2006年08月27日

トラックバックを飛ばそう

126b8c20.jpg「ブログで囲もう」に参加してくださっている皆さん、ブログ検索をして「浜岡原発」とか「浜岡原子力発電」とか「東海地震」など、関連ワードを書いているブログを見つけたらトラックバックを飛ばしましょう。

割とマメな作業なので、何回もできないと思いますが、「通販生活」が会員の方のところに徐々に届いている様子なのでチャンスです。

iseley at 01:35|この記事のURLTrackBack(2)

2006年08月10日

第4回、ブログで囲もう浜岡原発を始めました

一度はやめようかと思ったのですが、いろいろな方から「やろうよ!」という声を寄せていただき、4回目を開始です。

今回、期間その他のことは「走りながら」考えることにしました。つまり、やりながら徐々に決めていこうと。

しかし、そうは言いながら漠然と考えていることもありますので、ちょっと書いてみます。

◆期間について
9月末まで。9月に防災の日があることなどを考えて、長めに。

◆テンプレートを設けた方が良いか?
定型のタイトル、アピール分を用意して、良かったらそれを利用してもらうという方法を前回までとってきました。
今回は、全て参加者にお任せして、アレコレ考えて苦心して書いてもらった方が面白いかなと思いました。

2006年08月08日

「運任せ」じゃ恐すぎる! 東海地震の前に浜岡原発を止めよう!

このアピールはネット上で出会ったブロガー有志たちによる『ブログで囲もう浜岡原発!』という企画の4回目です。

東海地震の震源域に浜岡原発があるのをご存知ですか?

東海地震が起きたら、浜岡原発はメルトダウンを起こすかもしれない、と地震学者を含む多くの有識者が警告しています。

「想定外」が起きませんように・・・と大事故を覚悟で運を頼みに地震を迎えるか、原発を休止して安心して迎えるか、あなたはどちらを選びますか?

家族、ともだちなど愛する人を守るために、私たちは浜岡原発の停止を求めます。

参考ホームページ
ストップ浜岡   ☆原発震災を防ごう!

◆参加ブログ
★電気猫のフォトBLOG(ネパール・神戸・地球)★
▼日々喜怒哀楽▲
IZAYOI吐露遺跡
絶対毎日書かない日記
ヒーリングソウル
★気楽や★ ∀(*^ー^)人(^∇^*) ∀
SENZA FINE
billabong
ひかりのうた
☆風の旅人Blog〜「ニートアイランド現象」〜
*ぱいなっぷりん*
懐疑主義者のニュース倉庫・別館
ICCで「人間の安全保障」
OZLIFE’S DIARY


2006年06月25日

「ブログで囲もう」第4回をやります

しばらく休眠していた「ブログで囲もう浜岡原発」企画ですが、そろそろ第4回目をやりたいと思います。

先日、「週刊現代」で浜岡で原発震災が起こる危険性について大きく取り上げられ、また、浜岡5号機が緊急停止した際にはストップ浜岡に多くのアクセスがありました。

その少し前の4月には古長谷さんの「放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策」が発売されました。

この数ヶ月で、浜岡原発を巡る状況は、また変わってきています。

時期については、今回は特に記念日などもないので、7月の初めくらいからでどうでしょうか。
iseley at 01:47|この記事のURLTrackBack(3)

2006年04月11日

“STOP!再処理 ネットワーキング”に賛同し参加します。

あの坂本龍一さんも強く反対する六ヶ所村の再処理施設の稼動に反対します!

STOP!再処理 ネットワーキング”に参加します。

日本原燃六ヶ所核再処理工場のアクティブ試験中止、核再処理計画の凍結を訴えます。

2年前の週刊朝日に注目すべき記事が載りました。

“「上質な怪文書」が訴える「核燃中止」”

A4版で25枚。無記名の文書が霞ヶ関周辺に出回り、これが官僚によりものだと推測されています。

元東電副社長・元日本原燃社長の豊田正敏氏も「勇気ある行動だ。政府が舵を
きれないから、下からこういう動きが出る」と理解を示した、ということ。 これを読むと、官僚たちも本音では大半が使用済み核燃料施設の稼動に反対なんですね。

しかし・・・
「一度決めた政策は変えられない、戦前から続く日本の意思決定の欠陥が、核燃サイクルにも表れている」(本文より)

「政策を変えた途端、過去の政策を前提にした事業や特殊法人が存立できなくなる。責任問題が噴き出す。政治家が決断できないので、役所も上層部にいけばいくほど腰が引けてしまう」(本文より)


この再処理施設も、浜岡原発を止められないのと全く同じ理由なのです。

2006年03月21日

ブログで囲む3回目はチェルノブイリ20周年に合わせて

ブログで囲む3回目はチェルノブイリ20周年に合わせてということでどうでしょうか?


1986年のチェルノブイリ事故から20年もたったのですね。

最近、「あいのり」という若者向け番組で、ワゴン車がベラルーシ辺りを通ったときに、チェルノブイリ事故を知らないという若者がいたそうです。

僕などには大きな驚きですが、彼らが生まれた前後のことだし、電力会社が大広告主になっている現在では、原発自体が大きな話題になることもないので、やむをえないのかもしれません。

でも、あのときの衝撃とそれに続く反原発(広瀬隆)ブームのことを覚えている人も多いはずなので、その層に訴えることは可能だし、今がいいチャンスだと思います。

2006年02月18日

ブログにも色気

メーリングリストが始動しました。まだ意見交換は少ないのですが。私が書いた意見をせっかくなので、ブログにも載せてみますね。

ブログで囲む企画に関して


★アクセス数を増やす工夫をしたい

80年代後半以降、原発問題は人々の関心から遠ざかりました。原発関連の本は売れないそうです。

ブログに書いても、「原発」で検索してくる人は少ないので、最近ならライブドアとか姉歯ネタで人を呼び込み、サイドにあるリンクに呼び込むといいかなと。


★ブログにも色気を

前回、「囲む」に参加してくれたのに、今回はしてくれなかったブログがありました。女性がやっているブログです。参加ブログのスキン(デザイン)が地味だ と、ただでさえ地味なテーマなので敬遠されてしまうかと思います。今回は、「ブログで囲む」ブログが地味だったのがいけなかった気がします。


現在の当ブログのデザインは、オシャレ系?を選んでいますが、そういうワケがあります。

また、原発ネタばかりだとアクセスが望めないので、まるで関係のない芸能ネタなんかも書いていこうかなと思います。

2006年02月04日

メーリングリストを作りました!

長らくお待たせしてすいませんでした。m(_ _)m

先ほど、ようやくメーリングリスト(ML)「ブログで囲もう浜岡原発」を作りました。

参加を希望してくださる方は、stophamaoka@yahoo.co.jp (ムサシノ) までメールをください。こちらで登録いたします。このMLに参加するには管理人の許可が必要になっています。

メールを送ってくださるときに、1.お名前(筆名でOK)、2.ブログの名前とURLを書いてください。

不明な点がありましたら、コメントに書いてください。

2006年01月31日

新しくメーリングリストを作ります!

コメント欄でみなさんの意見を読ましていただきまして、どうやらメーリングリスト(ML)もいけそうな感触なので、近日中に新しくMLを作りたいと思います。

そして、私のメールアドレスにメールを送っていただいて、登録したいと思います。

ご意見がありましたらお願いします。

2006年01月07日

メーリングリストを作ろうと思うのですが

第3回「ブログで囲もう浜岡原発」に参加してくださった皆さん、どうもありがとうございます。

今回の企画は決して参加ブログは多かったわけではありませんが、いろいろなブロガーの方と出会うことができました。

会社員や主婦、またいろんな職業の方が、自分と同じように原発震災をなんとか防ぎたいと思っていることが分かっただけで、やった甲斐があったというものです。

正直なところ、今回も急な思いつきの部分が多く、事前に広く参加ブログを募ることができませんでした。

次回へ向けて、そしてどうやったらブログを使ってこの問題を有効にアピールできるのか、みなで検討できたらと思います。

そういうわけで「ブログで囲もう」に参加してくださった方々でメーリングリストを作りたいと思います。いかがでしょうか?

2005年12月25日

地震でヤバイなのは姉歯マンションだけじゃない、東海地震の前に浜岡原発を止めよう!


20数万人の方が犠牲になったスマトラ沖地震から一年。津波をはじめ、大地震の力の凄まじさを感じました。

日本でも、スマトラ沖と同じプレート型の東海地震が刻一刻と迫っており、その震源域に浜岡原発があります。

M8クラスの地震に原発が耐えられるのか、まだ誰にも分かりません。日本を代表する地震学者の石橋克彦教授や茂木清夫名誉教授はこの状況を強く警告しています。

▼衆議院で石橋教授が『原発震災』を強く警告(05/02/23)
http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html
▼東海地震最高権威 元地震予知連会長が怒りの告発
http://www.stop-hamaoka.com/news/sunday.html

私たちの愛する郷土と大切な家族、友人たちを原発震災から守るために、私たちブロガーは、浜岡原発の即時停止をもとめます。


このアピールはネット上で出会ったブロガー有志たちによる『ブログで囲もう浜岡原発!』という企画です」  

ストップ浜岡  ☆SENZA FINE
原発震災を防ごう! ☆原発震災を防ぐ全国署名

■参加ブログ
SENZA FINE
HIMAGINE SIDE1
ストップ浜岡原発@ブログ
Watermark
★電気猫のフォトBLOG(ネパール・神戸)★
温暖化いろいろ
関東風下プロジェクトBlog
しなやかな技術研究会
チェルノブログ
チームイワナのブログ作っちゃいました
▼日々喜怒哀楽▲
ひーどんの♪なちゅらるらいふ♪
伊方原発のプルサーマル問題
ICCで「人間の安全保障」
IZAYOI吐露遺跡
S◎SBLOG
ヒーリングソウル
☆★Dragon band!!★☆
松川ゆみ 《鶴見をもっとステキに!》
ママわさび本舗
浅根通信 Blog
*ぱいなっぷりん*
反原発の館(blog)

2005年12月23日

SENZA FINEが早くもスタート

原子力ミニコラムをブログ「SENZA FINE」で書いておられるNobuo Kasaiさんが、一足先にブログで囲もうをスタートさせました。

待ちきれない、やるなら早いとこ始めたい、という方は今からOKです!

第3回のタイトル案を作ってみました!

第3回をこんな感じでやります、ということをイメージしていただくために、簡単に「記事のタイトル」とアピール文を作ってみました。

これを参考にしていただいて、そのまま使用しても結構ですし、ご自分でオリジナルを書いてくださるのも大歓迎です。(後者の方が面白いかもしれませんね。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆タイトル
地震でヤバイなのは姉歯マンションだけじゃない、東海地震の前に浜岡原発を止めよう!

◆アピール文
20数万人の方が犠牲になったスマトラ沖地震から一年。津波をはじめ、大地震の力の凄まじさを感じました。

日本でも、スマトラ沖と同じプレート型の東海地震が刻一刻と迫っており、その震源域に浜岡原発があります。

M8クラスの地震に原発が耐えられるのか、まだ誰にも分かりません。日本を代表する地震学者の石橋克彦教授や茂木清夫名誉教授はこの状況を強く警告しています。

▼衆議院で石橋教授が『原発震災』を強く警告(05/02/23)
http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html
▼東海地震最高権威 元地震予知連会長が怒りの告発
http://www.stop-hamaoka.com/news/sunday.html

私たちの愛する郷土と大切な家族、友人たちを原発震災から守るために、私たちブロガーは、浜岡原発の即時停止をもとめます。


このアピールはネット上で出会ったブロガー有志たちによる『ブログで囲もう浜岡原発!』という企画です」  

ストップ浜岡  ☆原発震災を防ごう! ☆原発震災を防ぐ全国署名
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

タイトルに時事ネタを入れてみました。以上こんな感じでどうでしょうか? お気づきの点があったらコメントに書いてください。


2005年12月22日

トラックバックを活用してください

コメントやトラックバックをありがとうございます。

今、ブログ記事を検索して、原発震災に関心がありそうなブログにトラックバックを送っています。一度に5つしか送れないのがちょっとメンドウですね。

ところで、25日から始まる「ブログで囲む」で記事を書いてからなのですが、それで終了にしないで、スマトラ地震に関連する記事を書いているブログにトラックバックを送って、原発震災への関心を促してくださいませ。

よろしく!

2005年12月20日

皆さんのブログで宣伝してくださ〜い

25日からの第3回「ブログで囲もう浜岡原発」ですが、一人でも多く参加してもらうために、皆さんのブログで「25日からやります!」と宣伝してみてください。

また、検索で「浜岡原発」「原発震災」などの言葉でヒットしたブログに、トラックバックを送ってみるのもグッドです。

みなさまのご協力をおねがいしまーす。

2005年12月18日

第3回「ブログで囲もう浜岡原発」は、12月25日(日)から2週間

次回、第3回は25日日曜日から2週間程度やりたいと思います。

26日はスマトラ沖地震からちょうど一年。そのときはマスコミの報道があるはずです。一時的な盛り上がりが予想されるので、そのときにブログ記事を書けば、読者の注目を呼ぶことができると思います。

24日まではクリスマスなので、暗い話題は避けた方が無難。
また、ある程度の期限を設定した方が緊張感を持てるという判断で2週間としました。

みなさん、お友達のブロガーに参加を呼びかけてください。

「ブログで囲もう浜岡原発!」とは?

第2回目はこんな感じでやりました


これだけ危険な兆候がある中、無責任な政治や行政、中電のやりたい放題にさせるわけにはいきません。

もし、浜岡でメルトダウンの原発震災が起きたら、確実に日本史上最大の出来事になるでしょう。元寇や幕末、敗戦も遠く及びません。

破滅か生存か、運を天に任せるのでなく、私たちにも自らの運命を切り拓く力があるはずです。歴史の傍観者でなく、主役になりましょう!

2005年12月03日

第3回「ブログで囲もう浜岡原発」は12/26前後の1週間でどうでしょう?

12/26は何の日か覚えていますか? そう、スマトラ沖の大地震からちょうど一年経とうとしています。

世界的に地震防災の意識が高まるこの日(12/26)を挟んで、前後一週間程度に第3回「ブログで囲もう浜岡原発」をやろうと思います。皆さん、どうでしょうか?


2005年09月06日

第2回「ブログで囲む」を9月末まで延長します!

期間が短すぎて、最近、原発震災の危険性を知ったばかりの人は、急には参加できない、もっと時間の余裕がほしい!

と言った声が幾つか聞かれました。確かに、そのとおりだったと思います。そういうわけで、第2回「ブログで囲む」を9月末まで延長します!

皆さん、どんどん「仲間」をお誘いしてください。現在の参加ブログ

タイトル、アピールなどの案はこちら。もちろん、オリジナルのステキなアピールを考えてくださるのも大歓迎です!


2005年09月04日

参加ありがとうございました

2回目の「ブログで囲もう浜岡原発」が終了しました。今回の参加ブログは25でした。(今からでも参加してくださる方、まだ受け付けます!)

前回から参加ブログが7増えたのは喜ばしいですが、この間、なかなか時間が取れずに宣伝ができなかったのが悔やまれます。実際的に、この「ブログで囲む」企画がインパクトのあるものになるには100以上は欲しいなぁと思います。

そのためには、日頃から地震や原発に関するブログ記事に(原発震災の内容記事の)トラックバックを送るなどして、交流を計るのが重要だろうと思います。これは非常に手間隙がかかりますが、できるだけやりたいです。皆さんはどうお考えでしょうか?

3回目もやる予定です。時期は未定。今度はもう少し戦略を練りたいと思います。皆さんのご意見をお待ちしております。


◆最後に。前回もそうでしたが、浜岡原発の停止を求めて、ブロガーの皆さんが立ち上がってくれたことは、個人的にとてもウレシイです。どうもありがとうございました。


2005年09月02日

「原発震災」という言葉を知っていますか?

「原発震災」というのは大地震が起きたときに、原発が放射能を放出する大事故を起こす災害を指します。ただでさえ、火災や家屋倒壊、津波などで大変な状況なのに、原発事故が起きたら文字通り救いようのないことになってしまいます。

東海地震の震源域に浜岡原発があります。防災の日に毎年特別番組を組むNHKも決してこのリスクについて触れようとしません。新聞などのほかのマスコミも同様です。

行政も議員も、この危険について決して対策を取ろうとはしない無責任状況を放置していいのでしょうか? 私たちは浜岡原発の停止を求めます。

 ストップ浜岡   ☆原発震災を防ごう! ☆浜岡原発リポート


「ブログで囲む」とは?
原発震災を防ぐために、ブロガーたちが一斉に「浜岡原発を止めよう!」とブログ上でアピールし、みなでトラックバックを張り合う企画。

ブログに何ができるか? どこまで可能性を秘めているか?

前回はこんな感じでやりました。

原発問題はココから入ると楽しいです
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