より良い社会の実現を目指して邁進する 井関貴史

大阪維新の会

2014年01月

2014年2月の予定

2014年2月の予定





























井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
日本維新の会・大阪維新の会
事務所 〒590-0023
堺市堺区南三国ヶ丘町1-1-29 清水ビル3F
TEL 072-222-3022 FAX 072-206-2171

市政報告を発行しました(2014年1月)。

堺市議会議員、井関貴史です(堺区、大阪維新の会)。


市政報告A面
A面





































市政報告B面
B面





































井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
日本維新の会・大阪維新の会
事務所 〒590-0023
堺市堺区南三国ヶ丘町1-1-29 清水ビル3F
TEL 072-222-3022 FAX 072-206-2171 

富山市視察(2014.11.11~12、大阪維新の会堺市議会議員団)

堺市議会議員、井関貴史です(堺区、大阪維新の会)。


昨秋 、富山市に視察に行きました。

「富山ライトレール」と「小中連携教育校」を見てきました。 


(1)富山ライトレールと中心市街地のまちづくりについて              
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堺市においては、東西方向の交通軸が弱いことが長年の課題である。そこで、今回、全国に先駆けてLRT(富山ライトレール)を導入し、まちのにぎわいづくりにも相乗効果を上げている富山市の先進的な取り組みを学びに行った。
 
まず、路面電車担当の谷口参事から「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり~富山市のLRTをはじめとした公共交通活性化の取り組み~」と題したパワーポイントの資料に基づいて、まちづくりの基本方針「コンパクトなまちづくり」、富山ライトレール事業の概要・整備効果、関連する取り組み、、北陸新幹線開業による富山駅周辺整備事業・ライトレール南北接続事業などについてご説明いただいた。
 
つづいて、森市長から「そもそもJR富山港線が不採算路線でありそのままでは存続不可能であったことから、LRT化・公設民営・運行間隔の短縮(JR:30~60分に1本⇒LRT15分に1本)・低床車両化をめざした。資金面・事業計画の策定にあたっては、JR側からの多額の寄付(実際はJR富山港線の用地の無償譲り受け)や上下分離方式の事業スキームを活用してようやく事業化にこぎつけた。」とのご説明をいただいた。なお、上下分離方式の「上」(運行)は第三セクター富山地方鉄道㈱が行い、「下」(施設車両の整備保有)は富山市が行っているが、上下分離方式のメリットとして、富山地方鉄道㈱は「固定資産税・減価償却費の過大な負担を免れること」、富山市は「国のLRT事業補助制度の活用」「民間企業に対する補助ではない」「市が施設の保有・維持管理をすることから長期的な安定運行を期待できる」などが期待できる。
 
また、森市長からは、「人口減少と超高齢化によって、公共交通や居住状況に何も手を打たなければ、福祉・医療・介護などのさまざまな公共サービスを提供するコストが、どんどん増大していく。鉄軌道をはじめとする公共交通を活性化させ、その沿線に居住・商業・文化などの機能を集中させ、公共交通を軸とした拠点集中型のまちづくりを進めている。」というお話も伺った。
 
当議員団の方からも、「市長の思い」、「富山地方鉄道㈱の決算書」、「まちづくり事業の事業効果の定量的な把握」などについて質問した。特に印象深かったことは、森市長の意欲と実行力である。もちろん簡単なことではないが、42万人の中核市、富山市においても、市長のリーダーシップに如何によっては、先進的な取り組みをなし得る、また、その成果を上げ得ると実感した。また、この富山ライトレール事業は、そもそも、赤字JR路線の問題に端を発しているが、富山市の将来像「少子高齢化時代のコンパクトなまちづくり」をも見据えて事業展開していること、そして事業計画(特に資金面)について市長自らが重大な関心を寄せていること、またライトレール担当部局がその担当分野については市長から大きな権限を与えられているようであることなども、重要なポイントであると感じた。
 
その後、現地視察として、富山ライトレール環状線に1周乗車した。車窓からではあるが、コンベンション会場(富山国際会議場、コンベンションの誘致にあたってライトレールと連携している)や、自転車市民共同利用(コミュニティサイクル)の様子などを視察した。
                                                                                
(2)小中連携教育校(芝園小学校・中学校)について
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堺市では、また、全国各地でも、一部の公立学校において、小中一貫校の取り組みが進められている。今回の富山市への視察では、小中一貫的連携教育(「小中一貫校ではない」、後述)をおこなっている富山市立芝園学園小学校・芝園学園中学校を視察した。
 
芝園小学校の中道校長・相川教頭から、資料に基づいて芝園小・中学校の説明をいただき、小・中学校施設の見学もご案内いただいた。
 
芝園小・中学校は、市内の中心部にあり、近年は人口減少が続いていた地区で、従来の4小学校区を統合して発足した。小中一貫的連携教育校は市内でただ一校であり、隣接地には県内随一の進学校である富山中部高校があることもあり、保護者等の人気は高い。学力も安定して高い。学校選択制により、芝園中学校の生徒の20%は校区外から通学している。
 
カリキュラムは普通の小学校・中学校のもので、いわゆる小中一貫校のような特別な一貫カリキュラムではない。ただし、校舎は一体で(特別教室は一部共有)、行事は小中一体で行うこともあり、小中一貫的連携教育校と呼んでいる。
 
建設費・維持費については、PFI方式で15年間60億円(建設・維持費合計、建設費本体は38億円)で、大手ゼネコンによるものである。
 
学校施設もいろいろ見学させていただいたが、先進的な校舎で、新しい取り組みが随所に見られた。全体的に非常に開放的な構造になっており、職員室・校長室もゆったり、整然としている。小学校の教室は、隣の教室と完全には仕切られておらず繋がっている構造になっている。舞台のような特別教室があったり、全自動で水深が変わる室内プール、体育館も最新式のようである。保護者・児童生徒の人気が高いのももっともな、充実した施設であった。
 
全体の感想としては、充実した教育環境を提供し、学力などでも成果を上げ、保護者などの人気も高いという小中一貫校(連携校であるが)である。施設は大変立派であり、一方、お金も相当かかっている印象であった。大手ゼネコンに建設・維持の総体で発注する方式など、ランニングコストを含めた資金面をクリアすることが1つのポイントである。また、「まじめで勉強熱心」、「学校にフェンスが必要ないというほど安全」、「保護者や地域が学校に協力的である」などの地域性も運営がうまくいっている一つも要因かもしれないとご説明いただいた。富山市の先進事例も参考にして、堺市の事情も考慮しながら、堺市で小中一貫校をはじめとした新しい時代の公立教育を進めていく必要がある。


井関貴史 
堺市議会議員(堺区)
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活動報告(2014年1月)

堺市議会議員、井関貴史です。

1/12 第24回 榎グレート杯 ソフトボール大会 堺高校グラウンド
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1/13 堺区 成人式 堺市民会館
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1/19 信太山自衛隊協力会 新年互礼会 岸和田グランドホール
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1/20 維新1期の会
写真 (1)




















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