2016年05月23日

芸術・文化を感じる初夏の金沢

こんにちは。副代表のワタリです。

日中の最高気温が25度以上になると「夏日」。
先日、石川県でも日中の最高気温が30度を超す「真夏日」になり
初夏らしい陽気になってきましたね。

初夏の石川県金沢市と言えば

「金沢百万石まつり」

6月3日(金)~5日(日)まで行われます。


コミュニティ石川の提案する、石川県金沢市の魅力発信フレーズと言えば…。

みなさんで、せーのッ!
「フォーシーズン リピーター!」

と言う事で、旬の金沢をちらり♪ ご紹介。

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金沢市商工会議所の正面玄関です。
今年で65回目になる金沢百万石まつり。
一番の目玉イベントは、4日(土)に行われる「藩祖前田利家公金沢城入城行列」。
市民の間では、「百万石行列」とか「百万石パレード」と呼んでいます。

金沢百万石まつりは、加賀藩祖・前田利家公が天正11(1583)年6月14日に金沢城に入城して
金沢の礎を築いた偉業をしのび、開催されています。

大正時代から金沢市祭として催されていたようですが、
金沢市と金沢市商工会議所が中心になって開催されたおまつりが、今年65回目となるのだそうです。
長く、市民に愛されているお祭りなんです。

百万石行列だけでなく、「百万石茶会」、「百万石薪能」、「百万石踊り流し」に
「加賀友禅燈籠流し」などがあります。
茶会や踊り、薪能まであるお祭りは、金沢の芸術・文化を
市民だけでなく観光客も含め、大いに楽しみ、親しむ絶好の機会ですね。

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金沢駅の駅東口 もてなしドームに掲げられるのは、おまつりのタペストリー。
駅前は人だかりが!
週末になると、金沢駅周辺が混雑しています。
北陸新幹線の効果でしょうか。
今年の百万石まつりは、一層の人出が予想されます。にぎわうのでしょうね~!


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金沢駅構内や金沢市商工会議所には、百万石まつりにゆかりのある展示。祭り気分も、盛り上がる~!

金沢百万石まつりについては こちら 詳しく紹介しています。


お祭りで金沢を尋ねたら、治部煮や加賀野菜を使った料理を含めて、
情緒漂う加賀料理がオススメ!
この時期、加賀野菜のひとつ、「加賀太きゅうり」が旬をむかえ、
夏の加賀野菜もこれからどんどん出荷され、皆さんにお目にかかれるようになるでしょう。

お祭り騒ぎで食いしん坊の私は、どれもこれも楽しみな、夏の金沢です
よろしければ、金沢に遊びに来まっし~






ishikawa0831 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コミュニティ日記 

2016年05月14日

織姫の里なかのと

皆さんこんにちは、広報の新田です
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

先日、2年ほど前に中能登町(能登半島のほぼ中央に位置する)に新しく出来た道の駅『織姫の里なかのと』に行ってきました


とってもきれいで外観も素敵でした
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生産者が丹精込めて栽培した朝採り野菜を中心に、能登の風土を活かして生産された「能登野菜」、中能登町でしか買えない名産品などが購入できる織姫市場。
また、中能登町の歴史や観光スポットなどをはじめ様々な情報を提供するコーナー、フードコートや休憩所、外にはドッグランや遊具などもある充実した道の駅です。



織姫市場を覗くと、5月上旬なので能登野菜には出会えませんでしたが、ウドやわらび、かたはやふきなど、沢山の山菜がおいてありましたよ
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今回は能登野菜の中島菜を使った加工品をいくつか購入してきました
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中島菜とは?
石川県能登の中央部、旧中島町で古くから農家の自家用として栽培されてきた伝統野菜です。
収穫時期は11月~3月。
おひたしやお漬物として各家庭で食されています。葉はちょっとギザギザで、独特のほろ苦さと辛みが特徴です。

この野菜は、高血圧を抑制する酵素「アンジオテンシン」の働きが、他の野菜に比べて高いという研究成果があり、血圧を調整する機能性野菜として注目されています。

沢山のオリジナル商品があり、どれも美味しく頂きました

『中島菜パイ』 中島菜を白あんに練り込んで、パイに包んだお菓子。
          子供に食べさせたら野菜とは知らずにパクパク食べていましたよ♪

『能登のま菜茶』 中島菜と静岡県産茶葉を使用した緑茶。すっきりと飲みやすかったです♪

『中島菜プリン』 中島菜のつぶつぶが感じられるプリンでした♪

『中島菜菜めしの素』 ごはんに混ぜるだけ!何杯でもいけちゃいます♪

『中島菜手延うどん』 中島菜の粉末が練りこまれたキレイな緑色の麺です。


まだまだ気になる商品が沢山ありました。
また次回寄った時には他の商品も買ってみたいと思います

皆さんも寄られた際にはぜひお試し下さいね

ishikawa0831 at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月02日

カ・タ・ハ

GW真っただ中\(^o^)/皆様いかがお過ごしでしょうか?
仕事以外予定が決まっていない副広報の酒井です。
この時期山菜採りにおでかけの方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな山菜のお話です。

毎年この季節になると、近江町市場などでは石川県産ワラビやフキなどと
一緒にカタハが店頭に並びます。
そう!(^^)!カタハとは山菜で和名ウワバミソウ(蟒蛇草)のことです。
大蛇が住みそうな所に生えていることから蟒蛇草、葉の形が左右対称でなく
偏った形をしていることからカタハ(片葉)、地方によってヨシナ・ミズなどと
呼ばれ方が違うようです。
カタハは渓流沿いや湿った崖などに群生し、茎を斜めにして生えるそうです。
長さが30~50㎝程で、葉を落とし茎の部分を食します。柔らかくてアクや
クセがなく、少しヌメリがあってシャキシャキとした食感が特徴です。

かたは

















春に採れたものは柔らかいので、皮を剥がなくても大丈夫な事が多いです。
塩を加えて茹で、綺麗な黄緑色になれば茹で上がりです。
冷水に取って色止めし、食べやすい長さに切って調理します。
穂先の方は柔らかいので、酢の物・和え物・サラダなどにおすすめ
根元の方は、煮物・炒め物・汁物などにおすすめです。

かたは茹で


















今回は穂先は茹でたもやしと合わせてナムルに、根元は定番メニューの厚揚げと煮物にしました。

もやしかたはナムル
















かたは煮物2




















新鮮で美味しい旬の恵みをいただけるのは最高の贅沢ですね。
ご自分で採ったものはまた格別の美味しさだと思います。
お出かけの際には、入山マナーや採取ルールをしっかりと守り
安全に心掛けてお楽しみ下さいませ。

ishikawa0831 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)