2017年04月20日

多言語音声翻訳シムテム展示会

石田です

昨日、第3回多言語音声翻訳シムテム展示会が
党本部で開催されました

2年前に初めて私が企画したものですが
今回は20近くの企業・団体と
非常に多くの皆さんにプレゼンいただきました

国家戦略本部などで提起しはじめた
4年前には多言語翻訳の活用を
皆さん半信半疑で聞かれていたことを思うと
長足の進歩で感慨深いものがあります

第一の区切りである東京五輪の2020年に向け
さらなる進歩で頑張っていただき
また2030年の31言語、同時翻訳レベルという
所期の目標の達成を期待しています


さて、展示会の内容をいくつか紹介します

まず国内の外国人急増に伴い
救急隊用の翻訳アプリが消防庁から
この21日にダウンロード開始とのことで
大いに活躍が期待されます

また医療現場向けや
鉄道など交通機関向けも
紹介されていました

従来からの観光客向けのアプリも
精度や使い勝手が進歩しています

とくに案内板にスマホをかざすと自動的に
スマホで使っている言語に翻訳される
アプリには驚かされました

再来年の東京五輪までにはおそらく
社会のさまざまな場面に実装され
活用が進むものと期待がふくらみます

今後も国としてしっかり支援が進むよう
頑張ってまいります
170419多言語翻訳01
170419多言語翻訳02
 


ishida_masatoshi_net at 12:44│ 石田の発言 | 主張・提言