2008年08月06日

平成20年北信越大会

地元開催で、それなりに力も入っていただろう北信越大会。
しかし石川県女子勢、1日目で姿を消した。

月並みだが、選手は良くがんばった。
3年生は高バスでもトップアスリートとして頑張ってほしい。


石川県バスケ関係者および中バス指導者は
この結果をどう反省するのか?

まさか「一生懸命やった」で済んでしまう?

ミニで、そこそこの成績をあげるも
中バスで、一旦はなされる。
しかし、高バスで追いついて
そこそこの成績が出ているので、良しなのか?

中バスは花開く前の準備段階なのか?

それならば、しっかり力を蓄えて
高バスで、大きく咲いてほしいと思う。


ishikawa_basket at 17:06|この記事のURL中バス 

2007年11月24日

強いチームor良いチーム

ミニではチームがある程度成熟してくると、強いチームor良いチームかと目指す方向性が論議される。中バスでもおおいに論議するべきだ。安易に、弱くも悪くも「部活動だから」と結論付けてほしくない。

強いから良いとは限らないし、良いからといって強いとは限らない。強ければ良くなくても良いという訳ではないし、良いだけで強くなくても良いとも思わない。

しかし、どちらかというと強くなければツマラナイ。

また、強くもなく良くもなくそうなろうとも感じられないチームは、応援する気にもなれない。

ishikawa_basket at 13:08|この記事のURL中バス 

2007年11月18日

バスケットをやらずにはいられない

ミニバス県大会1日目、勝って2日目につないだチーム。全国大会への挑戦が終わったチーム。結果はどうあれ、これまでのプロセスは何よりも大切な宝物として残る。子供達がミニバスをやっていて良かった!そう思うコト、それが一番大事だ。指導者と保護者はしっかりメンタルのケアをお願いします。

そう、あと半年もすれば中バス!ベスト8に残るチームは1月末まで休日返上だが、その他のチームも、それまでナントカしてバスケットを続けて欲しい。そしてやっぱり楽しいだけじゃなく、時には緊張感のあるスチエーションを用意してあげて欲しい・・・その点、金沢市の6年生大会は良い大会だ。ひとつの節目としてガンバレ!

さて中バス!引退のかかる勝負の夏まであと半年。意識を持って取り組んでいるのか?現状に満足しているのか?覇気が感じられない。鬼気迫るものがない。ホントにそれでいいのか?

負けて悔し涙を流す者がどれだけいるのか?いや、今日明日にでもバスケットが出来なくなってしまっても、メンタルのケアが必要となる者がハタシテ何人いるのだろう。

“バスケットをやらずにはいられなかったあの頃”を取り戻しに、ミニバス県大会の2日目、3日目を観戦しに行きなさい。

ishikawa_basket at 06:39|この記事のURL中バス 

2007年09月30日

新人戦とオール☆

新チーム結成より3ヶ月。夏の成果を新人戦で発揮していることだろう。しかし観戦した金沢地区のゲームはまだまだこれからといった感じ。あれじゃあ勝ちあがれないな・・・と言いながらも、能登・加賀地区〜県選抜に向けて、どのチームがどのように色づけしていくのかが楽しみでもある。

ミニの新人戦は「腕試し」「お楽しみ」要素満載だが、中バスの新人戦はそうはいかない。そう「オール☆」選考を兼ねているからだ。これからしばらく、選手・保護者・(指導者)の間で、言葉には出せないシビアな戦いが始まる。

能登・加賀地区〜県選抜を「勝ち上がったチーム」「2年生」が限りなく有利なのは間違いないだろう。では「ポジション別」ではどうか?

PG:SG:SF:PF:C:補欠=2:2:2:2:2:2
 のように、満遍なく振り分けるのか?(ゆとり教育っぽいかも)

G:F:C=3:6:3
 のように、大雑把に振り分けるのか?(バスケっぽいかも)

一般的には
Gは競争率が高く、Fにはスター選手、Cは将来性?も含めた選出と言われている?

さて、08石川県ジュニアオール☆はどうなるか・・・
今期一度も召集らしい召集がないということは
能登・加賀地区〜県選抜の結果・活躍で決まることになりそうだ。

これは「記録に残る選手より、記憶に残る選手」が有利な状況とも言えないか?

それにしても各学校に複数の候補者がいる場合、一人だけの選出となると、選ぶ方も大変だなと思う(結局、年功序列?)。

チーム内でもソートーのしのぎ合いがあるハズ。良い人生経験と言ってしまえばそれまでなのか・・・

純粋に上手い者からの選出がわかりやすいかもしれない(学校による振り分け関係なし)。ただしその選考基準ですら、主観的なものだろうからアバウトでわかりにくいので、どうもこうもならない。

ishikawa_basket at 00:44|この記事のURL中バス 

2007年09月21日

状況を把握していますか?

ミニはいよいよ後半戦突入。地区〜加賀・能登〜県大会と正念場だ。春から頑張った成果をしっかり出してほしい。カッタトシテモ、マケタトシテモ・・・

とあるミニ保護者がくどいていた「子供たちがまとまらない」と言う。どうも一部の子が派閥を形成している模様。急遽ミニ指導者が個人面談。「完全に修復は出来ないまでも、状況把握できて良かった」と、ミニ指導者・保護者が早急に今後の対策を練るそうだ。

一見、ウマクイッテイルと思われても水面下では思いもよらない状況が・・・大人の世界でもよくある話。あっという間に子供・保護者の思いに脚色された情報が行き交う。

中バスでも同じ。「ウチは大丈夫」「部長・副部長の話は聞いている」「中学生は自分で考え、解決できる」と勘違いしている中バス指導者は、今スグにでも個人面談を実施すべきだ。

どれだけ子供たちの思いをワカッテアゲテイマスカ?
正しい状況を把握していますか?

何かあってからでは遅いのです。


ishikawa_basket at 07:41|この記事のURL中バス 

2007年09月20日

中バスのパス

ミニでは「(味方の)取れるパスを出しなさい」と先ず指導される。ファンダメンタルに差があることが多いからだろう(身体の成長の差やスタート時期の違いのため)。

ただしミニでもトップクラスになるとワンハンドパス、ワンハンドキャッチが必要になってくる。初心者のような「チェストパスで相手の胸へ」はゲームでは使えない。センターへのパスも然り。「バンザイをした、その手へパスを入れろ」なんて難しい注文にも応じないといけないが、それもやがては通用しなくなる。パスコースが読まれるからだ。味方が取りやすいパスは、相手も取りやすいというコトだろう。

広角でパスを出し、広角でキャッチする(フットワークを駆使することが前提なのでしょうが・・・)。中バスでは加えてスピード・力強さが要求されるハズ(精度は失敗・反省を繰り返せば上がってくるのでは・・・)。しかし「下半身が筋肉痛になった」とは良く聞くが「上半身が筋肉痛になった」とかは聞いたことがない。フットワークで時間切れなのか?パスの強化はそれ程重要視されていないのか?

高かったり、低かったり、速かったり、強かったり。

中バスでは「パスがスゴイ!」と言われるチームを見てみたい。

ishikawa_basket at 17:49|この記事のURL中バス 

2007年09月19日

県体そして新人戦

【加賀地区県体予選】
・根上が野田に負けた。

【県体】
・優勝候補の津幡南が辰口に負けた。
・その辰口は光野に負けた。
・光野は小木に惜敗。
・敗者戦から県体出場の根上が北信越へ。
・根上に県体予選で勝利した野田はミソギに負けた。
・3決はミソギに勝利した光野が北信越へ。
・県体優勝は接戦を制した小木。

根上が野田に負けたのと、津幡南が辰口に負けたのがビックリした。
何が起こるかわからない。

【総評】
・ミニのある地域の活躍。
・1年生の活躍。

「ミニと中バスは違う」なんて言ってる指導者は勝てない。
実際、中バスで巧くなる選手は少ない。ミニのまま。カラダが自然に大きくなり力強くは見えるが、ミニで(あれだけ)注意されていたことを、自由にさせてもらえる環境?「自主性」と「自分勝手」とは違う。それとも中バス指導者はわかっていないのか?

中バス指導者は中学入学時の客観的な印象に頼ると失敗する。
中バス指導者は(イヤでも)ミニの情報を収集しなければならない。性格、プレイ、モチベーション・・・3年もミニを追っかけているバスケバカ親からの情報はあてにならないが、多くのバスケバカ親の意見を聞くことは、ある意味正しい。選手はミニからほとんど変わっていないのだから。

「1年生はスグ使えない」なんて言っている指導者では勝てない。
そんな根拠はどこにもない。使えないのは使わない時期(半年間)のブランクのため。大事に育ててきた選手よりミニあがりの選手が格段に巧い・・・認めたくないがそれが現実。


今年の新人戦も一年生の起用がカギを握る。

ishikawa_basket at 07:57|この記事のURL中バス 

2007年05月30日

1年生もジュニアオールスター

過去のデータから見るとかなり困難。いくつかの条件が必要だろう。

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選出されるにはゲームに出ないといけない。夏以降、新チームでスタメンにでもならないと活躍の仕様が無い。2年生が多数在籍しているチームでは、よほどのことが無い限り、スタメンは難しい。逆に2年生が少ない場合はチャンスである。

環境の変化
ミニから、指導者がかわる、メンバーがかわる、ポジションがかわる、保護者のかかわりがかわる、何よりも勉強への取り組みがかわらなければならない。そういった環境の変化に順応するには、ある程度時間が必要。それに比べ目先のオール☆は、それほど重要ではない。

身長
1年生でも大きい選手は可能性が高い。しかもこれには努力は必要がない。生まれ持った才能であろう。しかしミニの時のように、ただ大きいだけでは中バスでは通用しない。相手の動きについていけなくフリーにしてしまう、足が動かず手が出てファールを繰り返す、手を伸ばすだけではスクリーンが出来る相手からはリバウンドがとれない。ペイントエリア付近でのポジショニングが分かっていないと、味方の邪魔になる・・・挙句の果てには大きいが故にケガをしてしまうケースもあるだろう。しっかりとした中バスに通用するファンダメンタルの習得が先決だ。

ぅ丱奪アップ
優勝チーム以外からは複数人が選出される事はない。選ばれるのは各チーム一人と考えるのが良い。選出されるかどうかは、本人の努力以上に、チームのバックアップが必要だ。「チームで一人」という現実に、先輩や同級生の理解・協力は得られるだろうか?自らが選ばれようとするより「チームメイトをオール☆へ」と、アシストする方が、むしろカッコイイ。


条件は、まだありそうな気がする。気がついたらまた追記していこう。


ishikawa_basket at 07:49|この記事のURL中バス 

2007年05月29日

平成20年ジュニアオールスターは?

☆☆平成19年オールスター女子の場合☆☆

【平成16年度 ミニ上位チーム】現3年生が小6の時代
小木、志雄、中条、北陽、珠洲W、井上、輪島、根上

【平成18年8月〜 選考会】基準
4回の選考会の実施。各地区大会の視察。走れる選手を中心にチームを編成。

【平成18年12月 選抜大会出場校】
ミニが強かった地域の中学が出場し勝ち上がっている。

■1回戦 津幡南 志雄 緑丘 長田 根上 田鶴浜 小木 光野
■準決勝 津幡南 緑丘 小木 根上
■決 勝 津幡南 小木

【オール☆メンバー 2年生12名】
※決定は選抜大会以降。
※選抜大会優勝チームより1/3
※選抜大会出場チームより1/3
※選抜大会出場チーム以外より1/3
※160以上の選手が多く選出されている。

162 2年 津幡南中
166 2年 緑丘中
152 2年 根上中 【160以下】
172 2年 津幡南中
164 2年 辰口中 【選抜大会以外】
165 2年 志雄中
163 2年 小木中
168 2年 羽咋中 【選抜大会以外】
162 2年 津幡南中
164 2年 津幡南中
157 2年 松任中 【選抜大会以外】【160以下】
176 2年 中島中 【選抜大会以外】


さて、平成20年ジュニアオールスターはどうなる!!
チームで頑張れ!大きい選手はチャンス!小さくてもチャンスはある!
2004の様に1年生の多数選出サプライズはあるのか?

【平成17年度 ミニ上位チーム】現2年生が小6の時代
加賀、泉野、七尾、小木、内浦、辰口、輪島、井上
※上記には入っていないが、富樫、中条、北陽は強かった。

【平成18年度 ミニ上位チーム】現1年生が小6の時代
七尾、中条、輪島、泉野、北陽、戸板、鶴来、羽咋
※上記には入っていないが、富樫、英田、内浦、小木は強かった。

過去ジュニアオールスター石川県チーム選手過去選考基準

2006:2年生11名、1年生1名
石川県を3ブロックに分けて、そえぞれの地区から選抜した選手によって組織したチームでリーグ戦を行いながら、県選抜の12名をセレクションした。

2005:2年生12名
夏休みから県内全域より長身選手・足の速い選手・ジャンプ力のある選手など選考条件を満たす者を全て集めて、月に1回程度の強化練習会を行い県内の強化とともに選抜選手の選考を行ってきた。

2004:2年生7名、1年生5名
県内全域から165cm以上の長身選手や足の速い選手、ジャンプ力のある選手など選考条件を満たす者をすべて集めて強化練習会を4回程開催し、その練習会を通して選抜選手を選考した。

2003:2年生10名、1年生2名
県内を5つのブロックに分けて、各ブロックより選出された12名の選手を集めて強化練習会を開催し、その60名より代表選手を選出した。

ishikawa_basket at 08:28|この記事のURL中バス 

2007年05月25日

妙案!

交代することが出来ない指導者へ

ミニより学べ。ミニの10人ルールはどうだろう?

.戰好肇瓮鵐弌辞 銑Δ鯀出
 (学年は関係なし。純粋に上手い順)
▲譽ュラーメンバーА銑を選出
 (学年(ぐうたら選手も含む)順、頑張ってる選手)

1Q:ベストメンバーより3人+レギュラーメンバーより2人
ぃ横僉Д戰好肇瓮鵐弌嫉弔蝪蛙諭椒譽ュラーメンバー残り2人
ィ魁Γ苅僉Д戰好肇瓮鵐弌爾脳”蕁

まさにミニの10人ルール。
これなら10人は確実に起用され、後半も追い上げる可能性が残る。

「部活動だから…」と選手の起用に悩む指導者は
是非、試してみる価値はある。

ishikawa_basket at 07:07|この記事のURL中バス 
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