どこが?・・・。

憂国、喝!はバカなのか!

なんて声も聞こえそうですが、

そうです。そうなんです!

僕はバカなんです!w

賢い人間はバカにもなれるんです!w


そんな訳で自民党が良い意味で変わっていたポイントを話します。

まず、良い意味で変わった所は派閥政治です。これが殆どなくなりました。その昔、どろどろとした、ずるくて、いやらしく、汚い、イメージの悪い派閥政治を小泉もと総理がぶっ壊すと言って、自民党の悪いイメージを払拭しました。現在、その影は殆ど見受けられません。

その頃は、メディアも自民党の派閥政治を批判していましたし、国民も嫌悪感を抱いていました。しかし、小泉さんがぶっ壊したのを切っ掛けに、イメージが良くなっていったと思います。このことを良い意味で変わったと言わないで、何も変わっていない事にしたいのでしょうか。

舛添さんは、党改革、党改革と騒ぎながら、自民党を出て行きましたが、いったい何が変わって欲しかったのか私には意味不明でした。なぜなら、具体的に言わないからです。それでいて、子供手当てのことでは、確か、その政策を支持するか否かで政治家を分けて、政界再編をしようなんてことも言っていたと思います。私は、頭がおかしいのかと思いました。

話しは戻し、今話したように自民党は良い意味で変わったポイントもあるのです。それを評価しないで、いったい何を評価するのか、私は理解に苦しみます。なぜなら、それは、国民が望んだことであり、マスコミが批判していた部分でもあるからです。それが達成されたのだから、認めるか、評価するか、誉めるなどのことがあっても良いという事です。

しかし、それらはスルーされ、或いは、気付かないのか、評価に値しないと思っているのか、それらの声は聞こえません。私に言わせれば話しにならないという事になりますが、派閥政治を払拭する事は国民もメディアも求めた訳ですから、「そのポイントは良い意味で変わったね・・」と評価されないのは矛盾していることになります。もう少し踏み込んで言うと、日本人は、評価ができない。認められない。誉められない人種なのかも知れません。しかも、自分で求めておいてです。言い換えると、凄く身勝手で我侭な人種のようにも思います。なぜなら、求めておいて、あとは知らん振りだからです。そんな事だから政治は混迷している部分があると言えるかも知れません。

影響力があるかのような幻想 (山本一太議員のブログから)

山本一太議員は、「自民党の「派閥」は、かつての「派閥」ではない。 影響力も、求心力も、かなり低下している」と綴っています。

次ぎは、自民党が国民の声に耳を傾けるようになった部分があると言う話しです。まず、最初に、そう思ったのが、昨年の衆院選の真只中でした。

自民党を緑に染めよう!国民の声で!?

この記事の中で私は、「私は、自民党自体が変わろうとしている兆候があるように思った・・」と記しています。詳しくは記事をご覧になって頂ければ分かりますが、この時期に自民党への信頼が失墜している事に関して、たぶん自民党本部のスタッフや秘書が最初に危機感みたいなものを感じたのではないでしょうか。それが、このキャンペーンに表れたような気もします。そして、その代表的なものが外国人参政権です。

自民党は衆院選で大敗北を喫し、徐々に国民の声に応えるようになっていった。電話、FAX、メールに抗議デモなどによって、自民党は党として、外国人参政権に反対の意思を明確に表明をする事になって行きます。もともと反対の論陣をはっていた議員はいましたが、党が一丸となって反対を表明した事は、私は評価すべきだと思いますし、重要な事に関して、国民の声に耳を傾けると言うのは、自民党の懐の深さがある部分でもあるように思いますし、良い意味で変わったと評価すべきポイントでもあると考えます。

他にも、自民党が良い意味で変わった所はあるでしょうし、過去の実績も踏まえれば政権担当能力もある筈です。私は、自虐的ではないので、物事を肯定的に捉えるタイプの人間です。逆に言うと後ろ向きは嫌いなのです。ただ単に批判や否定をするのも嫌いです。それをする前に解決策や提案をする必要があると思っているからです。また、最終的には、「なるようにしかならない・・」と思っているような楽天家みたいな部分もあります。

「自民党は既にいい意味で変わっていた!」という話しをして来ましたが、もちろん、それだけでは満足しない人もいるでしょう。しかし、色々な意味で100パーセントの政党なんて、今のところ存在しません。少なくても私は、そう思っています。揚げ足をとるようにダメな部分だけを指摘するのではなく、良い部分を表に出してあげるのも、マスコミや国民に求められていると考えます。そうでなければ日本はいい意味で前進しないように思うからです。


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