憂国、喝!

決して、世の中を希薄にしてはいけない! 「秤を平衡に保つ努力をしながら・・・」 健全な未来へ!          

報道 テレビ マスコミ

政治家の評価は、国や地方を良くすると言う熱意と信念、誠実さに、それらに、どれだけ忠実にいられるかで決めるべき!

橋下市長 VS 週刊朝日

朝日新聞グループと週刊朝日よ、しっかりと検証して、全てネットで無料公表せよ。 - 10月22日〜23日のツイート

日本維新の会・橋下徹代表の主張をツイログから部分的に転載する。テンポが速く、日もまたがっているので、少し分かり難くなっているが、まずは事実確認の部分から。

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【訂正・お詫び】連載第一回の週刊朝日を、週刊朝日サイドが実母に送り付けた事実は存しませんでした。現物は実妹が購入してきたものです。週刊朝日サイドから実母へ送ってきたのは連絡が欲しい旨のレタックスで、当該週刊朝日発売日前です。
posted at 15:54:56

週刊朝日発売日当日、同じマンション内に住む実母が実妹が購入した週刊朝日とレタックスを僕のところに持ってきました。僕も登庁前だったので実母の話を早とちりし、週刊朝日の現物とともにレタックスを送ってきたと勘違いしました。
posted at 15:56:50

事実を訂正するとともに、このような誤った事実認識のもとに、週刊朝日を鬼畜集団と批判したことは申し訳ありませんでした。以後、公言する際は、しっかりと事実確認をしていきます。
posted at 15:58:20

2012年10月23日(火) 橋下代表のツイログはこちら

2012年10月22日(月) 橋下代表のツイログはこちら

2012年10月21日(日) 橋下代表のツイログはこちら

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市長は、早とちりをしたみたい。実母が、登庁前に週刊朝日とレタックスを持ってきたので、勘違いをしてしまったらしい。まぁ〜これは仕方がないと思う。いずれにしても、週刊朝日は、レタックスを実母に送り、なにがしかのコンタクトを取ろうと思った筈なので、週刊誌と言う現物を送る行為とは異なるが、市長の出自に関して、実母に取材をしようと思われても仕方がない行為には変わりはない。

私は、前回の記事でも言ったが、市長が、公金の横領し、市の職員を理不尽に怒鳴りまくり、夜な夜な飲み歩いたり、市の関連施設を建設する際、自分の親族や知人などの会社(建設会社などがあるとしたら)に施工などをさせるよう有利に取り計らうなど行為が明らかな場合は、今回のように叩かれてしまっても仕方がないとは思う。

しかし、市長は、知事時代も、現在も、真剣に真面目に地方のことを思い、国のことも思っている。それぞれを良くすると言う立場で職務に当たっていると、私は感じている。

このプロセスや、市長の真剣な姿勢には目を向けないで、市長の政策や言動に立ち振る舞いが気に食わないからと言って、現在の政治とは関係のない市長の出自を暴き、色々な人たちを不愉快にさせる行為は、やはり、私は、おかしいと思う。

はっきり言って、出自なんて、どうだっていい。

理由は、それらを知ったからと言って、地方や国の政治が良くならないからである。言い換えると、時間の無駄だ。

市長は、週刊朝日が謝罪・検証記事を週刊朝日に掲載し、それを売り上げに繋げようとしている姿勢にも不快さを示している。これは、私も、その通りだと思う。それの売り上げを計算するようでは、反省しているとは思えない。しかも、その週刊誌を何のコメントも付けず市役所に送るとは、この期に及んでも礼儀を欠いている。それでは、ホームページで謝罪した意味がないし、本当に反省していることを感じて貰おうとしたら、普通は、その相手に会いに行く。これは社会の常識であり、最低限の礼儀でもある。しかし、送り付けて来たことを含め、それができないってことは、いくらホームページで謝罪を表明しても、上っ面で謝っているようにしか感じない。


週刊朝日10月26日号の橋下徹・大阪市長に関する記事についての「おわび」 朝日新聞出版

朝日新聞出版・週刊朝日編集長河畠氏のおわびはこちらでも見れる。

ここは誠意を見せる為に、朝日新聞出版と週刊朝日は、市長の記者会見に行き、礼を尽くした方が良いように思う。それが、まっとうな大人のすることであり、社会人としてのマナーでもあり、これだけ騒ぎを大きくし、世間や読者を不快にさせ、市長の家族にマスコミの怖さと、不愉快さを感じさせたことも想像してみれば、関係者は、腹をくくって記者会見に正々堂々と姿を現すべきである。

市長は、第三者検証委員会の設置を促し、朝日新聞、朝日新聞出版、週刊朝日の関連性について知る必要性を訴え、今回の連載を踏み切ろうとした経緯などを調べたうえで、原因究明をした方が良いと言っている。今のは、私の言葉だが、市長の言いたいことは、表現は違うが、そんなところだと思う。これには、私も、同感である。



橋下市長を誹謗した週刊朝日の編集長・河畠大四とはこんな男だ

動画を知ったのはこちらの記事

市長は、動画に出てくる週刊朝日の編集長・河畠大四氏と、週刊朝日の前編集長でもある山口一臣氏のことも批判している。それで調べてみたら、山口氏は、安倍さんのときにも、変なことをやらかしている。これは、完全に自分の気に食わない政治家を狙い撃ちにしていると言われても仕方があるまい。


山口一臣 - Wikipedia

長崎市長射殺事件を巡る報道

『WiLL』によれば射殺事件について『週刊朝日』が2007年5月4日・10日合併号の広告で「長崎市長射殺事件と安倍晋三首相秘書との『接点』」という大見出しを掲載した。記事の内容は「首相の元秘書が射殺犯の暴力団から被害を受けた証言」が載っているに過ぎなかった。安倍は直ちに「言論テロ」と抗議し、朝日新聞は夕刊社会面に編集長である山口の名で訂正記事を掲載したが、安倍は誠意の不足を理由として追及を止めず、週刊朝日は全国紙4紙に謝罪広告を出すことになった。この件について森喜朗は「抗議するときは、中身だけではなく広告の見出しに対してもすべきだと学びました。」「朝日新聞は安倍総理を就任直後から叩いてきた。これは例の「朝日・NHK問題」でやられたから余計過激に反応しているのでしょう。」と述べている[1]。

尖閣問題に対する見解

「大竹まこと ゴールデンラジオ」2012年9月25日放送分において「尖閣国有化は米国欧州からも反感」と題したコラムで、中国を主語にした中国側の見解を一通り述べてから「日本の国益は、強く出るだけではなく中国国内にいる親日派を大切にするべきである。そのパイプを大事にし、その人たちがが相手国で影響力を持てるようにするべきである(「その人たち」が親中日本人を指すのか親日中国人を指すのかは不明)」という見解を述べた。

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市長の貼り付けていた記事から。

緊急出版でもボロ儲け目論んだ朝日、なぜ橋下徹からフルボッコに?

 いずれにせよ、大新聞社で劣化が激しいのは、デスク以上の幹部社員と経営陣だ。「世渡り上手」か「ごますり」しか、残っていないと言っても過言ではないだろう。

 若い記者たちには優秀な人材がいても、時間の経過とともに劣化するのは必定だ。「朱に交われば赤くなる」し、「悪貨は良貨を駆逐する」のである。

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私は、いつも国民のことを批判して来たが、報道機関でも、どうしようもない人間はいるようだ。それと、民主党の枠の話しも時々してきたが、やはり、いくら、その組織の中に良い人間がいても、枠がダメだと良くはならないという本質論を、この記事は言っているので嬉しかった。民主党の、心あるまともな議員は、今のうちに移動をした方が良い。

ここからは、橋下市長を評価している人と、人権の観点からフェアな評論をしている人の記事を転載する。ご本人が不味いと思った場合には、右下の方にあるメッセージフォームから連絡をください。転載した部分に関しては、すべて削除をします。


まずは、弁護士、前衆議院議員の早川忠孝氏の記事から。

極めて論理的で理性的な対応をしている橋下徹氏

とてつもない表現方法を取ることがあるから大阪の橋下氏は血の気の多い人だと思っていたが、橋下氏のツィッターを纏めたブロゴスニュースの方をよく読むと、それが間違いだということが分かってきた。

橋下氏は自分のツイッターで反論を試みているだけで、何も面と向かって相手に侮蔑的な言葉を投げつけている訳ではない。
自分の本当の気持ちや日々の感想などを書き付ける日記に毛が生えた程度のものだから、表現が直截すぎるところがあるが短い文章の割によく考えられた跡がある。

橋下氏は直情型のようで、実は相当の戦略家のように思う。
一つ一つの言葉に相手の出方を窺うところがある。
相手の反応を見て次の一手を考えるタイプのようだから、変幻自在、押したり引いたり何でも出来る。

橋下氏が喧嘩上手、戦上手と言われているのは十分頷けるところだ。

橋下氏は、相当のマイナスにも堪えることが出来る人である。
その精神力の強さは並大抵のものではない。
自分に対する罵詈雑言、誹謗中傷の類にも目を背けていない。

自分に対する批判を直視できるのだから、実にタフだ。
どうしたらここまでタフに育つのか分からないが、若い人たちは橋下氏を見習った方がいい。
アクの強さを感じさせないで、タフなのがいい。
ギラギラ脂ぎったところを見せないで、タフなのがいい。

世の中の人が何で橋下氏をこき下ろしたくなるのか、私には理解できない。

ここで橋下氏や維新を潰してしまうと随分もったいないことになるのに、マスコミの皆さんは何で橋下氏や維新バッシングに走るのだろうか。

早川忠孝氏のブログはこちら

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ほぼ同感です。

おそらく市長の論理武装に敵わないから、どうでも良いことで揶揄したり、程度の低い批判、反論しかできないのだと思う。簡単に言うと、それらの連中は、謙虚さがなく、心ができていない訳です。私は、自分が出来ないことは批判をしない。市長のことが気に食わないのなら、その人が市長に代わって市長になれば良い。市長のような政治家が気に食わないのなら、自分が、それ以上の政治家を目指せば良い。しかし、それはしないで、どうでも良い批判ばかり。結局、謙虚さがなく、己の身の丈を知らないのです。

次は、弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長・伊藤和子氏の記事から。


週刊朝日の人権感覚は論外
http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-ef1c.html

「ハシシタ 救世主か衆愚の王か 橋下徹のDNAをさかのぼり本性をあぶり出す」という週刊朝日の記事。

絶対に売り上げに貢献したくないので購入しなかったが、内容は読むことができ、あまりのことに驚いた。

被差別部落出身であるとか、親の職業や行動にさかのぼって、橋下氏がDNAレベルで危険だというのだから。

橋下氏をファシズムという人がいるが、このような報道こそユダヤ人が劣っているというナチスと同じやりかたであり、本当に危険な発想であり、明らかな差別であって背筋が凍る。

私ははっきりいって、橋下氏の政策のほとんどを支持できない。

政治手法も独裁的、人権感覚に欠け、許しがたいことが多々ある。

しかし、それなら、政策や政治家としての行動を堂々と批判すればいい。

どんなに嫌いでも、その政治姿勢に危惧を抱いたとしても、血脈にさかのぼって攻撃し差別を助長する等論外である。

こうした記事をそのまま掲載するなど、最低限の人権感覚が著しく欠如しているとしか思えない。

週刊朝日は連載を中止し、謝罪の意思表示をしている。

http://www.asahi.com/national/update/1019/TKY201210190469.html

ところで、朝日新聞のコメントが呆れる。

「当社は、差別や偏見などの人権侵害をなくす報道姿勢を貫いています。当社から2008年に分社化した朝日新聞出版が編集・発行する「週刊朝日」が今回、連載記事の同和地区などに関する不適切な記述で橋下徹・大阪市長をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしたことを深刻に受け止めています。」

人権侵害をなくす報道姿勢ですって?

週刊朝日の河畠大四編集長は、「差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ないが」と言っているが、仮に原稿読んで、差別の是認や助長につながるとまったく思わずにスルーして掲載していたとすれば、それこそ言論機関としての資質・人権感覚はどうなのか。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121018/k10015852531000.html

驚いたことに、この間、週刊朝日をかばい、橋下氏を批判したり揶揄する人たちが いて、その人たちの多くが、橋下氏の政策に危機感を募らせる「リベラル」と言われる人たちであることに大変失望した。

絶対にあってはならないことは、誰に対してもあってはならないと思う。

平気で差別を助長する人、そうした企画を取り上げて恥じない人、最低限の人権感覚のない人は、そもそもリベラルと名乗る資格がないし、リベラルとはいわない。

こんな下劣なやりかたでなく、正々堂々と橋下氏の行動を検証・批判する説得力のある言論をこそ期待する。

ジャーナリズムのやることはもっとほかにあるはずだ。

伊藤和子氏のブログはこちら

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伊藤氏は、橋下市長と同じ弁護士だが、市長の政策には、殆ど反対らしい。しかし、人権という観点では、朝日新聞のコメントに呆れ、週刊朝日や河畠大四編集長の言論機関としての資質と、人権感覚に疑念を抱いている。私は、この人はフェアだと思う。市長と政策が違うと言うことは、私とも、かなり違うと思うが、やはり、伊藤氏も、橋下市長も言っているように、政策で論争をしないと意味がないし、主張が反対だとしても、言論で正々堂々と闘えば良いことだが、おそらく市長を葬り去りたい勢力は、市長には歯が立たないので、卑怯で汚い真似をしてまでも、引き摺り下ろしたいと言う心理が働くのだと思う。

また、伊藤氏は、リベラルを名乗る連中のことを批判している。さすがは、弁護士。人権弁護士にも、このような人がいるとほっとする。しかし、訳の分からない記事を書いている弁護士がいるのも現実。基本的にキレイごとをいう連中の中に、まともな人は、あまり見かけたことがない。それは、全てとは言わないがリベラルの人達も同じで、だいたい裏と表を使い分け、裏では汚い、ずるい、いやらしい、卑劣なことをし、表では、善良な人間を演じている。私は、そういう人間の本質を見抜き、見透かして来た。そういう人間は、化けの皮を剥がされそうになると、あの手この手を使って抵抗をし、最後は、自分の所業を正当化する。

おそらく、それに似た本質もある思う。記者会見の質疑応答の時などに、論理武装した橋下市長に敵わないから、報道関係者の中には市長のことを煙ったいと思ったり、悔しい気持ちからなんとか封じ込めようとする力が働く部分もあり、その模様はYou Tubeの動画で公開されているので、それぞれの社の人間も見ることができ、もともと橋下市長の政策が気に食わないのも重なり、卑劣なことをしてまでも、なんとか葬り去ろうとしているのだと思う。そこには、人としてマナーや、報道に携わる者としての理念もない。

私は、「日本人は心を磨かないといけない」と、常々言ってきた。中国や韓国の民度が低いのは大前提だが、日本人の国民性も、部分的には首をかしげたくなることは多い。では、どうやったら、その心が磨けるのかと言えば、これは近代史であり、靖国でもあるのです。

これは、散々、言ってきました。

しかし、今回の件に関係している報道機関や、リベラルという人たちは、今あげたことを含め、それに関連すること(国旗国歌など)に、だいたい批判的です。言い換えると、心が磨かれていない、心が誠実に鍛錬されていないと言うことです。



朝日新聞は、ずいぶんと大人しい。
まるで他人事みたい。
他のメディアは次のように報じている。


橋下氏、会見で説明要求…週刊朝日が「おわび」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00001387-yom-soci
読売新聞 10月22日(月)21時44分配信

橋下氏VS朝日 「自身にルーツを暴いてもらいたい」おわび号に橋下氏反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000561-san-soci
産経新聞 10月22日(月)21時15分配信

謝り方を知らない=週刊朝日の対応批判―橋下氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000120-jij-pol
時事通信 10月22日(月)20時40分配信

<橋下市長>週刊朝日は「謝り方も知らない鬼畜集団」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000070-mai-soci
毎日新聞 10月22日(月)20時6分配信

橋下市長、猛批判!「週刊朝日」は「犬猫以下の鬼畜集団」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000303-sph-soci
スポーツ報知 10月23日(火)8時3分配信

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少し事実関係に違いがあったが、週刊朝日は、市長の実母にレタックスは送っているらしいので、その卑劣さは、今までと、それほど変わりはないと思う。市長も、かなり忙しいので、確認を怠り、思い込んでしまったのだと思う。忙しいときは、誰でもミスをする。

なので、少し深呼吸をした方が良いかも知れない。

繰り返しになるが、私は、出自報道なんて、どうだって良いと思っている。一番、重要なのは、地方や国を良くする、国を守りたいという熱意、信念ではないだろうか。そのことを、どれだけ誠実に忠実に思えるかで、その政治家の評価が決まらなければいけない。これは、政策よりも優先して、尊重されるべきと私は考えていますし、その忠誠心があれば、国民にとって変な政策を推進しないとも思います。




追記、私は、市長の政策にすべて賛同している訳ではありません。


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人権擁護法案は報道機関だけを対象に法制化をすれば、マスコミ同士が監視をする根拠ができると思うが如何か・・・。

有権者と握手する日本維新の会・橋下徹代表
有権者と握手する日本維新の会・橋下徹代表

日本維新の会・橋下徹代表の主張をBLOGOSから転載する。

正論ぶったことを言いたい連中は、まだ表現の自由だとかなんとか言う。今回は表現でもなんでもない。完全な暴力だ - 2012年10月20日のツイート 1/2

メディアがどこまで今回の件を自己検証できるのか

朝日新聞からの質問拒否をおかしいと言っていました。高村薫氏は、前回の文春、新潮の記事の際、公人がルーツを暴かれるのは当然で、それに怒る公人はおかしいとコメント RT @ikedanob: 江川さんは違うと思うんですけど… RT @t_ishin: 佐野のような大ばか者や、大谷昭宏

政治家や役所、それに普通の民間企業がこれくらいの大失態をやったら、そりゃメディアはとことん追及してきますよ。ところがメディアの失態については、メディアは追及しない。朝日新聞始め多くのメディアが原子力村だと批判していたことがシラけますね。まさにメディア村。メディアも身内に甘い。

これまでどんなに些細なことでも記者から質問を受けたら真面目に答えていたけど、なんかあほらしくなってきたな。そんなこと言うなら、週刊朝日と朝日新聞社グループの今回の件を取り上げろと言いたくなるよ。メディアに自浄作用があるのかきっちりと見なければならない。

メディアは人権擁護法案にとことん批判してきた。言論の自由の抑制に繋がると。しかしメディアの中できちんと自浄作用が働かなければ、メディアの抑制も必要になる。確かに僕は公人だから、個人がメディアに攻撃を受けるのと少し文脈が違うが、それでもメディアがどこまで今回の件を自己検証できるのか

メディアが民主国家を支える重要な役割を果たすことには間違いはない。権力チェックの要であることも間違いない。ゆえにその責務の重要性に鑑み、メディアの失態についてもしっかりとメディア同士でチェックしあうべきだ。原子力村にならぬ、メディア村にならないように。

そうですか?朝日新聞社の質問を拒むのは違うとありきたりの批判を新聞でしていましたよ。佐野氏や週刊朝日を相手にしても何も解決しないということを考えもせずにRT @ikedanob: 基本的には江川さんは橋下さん支持ですよ、少なくとも今回の問題では。

大手メディアの表現が人を殺すに匹敵する場合があるとの自覚がない。殺した後に責任をとるとはどういう責任か?批判覚悟で人を殺すとの論は成立しないRT @ykatou: 橘玲さんの意見「週刊朝日は謝罪すべきではなかったし連載を続けるべきだった」 http://t.co/ZeWSQjLe

政治家の失敗はもちろん本人が、そして役所の失態の場合でもトップの首長が責任追及を受けるのは当然。民間企業でも同じ。トップの説明なく、広報からの紙切れ一枚で説明終了となれば、メディアは怒り狂ったように、トップを出せ!説明責任を果たせ!と叫ぶ。

ところがメディアの失態について、他社メディアは当該失態したメディアのトップからの説明責任を求めない。ペンや表現での失態は大したことがないという認識なのか。しかし民間企業の大したことのない事件でも、メディアはとにかくトップに説明責任を求める。まあこれがメディア村だろう。

メディア同士が厳しく批判チェックすることがない日本のメディア村。メディアは原子力村にはあれだけ厳しい批判をしても、自分たちのメディア村には厳しい目は向けない。これでは日本の民主主義も成熟せず、これが日本の政治のだらしなさにも繋がっているね。

週刊朝日が今回の記事の企画を立てるときに、どのような協議がなされ、どのような議論がなされたのか。朝日新聞社本社から出向で来ているインテリと言われる者はどれくらいの人数がかかわり、どのような認識で発言をしたのか。役所であれ、民間企業であれ、同じような失態をしたら徹底的に追及を受ける

週刊朝日は再発防止に努めると発表した。そうであればどのようなプロセスで今回の企画が成立したのか、国民にしっかり示すべきだ。東京電力についてはとことん説明責任を求めたはずだ。あの調子で週刊朝日に説明を求めるべきだ。

高学歴で育ちも良い朝日新聞社からの出向者や朝日新聞社出版の社員が、どのような協議でこの企画を立てたのか。異論は出なかったのか。なぜ止まらなかったのか。同じようなことをメディア以外の企業がやれば、徹底して説明責任を求められる。

今回のことを表現の自由の範囲だと言う識者もまだいるので、週刊朝日の「行動」も指摘しておく。週刊朝日が発売された日(前日か翌日かは正確ではないが)に、週刊朝日は、僕の実母に、この週刊誌を送り付け、話が聞きたいので連絡をくれとの書面を同時に送ってきた。

これは権力チェックや表現の自由でもなんでもない。こんな週刊朝日の記事は、僕の実母は目にもしたくない。自分のせいで子どもや孫に迷惑をかけたと一番感じているのは実母だ。それを僕への攻撃のみならず、権力にも何にも関係のない僕の実母にあの週刊誌を送り付けてきた。

その上で、僕の実母に、この記事について話をしたいので連絡をくれと書面が同封。いったい週刊朝日はどれだけ偉いのか。朝日新聞社はどれだけ偉いのか。あのような記事を見せられて、普通の人間は何を話せると言うのか。そこで取り乱す僕の実母の状況を、また記事にしようとしていたのか。

正論ぶったことを言いたい連中は、まだ表現の自由だとかなんとか言う。今回は表現でもなんでもない。完全な暴力だ。有形力の行使ではない、まさに表現による暴力だ。朝日新聞社グループの週刊朝日は、あの週刊誌を発売後ただちに僕の実母に送り付け、話が聞きたいとの書面を同封。

この週刊朝日連中は、どんな心境で、どんな表情でこういう行動をとったのか、僕は知りたい。そしてこれこそが僕のルーツを国民に開示しようとした同じ動機で、国民に開示すべき情報提供だ。僕への攻撃は良いにしろ、実母は普通の市民だ。これは表現というものではなく、暴力そのものだ。

記事の表現のみならず、今回はこのような週刊朝日の行動も問題だ。あんな記事、僕の実母が見たくもないことぐらい大の大人なら分かるだろ。実母が犯罪を犯していたなら仕方がない。しかし犯罪を犯したわけでもなんでもない。週刊朝日の連中の想像力はどういうものだったのか。

再発防止と言うなら、企画の過程、佐野との協議内容、担当者の認識、僕の実母へその週刊誌を送り付けて話を聞こうとしたそのときの認識などなど、それを明らかにしないと、どのような再発防止策をとったのか分からないだろ。朝日新聞社グループが原発事故についてさんざん言っているではないか!

朝日は、どこに問題があったのか、再発防止に努めるなら次号で明らかにすることを期待する

大きな事故が起きて、情報開示が不徹底なら、朝日新聞は徹底追及するではないか。その姿勢で、週刊朝日に臨むべきだ。記事内容の責任問題ではない。再発防止に向けて、とことん国民に情報を提供する。ここが明らかにならないとどんな再発防止策をとったのかさっぱり分からない。

役所や民間企業が、実態を明らかにせずに再発防止策に努めます、再発防止策を講じましたと言っても朝日新聞は許さないだろう。その姿勢で週刊朝日へ望むべきだ。今回の週刊朝日の記事は、表現を超えた暴力である。そして実母に現物を送り付け、話を聞かせてくれと書面で依頼する行動は常軌を逸している

取材拒否問題はノーサイドだが、週刊朝日と佐野の企画経過やその時にどんな協議がなされ、どんな認識だったのか。誰かが異論を挟んだ形跡はないのか。そして今の認識はどうで当初の認識から何がどのように変わったのか。どこに問題があったのか。再発防止に努めるなら次号で明らかにすることを期待する

さてと目の前は桜島。ここ鹿児島で日本維新の会の初めての街頭演説をやる。まあ色々言われるがここまで来たらやるしかない。口で言うばかりじゃ何も変わらない。社会に、政治に文句を垂れるくらいなら自分でやってみようと思って知事になった。そこから4年と8月。いやー色々あったが、またスタートだ

鹿児島には何の縁もない。大阪維新の会のメンバーでの手作り街頭演説。動員も何もかけずに、でたとこ勝負の街頭演説。鹿児島の人に10人集まって頂いたら良しとしようと昨日ハードルを下げた。その後、熊本、福岡。さって、やるか 。

正論ぶったことを言いたい連中は、まだ表現の自由だとかなんとか言う。今回は表現でもなんでもない。完全な暴力だ - 2012年10月20日のツイート 2/2

佐野眞一氏に対するコメント

こういう弁護士を弁護士会も擁護する。とにかく権力大嫌い。僕の子どもがサッカー選手のサインをもらったことでこのくらいのことは我慢しろと。罪刑均衡の大原則すら知らない RT 週刊朝日の「ハシシタ奴の本性」は橋下徹大阪市長の人権を侵害していない http://t.co/swO57pQw

福岡での街頭演説終わりました。今日は鹿児島から始まり熊本、福岡。たくさんの応援を頂きありがとうございました。まあね、ポジティブに考えますよ。朝日新聞から不適切発言!との追及を受けたときの無敵の抗弁権を得ましたから。「お前に言われたくねえよ」ってね。

それと佐野がなんかやっかいな動きをしているとの情報をキャッチ。最小限の文言修正をやって週刊朝日の記事を単行本に替えて別出版社から出版するとの情報。しつこいね。それ、佐野が徹底的に人格批判している僕と同じ性格だ。

僕が危険人格なら、それと同様のしつこさと異常さを持っている佐野も危険人格。佐野は他人の危険人格のルーツを徹底的に暴くより、まず自分の危険人格、病的異常さのルーツを徹底的に暴いたらどうなんだ?ここまでの騒ぎになったら佐野自身のルーツを暴いた本も売れるよ。僕も10冊買ってやるよ。

佐野は自分の責任で対処できないのかね。最後は「週刊朝日の編集部に任せています」だって。こんな無責任な奴がこれまで偉そうなことをペラペラと言っていたんだから、しょうがないね。

佐野さんね、僕はあんたが言うように危険人格かもしれないし、先祖や家系はしょうもないかもしれないけどな、自分のケツぐらい自分で拭けるぜ。うちの子どもも自分のケツは自分で拭けるように育てている。佐野よ、自分のケツぐらい自分で拭けるようになってから偉そうなことを言えよな。

2012年10月20日(土) 橋下代表のツイログはこちら

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この日も、橋下市長のログにはキレがある。

この件は、知れば知るほど酷いというのが実感ですね。週刊朝日は、市長の母親のところにまで、問題の週刊誌を送り、取材をしようとしていたらしい。これは、明らかにおかしい。市長も言っているが、完全な暴力だ。下手を打てば、週刊誌に殺されてしまう。これは、言い過ぎではない。

しかし、ここまで酷いとは思わなかった。大の大人がすることではないし、報道機関に携わる者として、間違ってもしてはいけない行為だ。私は、最近まで、あまりマスコミの批判はして来なかった。もちろん、まったくしてこなかった訳ではないが、その理由として、マスメディアに操られない国民になれば良いと思っていたのもあるし、私自身が、それらにコントロールされて来なかったので、他の日本人も、同じようにできると思っていたのもあるからだ。

だが、操られるのと、公に言葉の暴力を受けるのとでは、まったく質が異なる。操られるのは、例えば、政治でいえば、メディアが政権交代と大合唱をし、民主党のマニフェストを信じた国民が、鳩山率いる民主党を勝たせてたが、その後は、期待していた国民は裏切られという気持ちになり、支持をしていたのに報われなかったという空しさや、怒りに、憤りなどが、その有権者の心に、ある一定の期間残り、その期間は不快さが継続する程度と言った操られ方だ。朝日新聞の主筆である若宮啓文氏は、明確に、そのことを氏の言葉で言っていた。

しかし、公に言葉の暴力を受けるのは、市長も言っているが、抹殺を意図していると思われても仕方がないし、それを、ただの市民が受けたとすれば、相当のダメージが残るのは間違いない。真面目で気の弱い人だったら、下手をすれば、自責の念に囚われ、命を絶つ人もいるかも知れない。今回の件は、それぐらい酷いことだと思う。

市長は、「メディアは人権擁護法案にとことん批判してきた。言論の自由の抑制に繋がると。しかしメディアの中できちんと自浄作用が働かなければ、メディアの抑制も必要になる。」と言っている。これは正論だ。この際だから、メディアだけ、人権擁護法案の対象にしたらどうだろうか。メディアの影響力は計り知れないし、朝日新聞の社是である安倍叩きや、石原都知事に対してもそうだが、気に食わない対象を、なんの根拠もなく叩きまくったり、空想を描き、それを批判の材料にするのは、いくら権力を監視する報道機関であっても、許されるものではない。

報道機関には使命があるはずだ。その理念に基づいて、悪を裁き、権力を監視するのが、マスコミの仕事だ。今回の件は、一部のマスコミからしたら、気に食わない橋下市長を貶め、引き摺り下ろすための行為であり、なんら建設的ではない。いい加減、気に食わない政治家を揶揄したり、揚げ足をとる報道をしたり、言葉尻をとらえ、重箱の隅を突くような報じ方はやめるべきだ。

国を良くする。
国を良くしたい。
国に良くなって欲しい。
国に良くなるよう期待する。
国を良くするのは政治家だから、
その政治家に文句だけを言っていれば良い。
国なんて良くする必要はない。
国なんて、どうだって良い。
国なんて、私には関係ない。

など、国民の心理には、色々なものがあるが、おそらく報道に携わる人間の中にも、色々な思いがあるはず。だが、先ほども言ったように、報道機関には使命がある。なので、今あげた中での立場でいえば、「国を良くする。国を良くしたい。」などの立ち位置、すなわち、そのスタンスが必要なはずだ。そのスタンスから揺らぐことなく、情報を発信し続ければ、それほど間違った方向には行かないはずである。



週刊朝日の編集長は、改めて深くおわび申し上げます。と言った。朝日新聞は、深刻に受け止めています。と、言ったが、朝日新聞出版と佐野眞一氏の誠実な回答がないみたいなので、なんとも言えない。市長が言っているように、この件は、どのようなプロセスで、連載をすることが決定したのか、ある程度、検証をする必要があるように思う。

また、朝日新聞は、橋下代表が検証求めていると報じている。


「週刊文春」の事実無根の記事について 〜無責任なマスコミに対する厳しい監視が必要

中田宏氏も、被害に遭っているようだ。なんだか良く分からないが、事実無根のことを、なんで公にしてしまうのだろうか。それが、お金の為だけだったら、週刊文春も、性根が腐っていると言わざるを得ない。氏は、マスコミに対する厳しい監視が必要と言っているが、それを誰がするのか、どの組織がするのか、一部の国民は朝日新聞などを糾弾しに行っているが、もしかしたら、そのような影響もあり、週刊誌などが貶めるような記事を書いているのかも知れない。

いずれにしても、自民党の安倍総裁、石原都知事、橋下代表と、保守色が強い政治家を叩いたり、根拠のない批判を繰り返したり、エスカレートすると、貶める行為までに発展しているように思う。これには、なんらかのイデオロギーが関係しているのではないのか。おそらく日本を強くしたり、国を良くしたりすると居心地が悪くなる組織や人間たちがいるのだと思う。一連の流れは、その連中の仕業に違いない。

でなければ、普通では、こんなことは起きない。明らかに悪意があり、現在の政治の流れを潰そうとする勢力の思惑があるように思う。しかし、その人たちは文句ばかり言っていて、なにもしようとしない、なにも提案ができない、高みの見物をしていて、自分が傷つくことを恐れるあまり、いい意味で闘おうとはせず、最終的には、他人事で終わらせ、無責任な発言ばかりをする。それなら、最初から大人しくしていれば良いと思ってしまう。


ところで、マスコミに自浄能力がないとしたら、報道機関を対象に、人権擁護法案を法制化したらどうだろうか?それだったら、人権擁護法案に反対している人たちも、納得するのではないのか?それとも、報道機関だけを対象にするのは、無理なのだろうか?しかし、憲法も改正はできるので無理なことはないように思う。報道機関としても、そうなれば緊張感が出てきて、いい仕事ができると思うが如何か。

もしくは、市長の言うように、マスコミ同士が監視をしたらどうだろうか。産経は、安倍叩きを社是としている朝日新聞のことを報じた。やればできると思うが、なぜ、継続的にマスコミ同士の監視はしないのだろうか。マスメディアとて間違いは起こすし、時々、脱線もする。その修正をしないまま、改めないまま、進んでいくのは報道機関として、本来あるべき姿ではないはずだ。ネット世論は、特に、マスコミのことを批判してきたので、真剣に考える必要があると思う。



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朝日新聞と週刊朝日を相手に、生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負をして勝った日本維新の会・橋下代表は凄い!

日本維新の会が全国遊説開始
日本維新の会・橋下徹代表が遊説

日本維新の会・橋下代表の主張をBLOGOSから転載する。

こんな週刊朝日や佐野氏と話し合いなどできるわけがない。まさに生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負になる。 - 10月19日のツイート 1/2

今回の週刊朝日や佐野氏にも負けるわけにはいかなかった。そうでない相手とは、敵対などする必要もない。週刊朝日が謝罪を出した。僕は謝罪されればそれでノーサイドだけど、ただこの週刊朝日、わずか数時間前まで、「2回目もご期待ください。1回目、まだ読んでない方は是非!」ってツイッターしていた。この謝罪は信じても良いのかな。週刊朝日の集団は、今回の件は全く問題なしと言う認識だったはず。

この記事の著者は佐野眞一氏。そもそもが僕は「敵対する相手を絶対に許さない人格」だと断定し、僕が政治家であることが危険だという考えで連載開始。その人格を暴くために、僕のDNAを暴くと。政治的に決戦を挑んできた相手、侮辱してきた相手には負けるわけにはいかない。

今回の週刊朝日や佐野氏にも負けるわけにはいかなかった。そうでない相手とは、敵対などする必要もない。そもそも知事時代も、現在も維新の会は少数与党であったことを佐野氏は取材もしていないのであろう。少数与党で物事を進めるには話し合いしかない。佐野氏の思い込みは尋常じゃなかった。

こんな週刊朝日や佐野氏と話し合いなどできるわけがない。まさに生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負になる。こんなところで、相手を負かす気力がなければ、うちの家族は社会的に抹殺だ。それくらいのことを週刊朝日や佐野氏がやろうとしていたことを本人たちは全く自覚しない。

そして僕が週刊朝日や佐野氏のような者に勝つためにとことんやると、佐野氏は敵対する相手を認めない危険な人格だと来る。相手がこちらを排除しにかかったり、侮辱してくれば、それに打ち勝つしかない。議論し妥協する事がほとんどだが、決定的なところでは勝負になる。これが政治だ。

有田芳生参議院議員のツイッター。僕に反対する人たちは大体同じタイプ“@aritayoshifu: 佐野眞一「ハシシタ 救世主か衆愚の王か」(週刊朝日)がすこぶる面白い。レイアウトも週刊誌界の常識を破る斬新さ。取材スタッフに今西憲之さん、村岡正浩さんと最強コンビ。…”

とにかく表で議論です。 RT @nnn_jet: @t_ishin 橋下さんはわざと噛みついて、公の場に相手を引っ張り出してフェアに話し合う人だと思って見ている。今日の会見、たまたま見ていたけど、歴史的な瞬間に立ち会ったと思いました。

※追記(10:16)

今回はあえて言わせてもらう。今回の記事は完全な人権侵害だ。
今回の一連の騒動を通じて、やっぱりな〜と確認できたことがある。今回の週刊朝日の記事に対しては、「この表現は絶対に許されない」という見解と、「もっと議論をしろ」「批判表現として認めろ」「朝日新聞にまで取材拒否と言うのはおかしい」など何かと僕に文句を付ける見解に分かれた。

そして後者の、「表現の自由の一線を超え絶対に許されない」と言い切らず、もごもごとなんやかんやといちゃもんを付ける発言者の多くは、君が代起立斉唱条例や、僕の職員組合に対する対応を「人権批判だ!!」と批判していた人たち。ここが面白い。

君が代起立斉唱条例や組合に対する対応については、色々な見解があると思う。だから最後は司法決着しかないと思っている。君が代起立斉唱条例を成立させたこと、組合対応には、大阪市独自の事情があった上で実行したものだ。

ところが条例や組合対応について「人権違反!」と叫ぶ人たちは、なぜそういうことが必要なのかを全く調べもせずに、憲法違反!思想良心の自由違反!人権批判!を繰り返すばかり。住田弁護士、大谷昭宏氏、そして弁護士会、おそらく今回の週刊朝日の記事のライターである佐野氏もそうであろう。

そして有田芳生参議院議員も同じだと思う。そしてこういう人たちは、今回の週刊朝日の記事に関して、これは人権違反だと言い切らなかった。弁護士会も、光市母子殺害事件の弁護団を僕が批判したテレビでの発言については、弁護士の品位を損なうとして僕を懲戒処分にした。

この件は、1審・2審では僕の発言に違法性を認めたが、最高裁では表現の自由の範囲内として違法性が否定された。弁護士会は、それでも僕を業務停止にした。朝日新聞も最高裁で僕の違法性が否定されたにもかかわらず、僕に弁護士資格返上を言い放った見解を修正しなかった。

朝日新聞はご存知の通り、君が代起立斉唱条例には反対、僕の組合に対する対応も問題視。まあこれは朝日新聞だけではないけど。僕を批判するのは権力チェックとして当然だけど、要するに普段、人権、人権と言っている人たちは、今回の記事が重大な人権違反だと言い切らなかった。

結局、こういう人たちは、単に権力が嫌いなだけ、権力は絶対に否定、権力にいちゃもんを付けることが自分の存在意義という認識が、意識、無意識にあるのだろう。佐野氏が典型だ。そこには真の人権感覚はない。朝日新聞も、弁護士会も、住田弁護士も大谷氏も。

あれだけ君が代起立斉唱条例や組合問題について「人権違反だ!」と言っていた、朝日新聞や弁護士会、住田弁護士や大谷氏が、今回の週刊朝日の記事については「人権違反だ!」と言い切らなかったのは不思議でならない。権力に一言文句を言っておくというのが、自分の存在意義と感じているのかね。

佐野氏は、僕の人格を問題視した。危険な人物、危険な人格、端的に言えば汚れた血脈だと。そう言っている自分が一番危険な人物・人格、そして持ってはならない思想だという認識が本人には全くない。自分は絶対善なんだよね。僕は弁護士時代、普段人権、人権と言っている奴ほど怪しいと感じていた。

だから今回の一連の問題についても、僕は人権違反だ!という言葉で括らずに、自分の考えを述べたつもりだ。弁護士会も朝日新聞もその他色んな番組のキャスターや解説委員やコメンテーターも、普段から人権、人権と言っている者が、本当の人権を理解していないことがよく分かったよ。

僕は知事になってから今まで色んなことを報じられた。腹立つことは山ほどあった。だけど今までは、一言も人権違反だと言ったことはない。それは公人だから、そのフレーズで批判に対する反論をするのは卑怯だと思っていたからだ。人権違反なんて一番簡単なフレーズ。

だから会見でツイッターで人権侵害と言う言葉以外のあらゆる言葉を使って反論してきた。今回の週刊朝日の記事についても人権侵害だと言う言葉は使わないようにしてきた。これを公人が言うのはやっぱり違うだろうと。ただ今回はあえて言わせてもらう。今回の記事は完全な人権侵害だ。

君が代起立斉唱条例にも色々意見があることは承知している。しかしそこでの強制は、卒業式と言う子どもたちの晴れの舞台で、国家を歌う際に立ちなさいというものだ。これが思想良心の自由を侵害し、憲法違反だと弁護士会も朝日新聞もしゃかりきになった。大谷昭宏氏も。

ではそれと比べて、今回の記事はどうなんだということ。君が代を歌いたくないという思想を徹底的に守らなきゃならないと言いながら、血の論理については一定の言論の自由を認める。この感覚は僕には理解できない。住田弁護士も一から憲法を学び直すべきだ。

真に悪いと思っていないですから。数時間前まで2回目も読んでね!とツイート。連載も続けるでしょうRT @Kenta_Noguchi: 週刊朝日編集長「深くおわび」 してる裏ではトップ広告は未だ「ハシシタ」http://t.co/tlpOKgaG 実に汚くみっともない企業だ

こんな週刊朝日や佐野氏と話し合いなどできるわけがない。まさに生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負になる。 - 10月19日のツイート 2/2

大谷氏は僕に100%勝てると言い切ったのだから、記者会見に来てほしい。大谷昭宏氏は、大阪都構想について、昨年のダブル選挙までは、都構想の中身についての政策議論ではなく、「国政が誰も見向きもしない都構想を掲げるなんて政治家としておかしい。法律がなければできないことを目的に掲げるのはおかしい」と批判を繰り返してきた。

法律を作るのが政治だという認識が全くなかった。その後都構想法案が成立した後、あれだけ批判して大谷昭宏氏は何も言わなくなった。今回の週刊朝日の記事についても、僕が昨日の記者会見で出席記者に記事について問うたことに関し「言論人に言論を評価させるのはおかしい。評価するのは国民だ」と批判

言論を評価するのは言論人ではなく、視聴者や購読者だと言うのである。視聴率が上がれば購読数が上がればそれで良いらしい。その論をもって橋下には100%論駁できると言い切った。今、週刊朝日は完売らしい。そりゃ、これだけの騒ぎになれば多くの人が読みたいと思うでしょう。僕はそれを否定しない

しかしたとえどれだけ週刊朝日が売れたとしても、その表現は今の日本社会では許されない表現なのである。それは購読者だけが決めるものではない。言論人同士が言論を闘わせながら、その状況を国民に提供しながら、国民が判断するのである。

だから記事内容について言論人が相互に意見を出し合うことが言論の自由、知る権利をを保障する必要最低限の条件。ところが朝日新聞は別会社のことですからとだんまり。大谷昭宏氏は、「言論人に評価を求めるのは間違い、購読者に判断してもらうものだ」とABCキャストで明言。

売れれば良いなら、許されない表現の方が売れるだろう。それは知りたいと言う人間の本能としての欲求だ。だからこそ言論人が言論を闘わせながら、一定の規範を立てていく。ここに言論人の役割がある。大谷氏は僕に100%勝てると言い切ったのだから、記者会見に来てほしい。

大谷氏は曲がりなりにもジャーナリストを名乗るなら、現場に足を運んで取材するのは当然だ。それともテレビ番組でギャラが発生するコーナー企画しか現場取材をしないと言うのであろうか。君が代起立斉唱条例問題も、僕の居ない所で散々批判していたが、直接討論したら大谷氏はきちんと反論できなかった

言論の評価は、視聴者・購読者のみに委ね、言論人にその評価を尋ねるのは間違いだと言う大谷氏の論は間違っている。大谷氏の論によれば、今、週刊朝日は完売しているのでその表現は問題ないとなる。そして大谷氏は、100%自分の論が正しく橋下を論駁できる言っている。

大阪市役所は、大谷氏が毎週、番組出演のために通っているABC放送と至近距離。大谷氏がABC放送に通う通り道にある。時間がないとは言えないはずだ。今回、僕と直接公開討論できないなら、コメンテーターは引退した方が良い。

読売テレビの山川記者も、番組テンで、僕が記者会見で議論したのは、1、国民に共感を得るため 2、メディアに共通認識を持たせるためともっともらしい解説をしていた。そして1はまあまあ成功、2は無理だと。

まあ一言言いたいのだろう。しかし、その表現が日本社会で絶対に許されないものであることの認識が完全に欠如。僕は国民に共感を得るためでも何でもなく、これは許されないものであるから会見で自分の意見を述べた。見えない所でメディアに働きかけることは嫌だから。山川氏ももう少し勉強しなさい。

弁護士会は知らん顔。侘びの一つもありません。これが弁護士会の人権感覚 RT @michihisasoda: 最高裁判決の前に、処分されて、そのままですか? RT @t_ishin: 最高裁では表現の自由の範囲内として違法性が否定された。弁護士会は、それでも僕を業務停止にした。

君が代起立斉唱条例、組合対応、教育基本条例などには、弁護士会は、すぐに人権を振りかざして抗議しますがね。

2012年10月19日(金) 橋下代表のツイログはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・

橋下市長の言葉は、非常に論理的で明確です。弁護士でもあるので、ある意味、当たり前と言えば当たり前ですが、私には、市長の言葉が良くわかる。納得がいくものばかりです。

「まさに生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負になる。こんなところで、相手を負かす気力がなければ、うちの家族は社会的に抹殺だ。それくらいのことを週刊朝日や佐野氏がやろうとしていたことを本人たちは全く自覚しない。」この言葉の中には、家族を守ろうとする気持ちと、その為に闘う姿勢が表れています。今の世の中、なかなか、こういうことを言える政治家や国民はいません。

日頃から、あまり人権と被害者の立場で物を言ってこなかった橋下市長ですが、私も、その気持ちは良く分かります。私も、どちらかと言うと、仮に、なんらかの被害に遭ったとしても、それをヒステリックに被害者面して、人権を侵害された!どういうことだ!謝罪しろ!などと言ってきませんでした。

理由は、被害者面するのは見っとも無いですし、言葉に語弊があるかも知れませんが、ある意味、心に余裕があるからです。相手のことを可哀そうな奴とか、哀れな奴と思えれば、いちいち相手にせず、場合によっては、余計なエネルギーを使わなくて済むこともあるからです。

しかし、被害者のフリをして、人権を尊重しろ!と言う人は、市長が憎いか、嫌いか、政治手法が気に食わないか、論理的な論調が厳しく叱られているようで嫌か、地方や国に良くなって貰っては困るか、君が代、国旗に反対か、日教組の教員と闘う市長が、同じ教育関係者として気に食わないか、若いのに生意気とか、記者会見での記者たちへの反論を明確に言うのが気に食わなかったり、若いのに叱られている感じがするとか、なにしろ、橋下市長が、あまりにもしっかりしているので、色々な意味で引き摺り下ろしたい心理が働くのだと思います。

ある一種の僻み、妬み、嫉妬です。

私は、国や地方、世の中が良くなったり、正しいことばかりになったり、日本の社会が温かくなったり、総合的に生きやすくなると、おそらく困る人たちが出てくると思っています。言い換えると、そういう人たちは、日本や地方に良くなって貰っては困る訳です。理由は、自分の居場所がなくなるからです。まともではない、適当に悪さをして生きている人間や、自分の私利私欲のためなら、今回のように人を貶めたり、引き摺り下ろそうと思ったりする日本人は沢山います。そういう所業の裏には、必ずと言って良いほど、その人自身の悪い意味での我欲があります。国や地方を良くするために、それらの人達とも闘わないといけない訳ですから、想像をするだけで疲れてしまいます。

これは、橋下市長だけではなく、安倍総裁、石原都知事などにも言えますが、簡単に言うと、結局のところ、心のできていない報道機関に携わる人間や甘すぎる国民、敵対する政治家などが足を引っ張り続けている訳です。それらを跳ね除けて、根気よく闘い続けると言うのは、相当なエネルギーを必要としますし、人々を論理的に説得し、納得させる知識や経験も必要と考えます。

私も、それなりに強く、若いときに買ってまで苦労をして来た人間ですが、自分に、それらをできるかと問えば、かなり厳しいと思わざるを得ない。得意としている人の心理(人の心の動き)や本質論を話すことで、どうだったら国や地方は良くなるのか、どこに本質的な原因があるのか、それらを話すためにブログを更新してきた部分もあった訳です。ある一種の啓蒙活動です。

今回はあえて言わせてもらう。今回の記事は完全な人権侵害だ。

市長は、このように言いましたが、私も、同感です。今回の件は、明らかに一線を越えていたと思うからです。なんでもありだったら世の中の秩序は保てません。



〜 略 〜

 朝日新聞出版の井手隆司管理部長は、橋下氏の発言を受けて「週刊朝日は、当社が発行する週刊誌であり、朝日新聞とは別媒体です。同誌を含め、当社の刊行物は当社が責任を持って独自に編集しています。今回の記事は、公人である橋下徹氏の人物像を描くのが目的です」とのコメントを出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、市長も言っていたが、朝日新聞から、記者などが、週刊朝日に出向している部分もあるし、出資のこともあるので、いくら別会社と言っても、それは通用しない。朝日新聞にも、おかしなところがあると言われても仕方がないということだ。

だいたい、本当の意味で本質的に責任を持って編集しているものは、市長のように真剣に真面目に取り組んでいる政治家のことを怒らせたりはしない。市長の政策に反対する国民でさえ、今回の件は、市長のことを擁護している発言が多い。そういう私も、TPPには反対だし、橋下市長の全ての政策に賛同をしている訳でもない。ただ、人としてやってはいけない事はあるし、市長の地方や国を良くしたいという気持ちは本物だと感じているので支持をしている所もある訳です。


「橋下市長が出自報道をした朝日新聞グループからの取材拒否…」どう思う?

BLOGOS編集部が、次のように問うている。

読者の皆さんは、今回の週刊朝日の報道は「一線を越えている」と思いますか?また、それに対して、朝日新聞グループからの質問に応えないという対応は適当だと思いますか?ご意見をお聞かせください。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今まで話したことを踏まえ、私は、一線を越えていたと思うし、あまりにも酷いものに関しては、相手をしても意味がないので、質問に答えなくても良いと思う。例えば、市長が公金を横領し、市役所で部下たちを大声で怒鳴りつけ、大阪市のことを何も考えずに、税金を使いまくり、適当に夜な夜な飲み歩いていたとしたら、一線は越えてはいけないが、そういう人物だったら、今回の件は、ある意味、理解できる。

しかし、全然違う。真面目に真剣にやっている人を貶めたり、引き摺り下ろそうとするのは、私は、断固として許さない。理由は、葬り去ることで、国や地方が良くなるスピードが落ちるからである。


橋下大阪市長ウォッチ 朝日新聞記者「編集権は別」に再反論 出版は「不法団体のトンネル会社」 J-CAST ニュース



2012年10月18日 橋下市長 記者会見

朝日新聞グループの取材拒否=週刊誌報道で―橋下氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121017-00000075-jij-pol

 橋下徹大阪市長は17日、自身の実父の出自などを報じた16日発売の週刊朝日の記事について「きちんと考え方をお聞きするまで、朝日新聞社や(同社系列の)朝日放送の質問には答えたくない。言論の自由は最大限保障されるべきだが、一線を越えている」と述べ、朝日新聞社グループの取材を拒否する考えを明らかにした。市役所内で記者団に語った。
 橋下氏は「実の父親に僕は育てられた記憶がない。そういう父親を持つ僕には、実の父親の人生がどうであろうと関係ないと思っている」と強調。その上で、「僕の今の政治的な行動について、父親の人生が影響しているというような考え方なのかをお聞きしたい。(もしそうなら)血脈主義や身分制に通じる恐ろしい考え方だ」と批判した。

・・・・・・・・・・・・・・・・

私も、実の父親に育てられていないので、市長の言っていることは良く分かる。市長と同じで、数回程度しか会ったことがない。なので、既に亡くなっているが、父親の人生と、私の人生では違うと思っているし、数回会って、不味いと思ったことに関しては、似たような言動はしないようにと心に思ったことはあるが、まったく似てないとは言わないが、総合的な生きざまと言うのは、私と父親とでは180度違う。

おそらく市長も、似たような感じではないのか。




橋下市長への誹謗に、佐野眞一・週刊朝日に抗議 石原慎太郎知事 2012.10.19

石原慎太郎都知事も、友人である橋下市長を心配をして援護する発言をしている。水島総さんは、また、都の会見に来ていた。水島さんも、橋下市長に対しての週刊朝日の報じ方を疑問視していた。朝日新聞に対しては、知事も、水島さんも、同じ考え方なので同志と言える。

氏は、再度、知事にトップ立ってくださいと伝えていた。私も、同じ気持ちなので気持ちは良く分かる。



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改めて野田氏のもと戦犯の扱いに対する答弁書をリンクしておく。

2006年6月6日提出 「サンフランシスコ平和条約第十一条の解釈ならびに「A級戦犯」への追悼行為に関する質問主意書」 及びそれに対する6月16日答弁書

「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書と答弁書


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日本国自衛隊・海上保安庁
海上保安庁は、日本の官公庁の一であり、海上の安全および治安の確保を図ることを任務とする。現在は国土交通省の外局であるが、かつては機雷掃海や海上警備隊創設と軍事的な側面を有した組織であった。略称は海保(かいほ)、歴史的背景などから保安庁(ほあんちょう)、英語ロゴ標記の略称としてJCG[1]。

英称は1948年(昭和23年)の開庁当初より米国の主張から、その時々に「Maritime Safety Board」や「Maritime Safety Agency」を用いた歴史的な経緯がある[2]。2000年(平成12年)4月より、『広く国民の皆様に海上保安庁の業務を分かりやすく理解していただくため、海上保安庁のロゴ、ロゴマーク及びキャッチコピーを定めた。』[1]との公表後に、権限や法律の変更は全くないが、2001年以降は船舶などへも、このロゴを用いたJapan Coast Guard(略称: JCG 「日本国沿岸警備隊」の直訳)に変更している。

海上保安庁 - Wikipedia


陸上自衛隊

海上自衛隊

航空自衛隊

自衛隊の公式な英訳名称は「Japan Self-Defense Forces」であるが、日本国外においては、陸海空の各自衛隊は日本国の実質的な国軍として認知されており、「Japanese Army(日本陸軍)」「Japanese Navy(日本海軍)」「Japanese Air Force(日本空軍)」と表記されることがある。これは「Self-Defense Forces」という呼称が、国際社会上一般的ではなく、自衛隊の実態組織を表している呼称とは言い難いためである。

防衛省・自衛隊

自衛隊 - Wikipedia
報道と世の中の把握

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報道機関 – Wikipedia

報道機関(ほうどうきかん、the press)とは大衆に対し報道する機関の総称である。「マスコミ」はこの俗称で、新聞社・放送局・出版社・通信社等がこれに該当する。特に新聞社、放送局等よりも、社会的な公共的役割を果たす主体を指して用いられる場合が多い。自由と平等を原則とし表現の自由が法的に保障されている民主国家においては、政府系報道機関を除いて、報道機関は公正、公平、中立を旨とし、国家権力に屈せず、国民の利益に適う報道姿勢を理念とする。

また、自由を基本とする報道機関も、電波通信や圧倒的な情報網という公共財を用いて事業を行っている関係から、国民の生命、身体、財産にかかる災害及び有事その他の緊急事態には、国家により広く国民に知らせる義務を負っている面もある。特に放送局、新聞社等は災害対策基本法及び国民保護法等で指定公共機関ないし指定地方公共機関として、国民の生命、身体、財産を保全にかかる報道を義務付けられる。
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