2007年12月

2007年12月30日

冬休みです

石田歯科医院は今日から冬休みです。
新年は1月7日(月)から診療いたします。
宜しくお願い致します。

それにしてもここ最近は年末気分と言うかお正月気分があまり盛り上がりません。

昔はクリスマスから年末にかけては気分が高揚していたなあ。
何故だろうと考えると今は大晦日どころか元日でさえスーパーなど開いているような事が関係している気がします。
クリスマスや年末年始でも普段の生活とあまり変わらないからかなあ。

地味な毎日があってこそイベントは映えるというものでしょう。
「ハレ」と「ケ」が曖昧模糊となるのは日本人としてはちょっと寂しい。



ishidadentaloffice at 12:21コメント(0)トラックバック(0) | 日記  

2007年12月23日

クリスマスなのに体育館

連休ですね。
年賀状作りと歯科医師会の会務をこなしています。
昔のようにクリスマスのうきうきした気分が無くなってしまったのは年をとった証拠でしょうか?(笑)

昨日は仕事が終わってから公営の体育館に出かけてきました。
クリスマスの前、しかも連休という事で利用者は少なくほぼ貸切状態。
嬉しいんだか寂しいんだか。

途中同じ境遇と思われるロンリーボーイ2名が来て黙々とベンチプレスをしていました。
私は同じく黙々と懸垂を。

ジム内には職員の方が気を利かせてクリスマスソングなんぞを流してくれているわけですが、そのBGMを聞きながら男三人が無言で筋トレをするというのもなかなか乙なものです(笑)

「♪きっとキミは来ない〜♪」
っていうか誰も来ないよ(笑)

彼らが素敵なクリスマスを過ごす事が出来ますように。

ishidadentaloffice at 13:43コメント(1)トラックバック(0) | 日記  

2007年12月12日

顎のストレッチ

今年の冬は出だしは暖かかったですがこの時期になるとさすがに冷え込んできますね。

自分は腰椎、頚椎のヘルニア持ちなのですが寒くなってくると調子が悪くなってきます。
これは筋肉の緊張が高まる、要するにこわばったり凝ったりしやすくなるからです。
あるいは長時間のデスクワークでも調子が落ちる。
それも同じ理由です。
同じ姿勢の維持は筋肉の緊張を高めます。

筋肉をリラックスさせストレッチする事、血行を良くする事などで症状を軽く出来ます。

実は顎を動かす筋肉も同じで人によっては知らず知らずに噛み締めてしまって歯を悪くする事がよくあります。
そんな時もストレッチが有効です。

顎のストレッチと言っても一般的なストレッチと何ら変わる事は無く顎の可動域で筋肉を引き伸ばせばいいです。具体的に言うと顎を
1、開く
2、前後
3、左右
に向かってゆっくり大きく動かすだけ。

まずリラックスした状態で上下の前歯の距離を指一本分くらい開いておいて

1、ゆっくり口を開けてからゆっくり元に戻す

2−1、ゆっくり前に出して(1cm程度でしょうか)元に戻す
2−2、ゆっくり後へ引く(数ミリです)

3−1、右(実際は際は右前方)に出して(やはり1cm程度)から元に戻す
3−2、左も同様に動かす

この動作を一方向10回程度、1〜2セットもやれば充分。

ポイントはゆっくり動かすという事。
それと顎の動く距離はほんの少しなので無理しなくてOKです。
顎関節症等があればもちろん無理しないで下さい。
痛みやクリック(顎が鳴る)時も無理しない事。

歯周炎で奥歯の歯肉が腫れやすい方や歯が浮いた感じがする方、あるいは知覚過敏が起きやすい方などにも有効な事がよくあります。

自分は顎関節症でもあるのでこのストレッチをよくします。

ちなみに運動前のストレッチはあまり好きじゃなくて手抜きです(笑)
よくないですね。

ishidadentaloffice at 16:29コメント(0)トラックバック(0) | 歯科の話  

2007年12月11日

初めまして

煎餅で有名な埼玉県草加市で歯科医院を開業しています石田です。
近々ホームページを開設いたします。
そこでこの期に昨今話題のブログなども始めようと思い立ちました。
当院の患者様とはもちろん、色々な方との出会い、コミュニケーションの場となればいいなと思っております。
宜しくお願い致します。

以下簡単なプロフィールです。

昭和39年 (1964年)草加市生まれ
昭和63年 東京医科歯科大学歯学部卒(第36回生)
平成3年  当地開業

趣味 お酒大好き 温泉銭湯大好き スポーツクラブで汗をかくのも大好きです

好きな言葉

 幸福は容易に得られるものではない。
 幸福をわれわれの内に見いだすのは至難であり、
 他の場所に見いだすのは不可能である。
   
これはフランスの文筆家セバスチャン・シャンフォールの言葉です。 
ドイツの厭世主義の哲学者アルトゥール・ショーペンハウアーの随筆『幸福について−人生論−』(新潮文庫)の巻頭でも紹介されています。

健康の大切さも似たところがあって怪我や病気を患っていない日常生活の中ではなかなかその有難みを自覚できないものです。

私たちの仕事はそんな健康の大切さ、歯の大切さに少しでも関心をもってもらえるよう患者様と関わっていく事だと思っています。

個人的には
「今日も元気だ、お酒が美味しい」
これです(笑)


ishidadentaloffice at 20:47コメント(2)トラックバック(0) | 自己紹介