・中目黒)にて、お酒をお探しの皆様のご来店をお待ちしております。
【日本酒】新政、醸し人九平次、黒龍、作、澤屋まつもと、冩楽、獺祭、鳳凰美田、ゆきの美人、etc.
【焼酎・泡盛】朝日、㐂六、佐藤、月の中、富乃宝山、豊永蔵、長雲、なかむら、春雨、龍宮、etc.
Sake/Shochu store in Yanesen area, Tokyo. Since 1706
今回は新規お取り扱いのジンのご紹介です!

photograph_sizzle_20190601_GIN_dennoshin_019


日本で初めてジンが造られたのは、江戸時代後期の長崎・出島でのこと。
本国からの補給が立たれたオランダの人々のため、文化9年(1812年)に
長崎奉行所の伝之進が造ったのが始まりと伝えられています。


その伝之進の醸造した日本最初のクラフトジンを妄想復刻したのがこちらの商品。
”杜松(ネズ:ジュニパーの一種)の癖が強すぎた”との当時の記録にちなみ、
通常の三倍以上も効かせたジュニパーベリーの風味が特徴です。
また、ジャパニーズクラフトジンでよく使われる柚子などの柑橘を使用していないので、
ジントニック等をつくる際にライムと喧嘩することもありません。

photograph_sizzle_20190601_GIN_dennoshin_018


ベーススピリッツには「大吟醸の粕取り焼酎」を使用。
そこに全ての原材料漬け込む「浸漬抽出製法」で仕込むことにより、
ジュニパーベリーの風味やクセをダイレクトに味わえます。


原材料に「ザラメ糖」とあるので甘いのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
けっして甘ったるくはありません。むしろ40度とは思えない飲み口に仕上がっています。

江戸時代に思いを馳せながら美味しいものを食べてジントニック。
なんてのもまた、粋なのではないでしょうか?


長崎出島ジン 伝之進1812 トリプルジュニパー
(でんのしん)
photograph_sizzle_GIN_dennoshin_3JG_20190606


スピリッツ/長崎県/株式会社 杵の川

510ml    2,700円(税抜)




Add Comments

名前
 
  絵文字