私は昨年の夏ごろまで、左翼、左派と思われる人間の本質を殆ど知らなかった。しかし、その人間は突然、嵐のようにやってきた。どのような状況かと言うと、ネットでは良くあるが、ある方の日記に私がお邪魔をし、近代史、教育のことについてコメントを残したのだが、日記を綴っていた人(私とほぼ同じ見解を持ち合わせている方)への私のコメント(日記の感想)が気に食わなかったらしく、言葉は悪いが、私の言論を封じる為にイチャモンをつけて来たのが始まりだった。

それから、約半年間に渡り、二ヶ月に一度、一ヶ月に一度のペースで論争が続き、時には毎日のように続いた事もあった。それは、OCNCafeというコミュニティーサイトでの出来事なのだが、会員は約8万人ほどいる。その人間は初老の女性で、自らの事をコスモポリタンとか、極左だとか言っていたが、「命は大切、ネットの誹謗中傷は犯罪だ。コミュニティーサイトでは誹謗中傷によって自殺者もだしている。」などと、まったく事実と異なる発言を繰り返し、いつも奇麗事を言っていた。(事実と異なるというのは、過去、実際にCafe会員が自殺したのは間違いないのだが、自殺の原因、全てが誹謗中傷ではないと言う事である)

そして、気に食わない会員には、陰で嫌がらせをしたり、言葉で威嚇をし相手を萎縮させ、自分の言う事を無理やり聞かせたり、もしくは、反論しなくなるまでネチネチ嫌がらせを続け、退会に追いやるケースもあった。それでいて「虐めは良くない。誹謗中傷は言葉の暴力だ。それらをするものは排除する」などと、いつも奇麗事を言っていたのだが、心の中は非常に高圧的で変なプライドを持ち主であり、自分が一番偉いと思っていて、おごりのある人間でもある。

その論争は、私だけでなく、色々な方たちを巻き込んだ。もちろん、私に同調してくれる人達ばかりだったが、大東亜戦争、東京裁判、慰安婦のことが主な話題だった。その初老女性は、昭和天皇や元A級戦犯とされる方を断罪し、旧日本軍の兵士の方々に対して、「被害国からしたら特攻隊であれ全てが加害兵だ・・」と、亡くなった方たちに対しても罵声を浴びせ、全ては軍部と無知だった兵士が悪いと言い切っていた。

慰安婦のことでは、Doronpaさんの所でも紹介しているナヌムの家というのがあるが、私は殆どナヌム掲示板での論戦には参加せず、最近になり状況を知ったのだが、呆れるぐらいに色々な投稿者と言葉の通じない不毛な論争を続けていた。しまいには、その掲示板の管理者や、そこに来ていた在日の方々にも注意を受けていたが聞き入れず、その人達にも訳の分からない支離滅裂な反論をし、反感をかっていた。つまり、その初老女性が応援しているサイト(ナヌムの家)の管理者までに注意をされたのだが、もう書き込みはしないような事を言いながら、懲りずに別のハンドルネームで書き込みをしていた。

もう、ここまで来ると救いようがないが、必ず最後は自分の反論で締めくくりたいらしく、その執拗さは常軌を逸している。そして、その初老女性の執着心や執念深さ、時には怨念のようなものまで感じたが、その事が余計に状況を悪くさせているのも理解できず、どうも本人、場の空気が読めない位に熱くなってしまうようである。それに、自らの反論で終わらせたいというのは、自らの主張を相手が認めたと思いたいと思うのだが、私からすると精神的な弱さの表れに思うし、自信のない証拠だと思ってしまう。

なかなか全ての詳細は話せないが、ある程度の経緯を知っている方は、その初老女性が、どのような人間性で、どうしようもないぐらい手に負えない人物と言う事を知っている。それでいて、普段は奇麗事の鎧を身につけているので、始末が悪いというか、見抜けない人もいるのだと思う。

この論争は、昨年の5月ごろから続いていて、既に一年を超えている。私は、今年の二月頃に相手をするのをやめたが、その初老女性は次から次へと相手を見つけては、憂さを晴らしている。中にはナヌム掲示板から来て、OCNCafeに登録をし、真実の追究をしていた方もいる。私の仲間も、その行動に賞賛し加勢していた方もいたが、ここに来て、その初老女性は少しおとなしくなってようである。が、仲間の方に言わせると、また、動き出すかも知れないとも言っていた。

それにしても、このての極左(左翼、左派?)と称する人間は性質が悪い。自らの歴史観や色々な主張に同調する人間には普通に接するが、そうでない人間には徹底的に支離滅裂で高圧的な反論をしてくる。それも暇らしく、PCに張り付いているので短時間でレスをいれてくる。もう、それが生きがいのようになっていると思ってしまうぐらいだが、私からすると、哀れにしか思えない。そして、この一連の騒動では、色々な方々が不愉快な思いをしたと思う。

私は、そこまでする心理を良く思わないが、本人は、なにも恥ずかしくないらしく、ネットで顔が見えないからやり続けているのかも知れない。また、そこまでするのには、やはり、思想とか考え方がどうのこうのという前に、その人間の過去の人生経験が影響していると思う。(過去にその人物のまわりで起こった事はある程度知っているが言及はさける)

簡単に言うと、自らの人生が幸せでないために、ネットで気に食わない人間を見つけては、憂さを晴らしているという感じだが、我々の主張は、なに一つ受け入れず言葉の通じない、全ての事を曲解し自らの都合の良いように解釈する愚かな人間でもある。

と言うように、左翼、左派と思われる人間は、奇麗事の鎧を被っている事が多いが、その中身や行動は、その人間が主張している事と、まったく違っていたりする。そして私は、基本的にこれらの人間を相手にしたくないと思っている。なぜなら、国を思うというスタンスが決定的に違い、根本的に相容れないものがあり、論争もエンドレスになる事があるからだ。つまり、マイナスにエネルギーを使うなら、前向きな事に時間を使ったほうが良いと思ってしまうのである。

2006年10月22日に色々と修正し追記しました。最近、左翼は忘れた頃にやってくるみたいな感じで、時々、相手にしています。これも祖先(英霊)の為、国の為と思っているので、仕方がないと考え始めています。

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