2017年05月16日

和歌山でも5G実証試験

石田です

以前から21世紀の基幹インフラであり
都会との格差を広げないためにも
地方から敷設することが重要と主張してきた
次世代通信5Gの実証試験が
いよいよ始まります

和歌山県では県立医大と地域診療所間を
高精細の4K映像をリアルタイムでつなぐ
遠隔医療の試験が行われることになりました

他には8都道府県にわたり
・高臨場・高精細の映像配信や広域監視
・鉄道やバスへの高精細映像の配信
・建機の遠隔操作
・屋内スタジアムでの360°映像の同時配信や
 駅構内での収集配信
・隊列走行など車両の遠隔監視・操作
・スマートオフィスやテレワークの基盤整備
・きわめて多くの端末の同時接続(100万台/k㎡)
などの試験が予定されています


政府の主張する
society5.0(第5の社会)の実現を目指して
さまざまな分野で研究が進められ
加速化してきただけに
5Gの敷設は地方にとって
かつての高速道路や新幹線と同様の
重要性を持つようになります

5Gの試験は3年間行われますが
実際に敷設される際には
地方の活性化に寄与されることが必須です


ishida_masatoshi_net at 21:27│ 石田の発言 | 地域貢献