いしだ会計の日記

西三河の開業税理士の日記です。

つい魔が差す可能性が

新しいマンションは、駅への
アクセスがよく、その点では
とても便利。

ただ一つネックとなることが。

それは税務署もすぐ近くなので、
通勤の時間帯には、税務署の人間と
被ることがあること。

何か見たことあるような顔が
目に入ると、何故かこそこそして
しまう自分がいる。

まあそれはそれはいいのですが、
調査官の○○を見つけるとヤバイ
かもしれない。

つい駅のホームから・・

そういえば政治連盟県別集会が

今週の金曜日に。

出るつもりはなかったのですが、支部長が勝手に
申し込み、出席しなければいけなくなりました。

政治連盟県別集会

一応、税理士会の活動で、義理を欠いてはいけないとは
思うものの、こちらの政治集会は、できれば遠慮したい。

ハッキリいって時間の無駄。
それくらい中身のない、空っぽの集会。

昨年は、話は我慢して最後まで聞いたのですが、
後のパーティはバックレて映画を見に行って
しまいました。

あの連中と立食とはいえ、会話をすると
思うと頭痛がしてくる。

なので、今年もパーティはバックレる
予定です(オイ!)。

スィーツ

つまり毒だな。スィーツ。

アイスクリーム=猛毒。

揚げ物=中性脂肪。

ラーメン=脂、炭水化物、塩の成人病3冠王。

だ。


夏休みの宿題

この土日が、学校の夏休みの宿題の最後の
追い込みのチャンス。

我々の業界でいえば、6月決算法人の申告が
夏休みの宿題でしょうか。

そしてどちらもギリギリになって、泣きながらやると
いう点ではまったく同じ(涙)。

人が成長するというのはウソであるということを
学ぶのに、ずいぶんと時間がかかりました。

そう、人は同じ過ちを繰り返し、
繰り返し泣くのです。

やれやれ。

税理論を戦わせるというより・・

税務調査を受け、その後処理をしながら嫌になるのが
法律の理屈ではないところで勝負しなければならない
ことがあること。

納税者の代理という立場上、違うだろ!
と一方的に熱くなることもできず、かといって
どうしたら「その理屈が成り立つんだ」って
違和感だけ残るのも気分が悪い。

つい、オタクら条文読んだことあるの?
逐条解説ぐらい調べたらどう?
類似した裁決くらい調べたんだよね?
あたま悪過ぎ。

と悪態の一つもいいたくもなる。

ふーう、なんだろ税金が取れれば、自分たちの
メンツが守れればそれでいいんだろうか、彼らは。

それはそれで気の毒でもある。

そうか、かわいそうな人たちだって
思えば腹も立たないか。

かわいそうな。

しかし考えてみれば、政治的妥協が前提としてあるから
救われる納税者もいるといえばいえる。
悪いことばかりではないとも・・

けど、すごい気持ち悪い。

税金がとれれば、税法なんて関係ない。
条文を読み込み、趣旨を理解するべし、
とやってきた人間にはすごい違和感が。

それにしてもなんであんな理屈が成り立つんだろか。
しかも審議にもそれでいいといわれたとか。

ホントだとすると、税務署大丈夫?

業務連絡?その2

センセ事務所刈谷に移されたんですね?

いや違いますよ、自宅を引っ越したのですけど。

えーと、事務所は移転していません。

年賀状をもらっている人を適当に選んで
引越しの案内状を送りました。

一種の業務連絡?

あと、余ったらもったいないので、
自宅の引っ越しは関係ないか、
みたいな人にも送りました。

勘違いさせたならスイマセン。

10本100円

DSC_0334

100円ショップで見つけました。

10本で100円のボールペン。

もちろんちゃんと書けます。

すごい。


会計知識のブラッシュアップ

昨日は一日、企業会計の研修。

自分が日商簿記や税理士の簿記、財表を
勉強したのはすでに20年以上前。

普段から会計ルールの変更や新しい制度など
それなりにウォッチはしているものの、相当に
劣化しているはず。

このさい一度知識の棚卸、リセットをすべきだろうと
いうことです。

行ってみて、気が付いたのが出席しているのは
ほぼ企業の経理や財務担当者。

受付時に目に入った出席者名簿を見ると、
税理士、会計事務所らしき出席者は1割もいない。

企業会計の原則的な研修は、税理士には
人気がないらしい。

内容としては、我が国の会計制度についての概略的
説明が一番面白くためになりましたが、個別の勘定科目
の会計処理になると、とたんに退屈に。

先日付小切手は受取手形勘定で処理しましょう。
こんなのは簿記を習った時から変わっていませんもんね。

それと会計士のセンセが講師なので、不正や内部牽制に
関する説明が通常の会計研修に比べると多い。

こういったところは、やはり監査を目的とする会計の
仕事に係っているからでしょう。税理士的にいえば、そんなに
疑ってばかりいたら、仕事にならないだろって思います。

変わっていた点や勘違いしていた点。

売掛金は営業循環基準により流動資産に表示されるが、
その期間が2年以上の会社は2年以上であっての流動資産表示。

売買目的有価証券→決算時に時価洗い替え(P/L)

その他の有価証券→時価をもってB/S表示(税効果会計を
調整して純資産の部へ記載)

棚卸資産の評価、原則として低価法
後入れ後出し法:平成22年4月1日開始事業年度より廃止

税効果会計
会計上のB/Sと税務上のB/Sとの差異がある場合に
その差異に係る法人税等を適正に期間配分することが目的
(シラナンダ・・)

税効果会計の導入時には、繰延税金資産について
その資産性についての検証がほとんど行われなかった
(現在でもあやしいと思うが)。

度重なる減価償却に関する税制改正(平成19年度改正、
定率法250%償却法→200%償却法等)により、減価償却は
税務と一般の会計処理では分離。

減損会計
減損の兆候があった場合に判定開始
将来20年の見積もり(不可能と思うが・・)により
キャッシュフロー総額が簿価を下回っているかどうか。
下回った分を簿価切り下げ。

引当金
心配しだすと切りがない・・

退職給付費用
アクチュアリーを雇えない会社には関係ない。
と思う。

資産除却債務
将来有形固定資産の除却等に伴い発生する費用。
将来キャッシュフローを計算して割引(マイナス金利のときは
どうすんだ?)それを
有形固定資産×××× 資産除却債務××××
割引分は各事業年度で調整

まだあったと思うが、疲れたのでオシマイ

誰に対しての説明義務なのか

租税回避策、税理士に開示義務 拒めば罰則も 財務省と国税庁検討
(日本経済新聞)

 財務省と国税庁は企業や富裕層に租税回避策を指南する税理士に仕組みの開示を義務付ける方針だ。租税回避地(タックスヘイブン)に資産を移すなど悪質な税逃れを把握する狙い。成功報酬を受け取るなどした税理士に具体策を開示させ、拒んだ場合の罰則も設ける。適正な助言も開示対象に含むが、米国など各国も開示制度を設けており、税制の不公平感の解消につなげる。


先日、イギリスが課税逃れの指南について、
処罰の対象とするといった報道がありました。

その時はイギリスではそれくらいしなければ
いけないくらい、課税逃れのアドバイスが目に
余るんだろうくらいに思ってた。

そしたら日本でも、こんな話が出てきた。

私も当然に租税回避的なアドバイスはキライです。

もっとも、私に限らず多くの税理士は租税回避的な
考え方そのものがあまり好きではない。

しかしだからといって、強制的に開示させ、それを
ルール化するというのは、どうにも心理的に抵抗がある。

この流れの延長線上に、租税法律主義という考え方が
成立し続けることが可能だろうかと。

一度決まってしまうと、それを変えたり無くすということは
ほとんど不可能です。

一度国税がつかんだ権限を離すわけもなく、常識的には
その権限を拡大し強化していくと考えるのが正しい。

安易に国家権力の強化に結び付くことを
決めてしまうことが果たしていいのだろうか。。

税務研究会の営業マンがやって来た

で、当然のごとく相手が言い返せないのを
いいことに、言いたい放題。

税務通信と会員制度の、みみっちい
セット販売はオレには意味がない。

わざわざ遠くから研修に行っているセンセたち
に対してねぎらいの言葉がない。

毎回、同じような弁当を出すな。

少しは(講師も含め)サービス精神発揮したら
どうなのよ。

内容が興味深くても、集客のコピーが固すぎて
集めたいセンセたちには伝わらない。

ウィンクあいちとか、もっとアクセスがいいところで
やった方が親切じゃないの。

といった具合にボコボコに。

あー、すっとした。

仕事がんばろ。。

やっと落ち着いた

13日の土曜日に引越しの荷物を運んで、
そのあと後片付け。

仕事と並行して、必要なものの
買い出しと引越しの案内状の手配。

同じ階の住人の人たちへの挨拶も済ませ
やっと落ち着いた感じ。

やれやれ。

明日からはほぼいつも通りといくでしょう。

ただし、今まで住んでたマンションの売却は
問題が出て頓挫しました。

こちらはもう少し時間がかかりそう。

住居の引越しは、これで仕事が現役の間は
ないと思います。

次は事務所の引越しがしたい。

誰か安城のいい物件知りません?

一種の業務連絡?

DSC_0330

引越しの案内状。

ぜひ遊びに来て下さい。

と書いてありますが、もちろん社交辞令。
来ないでね。

ただし新居のお祝いは、絶賛受付中。

40代が危ない

自分で経理ソフトに入力し、年1回法人の申告を
受託している社長さんから連絡がありました。

経理作業が遅れてて申し訳ない。
くも膜下出血で3週間、仕事どころではなかったので・・

この方まだ40代半ば、これくらいの年齢でも
こういった脳血管疾患になるのですね。

調べてみるとくも膜下出血というのは40〜50代の
働き盛りの人がなるようです。

気を付けなければ。

幸い、この社長の場合、後頭部に激しい痛みを感じたとき
迅速に対応したことが功を奏し、ほとんど後遺症なく
2週間ほどで退院できた。

医者にいわせると、奇跡だとのこと。

とりあえず無理をしないこと。
少し仕事のやり方を変えることなどを話してきましたが、
やはり生きててなんぼ、申告ももちろん大事だけど
命よりはランクは下。

脳が壊れた (新潮新書) [新書]

そういえばこの本の著者は41歳で脳梗塞になったよなぁ。

くも膜下出血と脳梗塞とでは、発症のメカニズムは
まったく違いますが、働き盛りの人の方が、実は危ないのでは
と最近思うようなことが多々。

とくに40代くらいだと、そこそこ体力もあって、それゆえ
不摂生にも係らず、健康診断もろくすっぽ受けて
いないという人が沢山いる。

商売人は体が資本。
くれぐれも若いころとは、いろいろな面で違うってことを
理解して、お仕事しましょうね。


NISAはこちらが主流になるのでは

NISAに長期積立枠 政府、非課税20年軸に調整 (日本経済新聞) 

 政府は利用が伸び悩んでいる少額投資非課税制度(NISA)をテコ入れする。毎月少額を積み立てたい人のために新たな枠を設ける調整に入った。投資上限を現在の年120万円の半分以下に抑える代わりに売却益や配当に税金がかからない期間を現行の5年から大幅に延ばす方向だ。制度の使い勝手を良くして利用者の裾野を広げる。

ふむ。

これはいい改正ではないのかな。

現行のNISAはハッキリいって使いにくい。
あまり長期の資産形成向きではないのです。

これならコツコツ積立てる、資産形成には
いまよりグッと使いやすくなる。

ただし順番としては、確定拠出年金が使えるのなら
まずはそれを優先して、その次くらいに利用するのがベター。

確定拠出年金が確実に節税利回りがとれるのに対して
こちらはあくまでも、儲かった場合にメリットがある。

願わくば、この20年という期間ではなくて、半永久の
制度として欲しいです。

おそらく公的年金の目減り分を自己努力で何とかしろと
いう目的が根っこにあるはず。

そうなるとやはり20年という中途半端な期間の区切りは邪魔。

せめて確定拠出年金のように70歳までといった、年齢での
区切りにしてもらえばずっと使いやすいと思うのですが。


フィンテック(Fintech)ってそんなにいいことか

シチズンフォー スノーデンの暴露

先日公開されたこちらの映画、アメリカの国家による
国民の監視という、恐ろしい事実を描いたドキュメンタリー。

9.11以降テロ対策という名のもとに、ネットのハッキング
電話の盗聴が、裁判所の許可を得ずに行わるように
なりました。

その恐ろしさは、実際の映画を見てもらうとして、映画の中で
様々な政治活動を行う上で、クレジットカードとメトロカードの
危険性について触れられている場面が出てきます。

デモなどで当局に危険人物としてマークされる。
そうすると、クレジットカードでその人の経済行為のほとんどの
部分、例えば何を買ったか、どこで買ったかなどがすべて
当局に筒抜けとなる。

さらにメトロカード(日本でいえばSuica、ICOCA?)で実際に
どう行動しているかについてもまる分かりとなる。

つまりその人の人としてのほとんどの活動範囲や価値観
また誰と交友しているか、そういったことのほとんどを
監視下に置くことが可能となるのです。

しかもそれが合法的に。

かりに何かの手違い、間違いで、当局にマークされることと
なった場合、考えるだけでも恐ろしいことに・・

その映画を見ながら私はこんなことうを思いました。
アメリカと日本との政治システムに違いはあるものの
日本だって同じことをやる気になればやれるはず。

何しろフィンテック(Fintech)とかいって、ITを使って
個人データを集めそれを利用しよう!とか盛り上がってます。

クレジットカードデータ、銀行データ、ポイントカードデータ
その他もろもろを集め、加工し、それをビジネスや生活の利便性に
活用しようと企業、国家あげてやっていきましょうと。

それって監視したい側の方から見れば、よだれが出そうな
データでしょうねぇ。

フィンテック(Fintech)だっ!ビジネスチャンスだ!
と盛り上がっていていいのでしょうか。

ちいと冷めた意見でしょうが、便利さには危険が伴う
このことをくれぐれも知っておくことは重要なことでしょう。

ちなみに日本で一番、フィンテック(Fintech)を活用している
組織は、間違いなく税務署です。

そう、彼らのところには、あらゆる経済活動や財産に関する
情報が日々大量に蓄積されている。
そしてマイナンバーの義務化によって、その情報の収集量は
天文学的なボリュームとなっていく。

ほらほら、あなたのクレジットカードでの買い物も
公安や税務署に筒抜けかもしれませんよ。



刈谷市民となって・・

ゴミの分別に今まで以上に
細かくなりました。

ふむふむ、これはアルミで、これは紙かぁ。

今まではめんどくさいので、基本燃えるゴミで
出していましたが、これからは違います。

汚れたプラスチック容器も、洗って乾かして
からプラスチックゴミへ。

これから私は、分別の鬼、リサイクルの
鬼となるのです。

おそらく・・

一人ライザップ

引っ越しでドタバタして忘れていましたが、
ちょうど1年前の8月15日、断食道場から戻った日です。

断食より戻りました

出た時の体重が57.5キロ。
帰りに高松城に寄って来たのですが、お城を歩き回るとき
自分の体が、こんなに軽いのかと、自分でも驚いた。

それ以来体重を58〜59キロにキープするように
しています。

57キロ代としないのは、断食の最後の方になってくると
血圧の上が100を切ってきて、貧血気味に。

なので出た時の体重にプラス1キロぐらいが
いいだろうといった考え。

あれから1年経ちますが、もちろん維持してる。
今朝の体重は58.7キロ。

ちなみに体脂肪率は13.9%、内臓脂肪は7.5%。
標準体重のやせ形といったところでしょう。

先日、隔月開催のFP勉強会に出席したとき、
「いしださん、断食行ってきた時より痩せたんじゃない?」
といわれました。

多分、食生活に気を付けつつ、トレーニングの負荷を
強くしたので、より引き締まって見えるのでしょう。

こういった経験をしてくると、いろいろなところで
ダイエットの方法や極意を尋ねられるようになりました。

しかし極意も何もありません。
食べなきゃいいのです。

消費カロリーに、足し算引き算の世界なので
当たり前です。

人間は飽食の習慣を変えずに、ウルトラCがあると
思いたいのでしょう。

そんなものはありません。

食生活を見直しし、それを習慣づける。
これです極意は。

これから毎日

DSC_0326

この風景となりました。

引越チカレタ。。

明日引越し

明日、引越屋さんにきてもらって
本格的に荷物を安城から刈谷へ移動。

ガスの立ち合い、ネットや電話、やること沢山。

今日の午前中は、大量に出る粗大ごみ等を
車に積んでの往復。

最近のゴミ出しは細分化が進み、かつ、ゴミそのものが
多様化して、どう処理していいのか分からない。

このたび安城市のゴミ出しのルール、
すべて頭に入れることができました。

しかしそれが役にたつのも今日まで。

刈谷のゴミ出しルールをパンフレット等で
確認しているのですが、またこれが複雑で
頭に入らない。

税法より難しい。。



引っ越しの片づけをしていたら・・

本棚の奥の方から出てきたのが、この2冊。






天才アラーキーが、愛猫チロの生涯をめでるように
撮った写真集。

1枚、1枚写真に目が吸い寄せられて、作業にならない。

チロちゃん・・ぐすん。。


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