安倍氏会長の研究会が「創生『日本』」に名称変更

 保守勢力の再結集を掲げる自民党国会議員を中心とした「真・保守政策研究会」は5日、自民党本部で総会を開き、会の名称を「創生『日本』」に変更することを決めた。名称変更について会長の安倍晋三元首相は終了後、記者団に対し、「『研究会』から『行動する議員の集団』に脱皮していくためだ。『保守』を取ったことに(特別な)意味はない」と強調した。

 会合では、安倍会長が掲げる「戦後レジームからの脱却」や「社会主義的・全体主義的体質をむき出しにする民主党政権から一日も早く政権を奪還する」とする運動方針を採択した。会員も現職の国会議員だけでなく、先の衆院選で落選した議員らにも広げることを決めた。

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安倍さんは、亡き中川さん意志を継ぎ「真・保守政策研究会」の会長に就任。その呼称は、「創生『日本』」となったようだ。それ以前、昨年の12月2日に安倍さんは、「外国人参政権法案」反対をする決議を採択し、その主張は、「(公務員の選定や罷免は国民固有の権利とする)憲法15条に違反する可能性が極めて大きく、国民の主権を脅かしかねない」と表明している。色々と言われてしまう安倍さんだが、私は、このことは評価すべきだと思う。確か、砂防会館別館での山谷えりこ議員の講演だと思ったが、対馬の自衛隊施設の事や、確か米軍の横須賀のことも言っていた。最近になって、外国人による土地購入が発覚しているケースもあるのだと思う。

また、地方参政権では、山本一太議員も努力をなさっている。言葉を悪いかも知れないが、あまり保守のイメージがない山本さんだが、この法案が、日本の根幹を揺るがすという重要なポイントと理解されているからだと思う。

自民党群馬県連に「永住外国人地方参政権法案」の反対決議を要望

反対決議採択、県連幹事長に念押し

いずれにしても、民主党政権の闇法案は国益に反しているので、政権奪還の為に頑張って貰いたい。また、私は、自民党には期待していない。自民党と言うよりは、そもそも私は何かに期待しない主義である。だから、ただ、応援し、支えるだけだと思っている。それ以上、それ以下でもない。真面目にやっている保守議員を支えるのは、私にとっては普通の事と思っている。

外国人参政権付与法案 断固、反対します!(2/5) (自民党)

平沼氏「懐かしい場所に戻ってきた」

 平成17年夏に郵政民営化に反対して自民党を離党した無所属の平沼赳夫元経済産業相が5日、「創生『日本』」の会合に出席するため、4年半ぶりに党本部を訪れた。平沼氏は「懐かしい場所に久しぶりに戻ってきたな」と感慨深げだったが、復党の可能性には「自民党のいい人たちとは連携していきたい」と述べ、否定した。

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平沼さん城内さんも、「創生『日本』」には参加したようだ。その時の様子は城内さんのブログでも、「平沼赳夫先生は約5年ぶりに党本部に足を運んだとのこと。安倍晋三元総理も気をつかわれて党本部の近くにある平沼赳夫先生の外事務所までわざわざ平沼先生をお迎えに行かれた」と綴られている。安倍さんの心遣いが伝わってくるが、二人には力を合わせて頑張って貰いたい。また、平沼さんは、自民党の良い人達とは連携をして行きたいと語ったようだ。私も、それには同感です。

ただ、以前も言ったが、自民党と民主党では対立軸が出来つつある。中には、それを良しとしない自民党議員もいるかも知れないが、石破さんのように自虐史観でも、地方参政権に反対の立場を取っているので、自民党という枠で考えると、その中にいる議員は保守色が出てくるか、強くなってくるのだと思う。逆に言うと、民主党内にいる保守議員は、保守色が弱くなっていくのだと思う。それは、やはり、社会主義的な要素のある政党だからだ。


「帰化手続はもっと厳しくすべき」(専門家談) *拡散希望


追記、水間さんのブログも、人気ブログランキング政治カテゴリーに登録されたようです。

水間条項 国益最前線

「真・保守政策研究会」が「創生『日本』」へ 赤池さんの所で詳細が分ります。

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