より良い社会の実現を目指して邁進する 井関貴史

大阪維新の会

2013年05月

2013年6月の予定

2013年6月の予定



       井関貴史 
    堺市議会議員(堺区)
    日本維新の会・大阪維新の会
    事務所 〒590-0023
    堺市堺区南三国ヶ丘町1-1-29 清水ビル3F
    TEL 072-222-3022 FAX 072-206-2171  

大阪維新の会・堺市各区タウンミーティング

こんにちは、堺市議会議員 井関貴史です。

6月は、堺市内各区において、タウンミーティングを行います。

【堺区】
  6月30日(日)19時~
  堺市民会館 小集会室にて
  堺区タウンミーティング 
を行います。
CCI20130606_0000

























【中区】

  6月29日(土)18時~
  ソフィア堺にて
  中区タウンミーティング
 を行います。

【東区】
  6月1日(土)19時半~
  東文化会館にて
  東区タウンミーティング 
を行います。

【西区】
  6月16日(日)13時~
  ホテルアゴーラリージェンシー堺にて
  西区タウンミーティング
 を行います。
  (馬場伸幸衆議院議員国政報告会を兼ねる。)

【南区】

  6月29日(土)15時~
  ビッグアイ 中研修室にて
  堺市南区タウンミーティング 
を行います。
CCI20130530_0000

























【北区】

  6月29日(土)15時~
  北区タウンミーティング 
を行います。 
CCI20130606_0001

























【美原区】
  6月29日(土)18時半頃(予定)
  美原区役所5階 研修室1~3 
を行います。


井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
日本維新の会・大阪維新の会
事務所 〒590-0023
堺市堺区南三国ヶ丘町1-1-29 清水ビル3F
TEL 072-222-3022 FAX 072-206-2171 

議長・副議長、各委員会委員などの選任

堺市議会議員、井関貴史です。(日本維新の会・大阪維新の会、堺区選出)

毎年5月議会において、議会や審議会の各役職が選任されます。
(審議会については、原則、隔年) 

平成25年度5月議会において、以下のように、選任されました。 

議 長 平田 多加秋 (ソレイユ堺)
副議長 野里 文盛 (自由民主党・市民クラブ)

議会運営委員会
委員長  松本 光治 (公明党堺市議会議員団)
副委員長 山口 典子 (ソレイユ堺)

議会運営や会派間の交渉事は、
以上のいわゆる4役(と議会運営委員会)を中心におこなわれます。



総務財政委員会
委員長  星原 卓次 (公明党堺市議会議員団)
副委員長 水ノ上 成彰 (大阪維新の会堺市議会議員団)

市民人権委員会
委員長  米田 敏文 (大阪維新の会堺市議会議員団)
副委員長 成山 清司 (公明党堺市議会議員団)

健康福祉委員会
委員長  小西 一美 (公明党堺市議会議員団) 
副委員長 井関 貴史 (大阪維新の会堺市議会議員団)

産業環境委員会
委員長  芝田 一  (公明党堺市議会議員団) 
副委員長 三宅 達也  (大阪維新の会堺市議会議員団)

建設委員会
委員長  源中 未生子 (日本共産党堺市議会議員団)
副委員長 筒井 修三  (公明党堺市議会議員団) 

文教委員会
委員長  池尻 秀樹 (ソレイユ堺)
副委員長 石谷 泰子 (日本共産党堺市議会議員団)

以上の6つの常任委員会は、毎年常設される委員会です。
本会議とならんで、議会審議の中心となります。
私は、今回初めて副委員長(健康福祉委員会)に選任されました。
委員会運営について、小西一美委員長(公明党)を補佐いたします。



大都市制度・広域行政調査特別委員会
委員長  西村 昭三 (自由民主党・市民クラブ)
副委員長 裏山 政利  (公明党堺市議会議員団) 

新たな都市活力創出調査特別委員会
委員長  大林 健二  (公明党堺市議会議員団) 
副委員長 佐治 功隆  (自由民主党・市民クラブ)

安全・安心なまちづくり調査特別委員会
委員長  池田 克史  (大阪維新の会堺市議会議員団)
副委員長 田渕 和夫  (公明党堺市議会議員団) 

次世代育成支援調査特別委員会
委員長  小堀 清次 (ソレイユ堺)
副委員長 髙木 佳保里 (自由民主党・市民クラブ)

以上の4つの特別委員会は、適宜必要に応じて設置し、必要がなくなれば廃止します。
次世代育成支援調査特別委員会は、
委員長に小堀清次議員(ソレイユ)、副委員長に髙木佳保里議員(自由民主党)と
ほぼ同世代のお2人です。



堺市監査委員(議会選出)
宮本 恵子 (公明党堺市議会議員団) 
水ノ上 成彰 (大阪維新の会堺市議会議員団)


私井関貴史が受任する審議会委員等
堺市同和行政協議会 委員
堺市社会福祉協議会 理事



井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
日本維新の会・大阪維新の会
事務所 〒590-0023
堺市堺区南三国ヶ丘町1-1-29 清水ビル3F
TEL 072-222-3022 FAX 072-206-2171 

航空宇宙産業を堺へ!(H3ロケットの開発など)

堺市議会議員、井関貴史です。(日本維新の会・大阪維新の会、堺区)

数年来「航空宇宙産業を堺へ!」というスローガンで活動をしています。
ライフワークの1つとして今後も取り組んでいきたいと思っています。

Airbus_A380

















(エアバスA380、上の写真はウィキペディア日本版から)

航空宇宙産業といっても、特に今後日本で商業的に可能性のあるのは 、
①民間航空機の製造業、②商業用衛星の打ち上げビジネス
であると思います。

①民間航空機(旅客機・貨物機)の製造業は、
 大手は米ボーイング・欧エアバス、
 中小型機のエンブラエル(ブラジル)・ボンバルディア(カナダ)、
 新興の中国・ロシア・日本のメーカーという構図です。
 堺で可能性があるのは、こちらの方だと思います。

②商業用衛星の打ち上げビジネスについては、日本の課題はコストです。
 政府主導から民間企業主導に変わるべき時期に来ています。


以下、最近のH3開発の新聞記事などを転載します。 

次期主力ロケット「H3」、民間中心で開発を決定 日本経済新聞2013/5/28 20:30

 内閣府の宇宙政策委員会の作業部会は28日、次期大型主力ロケット「H3(仮称)」の開発を三菱重工業など民間企業を中心に進めることを正式に決めた。民間のコスト削減手法を開発段階から生かし、国際競争力を高める。2014年度から開発に着手し、20年の初打ち上げを目指す。海外からの人工衛星の打ち上げ受注拡大を狙う。

 現行の「H2A」ロケットは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発し、三菱重工などが機体や部品を製造していた。95%という打ち上げ成功率は世界的に評価されているが、費用が85億~100億円と世界の平均よりも3割ほど高く、衛星打ち上げの受注競争では苦戦が続いていた。

 作業部会はすでに次期主力ロケットは民間主導で進めることで合意、三菱重工の意向を確認していた。28日の部会で同社が受諾を表明したため、開発計画を正式決定した。H3は開発費約2000億円と試算されており、打ち上げコストをH2Aの半分程度に抑える。


新型ロケット 国際価格競争に勝てる開発を(5月26日付・読売社説)

 世界で活気づく新型ロケット開発に日本も後れを取ってはならない。

 国の宇宙政策を決める内閣府宇宙政策委員会の専門部会が、次世代の大型ロケット開発を来年度から本格化させる方針をまとめた。

 目標は、低コストで使いやすいロケットを開発することだ。

 現在の国産大型ロケットH2Aは、1回の打ち上げに約100億円かかる。海外の大型ロケットよりも、2~3割高い。

 その結果、通信、放送など民間の人工衛星打ち上げ事業の受注で国際的に苦戦している。安全保障上、他国には依頼できない情報収集衛星などの打ち上げも、割高にならざるを得ない。

 宇宙産業の活性化、財政の負担軽減のため、低コストのロケット開発は急務と言えよう。

 米国や欧州、ロシア、中国はすでに新型ロケット開発に乗り出している。アジアやアフリカの新興国で、人工衛星の打ち上げ需要が拡大したことが背景にある。

 H2Aは世界最高水準の性能を誇り、打ち上げ成功率も95・5%と高い。高性能のままで、低コストをいかに実現するかが、大きな課題である。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は、開発計画のたたき台をまとめている。打ち上げ費用の目標は、現在の半分に当たる約50億円だという。

 ロケットの根幹部であるエンジンから新規開発に挑む。米企業との共同開発などで量産を図り、単価を下げることも視野にある。

 新型ロケットの打ち上げは、各国が設定した目標年に合わせて2020年に始める。計画の具体化を急いでもらいたい。

 宇宙政策委の専門部会は、ロケットの開発は民間主導で進め、JAXAの関与は最小限にとどめるとしている。これにより、総額1900億円とされる開発費を圧縮するという。

 厳しい財政事情を考えれば、開発予算の抑制は欠かせない。

 一方で、ロケット開発では思わぬトラブルも起きる。予想外に費用を要したり、技術的な難題に直面したりして、民間主導では対処できない事態もあり得る。

 JAXAは、1970年の初の人工衛星打ち上げなど日本の宇宙開発を先導してきた。H2Aの前身であるH2ロケットの打ち上げ失敗時には、原因究明と改良に取り組み、性能向上を実現した。

 JAXAの技術の積み上げも生かし、オールジャパンで開発する体制の構築が求められる。

(2013年5月26日01時38分  読売新聞)


JAXA、H-IIBロケット4号機を8月4日に打ち上げへ

【ITニュース】 2013/05/26(日) 16:16 

  宇宙航空研究開発機構(JAXA)は21日、H-IIBロケット4号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機の打ち上げを、8月4日に行うと発表した。また予備日として8月5日から9月30日までが確保されている。時刻は日本時間4時48分ごろとされており、これは国際宇宙ステーション(ISS)の軌道により調整される。

  H-IIBロケットは、主に宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)を打ち上げることを目的として開発されたロケットで、これまで日本で造られたロケットの中でもっとも大きな打ち上げ能力を持っている。その開発にはH-IIAロケットの技術や部品が多く利用され、新型機ではあるものの開発費と期間の節約でき、また最初からある程度高い信頼性を持ったロケットとして仕上がった。

  2009年9月11日に1号機が打ち上げられた後、2011年1月22日に2号機が、そして2012年7月21日には3号機が打ち上げられ、すべて成功を収め、その技術は国内外から高い評価を得ている。

  今回の積荷である「こうのとり」4号機にはISSへの補給物資として、水や食料、ISSで使用されるコンピューターなどの機器類などの船内物資が2,257kg、実験装置などの船外物資が887kg、合計3,144kgの貨物が搭載される予定だ。

  H-IIBは昨年9月にその打ち上げ業務が三菱重工業に移管されており、つまり今回は商業ロケットとしてのH-IIBの、初めての打ち上げとなる。今後も回収型HTVの打ち上げを皮切りに、その強大な打ち上げ能力を活かした大型静止衛星の商業打ち上げなど、さらなる活躍が期待されているが、現時点で具体的に受注などは取れておらず、その将来は未だ不透明なままだ。

■JAXA|H-IIBロケット4号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)の打上げについて
http://www.jaxa.jp/press/2013/05/20130521_h2bf4_j.html(情報提供:sorae.jp)


H-IIAロケット ラインナップ (写真はウィキペディア日本版から)
H-IIA_Family




































H-IIシリーズ (写真はウィキペディア日本版から)
H-II_series




































LE-7A液体燃料ロケットエンジン (写真はウィキペディア日本版から)
Mitsubishi_LE-7A



































井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
日本維新の会・大阪維新の会
事務所 〒590-0023
堺市堺区南三国ヶ丘町1-1-29 清水ビル3F
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堺版維新八策『堺ビジョン』について

堺市議会議員、井関貴史です。(日本維新の会、大阪維新の会)


現在、 堺版維新八策『堺ビジョン』を、鋭意、策定中です。

以下、先日の堺躍進の集いで発表した、8本の柱です。


堺版維新八策『堺ビジョン』 
堺と大阪を一つの大都市として、世界都市へ発展させる。
納めた税金の使い道、住民サービスの中身は、区民が決める。
かつての堺の黄金の日々を、21世紀に再現するための8本の柱、
それが堺版維新八策『堺ビジョン』です。


1、大阪都の実現
  ~堺・大阪を世界都市へ~

2、区民主体のまちづくり
  ~7つの区を再編して複数の特別区にパワーアップ~

3、堺経済の活性化
  ~がんばる堺の企業を応援します~

4、現役世代の支援強化
  ~子育ての徹底支援~

5、住民サポートの充実
  ~安心して暮らせる街~

6、教育改革
  ~社会人として自立できる個人を育てます~

7、市役所改革
  ~住民サポートのプロフェッショナルへ~

8、 新時代にふさわしい議会へ
  ~議会改革の断行~


井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
日本維新の会・大阪維新の会
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