2017年12月09日

特別国会、閉会

石田です

投票日後すぐに協議を始め
39日間の会期で始まった
特別国会が本日で終わりました

この間、衆議院の野党一党、二党が
参議院には存在しないことや
多くの会派が誕生するなど難しい状況の中
ギリギリまでかかりましたが
予定されていた法案も無事成立し
ホッとしています

開会日以来、与野党協議などで
連日、多忙な日々が続き
会期途中から始まった税調の会合にも
案の定、出席できる時間が
ほとんどありませんでした

というのも国対筆頭として以外に
議運筆頭の仕事には
国会や委員会の調整だけでなく
閣僚や議員の海外出張の許可や
政府提出の人事案件の処理など
さまざまな仕事があるためです

さらに訪日されたミャンマーとキューバの
国会議員団との議会としての交流のほか
議員会館のPFI事業への対応や
議員宿舎のセキュリティ強化などの協議を行う
庶務小委員長としての務め、
また新しい国立公文書館の建築に当たり
立法府としての対応を協議する
公文書館小委員長としての務めなど
さまざまな課題への対応がありました

いずれにしろ国対、議運の仕事は開会中
月曜の朝から金曜の夕方まで続くため
年明けの通常国会でも連日、多忙となりそうです


ishida_masatoshi_net at 16:20|Permalink石田の発言 | 国会活動

2017年11月20日

Society5.0時代の教育に向けて

石田です

党内の文科部会を中心に
Society5.0時代の教育に対応すべきと
強く主張してきましたがそれを受けた形で
2つの会議が立ち上がりました

「新たな時代を豊かに生きる力の
 育成に関する省内タスクフォース」は
林大臣を筆頭に省内課長級で構成され
文科省として実施すべき課題を
検討することになります

もう一つは「Society5.0に向けた
人材育成に係る大臣懇談会」です

Society5.0時代に広く国民に
どのような能力が必要か
また社会を先導するにあたって
どのような人材が必要か具体的に
社会像を描きながら議論するもので
林大臣を座長に大学教授をはじめ
民間識者から構成されます


従来の延長線上の教育では
おそらく対応しきれない課題も
多くあると思います

まさしく時代の大変化に
教育も大きく変えていくつもりで
取り組んでもらいたいものです

この2つの会議に大いに期待しています


ishida_masatoshi_net at 17:41|Permalink石田の発言 | 主張・提言

2017年11月16日

台風21号被害への対応

石田です

連日、議運の筆頭ならびに
国対筆頭副委員長として
国会運営の調整に多忙を極めています

年末の税制と予算に向け
税調をはじめ各部会も動き始めました

今回、議運筆頭への就任を受けた時点で
税調のインナーを辞退しましたが
いざこのように動き出してみると
とても対応できない状況にあり
まずはしっかり国会運営に
取り組んでまいります


そうした中、台風21号被害について
党災害対策特別委員会での議論を踏まえ
今村委員長をはじめ幹部とともに
被災地の代表として菅官房長官に
補正予算での対応などを陳情しました

選挙のときに主張したように
雨の降り方が従来から
大きく変わってきているだけに
それに見合った対応を
しなければならないと思います

簡単ではないですが
しっかり頑張ります
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ishida_masatoshi_net at 12:26|Permalink石田の発言 | 地域貢献

2017年11月12日

世界民族祭2017

石田です

先週の海南の
紀州漆器まつり・家庭用品まつり
昨日の九度山の大収穫祭など
各地で秋のイベントが続いており
おおぜいの人で賑わってます

そうした中で今日は紀美野の
世界民族祭に行ってきました


今年で9回目となりますが
昨年からスケールアップし
今年も世界各国の皆さんが出演され
非常に充実したイベントとなってきました

また有料ですが「子どもたちの祝祭」という
特別企画では創作ミュージカルや合唱、
カンボジアの伝統舞踊といったステージがあり
たいへん意欲的に感じました

他で体験できないイベントとなりつつあり
音楽と結びついた「合歓の郷」のように
日本はもちろん世界のメッカとなるような
可能性と面白みを秘めていると思います

地方創生の一つの形とも言えるだけに
関係する皆さんとともに
しっかり盛り上げていきたいものです
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ishida_masatoshi_net at 17:50|Permalink石田の発言 | 地元活動

2017年11月06日

与党の質問の役割

石田です

国会の質問時間をどう配分するかの
問題が続いています

話題の中で与党側の意見は
なかなか伝えられませんが
与党も質問時間を増やしてほしい
理由があります

ブログで先にも指摘しましたが
期の若い議員の質問する機会がない、
国民から自民党はなぜ質問しなのか
といった声があるためです

野党の質問封じとのレッテルを
張られてしまっていますが
今回が初めてでなく
従来から要求してきたことであり
当然、野党に多くの時間を割くべきながら
せめて参院なみに3、4割は
与党で確保したいものです

というのも与党側の質問には
もう少し深い意味もあるからです


予算委で筆頭理事を務めていた際
私の質問時間を野党に譲ることで
委員会の開催をまとめたことがあります

そのとき私は、まだ一般的ではなかった
Society5.0を総理と質疑することによって
国民や官僚の皆さんに問題提起を
図りたいとの思いがありました

そして人工知能など
革新的技術によってもたらされる課題について
明らかにするとともに
議論したいと思っていました

それからもう1年になろうとしてますが
そうした課題の突っ込んだ議論は
まだ聞いていません

野党の言う政府のチェック機能は
国会の役割の一つですが
こうした問題提起も重要であり
与党議員が果たすべき役割と考えます


ishida_masatoshi_net at 10:32|Permalink石田の発言 | 主張・提言