より良い社会の実現を目指して邁進する 井関貴史

大阪維新の会

2016年04月

4月23日(土)安井校区地域会館にて意見交換会を開催しました!

こんにちは。堺市議会議員 井関貴史です。

4月23日(土)に安井校区地域会館におきまして意見交換会を開催しました。休日のお昼にも関わらず、お集まりいただきありがとうございました。

次回は5月28日(土)15:00~ 井関貴史事務所にて意見交換会を行います! お時間ございましたら是非お集まりください。

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(議事録)

(成松)開会、資料説明

(井関)自己紹介
 三菱重工業の長崎造船所に7年間勤め、30歳のときに堺に帰ってきた。今の政治にはスピード感のある大胆な改革が必要であり、大阪維新の会に所属している。

(井関)平成28年度予算委員会について
 大阪維新の会は今年度も予算案に反対した。今までの地方議員は予算案の議論はせず、予算の使途だけを議論していた。市長の顔色を伺うばかりでなく、市政や予算案にも議員が関わっていかなければならない。今の財政状況を見ると、予算を使うことばかりを考えるのではなく、なにを犠牲にしてなにを進めるのかという形を作っていくべきだと思う。

(井関)身を切る改革について
 大阪都構想の発案者が浅田均である。現在大阪府議会議員は都道府県議員の中で最低の報酬である。大阪府と大阪市が行ってきた身を切る改革をすることで他の改革を進めることができる。これは国会でも同じであると考える。おおさか維新の会は国会においても定数、報酬を大幅に減らすべきだと考えている。

(井関)堺市政について
 堺市政はまだ大阪府、大阪市のように大胆な改革ができていない。次の堺市長選挙は、大阪維新の会が考える堺市政と竹山市長が考える堺市政どちらが良いか正面からぶつかり、選挙で選んでいただきたい。そのためには十分な時間をいただきしっかりと大阪維新の会の意志を市民のみなさまに伝えていきたい。
 

質疑応答、その他要望
1、個人情報流出の件に対し、竹山市長の処分が一ヶ月分の給与30%カットのみで、職員の一名は懲戒免職になったが他の職員の処分に納得できない。
 
  応答:個人情報流出の問題にみられるように竹山市長は小さな改革は行うものの、大きな改革には手をつけない。問題を先送りしているように思う。次の堺市長選挙は竹山市政の批判ばかりでなく、大阪維新の会の考えを十分に伝えて戦いたい。

2、次の堺市長選挙は竹山市政の批判だけでなく、大阪維新の会の考えを十分に伝えてもらいたい。

3、堺東など再開発することはいいが、その他駅から離れた地域の人口は減っていくことに対してどう思っているのか。
 
  応答:個人の意見だが、減っていく地域に関しては止めようがないと思う。発展している地域に人口が集中するのは仕方ないこと。現在の財政状況からすれば、各地区まんべんなく投資するのは難しい。再開発する地域に集中的に投資すべきであり、各地域の要望に応えていくことも大事なのは当然であるが、切り離して進めることも重要であると考える。

4、昔の話だが、堺に場外馬券場を作るという話があったが、作ることで活性化を図ることはできなかったのか。
 
  応答:堺を有数の繁華街にするのは難しいと思う。大阪市と役割分担のうえ、大阪市を繁華街にして、堺は物流や製造業の集積といった方向性で改革を進めていくべきであると考える。このことを大阪構想の中で位置づけたかった。

5、堺市民芸術文化ホールを作ると堺は活性化すると思いますか。
 
  応答:しないと思う。利便性が悪い。ジョルノビルの跡地に作れば多少は活性化すると思う。

6、市民が市政に対して疑問を持ったときは市役所に聞けばいいのか。
 
  応答:市役所に聞くべきだが、私の経験上ある程度以上のことはなかなか教えてくれないのが現状である。


井関貴史  堺市議会議員(堺区) 
大阪維新の会堺市議会議員団 政務調査副会長 
事務所 〒590-0023 堺市堺区南三国ヶ丘町3-5-24 
TEL 072-222-3022  FAX 072-206-2171  

4月10日(日) 英彰校区地域会館にて意見交換会を行いました!

こんにちは。堺市議会議員井関たかしです。

4月10日(日)に英彰校区地域会館におきまして意見交換会を行いました。


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休日にも関わらずお集まりいただき、そして貴重なご意見を頂きありがとうございました。
 


(議事録)

(成松)開会、資料の説明

(井関)挨拶

(井関)予算委員会について
 大阪維新の会は5年連続竹山市長の予算案に反対している。地方議会で予算案に反対するのは極めて珍しいことである。従来の議会では反対理由を議会事務局が作成していたが、2011年からは維新の会は自らで作成している。今年度は配布した資料のようになった。堺市は全国の自治体に比べれば財政状況は悪くないが、外国の自治体と比べると圧倒的に悪い状況で、日本全体としても破綻状態である。現在の堺市に足りないものは経営力だと考えている。数千人といる職員の中で竹山市長がリーダーシップを取れているとは考えにくい。私は、維新の会が大阪の改革を進めていく中でその流れの一端を担い、堺のポテンシャルを引き出し堺の改革を進めていきたいと考えている。
 

●質疑応答、その他要望
1、英彰小学校の周りに最近設置された交通ルールの標識をもっと分かりやすくするべき。
 
 応答:現場を見させて。
 
2、どの政党にしても基礎の部分をもっときっちりと作らないといけない。例えば、生活保護と年金の受給額が生活保護のほうが多いのはおかしいのでは。
 
 応答:おかしいことは分かっている。後払いなど現物給付にするべきだと思うが、そうする為には法律を変えなければならない。現状では国会で過半数を取ることができず法律を変えることができないため、違う方策を考えなければならない。
 
3、将来の日本は年金がパンクすると思いますか。
 
 応答:あくまでも個人の予想であるが、パンクすると思う。それに、日本の通貨が暴落する可能性もある。行政も少しずつ気付いているはず。このことを正面から言っていかなければならないと同時に、暴落時のことを考えていかなければならない。維新の会は国から改革するのは難しいと思うので、まずは地方からの改革を進めていきたいと考えている。

4、市民会館の建て替えの規模を小さくできないか。
 
 応答:市長を変えなければ止めることはできない。今回の入札が落札すれば工事は開始する。維新の会としては現在のジョルノビルの跡地に建てるべきだったと考えている。

5、現在の堺市の法人税などすべての税収入はいくらなのか。堺市民芸術文化ホールにはいくら掛かるのか。
 
 応答:予算全体は約7300億円で、堺市の税収は約1300億円である。堺市民芸術文化ホールは、現段階では約140億円だが25億円ほど多く掛かると予想される。

6、予算の使途はしっかりと議会の中で議論して決定しているのか。どうも、市長など内部で決めたものを公表しているように見える。議論の内容をもっと市民にも伝えるべきであり、市民の意見も聞くべき。
 
 応答:議会の中で予算案の賛否というのが最も重要であるが、地方議会ではほとんど予算案に関しての議論がされていない。実際は議会で承認が必要のないものばかりが議論されている。一市民が限られた情報の中から意見を言っていくのは厳しいものがある。議員という立場があり、情報を持っているから指摘できるものの、米国のように、中立の団体等が多様な行政情報を整理する仕組みを作っていくべき。

7、我々の税金をもっと有意義に、次世代のために使っていただきたい。
 

8、現在、大阪維新の会所属の堺市議会議員は何人いるのか。
 
 応答:堺市議会議員48名の中で大阪維新の会が13名、公明党が11名、維新の会と同じ歩調の無所属議員が1名、全25名で過半数取れるが、公明党は竹山市長に反対だが、都構想にも反対であり、実際過半数を取ることは厳しいのが現状である。

(井関)閉会。今年はできる限り各校区で開催したいと考えている。年に1度はこの英彰校区地域会館で開催したいと思うのでよろしくお願いします。



次回は4月23日(土)に安井校区地域会館にて意見交換会を行います!

詳細はこちら


井関貴史  堺市議会議員(堺区) 
大阪維新の会堺市議会議員団 政務調査副会長 
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