首相、15日靖国参拝へ強い意欲「公約は守るべき」

 小泉首相は9日午前、終戦記念日の8月15日の靖国神社参拝について「公約は生きているから。守るべきものだと思う」と語った。

 小泉首相は2001年の就任当初、終戦記念日の参拝を公約としていたが、対外関係などに配慮し、これまでは8月15日を避けて年1度参拝してきた。次回が首相として最後の参拝となることから8月15日に参拝し、当初の公約を実現する意向を示したものとみられる。長崎市内で、記者団の質問に答えた。

 8月15日に参拝すれば、首相就任後6回目、2005年10月以来となる。現職首相による8月15日の参拝は1985年の中曽根首相以来となる。

 小泉首相は9日、記者団に対し、終戦記念日への思いについて「二度と戦争を起こしてはならない。今日の日本の平和と繁栄は戦没者の方々の礎の上に築かれていると言うことを片時も忘れてはならない」とも述べた。
小泉総理、良いですね。これは、ほぼ8月15日に靖国参拝すると言っているようなものです。まぁ〜その日にならないと確実とは言えないですが、私は楽しみにしています。そう言えば私は、小泉総理が就任した当時は応援をしていましたが、イラク、邦人人質の問題、田中真紀子氏の更迭、警察の裏金問題、社会保険庁問題などが起きた辺りから、期待をしなくなり支持をしなくなりました。

そして、それらを糾弾し、追及をしていた民主党を支持するようになりました。しかし、色々な事件や様々な国政の問題を追っているうちに、靖国問題を調べるようになり、東京裁判まで辿り着き、色々なWebに目を通しました。それが2年ほど前の事ですが、なんとそれまでは、この私が、「他国(中国、韓国)が嫌と思っているのだから、小泉総理は靖国に参拝をしない方が良い・・・」と、思っていましたし、他の掲示板でも、その事を文字にしていました。

つまり、靖国に参拝はしていましたが、あまり関心がなく詳しくなかった訳ですが、総理の色々な発言がいい加減に思えたり、邦人人質が帰国した時の対応や処置について、嫌気がさしていた時期でもあります。しかし、東京裁判から米軍の占領政策、講和条約までの事を調べ、色々な方に聞いているうちに、現在、日本国内で起きている色々な事件事故、行政の問題、他国の脅威(抑止)、これらに立ち向かうためには、軟弱になった日本人の精神では無理だと思うようになりました。

簡単に言えば殆どの問題は、全ての人とは言わないですが、政治家、官僚、公務員(左翼教員、日教組職員)、日本人の精神が影響していると思い、その精神の荒廃や歪み(FLASH)は、今に始まった事ではなく、パール博士も「東京裁判の影響は 原子爆弾の被害よりも甚大だ・・」と、いうような言葉を残していますが、全ては、その当時より徐々に徐々に日本人の精神が軟弱になり、自由を履き違え、心が希薄になり、情緒を徐々に失い、本来、日本人が兼ね備えていた心の温かさや思い遣りというものを忘れてしまった事が、様々な問題の根底、本質にあり、原因になっていると思うようになりました。  桜花 (反日構造FLASH)

つまり、日本人は東京裁判を境に、日本の心という大切なものを徐々に徐々に失っていったと考えるようになったのです。例えば、最近、頻繁に起こる児童虐待、これは、その親の精神が弱いからストレスになり起こしてしまう事だと思いますし、次から次へと起こる行政の公金の横領や無駄遣い、裏金作りは、知事や官僚、公務員が「長いものに巻かれ続け、事なかれ主義で、なんでも穏便に波風立てずという考えを持ち、ばれなければ裏金は作って良い・・・」と、思っている精神の弱さが、次から次へ問題になっている原因であると思うようになったのです。

そして、なぜ、ここまで強く思うようになったかは、いくつかの理由がありますが、その最大の理由は、祖先を思う気持ちです。特に、いつも話していますが、敵艦に体当たり攻撃をした特攻隊員の方々の心境、明日の日本を信じて、我々後世の者に託して、散って逝った方々の思いを想像すると、今の日本は、それに応えていないと強く思うようになり、揺るぎのないものになりました。それから私の戦いは始まった訳ですが、それまでは近代史にも興味がなかったですし、認識を深める事をせずにゴルフばかりやっていましたw

他の理由は長くなりますし面倒なので言及は避けますが、もう少し簡単に言ってしまえば、日本が好きですし、日本は我がふるさとと思っていますし、今までの日本では良くないと思っていますし、日本人として自信と誇りの持てる国になって欲しいと思っているからです。その為には、微力ではありますが、少しでも世の中に寄与して行きたいと考えています。

そして、全ての国内の問題は、日本人の心、次第です。その心を磨き、精神を鍛え、魂を養う事は、今の日本には非常に重要な事でもありますし、靖国は、その心を導いてくれる所でもあります。以上の理由から、小泉総理の靖国参拝を支持し、その事が多くの国民にとって、ごく自然なことと思えるような日本になれば良いという思いを持ち続け、今後も綴って参りたいと思います。説明不足の所もありますが、この記事だけで解りづらいようでしたら、関連記事をご覧になって下さい。

このBlogの趣旨
なぜ、靖国が大切なのか!
靖国神社にA級戦犯は祀られていない
日本国内に戦犯(戦争犯罪人)は存在しない事を、政府が明確に・・・
現在、日本に大東亜戦争での戦争犯罪人(戦犯)は一人もいない
日本国総理大臣は、靖国神社に参拝する必要がある
極東国際軍事裁判(東京裁判)は国際法に照らし合わせると違法・・・

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