日本の議員ら、慰安婦問題でワシントンポストに広告

 【ワシントン14日聯合】従軍慰安婦問題に対する日本政府の謝罪を求める決議案が米下院で係留されるなか、日本の国会議員40人余りがワシントン・ポストの全面広告を通じ、慰安婦の動員に日本政府や軍の強制はなかったと主張した。
 日本の自民党と民主党、無所属の議員45人と教授、政治評論家、ジャーナリストらが共同で出した「事実」(THE FACTS)と題する広告で、当時の日本政府や日本軍が慰安婦動員に介入したという文書は見つかっておらず、日本軍が若い女性を性奴隷にしたとして日本を糾弾している米下院マイク・ホンダ議員の慰安婦決議案の内容は歴史的事実と異なると反論している。特に日本政府と軍は当時、女性を拉致して慰安婦にさせてはならないという命令を出しており、女性を慰安婦として連れ去ったブローカーが警察に摘発され処罰されたという韓国メディアの報道もあると指摘した。

 また、慰安婦が通常「性奴隷」と描写されているが、実際には許可を受けて売春行為をしており、慰安婦の収入は日本軍の将校よりも多かったと強調した。こうした売春行為は当時、世界的にも普遍的なものであり、米軍も1945年の日本占領後、米軍兵士による女性暴行を防ぐために衛生的で安全な「慰安所」を設置するよう日本政府に要請したとしている。

 一連の主張に対し、ホンダ議員の代理人を務める弁護士は「広告の主張はこれまで数十年間にわたり繰り返されてきた正確でないもの」とし、これらの主張はすでに誤りであることがわかっており、説得力もなく論評の価値もないと切り捨てた。


私も、これは知っていた。当時の日本政府、軍が、拉致(強制連行)をしてはいけないと命令をしていたことです。それを、当時の警察が摘発していたのも知っています。このような状況で、なぜ、当時の日本政府と軍が、悪の組織として、糾弾をされなければいけないのか不思議ですよね。正直、可哀想なのは、当時の日本政府と軍です。

なぜなら、60年以上、汚名を着せられ悪の組織として、でっち上げられ来たのですから、こんなに理不尽なことはないです。それに、記事でも説明をしていますが、慰安婦によっては将校よりも収入が良かった人もいました。今の時代、サラリーマンより稼ぐ商行為をしている女性もいます。それと同じです。また、将校に大切にされていた女性もいました。色々なケースがあったと言う事です。

さらに、記事では、世界的に買春は行われていたと記されていますが、これも事実です。合法的な買春が良くないとするならば、なぜ、日本以外の国を糾弾しないのでしょうかね?不思議な所ですが、これには、糾弾する側の色々な思惑があるように思います。それは、日本を悪とでっち上げれば、日本男児のいい所を潰してしまう思惑もあるでしょうし、言い方を換えれば、その事を永遠に追求していれば、日本の男は静かにしていて何も出来ないだろう。と思っている所もあるように思います。それら左翼の極論を代弁すれば、静かにしている=戦争はしない。と、何でも混同して考えるのが、左翼政党、左翼人間の特徴です。その事を、思考が浅い単細胞と言うかも知れません。

さらにさらに、これも知っていましたが、終戦後、日本占領中に米兵も買春をしていたので、その国が、日本政府に謝罪を求める決議案を米下院で取り扱う自体が、既に間違っています。こんな事は時間の経過とともに、事実関係を把握し、筋道を通して話せば分かります。つまり、米国の兵士も、主に日本女性に対して、買春をしていたのですから、日本に謝罪を求めるのは、まったく筋道が通っていないという事です。

さらにさらにさらに、ホンダ議員の弁護士なんて話になりません。たかが一人の議員や弁護士に、我々祖先の名誉を傷つけられる筈がありません。はっきり言って考えが甘すぎます。河野談話も、早く破棄した方が良いです。白紙撤回した所で何も起こらないです。という事で、「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」に、私も、署名をしました。

詳しくは、「この国は少し変だ!よーめんのブログ」より 

「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」

それに、昨年、8月15日、小泉元総理が靖国を参拝しても、何も起こらなかったです。その時は、反対勢力が、中国から核ミサイルでも飛んできそうな勢いで猛烈に批判をしていましたが、私は何も起こらないと思っていました。中国、邦人に対しての不測の事態も起こりませんでした。

ですから、臆することなく、事実は事実として訂正をして行くだけです。今までは、あまりにも弱腰で、腫れ物に触るように、良い意味での反論を中国、韓国にして来なかったに過ぎません。今後は、政治家も国民も近代史を勉強し、間違っている事は間違っていると、言わなくてはいけないと思います。なぜなら、それが祖先の為であり、自分が、現在、日本の国土に住み、生かされていると思う実感が大切ですし、この事が心を養う基本となるからです。

「慰安婦」はいたが、「従軍慰安婦」はいなかった!
小野田寛郎 「私が見た従軍慰安婦の正体」

 河野談話の白紙撤回を求めるサイトに署名をしたい方はクリックして下さい。