より良い社会の実現を目指して邁進する 井関貴史

大阪維新の会

2013年08月

2013年9月の予定

2013年9月の予定
    井関貴史 
    堺市議会議員(堺区)
    日本維新の会・大阪維新の会
    事務所 〒590-0023
    堺市堺区南三国ヶ丘町1-1-29 清水ビル3F
    TEL 072-222-3022 FAX 072-206-2171  

活動報告(2013年7~8月)

堺市議会議員、井関貴史です(堺区、大阪維新の会)。

2013年7~8月の活動報告です。

7/26 第125回堺市開庁記念式典
*堺市は、1889年は市制が施行されました(最初に施行された31市のうちのひとつ)。
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7/28 堺全体会議
*初当選直後の東とおる参議院議員から冒頭にあいさつがありました。
 これからの堺・秋の陣にむけての打合せのスタートです。
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8/19 大阪維新の会 全体会議
*堺市長選挙の公認が 西林 克敏 氏 に決定しました。
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8/24 札場泰司(ふだば やすし) 後援会事務所開き
*9/29の堺市長選挙と同時に、西区では堺市議会議員補欠選挙が行なわれます。
 西林 克敏 副幹事長、国会(馬場伸幸・遠藤敬)・府議会・市議会議員、
 多数駆けつけました。 
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8/24 青谷幸浩(あおたに ゆきひろ) 後援会事務所開き(写真はありません)
*9/29の堺市長選挙と同時に、中区では堺市議会議員補欠選挙が行なわれます。
 西林 克敏 副幹事長、国会(馬場伸幸・遠藤敬・東徹)・府議会・市議会議員、
 多数駆けつけました。

8/26 大阪維新の会 オープンセミナー 「こどもたちの未来を考える」
*デイピッド・ゴフ博士 ロンドン大学教育研究所教授他をお招きしました。
 終了後、大阪維新の会選挙対策会議。
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井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
日本維新の会・大阪維新の会
事務所 〒590-0023
堺市堺区南三国ヶ丘町1-1-29 清水ビル3F
TEL 072-222-3022 FAX 072-206-2171 

大阪維新の会・タウンミーティング

堺市議会議員、井関貴史です(堺区、日本維新の会・大阪維新の会)。


8月下旬から9月上旬にかけて、タウンミーティングを行ないます。

橋下 徹    西林 克敏

堺市西区 8/29(木)19:00~ 会場:ウエスティ

堺市堺区 9/2 (月)19:00~ 会場:堺市民会館

堺市中区 9/5 (木)19:30~ 会場:ソフィア堺

堺市北区 9/6 (金)19:00~ 会場:堺市産業振興センター(じばしん)

堺市南区 9/7 (土)15:00~ 会場:栂文化会館

堺市東区 9/7 (土)19:00~ 会場:東区文化会館

堺市美原区 9/8 (日)18:30~ 会場:美原区役所


井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
日本維新の会・大阪維新の会
事務所 〒590-0023
堺市堺区南三国ヶ丘町1-1-29 清水ビル3F
TEL 072-222-3022 FAX 072-206-2171 

8/12 西林克敏議員の記者会見

堺市議会議員、井関貴史です(堺区、日本維新の会・大阪維新の会)。


8月12日(月)、堺市役所にて、松井幹事長・馬場代議士・池崎経済人支部長同席のもと、

西林 克敏 氏 (にしばやし かつとし、大阪維新の会堺市議会議員団幹事長)が、

記者会見を行ないました。


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選挙:堺市長選 西林氏が正式出馬表明 竹山氏と一騎打ちに
毎日新聞 2013年08月12日 大阪夕刊

 大阪維新の会が任期満了に伴う堺市長選(9月15日告示、29日投開票)で擁立を決めた維新堺市議団幹事長の西林克敏氏(43)が12日、同市役所で会見し、正式に出馬表明した。西林氏は「何としても勝ち、既得権にとらわれない政治をしたい」と抱負を述べた。市長選は維新が実現を目指す「大阪都構想」に反対する現職の竹山修身市長(63)と、西林氏の一騎打ちになる見通し。

 西林氏は「大阪都構想の本格的議論に入りたい」と述べ、広域行政による道路網や鉄道網の整備にも意欲を示した。同席した松井一郎幹事長は「(竹山市長は)都構想の議論の輪に参加さえしない。首長が決断しないのがまさに二重行政だ。そういう感覚を変える首長が必要だ」と述べた。

 竹山市長は同日、記者団に「堺市政に二重行政はなく、都構想に入れるメリットはまったくない」と強調。また、市内全7区での公開討論に応じるよう、西林氏に申し入れる考えを明らかにした。【高瀬浩平、服部陽】


堺市長選 維新・西林氏出馬表明 松井幹事長「最重要選挙、負けぬ」
産経ニュース 2013.8.13 02:31
 9月15日告示、29日投開票の堺市長選に大阪維新の会公認候補として出馬表明した堺市議団幹事長の西林克敏氏(43)。12日、堺市役所で行われた記者会見で「維新が進めてきた既得権にとらわれない政治を、堺でも実現させたい」と意気込みを語った。

 会見で西林氏は「明治以来続いてきた行政の仕組みを根本から変えるには大阪都構想が必要」とし、「エネルギーを都に集約することで大型の交通インフラの整備などまちづくりを前進させることができる」とメリットを強調。政令市制度についても「将来の安定が確約されているわけではない」と指摘した。

 同席した維新幹事長の松井一郎知事は「最重要の選挙。負けるつもりはない」と述べ、都構想の推進のため重要な選挙であることを強調した。

 一方、取材に応じた竹山修身市長(63)は「都構想は堺市が府の属国、植民地になること」と改めて反対姿勢を示した。竹山陣営は同日、市内7区で公開討論会を開くことを西林陣営に申し入れた。

 また、共産党も入る堺市の市民団体は同日、声明文を発表し、竹山市長を支持するとした。


大阪都構想巡り一騎打ちへ 堺市長選、現職と維新新顔
朝日新聞デジタル 2013年8月13日11時44分
 【白石昌幸、神志那諒】堺市長選(9月15日告示、29日投開票)に、大阪維新の会副幹事長の西林克敏・堺市議(43)が12日、立候補を表明した。竹山修身市長(63)は維新が進める「大阪都構想」に反対の立場から再選を目指し、事実上の一騎打ちとなる見通し。竹山氏は前回市長選で当時府知事だった維新の橋下徹代表(大阪市長)らの支援を得たが、今回は自民、民主、共産各党の支援を受け、「因縁の対決」となりそうだ。

 西林氏はこの日、堺市役所での記者会見で、堺市も加わって都構想を推進していくことを公約。「大阪府、大阪市、堺市の三つがエネルギーを束ねることで街づくりを前進させることができる」と語った。

 会見には4年前の前回市長選で橋下氏とともに竹山氏を支援した維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)も同席。松井氏は「竹山氏は府の政策企画部長(出身)で、広域行政一元化を理解していると思ったが、人選を間違った。非常に申し訳ない」と謝罪。「都構想を成し遂げるためにも同じ思いの堺市長をつくっていきたい」と訴えた。

 一方、竹山氏はこの日、「都構想は堺にとって百害あって一利なし。権限、財源を府に吸収される」と改めて主張した。


維新VS現職、都構想めぐり全面対決 “板挟み”の公明票が焦点に
産経ニュース 2013.8.13 21:43
 大阪都構想の是非が大きな争点となる堺市長選(9月15日告示、29日投開票)の戦いの構図が鮮明になってきた。堺市の都構想参加を唱える大阪維新の会は堺市議団幹事長の西林克敏氏(43)の擁立を決定。反都構想勢力の結集で再選を目指す現職の竹山修(おさ)身(み)市長(63)と激突する。国政で対立する自民、民主、共産の各党は竹山氏を支援する公算が大きいとみられ、公明党の動向が焦点となっている。

■「4年前は間違えた」

 「大阪府、大阪市、堺市の3つの自治体が力を束ねることで、まちづくりを大きく前進させることができる」。12日、維新幹事長の松井一郎大阪府知事らとともに記者会見した西林氏は都構想への堺市参加を公約に明記する考えを示した。

 維新は当初「知名度がある候補者で勝負したい」として民放テレビ局の男性アナウンサーに出馬要請したが断られ、内部からの擁立に動いた。党内からは「浮動票を取り込みにくくなった」との声も漏れるが、松井氏は「負けるつもりはない」と強気だ。

 4年前の選挙では、大阪府政策企画部長を辞めて出馬した竹山氏が、自民、民主、公明が事実上相乗り支援した現職に大勝した。竹山氏を全面支援したのが、当時大阪府知事だった維新代表の橋下徹大阪市長と、府議だった松井氏だった。

 しかし、その後、橋下氏が大阪都構想を掲げ、堺市も対象に含む考えを示したことに竹山氏が反発。「大阪府と堺市に二重行政はない」と主張する竹山氏は、都構想の制度設計を行う法定協議会のほか、当面の二重行政解消について話し合う大阪府市統合本部にも、堺市の参加を拒んだ。

 「僕は4年前に竹山市長を誕生させたが、人選を間違えた」。松井氏は竹山氏への敵意をあらわにする。

■反都構想勢力を結集

 「生まれ育った堺市を大阪府や大阪市の属国・植民地にしません」。竹山氏は11日、自身の「ツイッター」で、過激ともいえる言葉で堺市民の“ナショナリズム”に訴えかけた。

 竹山氏のもとでは反都構想、反維新勢力の結集が進む。前回市長選で敵対した自民、民主の地元市議たちは、竹山氏の事務所開きに参集。一部が竹山氏の支持拡大に動き出している。

 共産も独自候補の擁立を見送る。同党や労働団体などでつくる「住みよい堺市をつくる会」は12日、都構想阻止を旗頭に、竹山氏の自主的支援を表明した。

 橋下氏は「相乗りだ」と批判を強めているが、竹山氏は「堺を守ることが大義だ」と意に介さない。

■板挟みの公明

 激戦の中でカギを握りそうなのが公明票の行方だ。竹山氏、西林氏の双方とも、公明に支援を要請する構えを見せている。

 参院選の堺市での比例代表得票は、日本維新の会の約10万900票に対し、自民約8万1100票、公明約6万8800票、共産約4万1700票、民主約2万4800票。自民、民主、共産の合計は維新を上回るが、公明の態度いかんでひっくり返る計算だ。

 公明は国政では自民と連立与党を組み、府政や大阪市政では維新と協調路線を取っている。堺市政では竹山市政に是々非々の立場で、今回の選挙では板挟みの状態だ。

 難しい立場に苦慮し、自主投票も視野に対応を検討する公明。関係者の一人は「双方の顔をつぶすわけにはいかない。静かに見守るしかないのではないか」とつぶやいた。


決戦:’13堺市長選 維新、存亡懸ける 橋下氏「地方議員の力が全て」
毎日新聞 2013年08月14日 大阪朝刊

 ◇守勢で総力戦
 「今回は質の違う総力戦になる。どっぷりつかってやってもらいたい」。7月30日夜、大阪市のホテルに集まった大阪維新の会の所属議員約100人を前に、橋下徹代表(大阪市長)は堺市長選に向けた決意を示した。全国的に伸び悩んだ参院選後はじめて開いた全体会議。冒頭のあいさつが終わり、報道陣が退席した後のことだ。橋下氏はこうも語った。「地方議員の力が全てだと大阪の参院選の結果ではっきりした。僕がわーわー言って引きつけられる票はわずかだ」

 比例の得票率が昨年衆院選の20・4%から11・9%に落ち込んだ参院選をみれば、それが現実だ。例外的に105万票を得てトップ当選した大阪選挙区には、約100人の所属地方議員の約6割を投入している。

 橋下氏の発信力で圧勝を重ねた頃の勢いは、もはやない。維新議員によると、堺市長選には地元議員をほぼ全員投入するほか、国会議員や地方議員、国政選挙の落選者を全国から集める。

 快進撃は、無名の大阪府職員だった竹山修身氏(63)を橋下氏が支援し、組織もないなかで与野党相乗りの現職を破った前回の堺市長選から始まった。その勢いは、大阪維新の設立、大阪府知事・市長ダブル選につながっていく。

 進撃開始から4年。維新の候補者に決まった西林克敏氏(43)は12日、記者会見で「何としても勝って、大阪都構想に関する本格的な議論に入りたい」と、その意義を強調した。しかし、勝敗が堺市の構想参画に直ちに結びつくわけではない。市議会で維新は過半数に及ばず、住民投票も必要だ。それでも「民意」が欲しい。立場の異なる政治勢力と調整しながら事態を漸進させる手法を、維新は忌避してきた。そうした手練手管に乏しく、民意を背景に強行突破するしか手立てがないともいえる。

 当初は地元民放アナウンサーに出馬要請したのも、負けられない戦いだからだ。名前を聞いた自民府議は「知名度がある。脅威だ」と漏らした。それだけに「大本命」に断られた衝撃は大きい。「ギリギリまで感触はよかったのに」。選考を委ねられた維新の馬場伸幸衆院議員は、断られた5日の夜から翌日午前2時過ぎまで痛飲した。

 
井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
日本維新の会・大阪維新の会
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