2017年02月16日

加賀の魅力、再発見♪

皆さまこんにちは 副代表の本田です
立春を過ぎて2月も半ば、春が待ち遠しいですね。

南北に細長く延びる石川県。南は白山国立公園を源にする手取川による肥沃な加賀平野。北は日本海に突き出た能登半島。県都、金沢は日本有数の城下町で歴史の面影を残す伝統文化や食、魅力満載のふるさとです

米どころ、そしてトマト・ニンジン・ブロッコリーなど北陸最大級の産地でもある
加賀の魅力を少しご紹介したいと思います
JAグリーン加賀の直売所
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JA加賀では市内産のブランド野菜を「加賀九谷野菜」と名付け2015年7月に商標登録しPRしています。
県内最大級の生産量を誇るブロッコリーなど市内産全ての野菜が対象です。
先日、ロゴマークが完成しました。九谷焼の五彩を取り入れたデザイン素敵でしょう
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ロゴは野菜出荷用の段ボールや職員の方の名刺にも活用されるそうです

小松市の木場潟周辺にも楽しい直売所があります。
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ニンジンが美味しい季節ですね。
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自慢のトマトで作った加工品の数々
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加賀は粟津・片山津・山代・山中とそれぞれ異なったロケーションを持ち
文人、墨客に愛されてきた加賀四湯があります。

芭蕉も愛した山中温泉の湯は芯までしみわたり、身も心もうるおしてくれます。
芭蕉の句「山中や 菊は手折らじ 湯の匂い」から命名された総湯・菊の湯。
熱めの温泉が湧き出ていて湯気が白くたちのぼる…。風情があります♪
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傍にはかわいらしいカラクリ時計もあります。
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北陸随一の渓谷美を誇る名所、鶴仙渓上流のこおろぎ橋と下流の黒谷橋のほぼ中間に位置する「あやとりはし」紅紫色のS字橋と周囲の景色と雪が調和しとても美しいと思いました。

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橋の下をのぞきこむと、かなりの高さでした!見るのも覚悟がいるかも(私は平気♪
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美しい渓谷の風景の中をそぞろ歩くのも山中温泉の楽しみ山中漆器や九谷焼のギャラリー、お食事処が数多く軒を連ねる中に野菜ソムリエプロのお店「加賀野菜・地物野菜 なかまさ」さんがあります。コミュニティ石川の会員さんでもあります♪
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こだわりのジュースバーで金時草水やビーツ入りの「アンチエイジングジュース」生姜入り、温かい「健康加賀野菜ジュース」加賀のケール入り「女子力復活ジュース」を、散策した3人でいただきました。
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野菜の優しい甘さ、フレッシュで美味しい!
野菜のお話を聞きながら飲めるジュースバーなんて他にありません。

加賀の野菜、果物をもっともっと知りたくなりましたよ~

加賀は温泉もあり、里や山、海においしいものがたくさんあるのです。
石川県に、来まっしぃ~



ishikawa0831 at 00:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コミュニティ日記 

2017年02月08日

加賀丸いもの大ファンに!美食倶楽部レポート

こんにちは。代表ワタリです。
2月4日に開催した、美食倶楽部レポートです

美食倶楽部とは…
野菜・果物をとことん知りたい!
お料理も交えて五感で学ぶ会です。
産地ならではの話を聴きながら様々な調理方法で味わいます。

今回は、強い粘り、ごつごつしながらも丸い「加賀丸いも」がテーマ。
ヤマノイモ科ヤマノイモ属の加賀丸いもが育つのは、
霊峰白山から得られる豊かな水、手取川扇状地にある加賀平野の
限られた地域に栽培されています。
今回は、石川県能美市で活躍する生産者 岡元豊さんにお越しいただきました。
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手に持っているのは、ご自身の加賀丸いもを梱包する箱。
キュートなキャラクターが全部の面に!
武骨な(失礼)見た目の丸いもとのギャップが萌える~
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加賀丸いもでジャケットも作ってます。
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丸いもの隣はお米くん!
岡元さんは加賀丸いもと合わせて稲作もされています。
丸いもづくりと米づくり、セットで年間スケジュールをたてて効率化を。
農場経営者としてのプランニング、更に能美・加賀方面はもとより
石川県内で活躍する他の野菜の生産者を良きライバルとして
広い視野を持って農業に取り組まれています。

岡元さんは海外研修等を通して、農業の必要性をヒシと感じたそうです。
自身のチャレンジする農業について多方面から考え、可能性を信じ
「加賀丸いもを世界に!」との夢をもっています。
やさしい口ぶりですが、胸の内に秘めているものをお話の端々で感じられました。
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さて、いよいよ今夜限りのスペシャルメニュー、加賀丸いもづくしをいただきます。
料理人は、ぶどうの木総料理長 ゆげや萬久 米田岳人さん。
アイデアマンで、行動派!フレンチ出身ながらも和食の研究も熱心で
加賀真鴨や旬の海鮮など、目下夢中の食材も加えてくださいました
コース一覧


すりおろすと、驚異の粘り!加賀丸いも。
だから、おろしていただくのが一般的だと思っていました。
しかし、油との相性や焼いた時の食感。甘いものとの組み合わせなど
ひと箸進むごとに、ふむふむ、感動
すっかり加賀丸いものファンになりました

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こだわりの野菜と、チャレンジする料理人のタッグ。
野菜ソムリエとして更に学びを深めたこのタネを
広く広く世界に飛ばしたいものです
ありがとうございました!




ishikawa0831 at 14:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動報告 | コミュニティ日記

2017年01月29日

「食」の未来を共に考える シンポジウム2017

寒い日が続いていますが、皆さまお元気ですか?暖かい春が待ち遠しいですね
受験生がいるご家庭では、今の時期は、風邪をひかないかと心配ですよね。我が家も受験生がいるため、体調管理に努めております。体調管理には、手洗い、睡眠、食事でしょうか? 
おしいし野菜、果物をたっぷり食べて乗り切りましょう
受験生がいると、いつも以上に食事には気をつけますねということで、食についてのお知らせです。

  『子ども達が迎える「食の未来」についてどう向き合いますか?』

自然栽培の第一人者である木村秋則氏を迎えて、「食の未来」を共に考えるシンポジウムが金沢市であります。


表


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私は、野菜や果物の持つ力、食の安全を学び、身近な人や子供たちに伝えられたらいいなと思っています。
何でも手に入る今の世の中、少し立ち止まって考える時間も必要かと想います。

生産者、生活者、行政、民間企業、多様な立場の方が集います。
興味のある方は、参加してみませんか?

https://www.facebook.com/events/232013950579280/


ishikawa0831 at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コミュニティ日記