2022年01月21日

委任状に 印 のしるしがない

法人の納税証明書を市に請求しようと思って、委任状付きの
請求書類をダウンロード。

そしたらびっくり、印鑑押すところがない。

しばらく前に県税事務所へ、納税証明書を請求したときは
さすがに委任状には、代表者印押すようになってました。

請求書そのものには、印鑑求めてはいませんでしたが
さすがに委任の意思確認には印鑑が必要だよなと。

それが市役所の書式には、ない。

おかしいなと思って見てみると、申請書書類の方に
代表者印を押す場所がありました。

しかし委任状出すんだよな、へんじゃない。
そう思って聞いてみたら、委任者のランに※の記載があって、

代表者の 自筆 ならば印鑑は不要。
自筆でない場合は、印のマークはないけど代表者印を押してくれと。

そしてそれを満たせば、請求書の方には印鑑は不要。

めんどくさいというか、テクニックがいるというのか。
印鑑不要は、必ずしも便利とは限らない。
そんなことを思ったのでありました。


ishidatax at 12:01|PermalinkComments(0)法律 

2022年01月20日

破産手続きセット割り

先週の木曜日に続き、本日も弁護士さんのところで相談。
そこでまた新たに知ったころ。

破産手続きにおける「少額管財」という手続き。
弁護士が代理人となって進める破産手続きで、ようするに財産が
少なく、法的な争いも無いような場合に適用することができる。
裁判所に払う予納金が個人について40万から20万と半分になる。

へ―、というとともに、これ会社の破産でも条件満たせば適用され
法人+個人の場合は、セット割り もあるそうな。

まっ、法人とその代表者という場合などは、ほとんど一体ということなので
手続きが効率化でき、その分費用を安くしましょうということか。
セット割りか、スマホの家族割りみたいだな。

それにしても、先週相談したときにも感じましたが、債務整理の手続きに
ついては、以前よりずいぶんと、使いやすく、親切になっている気がします。
しばらく前の商売人の「破産=死」みたいなイメージとはだいぶ違う。

もっともやはり、破産や債務整理しないにこしたことはない。
それでも覚えておくといい。
借金が払えないという事実は、死んだり夜逃げした入りするような
ことではなくなった。

ワタシが税理士の業界入ったころ商売人は、
破産=身を隠さないと半殺しにされる、でしたもんね。


ishidatax at 17:55|PermalinkComments(0)法律 

2022年01月19日

まん延防止等重点措置 > 税務調査

本日、税務調査3日目。
のはずが急遽中止。

昨年暮れに、その税務署からコロナ陽性の署員が出た模様。
今回はまだそうだというわけではないようですが、ナーバスに
なっているのでしょう。

体調等に不安があれば、強制的に休ませる力学が働いて
税務調査どころではない。
さらにこれからの時期 「出た!」 となれば
また大変な騒ぎとなることは必至。

閉鎖して消毒とかになるのでしょうが、その間にも確定申告する
人たちがやってきて、どうなっているんだということになり、
それの対応でてんてこ舞い。

21日からまたワタシの住んでいる愛知県でも、
まん延防止等重点措置の適用とか。

しばらく前、GoTo何とかいっていたような気が。

遊びに行って、飲み食いをしてお金を使え。
いや家でじっとしてろ。
いけ、いくな、いけ、いくな・・

以前は聞いてるだけで疲れましたが、最近は気にもならない。
ケセラセラ。
さあ早めに家帰って、風呂入って、酒飲んで寝よう。


ishidatax at 16:51|PermalinkComments(2)その他 

2022年01月18日

事業復活支援金の登録確認機関

事業復活支援金

こちらの登録確認支援機関に、月次支援金に引き続いて
なってくれとの依頼メールがありました。

ホンネは辞退したいものの、困っている人のためと
いわれると続けるしか仕方がない。
なので辞退しないでほっておけば、そのまま登録確認機関です。

もっとも以前より、ハードル上がり、もらえる金額もなんだかんだで減少気味。
どれほど需要があるのかは不明。



ishidatax at 17:49|PermalinkComments(2)経営 

ずいぶんと腰が低くなった

税務調査の立ち合い2日目。
体調不良らしく昨日と調査官が交代です。

それにしても最近の調査官というのは、以前に
比べればずいぶん紳士的になった。
昨日の調査官も今日来た調査官も対応していて思う。

もちろん個人差もあるのでしょうが、それでも以前は
納税者にプレッシャーをかけてなんぼみたいなところがどこかありました。
それがやたらと納税者、税理士に気を使ってくれる。

これコロナの影響も少なくないでしょう。
もともと嫌われるお仕事、そこへコロナのまん延。
うつされたら困るので、来ないでくれといわれてしまう。

なのでそいった反発されないためにも、とにかく下手に
出た方がいいという判断が働いていると思われる。

また最近は、何をやってもパワハラ扱いされてしまうご時世。
やりすぎればもちろん、そうでなくとも恨みは買いやすい。
国家権力をかさにきた、パワハラだ!といわれかねない。

大変だ仕事だなと思う。
煙たがられ、好かれず、それでも国家財政や租税正義のために
地道にお仕事を遂行するのみ。

と、よいしょしたので、少しばかりのミス、
目をつむってくれないか・・



ishidatax at 17:36|PermalinkComments(0)税務 

2022年01月17日

へー、予想よりも早くない?

本日は税務調査の立ち合いでした。
それはともかく、へーと思ったのが、電池帳簿保存法の改正。
存外情報が早い、中小にもかかわらず。

どうも取引先から、取引のやり取りをデータのみで
求められるところが少なからず出てきている。
なので先々、自分のところもデータで紙の発行資料を
データで保存したいのだけどそんな話が出てきてました。

もちろん改正の内容や、具体的な対応の細かいところは
これからとして、すでに方向性は決まってる。

そんなことを考えつついたら、その会社のシステム屋さんがやってきて
自らのお客さんからも、それに対する対応を相談されているいるとか。

うちもやらないとダメかねぇ。
こんな感じで、それなりに話題に出ている模様。

我々が知っている中小零細というのは、怒られて、叱られて
逃げ切れなくなって、しぶしぶするというのが相場だと思ってました。

でも今回の電子帳簿保存法については、それなりに皆さん
情報をキャッチしている。
となると、当然税理士が知らないのはまずい。

ますます税法以外の知識とアドバイスが必要だと感じた
ワタクシなのでありました。



ishidatax at 17:32|PermalinkComments(0)経営 

2022年01月16日

クライ・マッチョ



クリント・イーストウッド監督50周年記念作品
クライ・マッチョ 見てきました。

落ちぶれた老カーボーイが、恩のある牧場主からメキシコで暮らす
元妻の息子を連れ戻す、そんなお話。

一応、その元妻から追手がかかったり、警官に包囲網が敷かれたりと
ハラハラする場面もありますが、イーストウッド作品としては
牧歌的な雰囲気で万事か進む。
題名のマッチョは、旅に同行する闘鶏、ニワトリの名前。

人生を老カーボーイから学ぶ、やさぐれたはずの少年も存外素直、
追手もどこか抜けた人の好さと、そしてメキシコの親切でやさしく
信心深い人たち。

エピソードの大半を占める、メキシコの小さな町などは
ひょっとして、ここは天国ではないかとさえ感じる。
そんな幸せな映画。
 
おそらくイーストウッドがたどり着いた境地なのでしょう。
アイディアとしては40年前にあったらしいですが、
映画化されるべき時に、作品として昇華された。

過去の名作、社会性、文学性の高い作品を知っている人ならば
いやだからこそ楽しめる作品といえる。

おススメ。

ishidatax at 09:49|PermalinkComments(0)映画 

2022年01月15日

天国にお金は持っていけない

どれだけお金を持っていても、死んだら使えない。
かりにあの世があったとしても、そこへ持っていくことはできない。

で、相続税を減らしたい節税したい。
その減らした税金は、子供や孫の取り分ということになる。
経験則上、それを頑張ったとしてもそれほど感謝されません。

そして多くの相続を見ていて思うのは、多くの被相続人予定者
つまりそう遠くない未来に亡くなる予定の人は、そのことを
よく理解しています。

何か対策をしなくてはいけない、節税をしなくてはいけない。
それほどそういったことへ、拘泥している人は、世間の人が
考えるほどはいないのです。

そうだなぁ、税金を沢山取られるのはしんどいなぁ。
かといって、借金バンバンしてアパート建てるのもなんだし。
あまりお金を配っても、それはそれでいいこととは思えない。

それじゃ、ほんのちょっぴり、効果は大したことないけど
〇〇〇をやっときます?
・・そうしようかな。

節税するなとはいいません。
けどそれに血道をあげるのは、あまりカッコよくない気がする。
せいぜいやった気する、これくらいで止めておくのがベター。
相続に係わるお仕事をたまにする身としては思います。

税金がもったいないって。
何かサラリーマンコンサルが、会社の看板でワーワーいっている。
脂ぎったご同業が、しなきゃバカだぐらいの剣幕でまくしたてる。
こんなのを、そこいらじゅうで見ていると、つい隣から
そんな茶々を入れたくなる。

アンタその提案を、自分の親父やじいさんにするんかいな。

ishidatax at 09:48|PermalinkComments(0)相続 

2022年01月14日

令和4年3月申告用 確定申告の手引

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最近は税務申告用の本を買うことに、あまり意味を見出せなくなって
きているものの、こういった書籍が届くと、いよいよと思う。

本というのは、お守りであり、一種の歳時記であり。

「センセ、いつ来るの」の電話もちらほらかかってくるように
なりました。

また始まるのだなと。


ishidatax at 12:12|PermalinkComments(0)税務 

2022年01月13日

すべて電子申告でやってみて

すったもんだありましたが償却資産税の申告書もすべて電子で提出(eLTAX)。
これで合計表(法定調書)も給与支払報告書も償却資産税もすべて電子で提出。
遅ればせながら、やっと今どきの会計事務所のレベルに追いついたか。

しかし電子でやり始めて思うのは、とにかく早い、合理的。
ようするに月次等の管理をきちっとやっておけば、調べたり調整したり
することなく、データを読み込んで提出するだけ。

今年はこの仕事を始めて一番早く、年調関係の事務が終わりました。
年調関係の事務は、どちらかというと、確定事項の報告なので
お客さんとの打ち合わせや相談なども必要ない。

なので確定したら読み込ませて出すだけで問題なく、あとはそれに
ついて事後報告すればよい。

また年調で間違いがあっても、再提出等の手続きが電子ででき、
追加、無効などのシステムも準備されているのでこれなどもすぐに対応できてしまう。
このシステムがあることによって電子手続きのお客さんとの作業の分担分けも簡単。

この調子ならば来年(今年)の年調関係事務は、年明けすぐに完了できそう。
ちなみにお客さんのところで年末調整をやっているところも
すべて12月中に給与支払報告書をeLTAXで提出済。
こちらもとにかく仕事の完了が早くなった。

自分個人の所得税、消費税の決算は、出勤した初日に確定済み。
こちらについては毎年ですが。

1月にこんなに気分的に余裕があるのは初めてのこと。
コツコツ電子対応への準備をしておいてよかった。

さあ、これからは極め付きのアナログ作業、個人の確定申告作業が待ってます。
こちらも何とか、楽できる方法を考えないと。



ishidatax at 11:02|PermalinkComments(2)税務 

2022年01月12日

中小企業版私的整理ガイドライン

なるものが今年の4月から運用されるようです。

中小企業の返済猶予で要件緩和 全銀協の指針案が判明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220112/k10013425811000.html

検索していたらこんな記事を見つけましたが、もともとは弁護士さんとの
会話で、まだ決まってはいないけど4月から運用が開始される
はずだとの情報から。

私的整理のガイドラインというのは、すでにあるのですが
今現在のものは使い勝手があまりよくない。
それに対してこれからがコロナの影響が本格的に出てくる。

いまのところ緊急避難的な融資などで、支えられている中小企業に
ついては、それに見合った新たなガイドラインの策定がないと、
倒産の嵐みたいなことが起きかねないということなのでしょう。

なるほどこの話を聞きながら、いまのところ返済猶予がされている
ところで、普通に返済が始まれば、すぐにお手上げみたいなところは
間違いなく出てくるはずだよなと。

税理士ならば、そういった顧問先に対して、どういったアドバイス等を
行うかは考えておかないといけないし、この新しく策定され、公表される
ガイドラインにもアンテナを張っておく必要はある。

楽しい情報ではありませんけど。


ishidatax at 15:25|PermalinkComments(0)経営 

2022年01月11日

利用者IDが2つ以上ある・・

償却資産税の電子による提出をしながらふと手が止まる。
ここは償却資産税の電子による開始の届け出がまだだった
と思って会社に連絡すると。

センセ、もうやってありますよ、7か所ともに。

おっ、さすがにやること早い。
ということでさっそく提出、エラー。

おかしいなやり方がまずかった、もう1回・・エラー。
eLTAXで償却資産税の開始届けしてあるんですよね。

ありますよ、おかしいなぁ・・
そういやパソコン壊れたので、IDを取り直しtたのですが
何か問題ありますか。

オイ!
そりゃ使ってるIDが違うんだから受け付けるはずがない。

こちらは償却資産税のプレ申告データが来ている会社。
あれプレ申告データがメールボックスへ格納されている
はずだけど・・ない。

eLTAのサポートに聞いてみると、そこに入ってなければ
ないと思います。おかしいなメールの通知もあったのに。
市役所に確認するも原因不明。

ふと先ほどのID取り直した会社のことを思い出す。
2つのIDが違っていれば・・

eLTAXせっせと登録

そういえば当初の設定で、県と市2つIDとった覚えが。
そのまま残したまんまにしてあるような・・

調べてみたらその通り。もう一つのID(当初設定した市の方)に
償却資産税のプレ申告データがありました。

使わないIDは利用停止にしておかないと・・
そういえば2つ間違ってとったら、役所から連絡あって、
削除してくれとかいわれた覚えが。。



ishidatax at 15:44|PermalinkComments(0)税務 

2022年01月10日

償却資産税申告の電子提出

の作業を試しにやっています。

ワタシの使っているベンダーソフトは〇法陣の減価償却なのですが、
やってみて思いました。

なんじゃこりゃ、こんな簡単ならもっと早くやればよかった。

ようするに提出先の市町村と、償却資産税の対象となる
減価償却資産を紐づけするだけ。
あとは勝手に計算してくれる。

期中の増減をきちんとやっておけば、増加や減少も自動で反映して
くれるので、とくに追加の作業が必要となることもない。
これどのベンダーソフトでも対応しているのではないでしょうか。

これもやり始めたら、紙での作業などする気がなくなる。

ということで、今年から償却資産税の申告も
全部eLTAXとすることにしました。



ishidatax at 13:53|PermalinkComments(0)税務 

2022年01月09日

これから始まる確定申告で忘れずに

そうだなぁ、令和3年の確定申告の時にはインボイスの
説明しないとなぁ。

免税事業者のインボイスのことを考えるのとノイローゼになりそう。

明らかな課税事業者 → インボイス番号とりますの報告

免税事業者 → 非課税取引のみ・一般消費者のみ(説明する、基本放置)
  ↓
BtoB取引がメイン・又は含まれる → インボイス登録・課税選択(基本簡易課税)

この流れかな。

そして課税取引なのだけど、インボイスとらない予定なのは

学習塾、理容室

月5,000円の貸し駐車場のみ

アパートの住宅貸付なのだけど、一部を事務所として貸している

こんなところか。

あとは高齢者で理解そのものが難しく、かつ消費税の損得など気にしない
大家さんなどもそうするかもしれない。

免税から課税を選択する場合、基本簡易課税を選択してもらう。
損得は無視してもらい、どうしてもという場合は申告手数料は割増。
手間かかるので。

ちなみにヨーロッパの付加価値税の申告でも簡易課税はありますが、
原則より納税額は多くなるような制度になってます。
楽するのだから、税額増えるのは当たり前という考え方。
本来の簡易課税制度というのは、そういったものでしょう。

それにしても会計事務所というお仕事は、
次から次にすることが降ってくる。



ishidatax at 11:04|PermalinkComments(0)消費税 

2022年01月08日

AIを活用した確定申告業務

とかうたった、会計事務所向けのDMが送られてくる。

書類をデータ化 → 書類を分析 →確定申告データ生成 → 申告システムに取込

書類をデータ化 → 証票類を解析 → 仕分け生成 → 決算書作成

だそうです。

仕組みは素晴らしいのですが、AIがごちゃ混ぜになった書類や領収書を
仕分けしてくれるなら、ぜひ使いたい。

レシート領収書のしわを延してくれるならば、さらにありがたい。

〇生会計からも、ぜひ記帳代行サービスを使ってくれといわれるのですが、
書類のデータ化が面倒なので断ってます。

書類のデータ化するのなら、そのまま入力した方が早い。

かりに使うのならそこまでカバーしてほしい。
書類を段ボールで送りつけると、申告書が製本されて送られてくるとか・・



ishidatax at 14:24|PermalinkComments(3)税務 

2022年01月07日

法定調書の作業を分業でやってみて

令和3年の法定調書の作成と提出について、給料の年末調整に係るところは
お客さんのところ、報酬や家賃等についてはこちら、といった具合に
作成と提出を分業する形を一部やり始めました。

もちろん年末調整事務をお客さんの方でやっているところと
いうことになりますが、やってみて思うのはすごく合理的だなと。

eLTAXを使ってもらい給与支払報告書とe-taxの合計表を作成提出
してもらい、それに追加する形で、報酬や家賃等の法定調書を作成・提出する。

e-tax上で追加データとして前のデータとの合算してもらい、
法定調書の作業を完結させる。
電子を前提とした、法定調書作成の事務の進め方としては非常に
合理的でしょう。

これは一般の事業会社でも使えます。
ある程度大きな会社ならば、給料事務、支払い報酬の管理、不動産の賃貸、
不動産の売買等、部門がそれぞれ分かれているのが普通。

それらをまとめてから法定調書として提出するのではなく、それぞれを
データがまとまるたびに、新規提出、追加提出、訂正といった形でそれぞれ、
e-taxに都度放り込むことが電子ならば可能。
どちらにしろいえるのは、電子の方が、その作業において拡張性が極めて高い。

また国税や地方税のCSVでのデータ受付や、読み込み機能の
追加もやはり大きいと思います。

様々なデータをExcelにより管理している会社は多いし、
またExcelへの書き出しを標準仕様で装備しているソフトも多いはず。
それらを加工して提出、読み取りできるのだから、こちらも拡張性に
貢献しているのは間違いない。

それにしても知らない間に便利になってました、ホント知らない間に。

おそらく改正される税理士法に明記される、税理士のICT化
というのは、こういったことの周知も期待されてのことでしょう。

やはり税法だけ勉強していればいい時代は終わっていくのです。


ishidatax at 16:53|PermalinkComments(0)税務 

2022年01月06日

法定調書、給与支払報告書の電子提出

法定調書、給与支払報告書の電子による提出2年目です。
おおむね要領も分かってきたので、お客さんとの作業分担などの
特殊なものを除いて片っ端から出しています。

サクサク進み、件数も少ないのでもう明日にでも
全部提出終わりそうです。
昨年やった後で思いましたが、一度電子で出し始めると
もう紙で出力しての郵送などやりたくなくなる。

そんな調子で進んでましたが、ある客さんで給与支払報告書の
読込ができない。はて?

法定調書読み込んだのに、なぜ給与支払報告書を読まない。
なぜ認識しないのだ。
あちこち入力個所を一つ一つ確認するも分からない。

うーん、うーん、何かパソコン上の特殊な要因で
こうなってしまうのか。

うーん、うーん。

あれ、よーく見ると、利用者IDの小文字、g が q になってるぞ。
これか。

ということで、つつがなく提出完了。
つまらんことですが、うまくいかない理由はこんなもの。
さあ、明日には全部出してしまって、次は償却資産税だ。

相続税申告を除いて、提出書類の完全ペーパーレス化に
あと一息じゃ。


ishidatax at 17:18|PermalinkComments(0)税務 

2022年01月05日

関与先名簿&事務員名簿

毎年出社初日、一番最初にやるのがこの作業。
1月1日現在の顧問先名簿と事務員名簿の作成。
こちらは税務署から提出が求められます。

事務員さんは1人しかいないので、もっぱらお客さんの
増えたり減ったりを確認する。

この増えたり減ったりも、税理士という仕事上
そう動きがあるわけでなく、会社も個人も数社、数人増えたり減ったり。

ありがたいことに我々の商売は、この名簿を確認すれば年間の
固定売上もほぼ確定となります。
それらを確認しつつ、今年の仕事の進め方などを思い浮かべる。

さあ今年もスタート。
皆さま頑張っていきましょう。


ishidatax at 17:43|PermalinkComments(2)その他 

裏道を行け



休みの間に読みました、橘玲さんの新刊裏道を行け。
途中から議論かとっちらかったしまった感がありましたが、
それでも面白く読めました。

恋愛工学から、金融工学、ギャンブル依存症を始めとした
依存症を作り出す仕組み、自分探しという存在しないものを
追い求める原理。

そしてそのキーワードとして使われているのがハッキング。

ワタシの理解によると、ハッキングとは、生物学的(遺伝子的)システム、
金融システム、コンピュータシステムなどに存在するバク、
つまり不整合な部分にアクセスし、それを利用して一定の経済的成果
目的を達成すること。

例えば恋愛工学だと、遺伝子を残したいという本能を利用し(操作し)
いかに異性をものにするのか、投資では取り除くことが
できないノイズ(アノマリー)を観察してリターンに結び付ける。

また現代マーケティングにおいては、実に巧妙に作られた
消費者を誘導する仕組み、装置によって、依存症化していくのか
といった行為も脳のハッキングの一形態。

何となく眺めている社会事象、経済事象をハッキングという
行為において分類する、やっぱ橘さんらしいなと思いつつ
読了しました。

それにしても、ぼーっとして生きることが大変な時代になりました。
ほんとうに。

おっ、そんなこと書いてたら、ラインが入って・・

ishidatax at 12:23|PermalinkComments(0)経済 

2022年01月04日

本州最南端と那智の滝

四国に行ったのですが、時間がなくて行きたかった
足摺岬又は室戸岬へは行けませんでした。

その代わりに帰りに、実家の兵庫から和歌山をぐるっと回り
本州最南端、潮岬(しおのみさき)まで行ってきました。

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ついでに那智の滝にも寄ってきた。
よー、車で走った。
つかれた。。

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ishidatax at 21:35|PermalinkComments(6)