社長は労働法をこう使え!
社長は労働法をこう使え!



最近増えつつある、経営者サイドに
立った労働法の本。

レビューにも書かれているとおり、
私も読んでて、あれっ?と思った
ところが賃金の二重払いリスク。

いくらなんでも国がこんな
ごね得、焼け太りを許すの?

しかし法律的な記述としての問題は
あるものの、著書のいうとおり
多くの社長さんが、労務リスクに
無頓着なのは事実。

もめてからあわてる人が多すぎ。

もともと大して儲かっていないのに、
何百万、何千万払えっていわれれれば
潰れる会社が出るに決まってる。

レビューを(今現在)見てて面白いのは、
★1つと★5つに両極端に評価が
分かれてるところ。

法律に係る本として内容の精度に
問題ありの人と、実際の労働紛争の現場を
リアルに感じてる人の、そうだ!そうだ!
との2つに分裂しています。

えーと私は、★2つ半かな。