臨時国会の開催に向けて当選にあたって

2017年09月28日

衆議院の解散

石田です
衆議院が解散されました

今回の解散については
さまざまな指摘があります

まず「森友・加計隠し」との指摘です

しかし質疑は選挙後の国会でも
行われるはずで「隠し」にはなりません


次に北朝鮮問題が緊迫している中で
解散すべきでないとの指摘もあります

しかし来年12月に
衆議院の任期が切れるなかで
北朝鮮がミサイルを発射しないと
確証できる時期はありません

北朝鮮が日本の国会の解散権を
握ることになりかねず
まさしく北朝鮮の思うつぼです

今後、緊迫の度が一層高まるだけに
この事態にどう対応するのか
いま国民的な合意を得ることが必要です


また小池新党についてですが
まずは1年前の都知事選や
先般の都議選は一体、何だったのか
との思いがあります

もし知事を辞任して立候補するならば
豊洲や東京五輪の問題を
ちゃぶ台返しして混乱させただけであり
記者の質問にも答えない都議を
多く生み出しただけです

都民や都政を愚弄しており
まさしく無責任だと思います

また立候補しないのであれば
政権選択の選挙と言いながら
首班指名で新党は誰を指名するのか
大いに疑問です

いずれにしろ理屈が通らない
ように思います


ishida_masatoshi_net at 15:06│ 石田の発言 | 主張・提言
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