森氏の日教組批判に同調 塩谷文科相

 塩谷文科相は21日午前の記者会見で、森元首相が20日の名古屋市での講演で親殺しや子殺しと戦後の教育を関連付けて日教組を批判したことに対し、「すべてが日教組の影響とは思っていないが、そういうことも一つの原因になったのかな」と述べ、批判に一部同調する見解を示した。塩谷氏は過去の日教組活動の問題点として「例えば道徳教育を阻害したとか言われている部分はあったのかなと感じていた」と指摘した。



うん、そうだそうだ!そうなんだ!

たまには森さんも良いことを言うようだ。

が、しかし、政治家って、なんて鈍感なのか。

日教組の教育が駄目ということは、

もう、ネットのなかでは有名な話なのだ。


なにしろ、戦後の日教組教育が、今のだらしのない日本の社会にしてしまった要因であることは間違いない。こんなことを言ったりすると、「その根拠は?統計はあるのか?・・」と言ってくる輩がいるが、もう、その質問をしてくる時点で、その人間はサヨク質人間と言えるかも知れない。(または、鈍感。)

それに、根拠も統計も必要はない!

心の問題なのだから測りようがないし、

心は感じるものなのだ!


だから、「世の中がおかしいと感じる。親殺し子殺しが目立つように思う・・」など、まずは、そう思うか、そう感じるだけで良いのだ!そのように思う心(気持ち)が、他人事ではなく、事なかれ主義ではなく、日本の為に何かをしようという気持ちに繋がっていくのである!

それにしても、最近、日教組批判をする政治家が、ちらほらと出てきたが、今までは、腫れ物に触るように日教組についての話題を避けてきたような一面もあるように思うが、それもこれも、政治家が臆病で無能だからだし、世の中の風潮が、そのようにさせている所もあるように思う。

つまり、国民にも、責任があるのだ!

だから、日本の国民は、日本を愛する、

愛国民にならなければならない!

こんなのは当たり前の話でもあるのだ!


ただ、塩谷さんは、「例えば道徳教育を阻害したとか言われている部分はあったのかなと感じていた」と指摘したらしいが、「あったのかなと感じていた」ではなく!「あったと感じていた!・・・」と、明確に発言をしなければならない。それが、政治家というものだろう。曖昧に発言をしていたのでは、受け手にも曖昧に伝わると言うことだ。文科相に在籍しているのなら、言葉が、どのように伝わるかを意識して発言をして欲しいものである!

いずれにしても、早期に日教組を解体し、新たな組織を作る必要がある。政治家は、そのポイントにも力をそそいで頂きたい!

[塩谷文科相]道徳教育阻害「あった」 日教組を批判

[森元首相]「戦後教育の過ち」日教組を批判

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