これは、以前から思っていたのですが、

不思議に思っている人はいませんか?

だって、あの人、わいせつ事件を起こし、

裁判で判決もでていますよね。
(控訴?上告?しているかは判らない)

なのに、なぜ、応援する人がいるのか不思議だ!

しかも、上位にいる!

それだけクリックされていると言うことだが、

同氏のブログにリンクされているブロガーを見ると、

殆どが、サヨク、左翼、左派、リベラル左派などの、

いわゆる反日勢力に当たる人達だと思うが、

中には、強姦事件や猥褻事件を嫌っていて、

そのことを取り上げているブロガーもいる。

が、殆どの場合、在日米軍に絡んだ事を取り上げているようだが、

その人達も、植草氏のことは応援をしているようだ。

あとは、もともとの支援者のようだ。

何だか不思議だが、通常、社会の常識からしたら、

公判中?なのだから、刑が確定するまでは、

大人しくしていれば良いと思うが、

そのような謙虚な気持ちは、本人にはないのだろうか。

それに、応援する人達も、まだ、どうなるかも判らないのに、

応援して良いのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・。

私は、いけないと思う。

では、なぜ、応援をするのか!

それは、イデオロギーが関係しているように思う。

または、植草氏は、小泉元総理に憎しみと言うか、

嵌められた?と思っている節があるようなので、

自民党には敵意があるというか、ある意味の執着があるように思う。

だから、自民党を倒したい勢力からすると、

犯罪者かも知れないのに応援をしてしまうということだ。

ここには、法の真理も、誠実さの欠片もないと思うが、

同時に、自分達の都合だったら、

悪い事も、良い事にしてしまう、とんでもない心の動きも感じられる。

つまり、良い事と悪いことの区別がついていない。

或いは、善悪の判断がついていないという事だが、

こんなことで、日本国が良くなる筈もない!



と、思ってみた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか。



しかし、考えれば考えるほど不思議だ!

私だったら、冤罪なのか、どうかを見極める必要もあるし、

その事件の内容にもよるが、そうは簡単に応援はしない。

が、打倒、自民党だけで、同氏を応援している人がいるようだ。

まったく、情けないが、同時に、それらの人達は心が弱い事も判る。

なぜなら、まだ、どうなるか判らない人を応援しているからだ。

しかも、人気ブログランキングという公のところで・・・。

弱いと言うのは、誠実さを感じられないからだ。

悪い意味での打算と思惑、ずるさもあるように思う。

仮に、どうしても応援をしたいというのなら、

刑が確定してからか、身の潔白が証明されてからにすべきだ!

ただし、刑が確定したら、たぶん、応援する人は少なくなると思う。

つまり、その程度ということでもあるのだ!

確定したら、さ〜と逃げていくと思うし、

ある意味、植草氏は利用されているかも知れない。

はっきり言って、そんなので応援していいの?

と、思ってしまうが・・・。

私は、本質的な社会正義も求めているので、

そのような所業は、見過ごす訳にはいけないし、

良い事と悪い事の区別、善悪の判断、

好ましい事か、好ましくない事か。

良い大人だったら、まともな判断をして欲しいと思うし、

経済に詳しいとか、そのような問題でもない!

猥褻事件を起こしたとされる被告を応援して良いのか!

という問題なのだ!

本人に、騒ぎを起こしてしまったと言う自覚がないのも残念である!



植草一秀 - Wikipedia


追記、植草被告は、1審、2審で実刑判決が出ていました。

植草被告、2審も実刑判決「更生期待できない」

電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元早稲田大学大学院教授、植草一秀被告(47)の控訴審判決公判が16日、東京高裁で開かれた。田中康郎裁判長は懲役4月の実刑とした1審東京地裁判決を支持、弁護側の控訴を棄却した。

 弁護側は控訴審で1審判決を「予断や偏見で判断された」と批判。「被害者の右後ろにいた被告が犯人と間違われた。真犯人は被害者の後ろにいた別の人物」と無罪を主張していた。検察側は「被害者らの証言は信用でき1審判決に誤りはない」と控訴棄却を求めていた。

 判決によると、植草被告は、平成18年9月13日夜、京浜急行品川−蒲田間を走行中の車内で、制服姿の女子高生のスカート内に手を入れるなどの痴漢行為をした。

 1審は「被告を犯人だとする被害者や目撃者の証言は信用性が高い」などと弁護側の無罪主張を退けた。その上で「規範意識に相当問題があり、再犯の恐れも否定できない。社会内での更生は期待できない」と実刑判決を言い渡した。

 植草一秀氏が人気ブログランキングの上位にいるのは不思議と思っていた方はクリック!