メルマガ発行(9/12)臨時国会の開催に向けて

2017年09月18日

争点について

石田です

臨時国会冒頭での解散が
報じられています

同時に、解散の大義名分についても
議論がなされています


現在の北朝鮮を取り巻く事態の中で
安倍総理はトランプ氏やプーチン氏をはじめ
各国首脳と密に連携を取りながら
かつてないリーダーシップを発揮していると
高く評価しています

しかし一方で日本のトップとして
主体的な役割が担えないことも
明らかになりつつあります

北朝鮮の暴走に対して日本は
今後どう取り組むのか
国民的議論を必要とする時期に
来ていると思います


折しも自民党では4項目に関する
改憲論議を進めており
中でも9条に関しては
24年草案に基づく抜本的改正と
違憲と指摘されうる状態の
当面の解消を主張する
両論で激しい議論が交わされています

しかしマスコミをはじめ
改憲を一切認めないとの論調が
こうした国際情勢の下でも
多くあることも事実です

今回の北朝鮮の動きにより
東アジアのパワーバランスが
大きく崩されるであろうことは
多くの国民が認識を共有しています

少なくとも違憲と指摘されない条文や
緊急事態への対応の整備は
国民的議論がなされるべき時と考えます

決して軍事大国を目指すものでなく
少しでも現状を改善しようという試みすら
着手できない現状に
北朝鮮の今後を考えたとき
非常に危機感を覚えます

さらに日本の防衛だけでなく
Society5.0(第5の社会)へ進もうとする
大きな社会の変化や
人生100年時代の社会保障などのあり方など
時代の変化を踏まえた中で
安心の将来をどのように築くか
争点として議論すべきと考えます


ishida_masatoshi_net at 14:50│ 石田の発言 | 主張・提言
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