2016年05月20日

J-NSCまなびとプロジェクト

東京事務所です

昨夜7時より党本部で開催された
第10回J-NSCまなびとプロジェクトで
石田が講師を務めました

「2030年の日本」に向けて、今何をすべきか
をテーマとして一昨年、国家戦略本部で
取りまとめた中間報告を出発点に
現在の動きとこれからの取り組みについて
石田の考えをお話しさせていただきました

会は質疑を含め1時間の予定でしたが
遅い時間にもかかわらず8時半ぐらいまで
参加された方々とのお話が尽きず
また関係方々からも好評をいただき
事務所として感謝するばかりです

企画にご尽力いただいた皆さま
またご参加いただいた皆さまに
あらためて御礼申し上げます



ishida_masatoshi_net at 14:26|Permalink議員会館・お知らせ 

2016年05月18日

文科委での質問要旨

石田です

先日、委員会の運営上、急きょ
質問を取りやめましたが
本日あらためて文部科学委で
初めて質問をしました

質問の骨子は次のような内容です

1.
さまざまな面で教育の改革に
取り組んでいることは評価する
しかしスピード感に乏しく
最新の知見を取り入れているのか懸念がある

2.
学習指導要領の見直しが進められているが
諮問から答申まで3年、実施にも数年かかり
高校に至っては実施まで8年かかる
変化の早い今、もっと速やかに
対応すべきと考えるが、どうか

3.最新の知見
たとえば多言語翻訳翻訳機が現実となる時代
語学教育についてどう考えているか
むしろ基礎的な国語力(読解力)教育の
徹底を図るべきでないか

ICTリテラシーが求められる時代
デジタル格差を招かないためにも
プログラミング教育の早期導入と
タブレット端末を活用した教育を
進めるべきでないか

4.
ICTや人工知能の時代に対応すべく
幅広くさまざまな教育が求められる時代であり
授業時間を確保するためにも
教員や校舎などの体制を整えた上で
長期休暇の活用を図るべき

同時に幅広い分野の教育・指導を
教員の研修に過重に頼るのでなく
民間人や退職教員などの活用も
検討してよいのではないか


第四次産業革命と言われる時代だけに
ICTの活用や格差の克服は喫緊の課題であり
「米百俵の精神」で一刻も早く対応すべき

以上のような要旨を
30分と短い時間でしたが
足早に質問した次第です

(衆議院TV、5/18のライブラリから視聴できます)



ishida_masatoshi_net at 18:12|Permalink石田の発言 | 国会活動

2016年05月17日

地震関連の補正予算審議

石田です

昨日、予算委員会が開かれ
熊本地震関連の補正予算案が
各党の理解の下、全会一致で
衆議院を通過しました

一日も早く復旧、復興に活用されることを
期待しています


さて、他党も指摘していましたが
テレビ中継される中で民進党の質疑が
3時間以上あったにもかかわらず
被災地に関する質問はわずかであり
期待を持ってご覧になっていた
とくに被災地の皆様には
落胆されたことと思います

中でも山尾女史にいたっては前回同様
牽強付会な理屈でレッテル張りに
終始していたことは誠に残念です


そして議論の中身を精査することなく
まるで見世物のように面白おかしく
取り上げるマスコミにも
反省してもらいたいものです



ishida_masatoshi_net at 23:50|Permalink石田の発言 | 国会活動

2016年05月03日

憲法記念日にあたって

石田です
今日は憲法記念日です

マスコミではあいもかわらず
護憲と改憲を対比させて
論調を紹介しています

しかし世界中で憲法を改正しない国はありません

これは当たり前のことで社会の変化など
制定時に想像もしなかった状況に
対応するために改正することは
至極、普通のことだからです


日本の場合、憲法改正というと
すぐ9条の話になりますが
他にも重要な課題はあります

たとえば従来から言われている
環境権やプライバシーの問題は
憲法が議論された70年前には
想像もされませんでした

また昨今問われている衆参両院のあり方の
見直しにも憲法改正が必要です


マスコミに代表されるように
憲法改正というと、すべての条項を
一律に見直すように言われがちです

その上で護憲か改憲かを問うような
極端な議論はあまりに硬直化しており
現実との乖離が大きくなるばかりです

一度にすべてを改正するのではなく
世に必要な項目については
その都度、国民的な議論を行い
広く同意のあるものから逐次
改正すべきは改正していくべきと考えます



ishida_masatoshi_net at 13:22|Permalink石田の発言 | 主張・提言

2016年04月28日

筆頭理事の務め

石田です

「2030年の日本」を見すえると
喫緊の課題は教育との考えから
文部科学委員を希望し
昨日その旨の質問をする予定でした

ところが前日に委員会の詳細を決める
理事懇談会の直前に、委員会の時間に
参議院の本会議が入ってくることとなり
文科大臣が一時退席せざるを得なくなりました

ただ法案審議の進捗を考えると
後日に繰り延べできないため私の質問30分と
他党の各質問者から5分ずつを削っていただき
さらに開始時間を30分早めて
何とか委員会を開く段取りをした次第です


与党の筆頭理事は政府提出の法案を円滑に
成立させることに目を配る必要があります

それだけに与党委員の質問を削るなどは
しばしばあります

一議員としては誠に残念でしたが
筆頭理事としては、ひとまず委員会を無事に開き
法案審議を一歩進めたということです

今回、準備した質問案は
またの機会に生かしたいと思います



ishida_masatoshi_net at 15:06|Permalink石田の発言 | 国会活動