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決して、世の中を希薄にしてはいけない! 「秤を平衡に保つ努力をしながら・・・」 健全な未来へ!          

朝日新聞

朝日新聞と週刊朝日を相手に、生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負をして勝った日本維新の会・橋下代表は凄い!

日本維新の会が全国遊説開始
日本維新の会・橋下徹代表が遊説

日本維新の会・橋下代表の主張をBLOGOSから転載する。

こんな週刊朝日や佐野氏と話し合いなどできるわけがない。まさに生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負になる。 - 10月19日のツイート 1/2

今回の週刊朝日や佐野氏にも負けるわけにはいかなかった。そうでない相手とは、敵対などする必要もない。週刊朝日が謝罪を出した。僕は謝罪されればそれでノーサイドだけど、ただこの週刊朝日、わずか数時間前まで、「2回目もご期待ください。1回目、まだ読んでない方は是非!」ってツイッターしていた。この謝罪は信じても良いのかな。週刊朝日の集団は、今回の件は全く問題なしと言う認識だったはず。

この記事の著者は佐野眞一氏。そもそもが僕は「敵対する相手を絶対に許さない人格」だと断定し、僕が政治家であることが危険だという考えで連載開始。その人格を暴くために、僕のDNAを暴くと。政治的に決戦を挑んできた相手、侮辱してきた相手には負けるわけにはいかない。

今回の週刊朝日や佐野氏にも負けるわけにはいかなかった。そうでない相手とは、敵対などする必要もない。そもそも知事時代も、現在も維新の会は少数与党であったことを佐野氏は取材もしていないのであろう。少数与党で物事を進めるには話し合いしかない。佐野氏の思い込みは尋常じゃなかった。

こんな週刊朝日や佐野氏と話し合いなどできるわけがない。まさに生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負になる。こんなところで、相手を負かす気力がなければ、うちの家族は社会的に抹殺だ。それくらいのことを週刊朝日や佐野氏がやろうとしていたことを本人たちは全く自覚しない。

そして僕が週刊朝日や佐野氏のような者に勝つためにとことんやると、佐野氏は敵対する相手を認めない危険な人格だと来る。相手がこちらを排除しにかかったり、侮辱してくれば、それに打ち勝つしかない。議論し妥協する事がほとんどだが、決定的なところでは勝負になる。これが政治だ。

有田芳生参議院議員のツイッター。僕に反対する人たちは大体同じタイプ“@aritayoshifu: 佐野眞一「ハシシタ 救世主か衆愚の王か」(週刊朝日)がすこぶる面白い。レイアウトも週刊誌界の常識を破る斬新さ。取材スタッフに今西憲之さん、村岡正浩さんと最強コンビ。…”

とにかく表で議論です。 RT @nnn_jet: @t_ishin 橋下さんはわざと噛みついて、公の場に相手を引っ張り出してフェアに話し合う人だと思って見ている。今日の会見、たまたま見ていたけど、歴史的な瞬間に立ち会ったと思いました。

※追記(10:16)

今回はあえて言わせてもらう。今回の記事は完全な人権侵害だ。
今回の一連の騒動を通じて、やっぱりな〜と確認できたことがある。今回の週刊朝日の記事に対しては、「この表現は絶対に許されない」という見解と、「もっと議論をしろ」「批判表現として認めろ」「朝日新聞にまで取材拒否と言うのはおかしい」など何かと僕に文句を付ける見解に分かれた。

そして後者の、「表現の自由の一線を超え絶対に許されない」と言い切らず、もごもごとなんやかんやといちゃもんを付ける発言者の多くは、君が代起立斉唱条例や、僕の職員組合に対する対応を「人権批判だ!!」と批判していた人たち。ここが面白い。

君が代起立斉唱条例や組合に対する対応については、色々な見解があると思う。だから最後は司法決着しかないと思っている。君が代起立斉唱条例を成立させたこと、組合対応には、大阪市独自の事情があった上で実行したものだ。

ところが条例や組合対応について「人権違反!」と叫ぶ人たちは、なぜそういうことが必要なのかを全く調べもせずに、憲法違反!思想良心の自由違反!人権批判!を繰り返すばかり。住田弁護士、大谷昭宏氏、そして弁護士会、おそらく今回の週刊朝日の記事のライターである佐野氏もそうであろう。

そして有田芳生参議院議員も同じだと思う。そしてこういう人たちは、今回の週刊朝日の記事に関して、これは人権違反だと言い切らなかった。弁護士会も、光市母子殺害事件の弁護団を僕が批判したテレビでの発言については、弁護士の品位を損なうとして僕を懲戒処分にした。

この件は、1審・2審では僕の発言に違法性を認めたが、最高裁では表現の自由の範囲内として違法性が否定された。弁護士会は、それでも僕を業務停止にした。朝日新聞も最高裁で僕の違法性が否定されたにもかかわらず、僕に弁護士資格返上を言い放った見解を修正しなかった。

朝日新聞はご存知の通り、君が代起立斉唱条例には反対、僕の組合に対する対応も問題視。まあこれは朝日新聞だけではないけど。僕を批判するのは権力チェックとして当然だけど、要するに普段、人権、人権と言っている人たちは、今回の記事が重大な人権違反だと言い切らなかった。

結局、こういう人たちは、単に権力が嫌いなだけ、権力は絶対に否定、権力にいちゃもんを付けることが自分の存在意義という認識が、意識、無意識にあるのだろう。佐野氏が典型だ。そこには真の人権感覚はない。朝日新聞も、弁護士会も、住田弁護士も大谷氏も。

あれだけ君が代起立斉唱条例や組合問題について「人権違反だ!」と言っていた、朝日新聞や弁護士会、住田弁護士や大谷氏が、今回の週刊朝日の記事については「人権違反だ!」と言い切らなかったのは不思議でならない。権力に一言文句を言っておくというのが、自分の存在意義と感じているのかね。

佐野氏は、僕の人格を問題視した。危険な人物、危険な人格、端的に言えば汚れた血脈だと。そう言っている自分が一番危険な人物・人格、そして持ってはならない思想だという認識が本人には全くない。自分は絶対善なんだよね。僕は弁護士時代、普段人権、人権と言っている奴ほど怪しいと感じていた。

だから今回の一連の問題についても、僕は人権違反だ!という言葉で括らずに、自分の考えを述べたつもりだ。弁護士会も朝日新聞もその他色んな番組のキャスターや解説委員やコメンテーターも、普段から人権、人権と言っている者が、本当の人権を理解していないことがよく分かったよ。

僕は知事になってから今まで色んなことを報じられた。腹立つことは山ほどあった。だけど今までは、一言も人権違反だと言ったことはない。それは公人だから、そのフレーズで批判に対する反論をするのは卑怯だと思っていたからだ。人権違反なんて一番簡単なフレーズ。

だから会見でツイッターで人権侵害と言う言葉以外のあらゆる言葉を使って反論してきた。今回の週刊朝日の記事についても人権侵害だと言う言葉は使わないようにしてきた。これを公人が言うのはやっぱり違うだろうと。ただ今回はあえて言わせてもらう。今回の記事は完全な人権侵害だ。

君が代起立斉唱条例にも色々意見があることは承知している。しかしそこでの強制は、卒業式と言う子どもたちの晴れの舞台で、国家を歌う際に立ちなさいというものだ。これが思想良心の自由を侵害し、憲法違反だと弁護士会も朝日新聞もしゃかりきになった。大谷昭宏氏も。

ではそれと比べて、今回の記事はどうなんだということ。君が代を歌いたくないという思想を徹底的に守らなきゃならないと言いながら、血の論理については一定の言論の自由を認める。この感覚は僕には理解できない。住田弁護士も一から憲法を学び直すべきだ。

真に悪いと思っていないですから。数時間前まで2回目も読んでね!とツイート。連載も続けるでしょうRT @Kenta_Noguchi: 週刊朝日編集長「深くおわび」 してる裏ではトップ広告は未だ「ハシシタ」http://t.co/tlpOKgaG 実に汚くみっともない企業だ

こんな週刊朝日や佐野氏と話し合いなどできるわけがない。まさに生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負になる。 - 10月19日のツイート 2/2

大谷氏は僕に100%勝てると言い切ったのだから、記者会見に来てほしい。大谷昭宏氏は、大阪都構想について、昨年のダブル選挙までは、都構想の中身についての政策議論ではなく、「国政が誰も見向きもしない都構想を掲げるなんて政治家としておかしい。法律がなければできないことを目的に掲げるのはおかしい」と批判を繰り返してきた。

法律を作るのが政治だという認識が全くなかった。その後都構想法案が成立した後、あれだけ批判して大谷昭宏氏は何も言わなくなった。今回の週刊朝日の記事についても、僕が昨日の記者会見で出席記者に記事について問うたことに関し「言論人に言論を評価させるのはおかしい。評価するのは国民だ」と批判

言論を評価するのは言論人ではなく、視聴者や購読者だと言うのである。視聴率が上がれば購読数が上がればそれで良いらしい。その論をもって橋下には100%論駁できると言い切った。今、週刊朝日は完売らしい。そりゃ、これだけの騒ぎになれば多くの人が読みたいと思うでしょう。僕はそれを否定しない

しかしたとえどれだけ週刊朝日が売れたとしても、その表現は今の日本社会では許されない表現なのである。それは購読者だけが決めるものではない。言論人同士が言論を闘わせながら、その状況を国民に提供しながら、国民が判断するのである。

だから記事内容について言論人が相互に意見を出し合うことが言論の自由、知る権利をを保障する必要最低限の条件。ところが朝日新聞は別会社のことですからとだんまり。大谷昭宏氏は、「言論人に評価を求めるのは間違い、購読者に判断してもらうものだ」とABCキャストで明言。

売れれば良いなら、許されない表現の方が売れるだろう。それは知りたいと言う人間の本能としての欲求だ。だからこそ言論人が言論を闘わせながら、一定の規範を立てていく。ここに言論人の役割がある。大谷氏は僕に100%勝てると言い切ったのだから、記者会見に来てほしい。

大谷氏は曲がりなりにもジャーナリストを名乗るなら、現場に足を運んで取材するのは当然だ。それともテレビ番組でギャラが発生するコーナー企画しか現場取材をしないと言うのであろうか。君が代起立斉唱条例問題も、僕の居ない所で散々批判していたが、直接討論したら大谷氏はきちんと反論できなかった

言論の評価は、視聴者・購読者のみに委ね、言論人にその評価を尋ねるのは間違いだと言う大谷氏の論は間違っている。大谷氏の論によれば、今、週刊朝日は完売しているのでその表現は問題ないとなる。そして大谷氏は、100%自分の論が正しく橋下を論駁できる言っている。

大阪市役所は、大谷氏が毎週、番組出演のために通っているABC放送と至近距離。大谷氏がABC放送に通う通り道にある。時間がないとは言えないはずだ。今回、僕と直接公開討論できないなら、コメンテーターは引退した方が良い。

読売テレビの山川記者も、番組テンで、僕が記者会見で議論したのは、1、国民に共感を得るため 2、メディアに共通認識を持たせるためともっともらしい解説をしていた。そして1はまあまあ成功、2は無理だと。

まあ一言言いたいのだろう。しかし、その表現が日本社会で絶対に許されないものであることの認識が完全に欠如。僕は国民に共感を得るためでも何でもなく、これは許されないものであるから会見で自分の意見を述べた。見えない所でメディアに働きかけることは嫌だから。山川氏ももう少し勉強しなさい。

弁護士会は知らん顔。侘びの一つもありません。これが弁護士会の人権感覚 RT @michihisasoda: 最高裁判決の前に、処分されて、そのままですか? RT @t_ishin: 最高裁では表現の自由の範囲内として違法性が否定された。弁護士会は、それでも僕を業務停止にした。

君が代起立斉唱条例、組合対応、教育基本条例などには、弁護士会は、すぐに人権を振りかざして抗議しますがね。

2012年10月19日(金) 橋下代表のツイログはこちら

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橋下市長の言葉は、非常に論理的で明確です。弁護士でもあるので、ある意味、当たり前と言えば当たり前ですが、私には、市長の言葉が良くわかる。納得がいくものばかりです。

「まさに生きるか死ぬか、勝つか負けるかの勝負になる。こんなところで、相手を負かす気力がなければ、うちの家族は社会的に抹殺だ。それくらいのことを週刊朝日や佐野氏がやろうとしていたことを本人たちは全く自覚しない。」この言葉の中には、家族を守ろうとする気持ちと、その為に闘う姿勢が表れています。今の世の中、なかなか、こういうことを言える政治家や国民はいません。

日頃から、あまり人権と被害者の立場で物を言ってこなかった橋下市長ですが、私も、その気持ちは良く分かります。私も、どちらかと言うと、仮に、なんらかの被害に遭ったとしても、それをヒステリックに被害者面して、人権を侵害された!どういうことだ!謝罪しろ!などと言ってきませんでした。

理由は、被害者面するのは見っとも無いですし、言葉に語弊があるかも知れませんが、ある意味、心に余裕があるからです。相手のことを可哀そうな奴とか、哀れな奴と思えれば、いちいち相手にせず、場合によっては、余計なエネルギーを使わなくて済むこともあるからです。

しかし、被害者のフリをして、人権を尊重しろ!と言う人は、市長が憎いか、嫌いか、政治手法が気に食わないか、論理的な論調が厳しく叱られているようで嫌か、地方や国に良くなって貰っては困るか、君が代、国旗に反対か、日教組の教員と闘う市長が、同じ教育関係者として気に食わないか、若いのに生意気とか、記者会見での記者たちへの反論を明確に言うのが気に食わなかったり、若いのに叱られている感じがするとか、なにしろ、橋下市長が、あまりにもしっかりしているので、色々な意味で引き摺り下ろしたい心理が働くのだと思います。

ある一種の僻み、妬み、嫉妬です。

私は、国や地方、世の中が良くなったり、正しいことばかりになったり、日本の社会が温かくなったり、総合的に生きやすくなると、おそらく困る人たちが出てくると思っています。言い換えると、そういう人たちは、日本や地方に良くなって貰っては困る訳です。理由は、自分の居場所がなくなるからです。まともではない、適当に悪さをして生きている人間や、自分の私利私欲のためなら、今回のように人を貶めたり、引き摺り下ろそうと思ったりする日本人は沢山います。そういう所業の裏には、必ずと言って良いほど、その人自身の悪い意味での我欲があります。国や地方を良くするために、それらの人達とも闘わないといけない訳ですから、想像をするだけで疲れてしまいます。

これは、橋下市長だけではなく、安倍総裁、石原都知事などにも言えますが、簡単に言うと、結局のところ、心のできていない報道機関に携わる人間や甘すぎる国民、敵対する政治家などが足を引っ張り続けている訳です。それらを跳ね除けて、根気よく闘い続けると言うのは、相当なエネルギーを必要としますし、人々を論理的に説得し、納得させる知識や経験も必要と考えます。

私も、それなりに強く、若いときに買ってまで苦労をして来た人間ですが、自分に、それらをできるかと問えば、かなり厳しいと思わざるを得ない。得意としている人の心理(人の心の動き)や本質論を話すことで、どうだったら国や地方は良くなるのか、どこに本質的な原因があるのか、それらを話すためにブログを更新してきた部分もあった訳です。ある一種の啓蒙活動です。

今回はあえて言わせてもらう。今回の記事は完全な人権侵害だ。

市長は、このように言いましたが、私も、同感です。今回の件は、明らかに一線を越えていたと思うからです。なんでもありだったら世の中の秩序は保てません。



〜 略 〜

 朝日新聞出版の井手隆司管理部長は、橋下氏の発言を受けて「週刊朝日は、当社が発行する週刊誌であり、朝日新聞とは別媒体です。同誌を含め、当社の刊行物は当社が責任を持って独自に編集しています。今回の記事は、公人である橋下徹氏の人物像を描くのが目的です」とのコメントを出した。

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これは、市長も言っていたが、朝日新聞から、記者などが、週刊朝日に出向している部分もあるし、出資のこともあるので、いくら別会社と言っても、それは通用しない。朝日新聞にも、おかしなところがあると言われても仕方がないということだ。

だいたい、本当の意味で本質的に責任を持って編集しているものは、市長のように真剣に真面目に取り組んでいる政治家のことを怒らせたりはしない。市長の政策に反対する国民でさえ、今回の件は、市長のことを擁護している発言が多い。そういう私も、TPPには反対だし、橋下市長の全ての政策に賛同をしている訳でもない。ただ、人としてやってはいけない事はあるし、市長の地方や国を良くしたいという気持ちは本物だと感じているので支持をしている所もある訳です。


「橋下市長が出自報道をした朝日新聞グループからの取材拒否…」どう思う?

BLOGOS編集部が、次のように問うている。

読者の皆さんは、今回の週刊朝日の報道は「一線を越えている」と思いますか?また、それに対して、朝日新聞グループからの質問に応えないという対応は適当だと思いますか?ご意見をお聞かせください。

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今まで話したことを踏まえ、私は、一線を越えていたと思うし、あまりにも酷いものに関しては、相手をしても意味がないので、質問に答えなくても良いと思う。例えば、市長が公金を横領し、市役所で部下たちを大声で怒鳴りつけ、大阪市のことを何も考えずに、税金を使いまくり、適当に夜な夜な飲み歩いていたとしたら、一線は越えてはいけないが、そういう人物だったら、今回の件は、ある意味、理解できる。

しかし、全然違う。真面目に真剣にやっている人を貶めたり、引き摺り下ろそうとするのは、私は、断固として許さない。理由は、葬り去ることで、国や地方が良くなるスピードが落ちるからである。


橋下大阪市長ウォッチ 朝日新聞記者「編集権は別」に再反論 出版は「不法団体のトンネル会社」 J-CAST ニュース



2012年10月18日 橋下市長 記者会見

朝日新聞グループの取材拒否=週刊誌報道で―橋下氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121017-00000075-jij-pol

 橋下徹大阪市長は17日、自身の実父の出自などを報じた16日発売の週刊朝日の記事について「きちんと考え方をお聞きするまで、朝日新聞社や(同社系列の)朝日放送の質問には答えたくない。言論の自由は最大限保障されるべきだが、一線を越えている」と述べ、朝日新聞社グループの取材を拒否する考えを明らかにした。市役所内で記者団に語った。
 橋下氏は「実の父親に僕は育てられた記憶がない。そういう父親を持つ僕には、実の父親の人生がどうであろうと関係ないと思っている」と強調。その上で、「僕の今の政治的な行動について、父親の人生が影響しているというような考え方なのかをお聞きしたい。(もしそうなら)血脈主義や身分制に通じる恐ろしい考え方だ」と批判した。

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私も、実の父親に育てられていないので、市長の言っていることは良く分かる。市長と同じで、数回程度しか会ったことがない。なので、既に亡くなっているが、父親の人生と、私の人生では違うと思っているし、数回会って、不味いと思ったことに関しては、似たような言動はしないようにと心に思ったことはあるが、まったく似てないとは言わないが、総合的な生きざまと言うのは、私と父親とでは180度違う。

おそらく市長も、似たような感じではないのか。




橋下市長への誹謗に、佐野眞一・週刊朝日に抗議 石原慎太郎知事 2012.10.19

石原慎太郎都知事も、友人である橋下市長を心配をして援護する発言をしている。水島総さんは、また、都の会見に来ていた。水島さんも、橋下市長に対しての週刊朝日の報じ方を疑問視していた。朝日新聞に対しては、知事も、水島さんも、同じ考え方なので同志と言える。

氏は、再度、知事にトップ立ってくださいと伝えていた。私も、同じ気持ちなので気持ちは良く分かる。



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日本維新の会・橋下代表が、日本の立場に立てない朝日新聞や週刊朝日などと闘っているが、私は、その姿勢を評価する!


大阪市長橋下徹2012 10 17登庁時囲み取材

大阪市長橋下徹2012 10 17退庁時囲み取材

橋下代表が朝日新聞の取材拒否へ

日本維新の会・橋下代表の主張をBLOGOSから転載する。

朝日新聞は血脈主義、身分制度を前提にするのかどうかということ。これは優生思想、民族浄化思想にもつながる極めて危険な思想だ - 2012年10月18日のツイート 1/2

「朝日新聞社グループの考えを聞くまでは記者の質問を受けないについて」 退庁時は最後の部分です。本日、14時からの定例会見でメディアサイドと議論をします。

僕は報道の自由を最大限尊重してきたつもりだ。民主国家においては報道の自由こそが権力チェックになるからだ。僕自身も永く政治家をやるつもりはない。

普通の住民に戻った時に、報道機関が権力チェックをしなければ、それは恐ろしい国になる。報道で腹立つことは山ほどあったけど、それにも会見時やツイッターで反論してきた。

当たり前だけど、行政の権力を使って報道機関に何かしたことなど一度もない。言論には言論で、を徹底してきたつもりだ。毎朝夕と週に一度の定例会見。時間の許す限り質問には答える方針でやってきた。それは報道機関こそが民主国家を支える骨だと思ってきたからだ。

しかし今回の週刊朝日の記事だけは、どうしても納得ができない。週刊朝日は、朝日新聞の100%子会社なので、朝日新聞にもその考えを聞かなければ、納得できない。

週刊朝日の記事は、僕のルーツを探るらしい。この著者は「政策論争をするつもりはない。橋下の敵を許さない人格を暴くために徹底的に両親や祖父母、先祖、親族の出自を暴いて、橋下のDNAを明らかにする」との趣旨で連載を始めると言い切った。

この著者が、毎朝夕、記者会見に姿を現したことはない。僕が知事時代にやったこと市長としてやっていることへの取材は全くやならい、そんなことには全く興味がないようだ。著者は、僕のやっていることが全て気に入らないらしい。それも有権者がどう感じるかは自由だ。

政策については一切取材せず、府庁時代のこと、今の市長時の態度振る舞い、こういうことには全く無関心で、ただただ僕の出自、先祖、親族を徹底的に調べる。「橋下のDNA」を明らかにするという一点のみで。僕は、生まれてから今に至るまでを丸裸にされるのは仕方がないと思っている。

それが権力チェックだ。どのように育てられ、育ちどのような人格形成になったのか、分析・評論されても当然だろう。友人関係などへの取材で全て明らかにされても仕方がない。まあ真面目にやってきたわけではないから、それも含めて有権者に判断してもらわなければならない。

また死者の名誉権侵害は、虚偽の事実の適示でなければ法的には成立しないことも承知している。だから死者となった僕の先祖について一定の報道があっても法的には已むを得ない。

ただ、今回の週刊朝日は、死んだじいさんや、死んだ実父の知人と言われる人に取材して、その人がしゃべったことをそのまま載せているだけ。完全なる客観的証拠と言うよりも、知人がしゃべっていることをそのまま事実として報じている。それが信用に値するかどうかの裏付け検証はまったくない。

じいさんや、実父の知人と言う人が、じいさんや実父とどういう関係にあったのか、信頼に値する人物か、客観的事実に符合するのか、そういう検証は全くなく、しかも80歳ほどの人がしゃべったことをそのまま記載しているらしい。何が事実で何が事実でないのか、僕ですら分からない。

そして朝日新聞に一番問いたいのは、朝日新聞は血脈主義、身分制度を前提にするのかどうかということ。これは優生思想、民族浄化思想にもつながる極めて危険な思想だ。僕の権力チェックは良い。それだったら政策論争か、僕が生まれてから今に至るまでを丸裸にすべきだ。

僕は実父に育てられた記憶はない。それでもなお、実父の生き様が、僕の人格に影響しているという今回の週刊朝日の連載目的を肯定するなら、それはまさに血脈主義そのものである。僕が母親にどう育てられ、育ち、友人関係がどうだったのか。こちらが僕の人格形成の主因ではないのか。

育てられた記憶もない実父、実父の親族の非嫡出子で、僕は2度ほどしか会ったことのない遠戚者の生き様。これから報道されるであろうじいさんなどの生き様。こういうものが全て著者の気に食わない僕の人格に影響して、それを明らかにしなければならないというのは、権力チェックの一線を越えている。

朝日新聞の思想そのものの問題だ。個人を重視せず、血脈を重視する。政策論はどうでもよく、血脈を暴くことだけを目的とする。こういう報道が必要と言うなら、朝日新聞は堂々と社会にその考えを示すべきだ。

血脈主義は身分制度の根幹であり、悪い血脈というものを肯定するなら、優生思想、民族浄化思想にも繋がる極めて危険な思想だと僕は考えるが、朝日新聞はどうなのか。アメリカでの人種差別、ヨーロッパにおけるナチス思想に匹敵するくらいの危険な思想だと僕は考える。

僕がどう論じられようがある意味仕方がないが、しかしこの血脈主義を肯定すると、僕だけの問題ではない。僕の子どもや孫までの否定につながる。僕は公人だが、人間でもある。公人として制約されることはあるにせよ、それでも権利が全くないわけではない。

今回の週刊朝日は、「政策論争は全くしない。橋下の人格を暴くために、橋下の血脈を徹底的に暴く」とする。この血脈思想を朝日新聞は肯定するのかどうか、ここを聞きたい。人は先祖によって全てが決まる。先祖の生き様が子孫の存在そのものを規定する。当該個人の努力、生き様など全く無意味。

週刊朝日はこのような思想を肯定した上での連載である。その完全親会社である朝日新聞もそのような思想を肯定しているのか。そこが明らかにならなければ、民主国家にとって重要な言論機関として対応するわけにはいかない。ただ報道の自由を侵害するつもりはない。

取材会見場に来てもらうのは一向に構わない。またこれは僕個人の問題なので、大阪市役所や日本維新の会の他のメンバーまだ取材に応じないというわけではない。僕が朝日新聞社の質問には答えないというだけ。他社とのやり取りを取材してもらえればいい。

こういうときにバカな学者がバカコメントを一斉に出している。経歴は報道の範囲だと。だから僕は、生まれてから今に至るまでは丸裸にされても良いと言っている。死者に関する事実も報道の範囲だ。僕が問題視しているのは、政策論争や僕の生き様ではなく、実父や先祖、遠戚の生き様を暴く目的だ。

それが民主国家を支える権力チェックの範囲内なのかどうか。身分制度や優生思想につながる血脈主義という思想を堂々と肯定するのか。刑法理論でも日本では否定されている。また部落差別思想を堂々と認めるのかどうか。朝日新聞こそ言論機関としてきっちりと国民に説明すべきだ。

週刊朝日は部落差別を堂々と展開している。僕個人は良い。しかしこれは日本では認められていないのではないか?部落解放運動に問題があったのは事実だ。それはそれで批判をすれば良い。しかし部落差別自体を肯定するのか。

もしこれが僕でなかったら、この部落差別報道は問題になる。公人ならそれを甘受しろと言うのか。朝日新聞社に問いたい。

週間朝日は「橋下の公人としての人物像を描く目的」と説明。それは結構だ。それなら僕が生まれてから今に至るまでを徹底して取材し、公にして欲しい。きれいまっとうな人生じゃないかもしれないが、それでも後ろ指を差されるものではないと自信を持っている。しかし週刊朝日はその気はない。

週刊朝日は、僕の人物像を描くとしながら、僕の実父や祖父母、母親、遠戚のルーツを徹底的に暴くとしている。血脈を暴くことが人物像につながるという危険な血脈思想だ。そして僕の人格を否定することを目的として血脈を暴くと言うことは、これは僕の子どもや孫の人格否定にもなる。

要するに、週刊朝日は僕の人物像を描くとしながら、僕の血脈を否定しようとしている。これは権力チェックの一線を越えている。そして週刊朝日は朝日新聞の100%子会社。朝日新聞は無関係とは言えないし、こんなことを許したら、子会社を作っていくらでもやりたい放題できる。

今回は僕個人への批判ではない。僕の血脈、先祖や子や孫への批判、否定でもある。そして、育ててもらった記憶もない実父方がいわゆる被差別部落地域で生活してたという事実の開示。これは人物像を描くものでも何でもない。だいたいこの地域がいわゆる被差別部落地域であるということを公にして良いのか

週刊朝日の記事は、僕を人格異常者だと断定し、それを明らかにするために血脈を徹底調査すると言う。すなわち僕の血脈が僕の人格異常の原因だと。そうであれば、それは子や孫も人格異常だと断言していることになる。これは許せないし、今の日本社会では認められない思想だと思う。

週刊朝日や朝日新聞は、公人の人物像を描くと言うなら、真正面からしっかりと描くべきだ。僕が生まれてから今までどのような人生を歩んだのか、丸裸にすべきだ。産経新聞が以前やったように。血脈を暴くことと、人物像を描くことは全く異なる。

朝日新聞は血脈主義、身分制度を前提にするのかどうかということ。これは優生思想、民族浄化思想にもつながる極めて危険な思想だ - 2012年10月18日のツイート 2/2

14時からの記者会見で朝日新聞に考えを問います。大阪市ホームページで公開します。朝日新聞は、子会社がやったことなので自分たちには関係ないと主張するようです。

僕は報道の自由を侵害するつもりはない。朝日が取材の場所や会見場に来ることは拒まないし、市役所はもちろん日本維新の会の他のメンバーはこれまで通りだ。ただ僕が朝日の記者の質問に答える「法的」義務はない。答えなくてもそれは説明不足と有権者にとられるかどうかの政治的責任の問題。

僕は他社の質問には答えていくが、血脈主義、部落差別思想を全面的に肯定する朝日新聞を相手にするつもりはない。この対応については有権者の判断に委ねます。また天皇制は血統主義を認める憲法上の制度であり、個人の血脈を否定するものではないので、僕は天皇制を否定しているわけではありません。

繰り返しますが僕は厳しくチェックを受けるのは当たり前。人物像を描かれるのも当然。しかし今回の週刊朝日のDNA論を肯定したらとんでもないことになる。親が犯罪を犯した子ども、親が何かしでかした子ども全てを否定し、差別し、親の出自や生き様を調査することを認めることに繋がる。

ひいては人種差別、民族浄化論そのものにもなる。人種差別やナチス肯定論はアメリカでもヨーロッパでも公言することは禁止されている。人が心の中でどう思うかまでは制約できないが、少なくても公言することは禁止されている。一線を越えた言論は民主国家でも許されない。

2012年10月18日(木) 橋下代表のツイログはこちら

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日本維新の会 橋下代表

これは、だいぶ前からですが、橋下代表が朝日新聞や週刊朝日などを批判しています。私は、この姿勢を評価します。理由は、橋下代表の主張は筋が通っていると思うからです。問題のマスコミは、人権などについて上っ面の正義感を振りかざす印象がありますが、代表が言っているように政策論争を抜きにして、橋下代表の実父や祖父のことを持ち出し、政治とは関係のないところで、批判、否定をし、橋下代表を追い込んでいくと言うのは、私は、卑怯者のすることだと思います。

いくら、それが権力を監視するマスコミであっても、やってはいけない行為だと思う。なぜなら、政治には、まったく関係ないからです。「地方を良くしたい、そのためには国の在り方やシステムを変えないといけない」と、橋下代表は言ってきました。私は、細かいことは分かりませんが、大雑把な枠組みを考え、日本の統治機構のことを考えれば、その主張には賛同します。

代表は、日教組の教員とも闘っていました。闘うというと言葉は悪いかも知れないですが、野次を飛ばしたり、人の話を聞かなかったり、保護者が橋下さんの話を聞きたがっているのに、その教師たちは邪魔をすることしかしてませんでした。それらの教師に一喝していましたね。そういう動画を見たことがあります。他にも、おかしな人たちを指導したり、指摘をしたり、アドバイスをしたりなど、本来でしたら、しなくても良いことを根気よくやってきました。私は、そういう姿勢を評価します。

橋下代表も、色々と大変でしょうが頑張って貰いたい。

私は、橋下代表を支持しています!



橋下氏「不法団体と一緒だ」と朝日を批判 朝日記者は「別会社」繰り返す

日刊スポーツも、週刊朝日も、朝日新聞の子会社なので、どうしても品がなかったり、公正、公平、中立な取材ができなかったり、日頃から人権を尊重とか、戦争は良くないとか、命が大切とか、そのような綺麗ごとを隠れ蓑にしている組織や人間に限って、品性下劣で、まともじゃなかったりする。その辺は、国民も、他のマスコミも考察した方が良い。

私の経験上、キレイごとを言っている人間は、だいたい性格が悪い!

これ、間違いないです!


「橋下市長の企みか」ストリップ劇場『十三ミュージック』摘発で地元大揺れ

ストリップ劇場もいいけど、日本人をアホし、主婦に子供を殺させるほど依存させるパチンコ屋もメスを入れた方がいい。

橋下市長 VS 週刊朝日

橋下氏、朝日新聞の取材拒否へ…週刊朝日記事で

>連載のタイトルは緊急連載「ハシシタ 救世主か衆愚の王か」

これは酷い。週刊朝日も、程度が低いね。
橋下代表は、地方や国を良くしたい訳だから、
どうでも良いことで個人攻撃をするのは、まったく意味がない。
週刊誌も、もっと国を良くする努力をしたらいい。
ただ、批判するのではなく、ただ、否定するのではなく、
国を良くしたい、地方を良くしたいという立場に立った方が良い。
これは、政治に関わるスタンスでもある。
立ち位置が重要と言うこと。

国を良くする。
国を良くしたい。
国に良くなって欲しい。
国に良くなることを期待する。
国なんて、どうだっていい。

この五つでは、立ち位置が違うと言うことです。
橋下代表の立ち位置は、間違いなく国を良くするという立ち位置です。
国のところが地方でも同じ。
政治家でなくても、この立ち位置によって、
熱意や信念、実行力などが変わってきます。



早速、謝罪したらしい。次号で、おわび掲載をするみたい。
最初から、変なことをしなければいいのにね。
まぁ〜アホな連中と言うのは、何度でも繰り返すかも知れないから、
橋下代表も、そのつもりでいた方がいいね。



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続!安倍叩きを社是とし、公正、公平、中立を理念とする報道機関に携わる者でありながら、女・カネ・中国との繋がりなどを報じられた、朝日新聞の主筆である若宮啓文氏への反論

朝日新聞主筆 若宮啓文
朝日新聞主筆 若宮啓文守護霊インタビュー

上記のインタビューの全文を記載しているブログがあったので、前回の記事に続き、その先の部分について反論をして行く。今回は、聞き手の文章も記載する。興味のない部分はスルーした。

次総理は読売が決定:朝日新聞主筆の霊言 全文掲載ブログ

・・・・・・・・・・・・・・・・

朝日は先の戦争における「原罪」を背負っている

――主筆の本心としては、中国は共産党一党独裁国家のままでいいのでしょうか。中国の民主化運動や自由化を擁護されますでしょうか。

>今、朝日の内部でもね、「大川隆法さんの意見に従ったら、間違いない」という意見が強いんだよ。もう、そっちについちゃおうかなあ。

そっちについっちゃおうかなあ?だと!

心底、あたなはいい加減な人だ。幸福の科学は保守的な主張をしている部分はあるが、なぜ、自民党の保守政治家や我々のような国民の声を拾おうとしないのか?あなたのプライドが、そうさせているだけではないのか?そんな役に立たないプライドなんて捨てるがよい。


>(中略)だけど、軍事的な衝突も怖い。やっぱり、軍隊の国だからさ。

やはり、怖いようだ。しかし、占領された方が、もっと怖ろしい、惨たらしいことが起こるのは、中学生でも想像ができる。あなたは、日本がチベットのようになっても良いと思っているのだろうか。

>朝日は、「日本の今の憲法を守れ」と、ずっと言ってきたし、「平和主義を守ろう」とか「戦争放棄」とかも言ってきたし、「反米」もやってきたからね。

憲法を守れと言ってきた結果、情けない政権が誕生したのもあり、危険を近づけているとは考えられないのだろうか?

平和主義を守ろうとすると、危険を近づけると言うことでもある!

政治家や報道機関に携わる人間、国民が、領土を意識し、国防が必要だとの認識を示さなかったので、危険が近づいているのだ。あなたには、こんな単純なことが分からないのか。

戦争は放棄してはならない。領土と国民の生命を守るためには、時には、自衛のための軍事作戦も必要である。それに、反米を唱えても意味がない。あなたは、安保闘争の影響を受けたのか?そうだとしたら、はっきり言って時代遅れだ。私は、安保世代の人に話を聞いたことがあるが、「反政府、反戦、反米を唱えていたのは、流行りでやっていた。ノリでやっていた」と言っていた。その人は、我々のような主張の方が、しっかりしていると言っていた。あなたも、早く目覚めた方がよい。怖いのなら、静かにしていることだ。


>その立場でいくと、軍事的衝突のほうが前面に出てきた場合、どうやって戦うのか……。やっぱり、もう戦えないから、降参するしかなくなる。

戦うのは、自衛隊だ。勝手に降参などと言うものではない。戦わないうちから降参なんてあり得ない。士気もさがる。我々にできるのは、自衛隊を支持し、理解することだ。自衛隊と海上保安庁の強化は、自民党の政治家が考える。あなたが心配することではない。

――そうなると、「憲法9条」の問題に関しては、「朝日としても、そろそろ考えどきかな」ということですね。

>いや、だからねえ、朝日には"原罪"があるんだよ、原罪がね。先の戦争で「主戦論」をぶって、国民を300万人も死なせた罪。これを悔いているからさ。

やはりか。

私の思ったとおり、朝日新聞には、トラウマがあったってことだ。

以前から指摘をされて来たが、ここで漸く認めたわけだ。

ぜひ、社説で書いて貰いたい!


>その原罪があるために、先頭を切って「軍国主義化」みたいなのを進めることは、なかなかできないんだよ。

いや、それとこれとは別の問題だ。その昔、300万人もの国民を死なせた罪は、反省し、謝罪し、日本の立場に立つことで、全てが消え去るとは言わないが、その真摯な姿勢を見せれば、多くの国民と、朝日新聞が嫌いな国民らは、ある程度は納得するだろう。

いつまでも過去に縛られるのは良くない。それは、歴史認識にも言える。東京裁判 (極東国際軍事裁判)史観は、自虐史観と重なるところがあり、いつまでも過去を悔い、過去にしがみ付いて生きているようなものだ。その認識が、朝日新聞の社員の心の中にあるとしたら、それは不幸である筈だ。

それに、この期に及んで、「軍国主義化」という先入観で語るのは良くない。尖閣諸島、沖縄を守らなければ、下手をすれば、九州や本島にも、進攻してくることまで想定をするべきだ。日本の国土を守る。自衛のため、国土防衛のためなら、憲法を改正し、自衛隊を強化し、時には、軍事作戦を展開するのが、本来あるべき姿と言える。


社内に「憲法を死守していたら滅びる」という意見もある

――去年、私どもが「朝日新聞の守護神」宮沢俊義氏の霊をお呼びしたところ、戦後の日本国憲法を守るため、"御本尊"としての自分を守るために、朝日新聞を道具として使い……。

>いや、宮沢はどうでもいいんだけども、「憲法を守るために朝日が頑張る」というところについては、内部にそうとうな議論があって、「もう守りきれない」という意見が強いんだ。国際情勢の変化と、国民世論で「憲法改正」支持が多数になってきつつあるのと、新しい言論勢力が出てきているのを感じて、「もう守り切れないんじゃないか」という意見は、若手を中心に、すごく強くなってきているので。「もしかしたら、これを死守していたら、滅びるんじゃないか」という意見があることはある。

なんだ、一応、分かっているのではないか。やはり、若手の方が賢そうだ。憲法を死守している方が危険と言うことです。今までに何度も言って来ましたが、綺麗な言葉には、裏と表がある場合があり、その綺麗さを保てないことの方が、世間を占めているように思う。

稲田議員だったか、産経だったか忘れたが、東京裁判の本質とパール判事の使命感みたいなものを、報道機関は理解する必要があるようなことを言っていた。私も、それには同感だ。朝日新聞も、そのことを腹に落とし込み、生まれ変わる選択をしたら良い。


>だから、「私も年を取ったのかなあ」と思ってね。そういう、滅びに至った先生がたに付いていたほうだからね。あの時代は、それが中心だったし、私もメジャーなものについていたので、それでよかったけど、今は、メジャーでなくなってきつつあるからねえ。

安保闘争 – Wikipedia

あの時代とは、どの時代だろうか。安保闘争のことなのか。あなたは、その世代でもあるので、その認識で話を進めていく。この闘争については説明しないが、あなたはノンポリだったらしいが、少なくても今までの発言を見聞きする限り、この闘争の影響を受けていたと言える。

しかし、それは、今までも説明したように時代遅れだ。この闘争の思想のまま、現代社会の情勢や政治を報じることが、そもそも間違いだ。。


連合赤軍 - Wikipedia

この闘争のなれの果ては、連合赤軍だが、その段階で、その思想は支持されなくなったわけだから、あなた自身もシフトする必要があったはず。それを今まで引きずって来たところに問題がある。

はっきり言って、あなたの考えていることの殆どは、時代遅れだ。それで、よく朝日新聞の主筆の肩書があり、オピニオンリーダーとして持てはやされたものだ。朝日新聞の社風と、世間の感覚もおかしいと言わざるを得ない。


――ということは、「朝日の守護神」とは、少し離れつつあるわけですね。宮沢俊義氏と。

>若宮 何を言ってるんだよ。日本の守護神は「若宮啓文」って言うんだ。俺が日本の守護神だ。何を言ってるんだ。

若宮啓文 - Wikipedia

日本の守護神は「若宮啓文」?

俺が日本の守護神?

意味が分からない。

ここでも、おごり発言なのか。

この発言で、今までの話しをだいなしにしている。憲法を死守すると滅びるのではなかったのか?それを踏まえて、「私も年を取ったのかなあ」と、あなたは言っている。自分の主張に自信がないのか、あなたの主張では、危険を近づけてしまうと感じ取っているはずだ。

あなたの発言には一貫性がない。鳩山と同じように、表面のかっこよさに拘り、優柔不断な発言を繰り返し、ブレがあるるように思う。そんな人物が、日本の守護神になれるはずもない。だいたい、軍事的な衝突が怖いと言っていて、守護神もへったくれもない。

日本の守護神は、靖国に眠る先人たちの御霊だ!

あなたが、日本の守護神なんてふざけるな!

日本が滅びると思っているのなら、

いい加減、目覚めるべきだ!

それができないのなら引退した方が良い!

朝日新聞の社員は、この体たらくを指摘する人間はいないのか!

まもとな社員がいたら、会社を敵にまわせ!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・

10.5 反日メディア連続抗議行動 安倍バッシングを許すな!第一弾!ご存じ「朝日新聞」 チャンネル桜の動画ですが、朝日新聞への抗議では最大規模になったのではないか。3時間以上、抗議をしていたみたいだ。赤池さんの話しが、すごく迫力がある。



朝日新聞主筆 女・カネ・中国の醜聞
女・カネ・中国の醜聞 朝日新聞の主筆 若宮啓文

今年の5月に朝日新聞の主筆である若宮啓文氏が、社員である既婚女性との不倫疑惑と、会社のカネを不正に使った件と、中国との親密な繋がりを週刊文春に報じられた。火の無い所に煙は立たない。

逆に言うと、煙の無い所に火は立たない。

逆に言うと、当たり前だなw

と言うことは、火の無い所に煙は立たないと言う事になるので、負い目があるかもだが、同氏が言うには、カネは会社に返したらしい。不正経理が発覚したので、返すことにしたとも言える。不倫のことは、普通、大概の人は否定をするので、なんとも言えないが、ダブル不倫なんて良くあることなのでスルーしよう。

一番不味いのは、中国との親密な関係だ。中国よりの発言をするところは、どうしても納得がいかない。それで、なぜ、日本の守護神と言っているのかも意味不明だ。若宮氏の考えることは、支離滅裂で滅茶苦茶だから、私が、信頼できるタイプではないとだけ言っておこう。

参考は下記のURL


朝日新聞主筆 若宮啓文氏 女・カネ・中国の醜聞  (週刊文春2012年5月17日号) 全文

【朝日新聞VS週刊文春!】文春の「朝日新聞主筆 女・カネ・中国の醜聞」で朝日が抗議!

朝日批判の超弩級スクープ


そう言えば、最近、10月初旬ぐらいから、朝日新聞デジタルがYahoo ニュースに記事を提供し始めた。記憶は薄いが、前はあったように思ったが、しばらく記事の提供はしてなかったみたい。ここにきて提供してるのには、なにか意図があるのだろうか。livedoor ニュースにも、記憶は薄いが以前は提供していたと思ったが、今はしてないようだ。


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すばらしき日本よ永遠なれ

改めて野田氏のもと戦犯の扱いに対する答弁書をリンクしておく。

2006年6月6日提出 「サンフランシスコ平和条約第十一条の解釈ならびに「A級戦犯」への追悼行為に関する質問主意書」 及びそれに対する6月16日答弁書

「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書と答弁書


国民が知らない動画!宣伝部隊

フランスTV !?「お笑い日本の実態」(みんな覚悟はできたかな?)

国民が知らない日本の真実 !?

my日本

J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)

ブログへの周知活動1

橋下徹Newsウォッチ
日本国自衛隊・海上保安庁
海上保安庁は、日本の官公庁の一であり、海上の安全および治安の確保を図ることを任務とする。現在は国土交通省の外局であるが、かつては機雷掃海や海上警備隊創設と軍事的な側面を有した組織であった。略称は海保(かいほ)、歴史的背景などから保安庁(ほあんちょう)、英語ロゴ標記の略称としてJCG[1]。

英称は1948年(昭和23年)の開庁当初より米国の主張から、その時々に「Maritime Safety Board」や「Maritime Safety Agency」を用いた歴史的な経緯がある[2]。2000年(平成12年)4月より、『広く国民の皆様に海上保安庁の業務を分かりやすく理解していただくため、海上保安庁のロゴ、ロゴマーク及びキャッチコピーを定めた。』[1]との公表後に、権限や法律の変更は全くないが、2001年以降は船舶などへも、このロゴを用いたJapan Coast Guard(略称: JCG 「日本国沿岸警備隊」の直訳)に変更している。

海上保安庁 - Wikipedia


陸上自衛隊

海上自衛隊

航空自衛隊

自衛隊の公式な英訳名称は「Japan Self-Defense Forces」であるが、日本国外においては、陸海空の各自衛隊は日本国の実質的な国軍として認知されており、「Japanese Army(日本陸軍)」「Japanese Navy(日本海軍)」「Japanese Air Force(日本空軍)」と表記されることがある。これは「Self-Defense Forces」という呼称が、国際社会上一般的ではなく、自衛隊の実態組織を表している呼称とは言い難いためである。

防衛省・自衛隊

自衛隊 - Wikipedia
報道と世の中の把握

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報道機関 – Wikipedia

報道機関(ほうどうきかん、the press)とは大衆に対し報道する機関の総称である。「マスコミ」はこの俗称で、新聞社・放送局・出版社・通信社等がこれに該当する。特に新聞社、放送局等よりも、社会的な公共的役割を果たす主体を指して用いられる場合が多い。自由と平等を原則とし表現の自由が法的に保障されている民主国家においては、政府系報道機関を除いて、報道機関は公正、公平、中立を旨とし、国家権力に屈せず、国民の利益に適う報道姿勢を理念とする。

また、自由を基本とする報道機関も、電波通信や圧倒的な情報網という公共財を用いて事業を行っている関係から、国民の生命、身体、財産にかかる災害及び有事その他の緊急事態には、国家により広く国民に知らせる義務を負っている面もある。特に放送局、新聞社等は災害対策基本法及び国民保護法等で指定公共機関ないし指定地方公共機関として、国民の生命、身体、財産を保全にかかる報道を義務付けられる。
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