新しい漆器ブランド「KISHU+」日中議会交流委員会

2018年01月22日

5Gの新たな取り組み

石田です

新しい通信規格5Gは
21世紀の基幹インフラであり
地方から敷設されなければ
都会と地方の格差が一段と広がり
取り返しがつかなくなると
従来から主張してきました

そうした中ようやく総務省で
「ICTインフラ地域展開戦略検討会」
が設けられました

地方代表を含めた有識者の方々により
2020年に実用化が見込まれる
5Gを活用した地域での展開について
議論が重ねられることになります

5Gは新技術の活用に不可欠なだけに
どこでも5Gの恩恵を
受けられることは重要であり
検討会の今後に大いに期待します


また先日、5Gに関する展示会が
NTTドコモで行われ視察しました

建設重機の遠隔操作をはじめ
ヒト型ロボットの遠隔作業、
分身ロボットによるテレワーク、
超ワイドパノラマを通じた野球観戦、
和医大で実証実験を進めている遠隔診療
などの実演を見ることができました

一日も早い社会実装を期待しています


ishida_masatoshi_net at 21:34│ 石田の発言 | 主張・提言
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