より良い社会の実現を目指して邁進する 井関貴史

大阪維新の会

2010年10月

10/24 タウンミーティング八尾


 橋下大阪府知事と松井一郎氏(大阪維新の会・大阪府議会議員団幹事長)の タウンミーティングが八尾でありました。
 

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政策チラシ

ご訪問ありがとうございます。
只今、準備中でございます。

活動報告

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航空宇宙産業を堺へ!

航空宇宙産業を堺へ!

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 airbus A380

現代日本の産業といえば、自動車産業とエレクトロニクス産業である。

しかし、これらの分野では中国をはじめとする国々が猛烈に追い上げてきている。

これからの日本は国際社会の中で、どのように産業的存在感を示せるのだろうか。


一つは、東京の国際金融センター化であり、もう一つは、航空宇宙産業であると私は信ずる。

金融産業は情報の集積地であり、  世界とアジアの情報が東京に集まり、また、東京発の情報が国際社会に信頼感を持って受け取られることは、経済のみならず、安全保障上、非常に国益に寄与する。


一方、第二次大戦後の防衛宇宙産業は、主にアメリカ合衆国とソビエト連邦の二つの超大国がリードしてきた。

航空宇宙産業は多大の資本を要する産業であり、特に防衛産業は国家主導でなされてきた。

しかしいまや国際化の時代であり、民間航空機や商業衛星打ち上げなどは純商業ベース化しつつある。


また、第二次大戦後の日本の発展を支えたのは、勤勉な労働力と革新的な技術力である。

しかし勤勉さと技術力をもってしても、多くの分野で価格面でアジア諸国にかなわない今、日本は航空宇宙産業をはじめとする有望分野に注力するべきではないだろうか。


堺は、かつて国内でも有数の町工場の集積地であり、いまでも有能有望な熟練工の数自体は比較的優位にある。

また、航空宇宙産業はオーダーメイド、カスタムメイド型の産業であり、  大量生産に伴う管理機構の煩雑さからは逃れられる。

これは、堺のような資本力の中規模の都市にとってはありがたいことである。


足りないのは、高度な技術力と強靭な意志である。

技術力はいまや国内のどの都市も似たようなものである。

もちろん簡単な道のりではないが、誠意を持って政府と有力企業を口説き落し、そして、粘り強く必要な学問的、技術的な蓄積を重ねていけば世界的にも優位に立てないことはないと考えています。

井関 貴史 

活動予定

11/1 ~ 11/7

11/1 堺東
11/2 三国ヶ丘
11/4 浅香山

今週の駅立ちの予定です。時間は朝7~8時です。
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