2016年09月29日

予算委が始まりました

石田です
いよいよ臨時国会が始まりました

衆参での代表質問が行われていますが
予算委員会の筆頭理事としては
続く予算委の開催に向けて
筆頭間協議をはじめ国対などとの
協議や調整を連日、行っています

ようやく本日、補正予算の
お経読みといわれる
趣旨説明を行う委員会が開かれ
明日と月曜日にそれぞれ7時間ずつ
テレビ入りで質疑を行うところまで
与野党間で合意できました

採決については引き続き筆頭間などで
協議していくことになります

一日も早い補正予算の成立で
復興関係や景気対策の予算が
執行されるよう頑張っていきます


今まで他の委員会の筆頭理事を
何度も務めてきましたが
国会運営全体に関わる予算委は
その注目度も野党側の姿勢も
ずいぶん違うことを痛感しています

それだけに責任の重さに
身の引き締まる思いです


ishida_masatoshi_net at 17:52|Permalink石田の発言 | 国会活動

2016年09月28日

山崎拓先生の出版記念会

石田です

本日、都内のホテルで山崎拓先生の
「YKK秘録」出版記念会があり
先生と交友のある多くの方が集まられる中
旧山崎派の方々も多くおられ
同窓会気分にもなりました

また山崎先生だけに田原さんや岸井さん
後藤さん、星さんといった
一流のジャーナリストも多く
出席されていました

挨拶には小泉元総理や
加藤紘一先生のお嬢さんで
衆議院議員の鮎子さんが立たれ
それぞれエピソードを交え
ユーモアたっぷりの心温まる話をされ
先生ご自身も相変わらずユーモアがあり
飽きさせない挨拶を続けられました

稀代の政治家だけにもう少し現役で
ご活躍いただきたかったですが
これからも豊富な経験で
われわれ後進にさまざまなアドバイスを
いただければと思います

近々、夜にご一緒させていただきますが
さまざまなおもしろい話を伺えることを
楽しみにしています

ちなみに小泉元総理曰く
「拓さんは並ならぬ酒豪なのに
帰られてから(原稿の元になる)メモを
こんなに残しておられ、拓ならぬタフだ」
とのことでした
IMG_0076 


ishida_masatoshi_net at 22:43|Permalink石田の発言 

2016年09月21日

予算委筆頭理事と党総務

石田です
26日から臨時国会が開会します

冒頭の所信表明、代表質問に続いて
直ちに補正予算を審議する
予算委員会が開かれる予定です

しかし民進党代表戦に伴う民進党人事で
予算委の理事の決定が遅れ
与党筆頭理事の仕事である
与野党間協議ができませんでしたが
ようやくかの有名な長妻昭議員に決まりました

スムーズな委員会運営のため
誠心誠意がんばってまいりたいと思います


一方、党総務としては
すでに何度か総務会が開かれており
いくつかの案件については
非常に内容濃く、また興味深い
議論が交わされています

国会提出法案や自民党の重要課題などの
最終議決機関として今後も毎週のように
会議が開かれます

ちなみに総務会の席順は五十音順で
甘利、石田、石破と並んでいます

大物お二人の間ではありますが
臆することなく信念に基づき
積極的に議論に参加していきます


ishida_masatoshi_net at 21:09|Permalink石田の発言 | 国会活動

2016年09月20日

敬老の日

石田です
 
敬老の日は恒例の橋本市隅田の
敬老会に参加しました

地区の区長会の皆さんを中心に
ボランティアや地域の皆さんによる
心尽くしの催しです

挨拶でも触れましたが
すばらしい地域活動だと思います


「さて百歳以上が6万5千人を超え
今後の医療や医薬の進歩を考えると
まさしく人生100年時代を迎えています

また愛読している雑誌でも
「定年後30年時代」と特集されています
人生100年時代をどう生きるか
働き方をはじめ、さまざまなことを
見直す時に来ていると思います

しかし基本は皆さんが仕事や趣味など
積極的に活動され生き生きとして
健康を維持されることです」

以上のような挨拶を申し上げたところ
謝辞で当日の新聞記事を引用され
65歳以上で高齢者とされるものの
本人には自覚がなく高齢者の定義を
見直してよいのではとの発言がありました

私も同感であり、人生100年時代を
安心して暮らしていけるよう
さまざまなものを見直す時期に
来ていると思います
160916隅田敬老会L
 


ishida_masatoshi_net at 16:34|Permalink石田の発言 | 地元活動

2016年09月03日

政府機関の地方移転

石田です
政府機関の地方移転が発表されました

文化庁(京都市)消費者庁(徳島市)
総務省統計局(和歌山市)の
3つそれぞれでした

しかし故・鳩山地方創生本部長や
我々の思いとは大きな隔たりがありました


そこで先日、党地方創生本部の会議で
そもそも地方移転が必要とされる
基本的な考え方について発言しました

1つは東京一極集中の弊害是正、
すなわち過剰な人口集積による
働く人の劣悪な生活環境などの是正です

第二は地方創生など地方の再活性化のためです

そして3つめが有識者が
近い将来起こる可能性が高いと指摘する
首都圏直下型地震や富士山噴火など
大災害に備えたリスク分散です


これらは第一に政府が率先して動くことで
結果として十年二十年をかけて
国のあり方を変えていくという政治の意思です

官僚の都合で左右されるべきものではありません

以上のような発言をした上で
河村・新本部長に今後の対応をお願いしたところ
本部長も意を同じくする旨を仰っていただきました

今後も「真の地方移転」にしっかり取り組み
本来の目的を達成しなければなりません


ishida_masatoshi_net at 21:44|Permalink石田の発言 | 主張・提言