胆沢ダムは「小沢ダム」か 八ツ場住民「なぜ続行」

 一方、冒頭の住民のように、小沢氏への“政治的配慮”があったのではという見方もくすぶる。小沢事務所の影響力が、西松建設の違法献金事件の公判で指摘されているからだ。検察側は政治資金規正法違反に問われた、小沢幹事長の公設第一秘書の大久保隆規(たかのり)被告(48)から「おたくらが取った胆沢ダムは小沢ダムだ」と言われた、とする西松関係者の供述調書を朗読した。

・・・・・・・・・・・・・・・・記事を抜粋

仕事や商売が絡むと、このような横柄な口調(態度)をする人間は意外と多い。「仕事を与えてるんだ!おれは偉い!何でも言う事を聞くのは当たり前だ!仕事を貰っている立場で偉そうなことを言うな!俺は、小沢の秘書だ!おたくらが取った胆沢ダムは小沢ダムだ!・・・」と、大久保被告は、このような心理だったのかも知れない。とりあえず、大久保被告も表情は良くない。写真を見たが、少し嫌味のある表情をしている。なんて言うか、人間は、日々の行いの積み重ねが表情に出ることもある。負い目があったり、悪い事をしていたりすると、それが表情にでるということ。そして、それは、本人が一番良く知っている。

しかし、それを素直に認められるかどうかは別だ。植草、鈴木宗男などが典型的な例である。それは、いつまでも反省をせず、無罪だと主張し続ける。気力ある限り言い続けることで、その既成事実のようなものを世の中に広めたい意図があるからだ。はっきり言って、迷惑な話である。

とりあえず、大久保被告が、「おたくらが取った胆沢ダムは小沢ダムだ」と言ったと西松関係者が語ったので、色々な背景を鑑みても、胆沢ダムは小沢ダムなのだろう。しかし、この現実を、サヨクやサヨク的な人間達は、どのように思うのだろうか。この小沢の本質は、過去に、どろどろしていた自民党の金権政治と同じとは思わないのだろうか。それを支持していて疑問を感じないのだろうか。全ては、その人間達の心理の問題でもある。最近の自民党は真面目になりつつある。私は、それを支持する。

その一人が西田議員・・・。

鳩山シドロモドロ“新・爆弾男”西田議員に民主戦々恐々

西田議員は、「国民の良識に訴えていきたい。もし事故にあったり私の家族が巻き込まれたり、変な死に方をしたら、なにかあったと思ってほしい」と覚悟を語ったそうだ。何か思い当たる事があるのか、色々世界を見てきて、過去の経験から、そう思うのかは分らないが、このような政治家は、自民党支持者で応援をし、見守り、励ます事で勇気付けたら良いと思う。そうする事で、民主党の正体を多くの国民に知らせ、ご本人も、ご家族も安心して暮らせる世の中になれば良いと思う。

次ぎは、朝まで生テレビ!を見た感想!

激論!小沢幹事長 vs 検察!ド〜なる?!日本の政治

司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
パネリスト: 細野豪志(民主党、衆議院議員、党副幹事長)
辻惠(民主党・衆議院議員、弁護士)
平沢勝栄(自民党・衆議院議員、元警察官僚)
穀田恵二(日本共産党・衆議院議員、党国会対策委員長)

青木理(ジャーナリスト、元共同通信記者)
大谷昭宏(ジャーナリスト、元読売新聞大阪本社記者)
郷原信郎(名城大学教授、元東京地検検事)
小林節(慶応大学教授、弁護士)
高井康行(弁護士、元東京高検検事)
平野貞夫(元参議院議員)
山際澄夫(ジャーナリスト、元産経新聞記者)
若狭勝(弁護士、元東京地検特捜部副部長)

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この番組は、暫く見ていなかったのだが、昨日、たまたまテレビをつけたらやっていて途中から見た。最後のほうで、長野さん、渡辺さんが、国民の気持ちを代弁している感じが印象的だった。二人とも、細野、辻の両氏に対して、「民主党は説明が足りない。国民は、それでは納得しない」と、大雑把だけど、そのような趣旨のことを言っていた。細野と辻は、小沢を必死に擁護していた。駄目だなこの二人は・・・。また、田原も、小沢が土地やマンションを買うのは変だと言っていた。

それで、番組全体としては、全部とは言わないけど、右を擁護するのか、左を擁護するのかに感じた部分もあるし、法曹関係者である弁護士やもと地検の方も出演されていたので、政治資金規正法違反容疑とは何か!その辺りも詳しく話していたので、把握した部分もある。しかし、そういう法曹関係者でも、郷原氏のように小沢擁護と、極力、国民目線で語っていた若狭氏とでは見解が異なっていた。私は、若狭氏を支持する。この人は、クールで落ち着いていて凄くフェアな印象を持った。政治資金規正法違反ついての説明も、若狭氏の発言が分り易かった。

この問題の本質は、右か左か、誠実か不誠実か、本物の正義なのか、そうではないのか、政治家目線なのか、国民目線なのか、善悪の判断は必要なのか、そうではないのか、負い目はあるのか、ないのかなど、色々な本質が入り混じっている。人間は、どうしても癒着やしがらみが出来ると、その関係者が悪い事をしたり、人として道義的に反する事をしていても、癒着やしがらみがあるので、その人間を擁護してしまったりする。問題は、その辺りにもあるのだが、ここにイデオロギーが関係してくると、さらに厄介な事になる。とりあえず、このまま話していると長くなるので、本質の話はここまで。

次ぎは、朝生、1月のテーマの質問に答えてみよう!

ド〜なる?!事情聴取後の展開?!

ん〜真相究明の為に検察が邪悪な本質を暴き、善悪の判断を下す。

民主 vs 検察の真相とは?!

真相ね。特別ないよ。検察は仕事をするだけ、クールにたんたんとね。ただ、民主党には、捜査の邪魔をされたくないかも。

ド〜する?!政治とカネ

誠実にすれば良いだけ。簡単!簡単!全ては心の問題ね。

ド〜する?!政治不信

ん〜まずは反省し見つめ直すこと。それぞれの政治家がね。その後は誠実に!これにつきる。

検察の狙いとは?!

狙いなんてないよ。ただ、捜査をしているだけ。今までもそうだったように目の前の仕事をするだけ。検察は、政治家の悪行を取り締まるのも仕事だからね。

民主党の司法制度改革とは?!

分らない。そんなのあまり聞いたことがない。おいらが思っているのは、法をきめ細かくして欲しい。例えば、加害者の人権が保護され、被害者の人権が保護されないとか、その辺りまで掘り下げて、被害者の心にも限りなく配慮するような法律にするべき。一つずつ丁寧に作る必要があるかもね。

マスコミの報道のあり方とは?!

マスコミは、月並みだけど、誠実に中立、公正に徹するべき。その為にはパール判事の事を勉強すると良いかも。なにしろ、政治家もマスコミも検察も国民も誠実にならないと日本は良くならない。そこにつきる。


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