2017年09月21日

臨時国会の開催に向けて

石田です

衆議院解散が報じられる中で
28日の臨時国会招集が伝えられています

それを受けて議運の与党筆頭理事として
28日開催に向けて野党筆頭理事との協議や
国対でのさまざまな調整など
朝から晩まで国会内で動いています

和歌山で一刻も早く
活動したいのですがままなりません

野党側にもさまざまな思いがあり
なかなか協議が進まず
無事に開会できるまで
議運と国対で忙しい毎日を
送ることになりそうです


ishida_masatoshi_net at 12:10|Permalink石田の発言 | 国会活動

2017年09月18日

争点について

石田です

臨時国会冒頭での解散が
報じられています

同時に、解散の大義名分についても
議論がなされています


現在の北朝鮮を取り巻く事態の中で
安倍総理はトランプ氏やプーチン氏をはじめ
各国首脳と密に連携を取りながら
かつてないリーダーシップを発揮していると
高く評価しています

しかし一方で日本のトップとして
主体的な役割が担えないことも
明らかになりつつあります

北朝鮮の暴走に対して日本は
今後どう取り組むのか
国民的議論を必要とする時期に
来ていると思います


折しも自民党では4項目に関する
改憲論議を進めており
中でも9条に関しては
24年草案に基づく抜本的改正と
違憲と指摘されうる状態の
当面の解消を主張する
両論で激しい議論が交わされています

しかしマスコミをはじめ
改憲を一切認めないとの論調が
こうした国際情勢の下でも
多くあることも事実です

今回の北朝鮮の動きにより
東アジアのパワーバランスが
大きく崩されるであろうことは
多くの国民が認識を共有しています

少なくとも違憲と指摘されない条文や
緊急事態への対応の整備は
国民的議論がなされるべき時と考えます

決して軍事大国を目指すものでなく
少しでも現状を改善しようという試みすら
着手できない現状に
北朝鮮の今後を考えたとき
非常に危機感を覚えます

さらに日本の防衛だけでなく
Society5.0(第5の社会)へ進もうとする
大きな社会の変化や
人生100年時代の社会保障などのあり方など
時代の変化を踏まえた中で
安心の将来をどのように築くか
争点として議論すべきと考えます


ishida_masatoshi_net at 14:50|Permalink石田の発言 | 主張・提言

2017年09月13日

メルマガ発行(9/12)

地元事務所です

昨今の北朝鮮問題と8月来の人事について
ならびに政治の「一強体制」について
石田がメルマガでご報告いたしました

ホームページに掲載しておりますので
ぜひご覧ください
http://www.ishida-masatoshi.net/

ishida_masatoshi_net at 23:13|Permalink議員会館・お知らせ 

2017年09月03日

北朝鮮の核実験

石田です
北朝鮮が核実験を行ったようです

以前より6回目の核実験が
レッドラインと言われていましたが
それを越えたことになります


そもそも金正恩氏は
イラクやリビアが攻撃された理由を
核武装の有無と考えて
核開発を進めてきたようです

そのため開発を放棄させることは
非常に難しいと想定されていました

それがいよいよ現実となり
厳しい状況を迎えたということです


放置すれば北朝鮮が増長するだけに
安易な行動は慎まなければなりませんが
アメリカがどのように対応するか
また日本としてどう対応するかが
厳しく問われます

日米韓の連携は当然として
北朝鮮の経済関係を踏まえれば
中ロをはじめとする
世界各国の対応を見きわめつつ
対処していくことが必要であり
まさしく正念場です

そうした現状だけに政府の対応を
しっかりサポートしていきます


ishida_masatoshi_net at 23:16|Permalink石田の発言 | 主張・提言

2017年08月24日

放送法遵守の意見広告

石田です

22日付けの読売と産経に
「放送法遵守を求める視聴者の会」による
意見広告が出ていました

「異常に歪んだテレビ報道」と題した全面広告で
視聴者の知る権利が奪われ続けているとして
テレビ局に放送法の遵守を求めたものです


内容は7/10の加計問題を扱った
国会閉会中審査に関する
テレビ報道についてです

2日間で30番組が取り上げ
8時間36分23秒が報道されたうち
前川氏の発言2時間33分46秒に対し
加戸・前愛媛県知事の発言は6分1秒で
特区審査メンバーの原氏の発言は2分35秒と
異なる意見がある中であまりに偏った
報道がなされたことを指摘しています

広告に示された放送時間の数字を見ると
偏り過ぎと思わざるを得ません


放送法4条4項では明確に
「意見が対立している問題については、
 できるだけ多くの角度から
 論点を明らかにすること」
と記されています

政府や与党は批判を甘受すべきですが
報道は民主主義の根幹に関わる存在です

情報に基づく判断が受け手である
国民の手に委ねられていることを考えれば
情報伝達のあり方の重要さを
あらためて感じさせられました


ishida_masatoshi_net at 16:30|Permalink石田の発言 | 主張・提言