いしだ会計の日記

西三河の開業税理士の日記です。

経営者保証ガイドライン

昨日はこちらの代表理事、弁護士の山田尚武センセイの
「特別清算+経営者保障ガイドライン」のセミナーに行ってきました。

この経営者保証ガイドライン、思いのほか
一般に知られていません。

ざっくりいえば、企業がお金を借りるのに、経営者の個人保証を
求めないで借りることができないか。

そして出口のところでは、経営者が破産することなしに
債務の免除ができないかというものです。

正直なところ、個人的には入り口のところの
経営者の個人保証は、道義的にもあった方が
いいというのが私の考え方。

そもそも税理士のクライアントの大半が、
個人保証をとっておかないと、危なっかしくてしようがない。

しかし出口部分、法人が廃業にあたって、無理に経営者が
破産しなくてもいい方法が認められているというのは
大きいです。

おそらく廃業したい、事業をたたみたいと思っている
経営者の中には、破産しか方法がないと思っている
人は多いはず。

つまり経営者に周知が十分にされていない。

上記のセミナーでは、その破産しなくてもいいガイドラインを
利用しながら、特別清算という法的手続きを組合せ
主体的に廃業した実例を取り上げたものです。

会社をたたむにあたって、廃業するにあたって
「破産」の二文字を思い浮かべる社長さん、是非
経営者保証ガイドラインというのを思い出しましょう。

廃業=破産、夜逃げ
そんな時代ではありません。

そもそもそんなことしたって、返せる借金の額が
増えるわけではありません。


疑惑の原因はそれか?

取引している銀行に不信感を持っている。
税理士に不信感、保険屋に不信感、従業員に不信感・・

こういった話を聞きながら毎度思います。

不信感を感じているのなら相手にそれを伝えてみたら。

なぜそういった行動をするのか、なぜそれが提案され
選択されたのかを。そしてそれらに疑義を持っている
ことも。

聞かないと、尋ねてみないと分からないことも
いっぱいある。

親兄弟、夫婦といえども違う人間、
以心伝心などということはありえない。

ならばビジネスで付き合う、仕事で付き合う
人間が以心伝心とならないのは当たり前なこと。

分かってくれない、分かろうとしてくれないではなく
それは、分からせてあげようとしない、こちら側にも
落ち度があるのです。間違いなく。

そのことに気が付かないで、疑ってかかり
無駄なエネルギーを使いながら、自分の住む世界を
小さく小さくしてしまうくらい、くだらないことはない。

と私は思うのですが。

どうもこれがまた伝わらない。

これも仕方がないことなのか。

働ける間はずっと働いて

今年の10月より厚生年金・健康保険の加入対象が広がる
ことが話題になってますが、大きな会社が対象なので
普通の税理士、社労士にはあまり関係ない。

それよりも雇用保険の改正の方が実務的には
重要かも。

平成29年1月1日からは、65歳以上の方も雇用保険の
対象になるのですね、知らなかった。

ただし保険料の徴収は平成32年から。

具体的な手続きは追って案内するということです。

最近では人手不足や、年金だけでは食べていけない
ということもあって、意外と65歳以上の人を雇っている
ところも多いはず。

情報をウォッチしつつ、手続き漏れのないように
しないといけません。

介護休業給付の給付率も40%→67%とアップされました。

こちらは平成28年8月1日から。


こういった改正のメニューを眺めてみると
国がどういった方向へもっていきたいのかが
よく見える。

とりあえずいえるのは、働ける間は働いて欲しい。
これでしょうか。

こんな人もいるのだな

自営で仕事をやっていると、いろいろな価値観
考え方の人と出会います。

そのバリエーションは、勤め人の時とは比べ物に
ならないくらい。

しかしもちろんそれが、自分と会う人間とは限らず
なかには、どうしてもそりが合わない、会うことに
苦痛を感じるような人もいる。

そういったとき、こんなことを思うようにしてます。

こんな人もいるのだな。

意識して距離を置き、傷ついたり、
傷つけたりを防ぐ知恵。

なんでこの人はこんななのだ!

などとエキサイトしても仕方がない。

人間長くやってると、それなりに知恵がついてくる。
もちろん合わないと人を、すべて拒絶していたら
それこそ周りに人が誰もいなくなる。

けど、ときには自分を守り、相手を守る
そんな処世のすべも必要なのだ。

あちこちでぶつかったり、エキサイトして
苦しむことが多い人は取り入れてみたらどうでしょう。

エネルギー、時間ともに人生においては
貴重な資産。無駄遣いばかりではもったいない。


パスワード発見

Windows10に更新するためにも、ウィルスソフトの
パスワードを何とかしなければ。

が、手掛かりには何もなし。

困った、困った。

強制的にアンインストールすることもできる
らしいが、結局、再度インストールするときに
また困ってしまう。

困った。

導入したときの、資料にも何もない。

あちこちさばくっているうちに、自分の
行動パターンを思い出す。

ひょっとして、パソコンかサーバーに
メモ用紙が貼ってないか?

あった。

が、こんなバカげたパスワードを普通設定するか?

いや、バカげたパスワードだからこそ
これに違いない。

と入れてみる。

動いた!

やった〜


・・喜んでいいんだよね。



パスワード、どこいった〜

ギブアップして、Windows10へのバージョンアップを
始めたのだけれど、成功したのは、ノートPCのみ。

仕事用のデスクトップPCは、ウィルスソフトが
邪魔をして止まったまま。

で、アンインストールしなければならないのだけど・・

パスワードが分からない。

オーイ、パスワードどこいった〜

オーイ。

ソフト会社HPを調べたら、
我が社でも分かりません。

そりゃそうだ。

仮パスワードの再発行手続きから
やるのかな。

29日に間に合う?

学び。

トラぶりそうなことを、
先送りにしてはいけない。




ギブアップして10へ

Windows10無料バージョンアップが7月29日まで。

弥生のこれから発売される製品は、基本的に
Windows10のみにしか対応しない。

つまるところ、早かれ遅かれバージョンアップ
しなければいけないので、本日することにしました。

・・なに、ウィルスバスターをアンインストール
してくれって。

あー、めんどくさい。

寝てる間にやっといてくれたじゃないか。。


トランボ



トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

赤狩りにより、映画界を追われ、投獄まで
された天才脚本家、ダルトン・トランボの復活までに
軌跡を描いた映画、トランボを見てきました。

名作ローマの休日の原案は、この人が描いたもの
とは知りませんでした。

そしてアメリカの名優で英雄でもあるジョン・ウェインが、
赤狩りにも深く関わっていた事実も初めて知りました。

それほどまでに、赤狩りという(ソ連を意識した)一種の
国家的ヒステリー、さまざまな組織や人を蝕んでいたのです。

それに戦いを挑む、トランボ。
多数の偽名を使い分け、家族の協力も受けつつ
映画の脚本を書き続けるといった、脚本家らしい
戦い方を選ぶ。

何より素晴らしいのは、苦境に陥っても、短気に走らず、
仲間を理知で説得し、思いやり、自分たちの敵に対しても
声を荒げることはしない。

ユーモアとウィット、そして率直さ。
アメリカの健全な精神を信じ続ける純粋さ。

素直にかっこいいと思う。

最後に復活を遂げるところでの、盟友カークダクラス
監督プレミンジャーの粋な計らいも、これまたかっこいい。

映画好きを自認する人ならば、
これは見逃せない映画でしょう。

脳が壊れた



41歳で脳梗塞を発症した、著者の
復活へのノンフィクション。

泣き笑いの傑作ノンフィクションです。

死んでもおかしくなかった著者が、自身の努力
そして周囲からのサポートを受けて復活。

その過程の中で、自らの取材対象である社会的弱者や
落ちこぼれた人たちと、脳の一部が壊れた状態の自分との
奇妙とも思える符合を見出していく。

そう、社会的にドロップアウトした人たちは、
発達障害や精神障害のような、ハッキリした認知できる
障害ではないけれど、やはり脳の機能不全が原因となって
いることがかなりの割合を占めているのだ。

そのことに気が付いた著者は、それらの取材対象に対して
分かったつもりでいただけと自ら結論づける。

そして自己認識の間違いや、妻を始めとした周囲の人たちに
いかに無理解であったかにもたどり着く。、

結果、脳梗塞のよるマイナス30%、70%、トータルでは
得たものの方が大きかったと考えるようになったとか。

でも普通に考えれば、ならない方がいい。
代償が大き過ぎますもんね。

それにしても脳というのは面白い。
そして奥が深い。


トレーニングの後始末

我が事務所はトレーング場ではない

今年度最初の税務調査、現場レベルのやりとりは
終了しました。

最初、本当に若い調査官1人で来るのかと思っていたら
直前にもう1人追加、30前後の若手と若葉マークの
2人での調査となりました。

その代わり3日の予定が2日で済んだ。

ただ調査の進め方を眺めていていると、
どうも、調べ方や確認が弱い。

署に帰って、統括官に怒られるんだろうなぁと
思ってみてました。

で、税務署へ呼び出されて行ったらば

「センセこれを調べてください」

「この資料を探してください」

あのねぇ。

それでもこちらも早く終わらせたいので、会社へいって
資料を探してもらったり、口頭で確認をとったり。

しかし、当然に聞きにくいことを聞き、探すの
大変な資料をさばくってもらうわけで、何か

私が悪い奴で、まるで税務署の手先の
ような感じがするぞ


損な役だな、すっごく。

これでもっていくらか、増差で税金を払ってもらい
過怠税や延滞税を払ってもらい、そしてうちの
税務調査の立会料も払ってもらう。

オレってなんか悪いことしてるのかな。

オタクらの手際の悪さや、確認の甘さを
何でオレが尻拭いせねばならんのだ。

ぶつぶつ。。

介護の話題で盛上り

私が委員長を務める委員会での会合のこと。
介護施設や要介護度の話題で盛り上がりました。

基本的に親の介護や認知症のことで、
皆さん苦労されているようです。

しかし私と私より若い委員(1人)、何のことを
いっているかよくわからない。

正確にいうと、分からないというよりも、実感が
わかないというのが正しい。

特養には、そう簡単に入れない。
要介護3と4と5では格段に差がある。

とか

認知症もそれぞれ進み具合に違いが出る。
見た目や、普通に話したぐらいでは分からない。

などなど。

それぞれ話されている方たちは、自分のこととして
話されているのに対して、私ともう一人は、知っては
いるけれど、そうなんだという聞き方になる。

やっぱ人間というのは、経験から学べることの方が
多いのだ。

そうかそうか、やっぱり介護というのは大変なのね。

うちの両親にはなるべく元気でいてもらって、
私が先に痴呆化するのが、ベストだな。

そうすれば、人生の問題は、ほぼ解決だ!


そろそろ税務優先から会計優先に

ある税理士の方から、生産性向上設備投資促進税制
対象資産に関する相談をされました。

もちろん対象資産も添付する証明書(A類型)も問題なし。
そのことはいいのですが、特別償却の方法として、簿価を直接
減額する方法を選択されていた。

このこと自体も別に認められた方法には違いない。
それと多くの税理士が、この直接簿価を減額する方法を
選択するということも分かってます。

しかし最近、税務より会計よりの頭になってきている
私自身はこの手法を選ぶことに心理的に抵抗がある。

会計ルールとしての相当の償却を超えて
しまっているのではないか。そう考えればやはり
利益処分方式か準備金方式を選択するべきではないのか。と。

一番決算書の見栄えがよく、会計上のルール(相当の償却を行って
適性な当期純利益の表示を考えた場合)を順守している
といえるのは利益処分方式となるでしょう。

ただしこれが経理処理上は一番めんどくさい。

ゆえにその反対に一番簡単な直接簿価を減額する
方法を多くの税理士が選択するのです。

会社の正しい姿をどうやって決算書に反映させるか。
ここ最近は、決算書を作るときそのことばかりを
考えてます。

倒産防止共済を損金処理で簿外にしてしまって
いいのだろうか。

損金性の保険とはいえ、解約返戻金があるものを
そのままでいいのだろうか。

せめて賞与くらいは引当処理するべきでは
ないだろうか。

貸倒引当金は一括の法定繰入だけで
はたしてよいものか。

等々。

税金の計算は大事には違いないけど、
経営判断や財務状態の確認のために役に立たない
決算書に意味はあるのだろうか。

そんなことを日々考えていると、税務優先の
処理というのはどうにも心理的抵抗が・・



一種の業務連絡?

DSC_0293












新しいマンション、郵便物が貯まっていないか
確認に行ったら、すでに挨拶に訪れたらしい
同じ階の方がちらほら。

最近のインターホンは、録画機能がついているので
すぐに分かります。

挨拶の品もって、何度も来てもらうのも気が引ける。
ということで、引っ越し予定日を貼っておくことにした。

8月13日。

お祝いもこの日以降にお願いします。。


ロボ・アドバイザー

THEO(テオ)

これが話に聞く、ETFを使ったロボ・アドバイザ※ーの
会社かぁ。

※投資家のリスク属性等にそった形で、
一定のアルゴリズムにより、機械的に分散投資を
行うサービスのこと。

へー、よく考えられてるよな、私自身が
使うかどうかはともかくとして。

コモディティやハイイールド債のETFなどは
なかなか投資しにくいので、そういった意味での
価値はあるのかな、私的には。

ただ信託報酬の1%をどう考えるか。

なるほどまったくの素人の場合は、ラップ口座なんかで
2〜3%の手数料と信託報酬を二重にぼられる
よりはよっぽどマシ。

ただある程度、自分でポートフォリオを組める人から
すれば、また定期的な見直しの手間を惜しまない人なら
結構なコストに感じてしまう。

めんどくさくはあっても、いまやネットで世界中に投資
できてしまう時代。

そう考えると1%の手数料が資産運用に与える
インパクトはバカにならない。

ちびっとだけ投資して、そのポートフォリオを参考にして
自分でETFを買ってみるとか。

やっぱめんどうか。

ヴィクトリア



ヴィクトリア

ピアニストになる夢に挫折し、スペインから
ベルリンにやって来た、若い女性、ヴィクトリア。

彼女の一晩の出来事を、140分ワンカットで
とったノワール映画。

無軌道な若者の描き方が秀逸。
先日久しぶりに見た、死刑台のエレベータの
ルイやベロニクにも通じる。

ワンカットで撮りきったからでしょう、疾走感、
ビートが映画の独特のノリを生み出してます。

主人公のヴィクトリアちゃん、愛くるしいルックスとは
裏腹の度胸の座りっぷりがスゴイ。

女性は強い。
また一晩でこんなに変わるものかと。

それが自然に描かれていて、ラストは
悲劇ではあるものの痺れます。

そう悲劇と痺れるカッコよさ。
そしてむなしさ。

これノワール映画には必須なのです。

ダメもとという発想

外国人に日本の税法の手続きを説明して
困るのが「ダメもとでいいからやってみて」といわれること。

やる前から失敗や間違いを恐れる日本人と
ずいぶんと違う考え方です。
ダメもとという発想は。

税理士のような税法といった、一応の規範がある仕事を
やっている人間からすれば、ダメもとでやってくれと
いわれるのは大変に困ること。

しかし過剰にリスクを恐れる、日本人もどうなんだろうかと
思います。

この違いがどこからくるのか分かりませんが、まず
感じるのは、失うものがある人と、無い人との違い。

手ぶらで日本にやってきて0からなんでも始める。
信用も何もあったもんじゃ。

それに比べると、社会的信用や世間体といった
失うと困るものを多く持っているのが日本人。

この違いが、それぞれ法律であっても、アプローチの
仕方が変わってくる原因なのではないかなと。

それと法律に対する考え方もまた違う。

どうも感じるのは、法律行為も一種の経済行為という
捉え方をしているのではないかと感じます。

ゆえにダメもとという発想が出てくる。

この辺り考え方価値観は、日本人のものとは大分違う。
いま問題になっている、タックスヘイブンを利用した
租税回避についても、同じことだと思うのです。

ということで、外国人の税務申告手続きをやる際に
こういったことを覚えておくといいでしょう。

えっ、オレは外国人は相手にしない?

しかし日本人は消滅してしまいますよ、そのうちに。
そもそも誰もリスクとらないから、税理士の顧客に
なるような人はとくに。

東京都知事選

また出てるなぁ、彼は
ライフワークなのでしょう、選挙そのものが。

どうせなら、やらせてみたらどうだろ。
学歴だって、一応京大卒だぞ。

外国人のもっている日本のイメージを
覆してくれるとは思う。

経済の専門家でなくオカルト評論家

財政破綻。
ハイパーインフレ。
預金封鎖。
公的年金制度の破綻。

せっかく内容のあるいい話をしていても、
上記のような、週刊誌の中づり広告レベルの
発言をして台無しにする。

そんな専門家が、意外といるのが驚き。

超有名なコンサルタント、カリスマ投資家の中にも
一杯いますけど。

そういったことを軽々しく話した瞬間に、
ああ、この人は専門家だと自分も周りも思っているが
単なる大道芸人なのね。

と私は考えるようにしています。

しかし一杯います、専門家に見える芸人や
テレビに出てくる、専門家もどきの電波芸人。

我々地に足の着いた仕事をする専門家は、
十分に自戒しましょうね。

よく分からないこと、よく知りもしないのに
恐怖や不安をあおる、おどろおどろしい話を
した瞬間に、専門家としての価値は半減することを。

そういえばFPにも沢山います。

昨年のあるFP研修会で、預金封鎖を経て
物々交換経済に戻るとご高説をたまわっているのに
目が点になったことがありました。

あれを認定単位を付与される協会の研修会で
がなりたてる勇気はスゴイ。

貯蓄型保険に駆け込むべき?

販売縮小・停止が進む貯蓄型商品の保険、年金保険
学資保険、一時払い終身保険についての後藤亨さんの
特集記事が日経のM&Iに掲載されていました。

ここでこれらの保険商品に現在加入する
ことの是非について、端的にいわれています。

もともとお勧めでない商品が、さらにお勧めできなくなる
ようなものです。

そう。

いまのマイナス金利で、なんで貯蓄型保険に加入するのか
私には理解できない。

貯蓄なら、保険でなく直接貯蓄すればいい。

保険は保険、死亡か病気に直接フォーカス
した保険の方がいい。

分からん。
私には分からんです。

何でいまみたいに、マイナス金利の時期に
加入時の金利が固定されてしまう貯蓄型の
生命保険に加入するのか。

が、このマイナス金利の影響必至の貯蓄型生保を
プラスの利回りにもっていく方法はある。

それは・・

早めに死ぬか、大病を患うこと。

さあ、実践だ(オイ!)。


我が事務所はトレーニング場ではない

本日より税務調査が3日。

何でいまの時期なんだって、文句いいましたが
まあ仕方がない。

ちなみに税務署の人事異動が7月10日
(日曜日なので11日?)です。

普通こんな時期には調査はしない。
早くてもお盆明け、普通は9月から
というのが一般的。

最近、若い税務署員のトレーニング代わりに
うちの事務所が利用されているのではと。

大丈夫かよコイツみたいな
学校出たての若いのがよくやってくる。

少し暴れて、怖い税理士だと思われた方が
いいのではないかと思うこの頃。





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