東京での「靖国」上映中止に 「近隣に迷惑の恐れ」

 靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」について、東京都内の映画館3館と大阪市内の1館が、4月12日に予定していた上映を取りやめたことが分かった。これで東京での上映予定はすべて中止となった。

 上映を中止した銀座シネパトス(東京都中央区)を運営するヒューマックスシネマは「近隣の商業施設に迷惑を掛ける恐れがあるため」と説明している。ほかに取りやめた映画館は、シネマート六本木(東京都港区)、Q−AXシネマ(同渋谷区)、シネマート心斎橋(大阪市中央区)。

 同映画をめぐっては、自民党の一部議員が、文化庁の所管法人から助成金が出ていることを理由に「政治的に中立かどうか疑問がある」として、事前の試写会を要求。全国会議員向けの異例の試写会が開かれた。関係者によると、その後一部の政治団体が上映中止を働き掛ける動きを見せていたという。



これは、良いニュースだ!それは、中国で同じ事をできるかと言えば、無理に決まっているから、日本だけで「靖国」に関する反日映画を上映するのはフェアではない。だから、映画館は、勇気のある判断をしたと思う。また、その判断に至ったのは、やはり、毒ギョーザやチベット人への虐殺も影響した可能性もある。これは、ある意味、自業自得だと思うが、産経の記事だと、「一部の政治団体が上映中止を働き掛ける動きを見せていたという・・」とあるので、その団体は良い仕事をしたと思う。

いずれにしても、中国で許されないことを、

日本で許されてしまうのはフェアではない!

しかも、助成金を活用するなんて以ての外だ!

それに、靖国で上映されている映画があるので、

靖国や大東亜戦争を知りたい方は、それで十分である!

そういうことなので、「私たちは忘れない・・」

というドキュメント映画を紹介したい。

以前、私も、この映画は見たが、

明治維新から東京裁判までのことが、

分かり易く解説されている。

そして、心を閉ざして見るのではなく、先入観を取り除き、

心を開いて素直な気持ちで見るのが良いと思う。

靖国に興味がある方は、是非、ご覧になって頂きたい。




私たちは忘れない 〜大東亜戦争の真実〜 其の壱

私たちは忘れない 〜大東亜戦争の真実〜 其の弐

私たちは忘れない 〜大東亜戦争の真実〜 其の参

私たちは忘れない 〜大東亜戦争の真実〜 其の四

私たちは忘れない 〜大東亜戦争の真実〜 其の伍

私たちは忘れない 〜大東亜戦争の真実〜 其の六

私たちは忘れない 〜大東亜戦争の真実〜 其の七



まだ、見ていなかった方は、どのように思ったでしょう。心を開いて素直に見れたでしょうか。食わず嫌いでは何も始まらないと思いますし、歪んだ歴史認識では自分の為にも良くないですし、先人達の心の動きも理解できないと思います。そして、この映画を見た時は母と見たのですが、普段、うちの母は、人前で泣かない人なのですが、映画が終わり出口を出たところで、ボロボロ泣き出したのを思い出しました。私は、少し驚きました。なぜなら、私が色々と教えるまでは、軍部が悪い軍部が悪いと、否定する事ばかりを言っていたからです。そのときの記事はこちら。改めて、映画の最後、元軍人、角田松雄さんの言葉を拾ってみます。

日本人ですからね。降伏という事は知らんから、もうこれは、「全員、もうここで戦死やな・・・」と、みんなで覚悟を決めましたよ。私もその一人ですわね。その時にね。なにを言うたか、涙が出ますがね。「みんなで靖国神社で会おうぜ!・・・」 言うたもんですよ。「靖国神社で会おうぜ・・・」と・・・。

靖国神社に変わるね。国営の戦没者墓地を作ろうなんて言うてましたらね。わたしゃね、「戦友達がなんと聞いたじゃろう・・・」って涙が出ましたよ。みんな、「靖国神社で会おうぜ・・・」って誓い合おうて死んだんですよね。あの魂がね、靖国神社の中の魂が、日本の国をまもっとるんですよ。今でも・・・。




<今日のチベットは明日の日本だ!シナ人は必ず我が国を侵略する>

チベット問題の第一人者が語る驚くべきシナ侵略主義の近未来図とは

「今日のチベットは明日の日本だ!」は今から20年前、酒井信彦先生がシナ侵略主義の危険性を我々へ警鐘を鳴らす際に発した言葉です。酒井先生は自ら「自由チベット協議会」を立ち上げ、ペマ・ギャルボ氏(横浜桐蔭大学教授)らと共に、チベット独立を掲げ、反シナ運動を展開してきたこの道の先駆者であり第一人者です。

第一回 【世界史から見た中華人民共和国の民族問題】
−シナ人が反駁できないチベット、ウィグル独立の正当性−

日時:平成20年4月1日(火)18時半開始

場所:文京区民センター(シビックホールではありません)03-3814-6731
地下鉄大江戸線・春日駅「A2」出口0分、丸の内線後楽園駅「4B」・南北線後楽園駅「6」出口5分、JR水道橋徒歩10分

ステッカムで生中継の予定です。

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