前回に引き続き、小沢、鳩山の不正や不祥事を擁護し続け、民主党政権を支持し続けているブログや、そのブログを応援クリックする支持者の心理を掘り下げて話したいと思います。

それらは前回でも、少し触れましたが、そこには色々な理由があると思われます。人によっては、ただ、自民党より民主党のほうがましなので、そのポイントだけで小沢、鳩山を擁護し続けている人もいるでしょうし、小沢不動産事件が黒だったら、自分が民主党に期待して一票をいれたのが不誠実に感じてしまい、或いは、それを間違いだと認めたくないので、著しく怪しくても擁護してしまう心理が働いてしまうのかも知れません。

また、イデオロギーも関係しています。自民党や保守主義というのは、何か厳しい感じがして、子供手当てのようにお金をばら撒いてくれる民主党の方が特と思っているのか、それとも優しいと思いたいのか、それらを国民のことを思っていると信じたいのか、民主党に対しては甘い感じで見ているような所もあるのかも知れません。

それに、民主党のマニフェストに載っていなかった闇政策に関して認識不足の所も関係していると思います。その政策は日本を解体する闇法案と言われていますが、夫婦別姓や外国人参政権など、これらだけでを見ても、民主党を支持してはいけない筈なのですが、これらの法案を通ったら、その数年後や将来は、どうなってしまうのかまでは想像が出来ないような所もあるのかも知れません。外国人参政権で言えば、この法案が通ると、日本は外国人(主に中国人や在日韓国人)に支配されてしまいます。

この流れを止めることが出来なかった場合、数十年後には、下手をすると中共の軍事侵略を許してしまうことにもなり兼ねません。そうなった場合、間違いなく日本人は肩身の狭い思いをして生きていくか、酷い場合は、チベット人がされたように虐待、虐殺、レイプなども横行する事になります。その辺りの危機感も、民主党支持者には欠落しているように思います。国防は、国民の義務でもあるので、ある程度は意識して欲しいと思います。

イデオロギーに関しては、反日ブログリストのブログを見ていても分りますが、自民党は右翼で絶対な悪とし、その根底にある保守主義=戦争好きというレッテルを貼り、ネガティブな情報ばかりを発信することで、保守主義を陥れようとしています。しかし、それらの人達は、まったく国防に意識はなく、外国人参政権も賛成の人が多いです。つまり、日本を外敵から守るという意識が欠落している訳です。

民主党は左翼政党と言われています。それは民社党と連立を組み、民主党内にも旧社会党の議員がいるからですが、基本的に左翼というのは、自衛隊は嫌い、武器も嫌い、米軍も嫌いで、それらの人達の理想は、世界の常識とはかけ離れていて、日本を丸腰にしたいような所もある訳です。これを非武装と言いますが、彼らは、何だかんだと言っては、最終的に、戦前や軍隊の話しに持っていくので、よく分からない国民は、彼らの平和という言葉に惑わされてしまう所があり、最もらしく聞こえてしまう部分もあるのかも知れません。

しかし、そういう人達でも、有事の際には、たぶん、自衛隊や日本男児に助けを求める事になる筈です。問題は、この辺りにもあるように思います。日頃は、日本男児(保守主義)や自衛隊に米軍のことを批判しているのに、本当に困ったときは、それらに助けを求める事です。これは、非常に自己中心的で超我侭な考えだと思います。その最終的には戦前の話しにもって行く典型的な文章は下記のものです。

小沢問題で検察リークに踊らされるメディアへの危惧【週刊 上杉隆】

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上杉隆 - Wikipedia

我々保守主義とは正反対のことを言っています。保守主義からすれば小沢の事が独裁に見えますし思います。しかし、上杉氏に言わせれば、「検察の暴走を報じない日本の新聞・テレビなどの記者クラブメディア。日本は再び、「大本営発表」が蔓延る、あの戦前の暗黒時代に戻ろうとしているのではないだろうか。」と文章を結んでいます。つまり、上杉氏のように人は、保守主義とは立ち位置が正反対なのですが、それを私は、サヨク質と言っていますが、本当のサヨクとは違うような所もあり、話しも出来るような所もあるのですが、最終的には、ほぼサヨクと同じようなことを言ってしまう事があるのです。この上杉氏は、安倍もと首相にも噛み付いたことがあるようですが、そこからも保守主義に否定的なのが分るような気がします。

さらに、小沢擁護派は、リークリークと騒いでいますが、みんなの党の浅尾衆院議員は、「民主党が野党の時、自民党の同じような話に検察のリークを指摘しましたか。していないでしょう。リークがあるというより前に、小沢さんが真実を話すべきです」と、発言されています。これは、もっともな見解だと思いますので、小沢支持者は偏りすぎです。小沢不動産事件は、水谷建設の幹部が、二度に渡り、5000万円を石井容疑者、大久保容疑者に渡している事を証言しているので、仮に、渡された側が自民党の秘書だったとしたら大騒ぎをする筈です。しかし、小沢の事になると問題にしないのは冷静な判断に欠けフェアではないと考えます。

自民党もビックリの報道攻撃 民主党がみのに牙を向けた

そして、仮に100歩下がってリークが駄目だったとします。しかし、そんなことを言ったら報道なんて成り立ちません。それこそ裁判が始まり、刑が確定するまでは、本当の真実と確かな事は分らないという事になるので、世の中からはニュースがなくなります。国民が知る権利もなくなる訳です。私は、それの方が異様だと思いますし健全ではないと考えます。

したがって、リークと騒いでいるのは、自分達の立場が悪くなるので、そこから国民の目を逸らそうとしているご都合主義の心理が、民主党議員と支持者ブログに働いていると言えます。それらを応援クリックしている人達にも同じ事が言える訳です。そして、そこには完全に左というイデオロギーが働いているのです。左質とも言うかも知れません。それに、浅尾議員も指摘しているように、自民党の時には問題にしなくて、今回だけ問題にするのは、私に言わせれば著しく偏っていると言わざるを得ないです。薄っぺらな正義感とも言えます。

いずれにしても、小沢不動産事件は、かなり怪しいです。5千万円の件と、政治家として政党助成金で土地やマンションを買って良いのかという問題もあります。国民生活が第一という政治家が、国民の税金でそれらを購入するのは、仮に法律に触れなくても、返却する義務がなくても、どう考えても道義的な責任があり、とても誠実な行いとは私は思えませんし、そのような事をしている人間が日本を良くするなんて到底出来ないと思います。


◆強く拡散希望!! 文例 「外国人参政権法案反対決議」の要望書5  エキスパートVer.  *利用、改変、転載可*


【日本列島全域に拡散】


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