安倍晋三元首相の靖国参拝安倍晋三元首相

私は、安倍さんが首相を辞任をしたことは、否定をしたことはない。ただ、残念とは思ったが、どうして、その当時マスコミが安倍さんに対して批判的だったのか腑に落ちないところはあった。揚げ足をとるような報道が目立ち、安倍さんが政治家ではない時のことまで、猛烈に批判をしているメディアもあった。

いったい、あれはなんだったのだろうか。

報道機関に勤める人も、所詮は人間で、本来、果たすべき使命感を見失っている人も、なかにはいるだろうと思っているが、その人間の本質や、主観が、足を引っ張るような報じ方になって行く部分もあるのだろう。それらの観点から考えると、それらの人間も、日本の立場に立った歴史認識が欠けていて、それを掘り下げていくと、靖国参拝や、遊就館を見学することの大切さが如何に重要であるかが分かる。

先人たちから学びとり、自分の心に落とし込んでいく。

マスコミに勤める人間をはじめ、現代を生きる人々は、そうやって自分を磨く必要があるはず。安倍さんは、そのことを意識している政治家でもある。やはり、日本の政治家や、リーダーたちが、その意識を持たなければ、国民は、不安な部分もあるだろうし、迷いも生じてくるので、各分野のトップたちが靖国を意識することは大切なことなのだ。

日本の繁栄は、先の大戦で「靖国で会おう」と戦友と約束をし、亡くなった先人たちの礎の上に成り立っている。

このポイントを、7割の国民が腹に落としたとしたら、それだけで、自然と国は良くなり、国は強くなっていくはず。家族の大切さに、人との繋がり方を大切にし、思い遣りと温かさが、日本のあちこちで感じ取れるようになれば、多くの国民は、幸せと思えるだろう。戦前、戦中は、貧しくても、みんなで助け合い、それが幸せと感じていた。今の日本に必要なのは、その精神だと思う。その心が求められているのである。これは、誰にでもできるはず。文句ばかりを言っている前に、まずは、自分ができることをすべき。

安倍さんを支持するポイントは、領土を意識し、日本の国土を守ろうとする精神があることに、先の大戦で、靖国で会おうと約束をし、自らの命を捧げた先人たちが祀られている靖国に参拝することを示唆していることに、河野談話、宮沢談話、村山談話などの各談話の見直しを示唆していることに、慰安婦問題に対して強制連行はなかったとの立場をとっていることに、民主党との大連立に否定的なことに、教育改革を進めていく意思があることに、憲法改正をすることに、論戦に強いところなどがあるからです。

ただ私は、安倍さんだけを支持している訳ではない。自民党には、色々な意味でしっかりとした保守政治家はいる。稲田朋美、片山さつき、丸川珠代、山谷えり子、小池百合子、小泉進次郎、有村治子、森まさこ、佐藤ゆかり、三原じゅん子、高市早苗、麻生太郎、新藤義孝、山本一太、義家弘介、西田昌司などですが、安倍さんが総裁になったら、若手、中堅も含め、自分の周りを保守議員で固めて貰いたい。

その方が仕事が早くなり、余計な神経を使わなくても良いので、ぜひ、思い切った布陣でお願いしたい。

党外からの意見を参考にする場合などは、東條由布子さんや、石原都知事に来て貰うなども良いと思います。


「日本再起。」安倍晋三元総理 総裁選出馬表明記者会見 平成24年9月12日


慰安婦問題、新談話必要=自民・安倍氏

慰安婦問題、新談話必要=自民・安倍氏 Yahoo コメントを見る

 自民党の安倍晋三元首相は14日の共同記者会見で、旧日本軍の従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話について、「強制連行を事実上証明する資料はなかった。子孫の代に不名誉を背負わせるわけにはいかない。新たな談話を出すべきだ」と強調した。林芳正政調会長代理は「未来永劫(えいごう)変えないと言うつもりはない」と、述べた。
 これに対し、石原伸晃幹事長は「河野談話はよくできていた」と指摘。石破茂前政調会長と町村信孝元官房長官も、新談話作成に慎重な姿勢を示した。

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河野談話の破棄、または修正など新たな談話に拘っているのは、候補者の中では安倍さんだけです。「強制連行を事実上証明する資料はなかった。子孫の代に不名誉を背負わせるわけにはいかない。新たな談話を出すべきだ」と、その本質も分かっています。これだけでも、私は、安倍さんを支持する理由になると考えています。他の政治家や国民も、その重要性を理解すべきです。あとの候補者はダメですね。

安倍氏の「河野談話見直し」で波紋  ネットは快哉、韓国メディアは反発

しかし、吉田清二や福島瑞穂の捏造と、それに便乗した朝日新聞の尻拭いをしていくのも大変です。国益や日本の立場などを、まったく考えていない愚かな行為です。いい加減、目覚めて欲しいですね。


自民総裁選のカギ握る小泉進次郎!支持するのは石原か安倍か

進次郎氏は、おそらく安倍さんを支持すると思います。

理由は、派閥や自民党の悪しき風潮を嫌うところが進次郎氏にはあるからです。安倍さんも、もう、そういう時代ではないと言ってます。若いのにしっかりしている進次郎氏は、人の本質を見抜く力も持っていますので、石原伸晃氏は支持をしないと思います。


新報道2001 「期待の声」の理由 安倍元首相を生直撃 2012年9月09日(1/3)

15:20ぐらいから、同じ派閥から二人が出馬したことを安倍さんが話している。町村さんが納得していないのが良く分かる。

まぁ〜小泉元首相が自民党をぶっ壊すと言って、昔みたいなどろどろした派閥政治は、既に影を潜めているので、そこは評価したいが、妥協はしないと言うところだろう。



自民・安倍元首相に特別インタビュー!私の背中を押したもの

 安倍晋三元首相は12日、自民党総裁選への出馬を正式表明した。大混戦といわれる総裁選に挑む決意を固めた背景には、中国や韓国による領土的挑戦や、長引くデフレ経済など、国難といえる日本の現状を前にして、「身を賭して、闘いの先頭に立つ」という覚悟があった。安倍氏が、本紙連載「突破する政治」の特別インタビューに応じた。

 −−出馬会見は迫力があった

 「幕末や終戦時に匹敵する国家的危機を乗り切るために、国民の方々に思いを伝えたかった」

 −−先週、政治評論家の三宅久之氏や、俳優の津川雅彦氏らが再登板を求める檄文を手渡した。党内のエールもあった。決断に時間がかかった

 「私には5年前の参院選大敗の責任がある。首相の辞め方への批判も根強い。国民の方々にご迷惑をお掛けした。ずっと、『自分はどう責任を取るべきか』を考えてきた。党内外から『立つべし』とありがたいエールをいただいたが、自問自答していた」

 −−背中を押したのは、この国への危機感か

 「民主党による外交敗北は『領土・領海の危機』『国家主権の危機』として、目の前に現れている。早急に立て直さなければならない。日米同盟の絆を再構築し、日本人自身が『自国の領土・領海を守る』という強い決意を示し、実行に移さなければ。そのためにも『戦後レジームからの脱却』を完遂させることだ。本丸である憲法改正にも踏み込みたい」

 −−日本経済への不安も大きい

 「安倍政権時代、名目GDPは約513兆円で、税収は約51兆円あった。これは21世紀に入って最も高い数字だ。一方、最新の名目GDPは約475兆円、税収も約40兆円に落ち込んでいる。明らかに経済政策に問題がある」

 −−国民も自信を失いつつある

 「大丈夫だ。日本には底力がある。今こそ、イノベーション(技術革新)を促進し、経済底上げ戦略に舵を切るべきだ。思い切った金融緩和策をとり、未来を見据えた的確な公共投資を実行する。デフレから脱却して、経済を力強く成長させる。やるべき政策を実行すれば、新しい朝を迎えることができる」

 −−ズバリ、総裁選の争点は何か

 「外交安保の立て直しと、日本経済の再生。そして、憲法改正だ。日本に残された時間はそう長くない。私はこうした国家的課題を前にして、『今、やるしかない』『身を賭して、闘いの先頭に立つ』と決断した」

 −−体調面の不安を指摘する声がある

 「持病の潰瘍性大腸炎は、2年前に画期的な新薬が承認され、完全に克服できた。イノベーションの重要性を、身を持って体験した」

 −−大阪市の橋下徹市長率いる「日本維新の会」との連携が注目される

 「教育改革や憲法改正など、共有できる政策もあるが、『維新八策』には意見の異なる部分もある。次期衆院選では、自民党候補と維新候補は多くの選挙区で激突する。正々堂々と政策論争を闘わせる。連携は選挙後に考えればいい」

 −−総裁選をどう戦う

 「自民党は政権奪還を目指しているが、有権者は、かつての自民党政権に戻ってほしいとは考えていない。われわれは新しい自民党として、日本の未来を示していかなければならない。総裁選の論戦を聞いている人たちが、ワクワクするような総裁選にしたい」

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日本の行く末は、安倍総裁が誕生するか否かで決まると言っても過言ではない。国の仕組みを変えていくスピードもでてくるはず。自民党にとってもラストチャンスかも知れない。

私は、安倍総裁誕生を意図しています!



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