2018年07月27日

27日の試合結果

後楽園ホールで行われた「東日本新人王予選」に出場した川井稜。

優勝候補の一角と目される亀山大輝選手(ワタナベ)相手と拮抗した試合となりましたが、積極性に欠けたのか、惜しくも判定で敗れました。

以下は”BOXING Mobile”さんの戦評です。

『試合:サウスポーの亀山がスピードを活かし、いきなりの右フックで先制すると、低く鋭く踏み込みながら下から左右を突き上げた。
2戦目の川井はこれをバックステップでかわすと、ワンツーの出入りで対抗。2回はウィービングで亀山に空振らせては右ストレート、左フックを打ち込み、距離を潰されるとクリンチで逃れた。
亀山はしぶとく右フックで飛び込んだが、3回はタイミングを掴んだ川井に押し返され明確なポイントを取れず。
それでも4回はさらに踏み込みを強め、右を好打するなど終始アグレッシブに攻め立て判定勝ちを収めた。』


試合後のリョウには目立ったダメージや疲れもなく、気迫の面で自ら負けたという印象だっただけに、悔やまれる結果となりました。

応援してくれた皆さん、ありがとうございました。



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