朝日新聞主筆 若宮啓文
朝日新聞主筆 若宮啓文守護霊インタビュー

上記のインタビューの全文を記載しているブログがあったので、前回の記事に続き、その先の部分について反論をして行く。今回は、聞き手の文章も記載する。興味のない部分はスルーした。

次総理は読売が決定:朝日新聞主筆の霊言 全文掲載ブログ

・・・・・・・・・・・・・・・・

朝日は先の戦争における「原罪」を背負っている

――主筆の本心としては、中国は共産党一党独裁国家のままでいいのでしょうか。中国の民主化運動や自由化を擁護されますでしょうか。

>今、朝日の内部でもね、「大川隆法さんの意見に従ったら、間違いない」という意見が強いんだよ。もう、そっちについちゃおうかなあ。

そっちについっちゃおうかなあ?だと!

心底、あたなはいい加減な人だ。幸福の科学は保守的な主張をしている部分はあるが、なぜ、自民党の保守政治家や我々のような国民の声を拾おうとしないのか?あなたのプライドが、そうさせているだけではないのか?そんな役に立たないプライドなんて捨てるがよい。


>(中略)だけど、軍事的な衝突も怖い。やっぱり、軍隊の国だからさ。

やはり、怖いようだ。しかし、占領された方が、もっと怖ろしい、惨たらしいことが起こるのは、中学生でも想像ができる。あなたは、日本がチベットのようになっても良いと思っているのだろうか。

>朝日は、「日本の今の憲法を守れ」と、ずっと言ってきたし、「平和主義を守ろう」とか「戦争放棄」とかも言ってきたし、「反米」もやってきたからね。

憲法を守れと言ってきた結果、情けない政権が誕生したのもあり、危険を近づけているとは考えられないのだろうか?

平和主義を守ろうとすると、危険を近づけると言うことでもある!

政治家や報道機関に携わる人間、国民が、領土を意識し、国防が必要だとの認識を示さなかったので、危険が近づいているのだ。あなたには、こんな単純なことが分からないのか。

戦争は放棄してはならない。領土と国民の生命を守るためには、時には、自衛のための軍事作戦も必要である。それに、反米を唱えても意味がない。あなたは、安保闘争の影響を受けたのか?そうだとしたら、はっきり言って時代遅れだ。私は、安保世代の人に話を聞いたことがあるが、「反政府、反戦、反米を唱えていたのは、流行りでやっていた。ノリでやっていた」と言っていた。その人は、我々のような主張の方が、しっかりしていると言っていた。あなたも、早く目覚めた方がよい。怖いのなら、静かにしていることだ。


>その立場でいくと、軍事的衝突のほうが前面に出てきた場合、どうやって戦うのか……。やっぱり、もう戦えないから、降参するしかなくなる。

戦うのは、自衛隊だ。勝手に降参などと言うものではない。戦わないうちから降参なんてあり得ない。士気もさがる。我々にできるのは、自衛隊を支持し、理解することだ。自衛隊と海上保安庁の強化は、自民党の政治家が考える。あなたが心配することではない。

――そうなると、「憲法9条」の問題に関しては、「朝日としても、そろそろ考えどきかな」ということですね。

>いや、だからねえ、朝日には"原罪"があるんだよ、原罪がね。先の戦争で「主戦論」をぶって、国民を300万人も死なせた罪。これを悔いているからさ。

やはりか。

私の思ったとおり、朝日新聞には、トラウマがあったってことだ。

以前から指摘をされて来たが、ここで漸く認めたわけだ。

ぜひ、社説で書いて貰いたい!


>その原罪があるために、先頭を切って「軍国主義化」みたいなのを進めることは、なかなかできないんだよ。

いや、それとこれとは別の問題だ。その昔、300万人もの国民を死なせた罪は、反省し、謝罪し、日本の立場に立つことで、全てが消え去るとは言わないが、その真摯な姿勢を見せれば、多くの国民と、朝日新聞が嫌いな国民らは、ある程度は納得するだろう。

いつまでも過去に縛られるのは良くない。それは、歴史認識にも言える。東京裁判 (極東国際軍事裁判)史観は、自虐史観と重なるところがあり、いつまでも過去を悔い、過去にしがみ付いて生きているようなものだ。その認識が、朝日新聞の社員の心の中にあるとしたら、それは不幸である筈だ。

それに、この期に及んで、「軍国主義化」という先入観で語るのは良くない。尖閣諸島、沖縄を守らなければ、下手をすれば、九州や本島にも、進攻してくることまで想定をするべきだ。日本の国土を守る。自衛のため、国土防衛のためなら、憲法を改正し、自衛隊を強化し、時には、軍事作戦を展開するのが、本来あるべき姿と言える。


社内に「憲法を死守していたら滅びる」という意見もある

――去年、私どもが「朝日新聞の守護神」宮沢俊義氏の霊をお呼びしたところ、戦後の日本国憲法を守るため、"御本尊"としての自分を守るために、朝日新聞を道具として使い……。

>いや、宮沢はどうでもいいんだけども、「憲法を守るために朝日が頑張る」というところについては、内部にそうとうな議論があって、「もう守りきれない」という意見が強いんだ。国際情勢の変化と、国民世論で「憲法改正」支持が多数になってきつつあるのと、新しい言論勢力が出てきているのを感じて、「もう守り切れないんじゃないか」という意見は、若手を中心に、すごく強くなってきているので。「もしかしたら、これを死守していたら、滅びるんじゃないか」という意見があることはある。

なんだ、一応、分かっているのではないか。やはり、若手の方が賢そうだ。憲法を死守している方が危険と言うことです。今までに何度も言って来ましたが、綺麗な言葉には、裏と表がある場合があり、その綺麗さを保てないことの方が、世間を占めているように思う。

稲田議員だったか、産経だったか忘れたが、東京裁判の本質とパール判事の使命感みたいなものを、報道機関は理解する必要があるようなことを言っていた。私も、それには同感だ。朝日新聞も、そのことを腹に落とし込み、生まれ変わる選択をしたら良い。


>だから、「私も年を取ったのかなあ」と思ってね。そういう、滅びに至った先生がたに付いていたほうだからね。あの時代は、それが中心だったし、私もメジャーなものについていたので、それでよかったけど、今は、メジャーでなくなってきつつあるからねえ。

安保闘争 – Wikipedia

あの時代とは、どの時代だろうか。安保闘争のことなのか。あなたは、その世代でもあるので、その認識で話を進めていく。この闘争については説明しないが、あなたはノンポリだったらしいが、少なくても今までの発言を見聞きする限り、この闘争の影響を受けていたと言える。

しかし、それは、今までも説明したように時代遅れだ。この闘争の思想のまま、現代社会の情勢や政治を報じることが、そもそも間違いだ。。


連合赤軍 - Wikipedia

この闘争のなれの果ては、連合赤軍だが、その段階で、その思想は支持されなくなったわけだから、あなた自身もシフトする必要があったはず。それを今まで引きずって来たところに問題がある。

はっきり言って、あなたの考えていることの殆どは、時代遅れだ。それで、よく朝日新聞の主筆の肩書があり、オピニオンリーダーとして持てはやされたものだ。朝日新聞の社風と、世間の感覚もおかしいと言わざるを得ない。


――ということは、「朝日の守護神」とは、少し離れつつあるわけですね。宮沢俊義氏と。

>若宮 何を言ってるんだよ。日本の守護神は「若宮啓文」って言うんだ。俺が日本の守護神だ。何を言ってるんだ。

若宮啓文 - Wikipedia

日本の守護神は「若宮啓文」?

俺が日本の守護神?

意味が分からない。

ここでも、おごり発言なのか。

この発言で、今までの話しをだいなしにしている。憲法を死守すると滅びるのではなかったのか?それを踏まえて、「私も年を取ったのかなあ」と、あなたは言っている。自分の主張に自信がないのか、あなたの主張では、危険を近づけてしまうと感じ取っているはずだ。

あなたの発言には一貫性がない。鳩山と同じように、表面のかっこよさに拘り、優柔不断な発言を繰り返し、ブレがあるるように思う。そんな人物が、日本の守護神になれるはずもない。だいたい、軍事的な衝突が怖いと言っていて、守護神もへったくれもない。

日本の守護神は、靖国に眠る先人たちの御霊だ!

あなたが、日本の守護神なんてふざけるな!

日本が滅びると思っているのなら、

いい加減、目覚めるべきだ!

それができないのなら引退した方が良い!

朝日新聞の社員は、この体たらくを指摘する人間はいないのか!

まもとな社員がいたら、会社を敵にまわせ!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・

10.5 反日メディア連続抗議行動 安倍バッシングを許すな!第一弾!ご存じ「朝日新聞」 チャンネル桜の動画ですが、朝日新聞への抗議では最大規模になったのではないか。3時間以上、抗議をしていたみたいだ。赤池さんの話しが、すごく迫力がある。



朝日新聞主筆 女・カネ・中国の醜聞
女・カネ・中国の醜聞 朝日新聞の主筆 若宮啓文

今年の5月に朝日新聞の主筆である若宮啓文氏が、社員である既婚女性との不倫疑惑と、会社のカネを不正に使った件と、中国との親密な繋がりを週刊文春に報じられた。火の無い所に煙は立たない。

逆に言うと、煙の無い所に火は立たない。

逆に言うと、当たり前だなw

と言うことは、火の無い所に煙は立たないと言う事になるので、負い目があるかもだが、同氏が言うには、カネは会社に返したらしい。不正経理が発覚したので、返すことにしたとも言える。不倫のことは、普通、大概の人は否定をするので、なんとも言えないが、ダブル不倫なんて良くあることなのでスルーしよう。

一番不味いのは、中国との親密な関係だ。中国よりの発言をするところは、どうしても納得がいかない。それで、なぜ、日本の守護神と言っているのかも意味不明だ。若宮氏の考えることは、支離滅裂で滅茶苦茶だから、私が、信頼できるタイプではないとだけ言っておこう。

参考は下記のURL


朝日新聞主筆 若宮啓文氏 女・カネ・中国の醜聞  (週刊文春2012年5月17日号) 全文

【朝日新聞VS週刊文春!】文春の「朝日新聞主筆 女・カネ・中国の醜聞」で朝日が抗議!

朝日批判の超弩級スクープ


そう言えば、最近、10月初旬ぐらいから、朝日新聞デジタルがYahoo ニュースに記事を提供し始めた。記憶は薄いが、前はあったように思ったが、しばらく記事の提供はしてなかったみたい。ここにきて提供してるのには、なにか意図があるのだろうか。livedoor ニュースにも、記憶は薄いが以前は提供していたと思ったが、今はしてないようだ。


人気ブログランキングへ 若宮が日本の守護神とは思えない!と思った方はクリック