2012年02月08日

チーム青森を応援しよう。

いよいよ9日から、カーリング日本選手権
 
青森の希望の光「チーム青森」が、ついに「アスリートの魂
の番組にも登場しますよ。
2月13日(月)NHK総合午後10:55〜11:25

なんと14日、決勝の前日です。

会場は、今年は青森市

どんな熱〜い戦いが繰り広げられるのか、想像しただけでも、わくわく
します。 

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NHK青森
では、応援のチラシも作ってくれました。

期間限定ですが、チーム青森応援サイトも、オープンしホームページでも応援できるようになっています。

http://www.nhk.or.jp/aomori/curling/

青森
だけではなく、東北代表としての活躍も期待されて
いますが、今年の日本選手権はライバルチームが増えて
、手に汗握る展開になりそうです。
元チーム青森のメンバーとして、スキップサードで活躍したあの小笠原選手船山選手(北海道大会でみごと優勝しましたね。)も出場。

そして今回、北海道大会では準優勝したチームのスキップの本橋選手も、(元チーム青森ではセカンドを務めていました。)出場します。

青森で共にチームを組んで、世界を目指したメンバーが、今年はライバルとして戦うとは

応援する方もちょっと複雑な思い。。。。

さらに加えて、昨年の日本選手権で新チーム青森の優勝を阻んだ
中部電力も出場するんですから、かつてないプレッシャーのかかる
大会かもしれません。

青森県民限定
ですが、総合テレビで午後6:00〜9:00
県外の方にはBS1でも放送されますよ。

男子決勝は、BS1で2月15日(水)午前1:00〜2:50 です。


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カーリング・ベアは、やっぱりチーム青森の優勝祈ってます。
ともかく、14日の決勝はA(え〜)日になってね。



2012年02月07日

あおもり光のファンタジー・シーズン2


毎日のように降り積もる雪の晴れ間に、射すのなんというありがたさ!
温かい気温よりも、太陽のがこんなにも嬉しいとは。

 
豪雪、吹雪、雪かきと雪国の大変さを今年も味わっていましたが、
ひかりの森」にも癒されてました。

そう言えば、昨年の2月もこんな光に癒されてましたね〜。

光


16万球ものLEDが輝く「ひかりの森」という魅惑的なフレーズ。
豪雪と海風が吹くベイエリアですが、散策にチャレンジしましたよ。


世界規模の豪雪を誇る?青森市ですが、青森駅周辺の道路は
車での移動は渋滞もなく、快適でした。
 
きらきら〜と光る輝きが、こんなにも集合したのは初めて?


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先ずは、「りんごの森」からスタート。
 
豪雪で、モノトーンの日々の中、幻想的な森の風景にしばし魅了。
 
迷路になっていましたが、様々な光のオブジェ鑑賞をしながらなので、
寒さも忘れてしまいした。

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パワーの洞窟です。
前向きなパワーが湧いてきそうでしょ。


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シンボルツリーとアスパムのコラボです。
 
変わりやすい天気の合間に、ちょっとも顔をのぞかせて
ました。

 
絆カプセル」なるものもあったらしいですが、トレッキングが主目的な我家の場合、
ここも又そそくさと通り過ぎます。


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子供のはしゃぐ姿が多かった場所です。
 
雪の下から湧き上がるようなに魅せられるんでしょうね。。。

アスパムに登って、この「ひかりの森」を見たいと思いつつ、
次なる青森市ベイエリア散策へ移動です。


点灯式は毎日、5時からだそうです。
12日まで、夜8時まで幻想的なスポットになっています。

雪国ならではのファンタジースポットでした。
 


2012年02月06日

復興への希望の光  Green boys

昨年末より、激し〜い頭痛に見舞われ、ついに脳スキャン
などしてしまいました。

 
パソコンから離れ、の運動、肩まわしなどしつつ体をいたわっております。

そして、癒しの音楽があればもっと、元気になれますよね。



 
震災、豪雪、東北は厳しい自然との闘いが続きますが、

音楽」に勇気をもらって、立ち上がらなくちゃね。



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2011年11月04日

八戸市、「はっち」。

ホコテンの後、念願の「はっち」見学もできました。
「はっち」の正式名称は「八戸ポータルミュージアム」ですが、今年2月11日にオープンしたばかり。
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中に入って先ず目についたのが、この八幡馬
 
700年位前に 造られた木彫りの馬が元祖という由緒ある伝統工芸品でした。
吹き抜けになっているスペースがあるので、中に入っても自然の光が入り、解放感がありますよ。
建物の中でも脂肪燃焼と、我家の場合エコを兼ねて、階段昇降に勤しみます。
5階まで先ず昇り、各フロアー巡り降りてみました。
4階では、個別のブースで手づくりの作品を販売。
ここで、作品を作りながら起業を目指せるんだそうです。
青森に多い、手づくりの品々。時間のある方は是非ゆっくり見学される事をおすすめします。
其々の写真も撮って紹介したかったんですが、いつものようにそそくさと通り過ぎるせっかちな家族です。
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そして、3階では、幸せを呼ぶ石との遭遇。。。
これを見た方にも「幸せ」がきますように。
人工水晶でも、世界中から人気を集める商品があったんですね〜。
同じ青森県に住んでいるのに、知らなかった〜。

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南部のお祭りとして有名な「えんぶり」が、こんなかわいいミニチュアに。
 
そういえば、青森県に住んでいながら、実際の「えんぶり」も見たことがなかった〜。

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そして、なんと八戸の誇りとして全国にアピールできる、「せんべい汁」のミニチュアも。
他にも、八戸の歴史に関わった有名人のコーナーなど八戸市の奥深さを物語るスポットでしたよ。
 
この日は、ボランティアの方なのか、丁寧に「はっち」の中を説明してくれる親切な方にも会い、八戸人のおもてなし上手な一面にも触れた日。
八戸の魅力満載だから、また、出かけてみたいスポットです。


2011年11月03日

復興の響き、はちのへホコテン。

実は慢性病治療のため、時々八戸に出かけています。

 
体質改善に悩む事も多いですが、日本人の1/3はアレルギーということからすると、我が家だけでの悩みではありませんね、きっと。。。



早朝、青森市内から田代平を抜け、八戸目指しました。


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秋色の八甲田山の柔らかな色彩に感動〜。
この近辺の雄大な八甲田山の眺めは、いつ来ても素敵です。
 
病院行きという、ちょっと気の重い事実はあっても、こうして、途中、自然の美しさに出あえる事に感謝です。

お昼近く、歩行者天国になっているという三日町へ。
途中、サッカーができるコーナーでは、元気にサッカーを楽しんでいる子供達の姿。

 
そして、震災の復興の祈りを込めて、「種市海鳴(うみなり)太鼓」と「おおの鳴雷(なるいかづち)太鼓」が始まりました。


きりりとした姿に始まる前から、わくわく
 

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を一つにして打つ姿と、その太鼓から出てくる波動が素晴らしく動画にしなかったのが残念なほど。。。

 
ねぶた程の太鼓でなくても、太鼓をたたく体験コーナーがあったら真っ先にチャレンジしたい。
悲しい事も、辛いことも吹きとんでいきそうだし。


 
歩きながら、そして時々立ち止まりながら、おいしい食べ物を食べたり、郷土芸能を楽しんだり、八戸商店街は盛りだくさんのパワーに溢れてました。
 


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2011年10月31日

Autumn Leaves、Keith jarret。

お元気ですか?
青森は、少しづつ朝晩冷え込んで虫の声もほとんどしなくなりました。
公園を歩くと、ちょっと甘酸っぱい落ち葉の香りがしてきます。
最近は、枯れ葉の上を歩くとサクサクと音もして、秋の深まり感じています。
季節ごとの楽しみがあって、本当に青森はいい所。
紅葉の季節に、聴きたくたくなるしっとりとした音楽がありますね。



「枯れ葉」というと色鮮やかな紅葉というよりも、くすんだ色の葉っぱを連想しますが、キースジャレットさんの場合は、いきいきと弾むような葉っぱを連想させ、気持ちを元気にしてくれますよ。


 


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2011年10月28日

2011年秋冬コレクション、足にもダウンを!

夜遅くまで木枯らしが吹き渡り、近しと思わず身震いしてました。

最近、足の冷えを感じることが多くなってはいませんか?
冷えは万病の元、スポーツマンでも冷え対策は入念に。
そして、寒さと戦いつつ、元気にスポーツをしたいという方へ、朗報ですよ〜。
寒さ対策を入念にする方なら、履いてみたい!と思うはず。

で、そのブランドはというと、アウトドア大好き人間にとって、一番人気のブランド

それは、じゃぁ〜ん






ヌプシブーティー ノースフェイス
 
ザ、ノースフェイス 
アウトドアブランドのいい点は、耐久性に優れているので、長持ちしますよ。 本当です!

経済的な上、デザインもなかなかおしゃれ。
ウェアで冬の定番となりつつあるダウンですが、ついにシューズにもダウン素材が使われるようになりました。
今大人気なんです。
ヌプシブーティー
どうですか?
防寒ブーツというと、暖かいけれど分厚くて重い。
そんな固定観念をみごとに打破してくれましたね〜。スゴイ
その名も、「Nuptse Bootie(ヌプシブーティー)」。

よりスタイリッシュに、軽やかに冬を過ごせそうですね。
お得なこちらのページもおすすめです。






2011年10月27日

青森市、アートな「さをり織」。

温かな印象派の絵画のようなこの色合いに、すっかり魅了されました。



さをり織



 
素敵なポケットティッシュペーパー入れでしょう。



さをり織 (2)
中を開いた時も、素敵な生地を使っているので、さらにおしゃれに見えます。
青森には上質なアートのような、手づくりの品が多いわね。。。。
さをり織の名前は、個性「差を織る」ということが由来で、識や既成概念にとらわれず、自由奔放に織ることで自分を表現しているそうです。
裂き織や、こぎん刺しを目にすることが多くてもこの、さをり織というのは、正直、初めてでした。
しかも驚くのは、この緻密な手仕事をしているのは、ふれあい作業所
にいる方達と、その職員さん。
他にも、帽子、マフラー、小物入れなどいろんな作品がありました。
できれば、大人買いしたかった。。。。 
ふれあい作業所は、タグを見ると
青森市駒込字深沢1156
tel・fax:017-742-0644
さらに、いろいろ調べてみると、「さをり織」創始者の公式ブログも発見!
この方がなんと、57歳のときに創始されたものだそうです。
そして、誕生100歳を目指すパワーのある方でもありました。
「城みさを」さんのブログです。
話はそれるかもしれませんが、じっくり読んでいると、心も温まりますよ。
自己表現の手段として始めたという理由もなかなか素敵です。
 
スゴイ織姫様なんですね〜。
追伸
青森市の青森空港ビルの2階でも販売しているようです。
 


2011年10月25日

時には音楽を。Stand Alone 。


今年も紅葉の季節がやってきました。

いつもなら、実りの秋に笑顔が溢れる季節ですが、震災の被害が少なかった青森でも、りんごにも風評被害があったり、 心痛む話題が少なくありません。


こんな時だからこそ、癒されるに耳を傾け、明日への元気とり戻したい。。。。

 


以前から、お気に入りのドラマの主題歌です。

透き通るような声と、凛とした容姿の森麻季さん。

「頑張ろう」という掛け声が多いですが、充分頑張っている人には、癒しの音楽もいいかもしれませんね。

追伸。
歌詞の内容にもじ〜んときます。 



ishida55 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!音楽 

2011年10月22日

青森市、緑地遊歩道でウォーキング。


秋晴れが続いていて、ウォーキングやサイクリングにも最適な日が続いています。


 
遊歩道緑地





里も、紅葉真っ盛りですが、まだ、緑豊かな頃の遊歩道入口です。


車で通り過ぎると気付きませんが、ここからとぎれとぎれに、東へ続く
長〜い遊歩道のスタート地点です。

旧東北本線の跡地だけあって、長いのが特徴です。

鉄路が遊歩道になるなんて、全国でも珍しいんじゃないかな?



サンロード青森の帰り道、八甲田大橋を通り過ぎるとみちのく銀行本店が見えてきます。

今は、八甲田大橋の下にも、踏切ができたのでとても便利になりましたね〜。

冬期間、対向車に怯えながら八甲田大橋を歩いた頃に比べると、格段の差です。

 手づくり郷土賞


いつもは、気づかずに通りすぎていたけれど近づいて見てみると、「手づくり郷土賞」って彫られていました。

由緒ある遊歩道だったんですね!


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暑い夏でも、こういう緑地がある遊歩道はひ〜やりして、快適に
歩けるし、これに、小さなせせらぎがあったら、プチ奥入瀬渓流〜なんだけど。。。


そんなふうに想像しただけで、わくわく。

 

途中、花壇があったり、小高い岡のような所を過ぎると、なんと7つの道路が交差する場所に突き当ります。

車で移動する人にとっては、要注意の場所ですが、ちょっと、ここで、しばし緊張感を取り戻し、信号を渡るといよいよ、平和公園の遊歩道が待っています。


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1周すれば700メートルのウォーキングコースもあり、の咲く頃は、こんなふうに桜見学をしながらの優雅な散策も楽しめますよ。