総務大臣就任

2018年10月09日

地方議員の年金問題

石田です

大臣就任後、記者の皆さんから受けた
グループインタビューの内容が
紙面となって報道されていますが
本意を伝える難しさを感じています

至らなさを反省するとともに
しっかり答えていきたいと思います


さて、インタビューではまず
地方議員のなり手不足について
どう思うかという質問がされました

地方議員のなり手が減っているのは
ご家族や周辺の方々の反対など
いろいろな要因がありますが
地方議員への住民の思いも
ずいぶん変わってきました

かつては地域住民の代表として
たとえば地区の道路や排水といった
住環境の改善などの期待もありました

それらがずいぶん整備され
住民の関心が趣を変えていることも
なり手不足の一因のように思います

ただ立候補者が少なければ有権者の選択肢も
狭まってしまうだけに大きな課題です


そのような中で議員年金の話となり
なり手不足対策と認識されがちだが
私の捉え方は少し異なる旨を答えました

今や転職が普通になり年金を持ち歩く
ポータブルペンションの時代です

特権的な年金が許されないのは当然ですが
一方で地方議員も給与所得者とも考えられる面もあり
自分の経験を踏まえると青壮年の地方議員が
継続して掛けられる年金の仕組みは
必要ではないかとの趣旨です

いずれにしろ議員立法ですので
各党各会派で熟議されることと思います


ishida_masatoshi_net at 12:56│ 石田の発言 | 主張・提言
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