2011年01月20日

今日は大寒

 暦の上では今日は大寒です。

 秋田は今の時期県内各地で大雪のニュースですが、毎年の事ですから驚きもしませんが、今年は太平洋側にも雪が降っているようで、やはり異常気象でしょうか。秋田では昨年夏、今までにない猛暑日が続きまして、稲の収量、品質とも最悪でした。普通の年でしたら、夏の暑いのは歓迎ですが、やはり何事も度が過ぎるとだめですね。 今年は昨年のような事がないように・・・・・。

 

  

2010年07月28日

ホームページのリニュアールのお知らせ

 ただ今使用のホームページをリニュアール中です。

 ご期待下さい。

  

2010年06月08日

耕作放棄地について

  田植えも終わって半月あまり、久々に妻と、ふるさと田沢湖へいって来ました。

 懐かしさと、今の時期、まだ田植えが終わっておらず、2〜3田植えをして居る農家もありました。それと耕作放置田の増えていることに驚きました。                      大潟村は米作りに本当に適していることを、改めて認識しました。                 この様な村の姿を見るにつけ、私どもの子供の頃の思い出は、村のみんなが田植えに関わり、学校も田植え休みがあり、田植えの手伝いを、したものでした。今は、すべて機械がやってくれますが、米あまりの今の時代、米を作らせない為の、今の農政に憤りを通り越して、あきれてしまいます。

 米を作らせないことのみ考え、米の消費拡大は、全く考えていないのが不思議でなりません。それなのに、政府が農家に強制的に減反を押しつけ、介入してくるのは、どう考えても納得出来ません。この様な政策で、日本の農家に、「世界の市場価格に対抗出来る、足腰の強い農家を育てる」などと、本気で考えているのでしょうか。私は、米作りで生活をしておりますが、政府のやって来たことは農家の為に、何をしてくれたのでしょうか。 米作りで食べて行けなくなれば、農業を止めるだけですが、専業農家が少ない今、すべての農家が米作りを止める可能性もあるわけで、我々は、人の為に米作りをして居る訳で無く、生活の為に米作りをしているので、採算のとれない時は自分の代で止めて、子供に転職させる つもりです。

 

 

 

  

2010年03月19日

床土砕土作業開始

 好天が続かず、天気の変動が激しく、農作業の段取りに四苦八苦して居ります。

 暗渠作業も途中で中止して居る状況で、昨日から、播種用の床土砕土始めました。昨日1tフレコンで6本と、今日も6本、計12本砕土出来ました。         育苗箱5.000枚分です。早く春らしい天気が続くといいのですが、天気予報では、また雪が降るとのことですが、予報も外れてほしいです。                                    

 

 

 

  

2010年01月20日

もう今年の準備

 今日は今春より農機に使用する免税経油の申請に行ってきました。色々な書類に記入しなければならないので、結構面倒なのですが、軽油引取税が減免されるので、そんな事も行って居られません。  

2010年01月04日

役所は今日よりご用始め3

あきたこまち産直イシカワファーム

 今日より、役所は御用始めで、顔合わせ程度で仕事はするのでしょうか。

 新年早々 「農水官僚ら30人の天下り」の見出しで新聞の一面に出て居りましたが、相変わらずの厚かましさに、怒りを超して、あきれるよりほかありません。畜産振興関連14法人の報酬が年3億6千万で、理事長の報酬が  1.900万との事。 自民党政権時代よりこのような事が延々と続いてきたのかと思うと本当に腹が立ちます。このような税金の無駄遣いをして、政府は知っていながら黙認してきたのでしょうか。財政不足になるのは当たり前の事。それをかっこいい、福祉関係の財源にするためとか、消費税を上げようとあの手、この手を使い、国民に負担を負わせようとしていたのに、野党に成り下がった、自民党は、当然の報いと喝采します。 そもそも消費税は打ち出の小槌で、どんどん上げる事ができる税なので、農家は赤字でも売った商品にかけられるので、たまったものでありません。現政権の鳩山さん、消費税のこれ以上の値上げは勘弁してください。お願いします。

 

  

お正月三日目2

あきたこまちのことならイシカワファーム

 今日も、外は寒風が吹きすさんで居りますが、自分の部屋で朝から箱根駅伝をTV 観戦。

 正月3日間は寒い日続き、家に閉じこもったままで、年賀状等整理して居ります。

  

2010年01月02日

イシカワファーム日誌1

あきたこまち

  暮れより吹雪が続いて、寒く強風が吹き荒れる今日も、家の中に閉じこもり、朝から箱根駅伝をテレビ観戦。昨年に続き区間新記録が出ました事は驚きです。

 最後まで力を振り絞って、ひたむきに走り続ける出場選手に感動した一日でした。

  

2010年01月01日

新年を迎えて。

 特別栽培あきたこまちのイシカワファーム

政権交代から間もないことで今すぐ、期待するのも無理とも思いますが、職を失った人たちは、今の時期どのようにしているのでしょうか。政府はこの現実をどう見ているのでしょうか。景気対策といいますが、景気が良くなって儲かるのは大企業で、中小企業の労働者には何も恩恵が無い仕組みになっているのではないでしょうか、我々農家はもちろんですが、前政権と何も変わらず、公約も名を変えたに過ぎず、中身は同じ事の繰り返しで、全く無能政権であきれかえります。   今朝、偶然TVでオランダのワークシュアリングの政策について放送して居りましたが、政治家達は、この国の政策を勉強し、参考にしたらどうでしょうか。かの国でも国が無くなる位の不況に見舞われ、その解決に、経営者・労働組合・政府の三者で、お互い信頼を築くことから、今の雇用制度ができて、国民が自分の生活を楽しんで満足しているとの事でしたが、それに比べ何かと言えば国民のためといいながら、小手先の政策しかできないどこかの政治家は全くお粗末きわまりない。 何も大事な事を決めることができないで、格好ばかりつけてどうする。大企業には、恩恵を、弱者には苦しみを、本当にこの国の政治家は何を考えているのだろうか。エコカーの導入に補助金を出したり、CO2の削減の為といいながら、結局新車を購入しろと政府が音頭をとっているのに過ぎないだけじゃないのか。古くなれば車は黙っていても取り替えなければならないもの。  金持ちはすぐ買える。少しは弱者の事を考えろ。                                   

   出て来い平成の坂本龍馬!

  

2009年12月30日

あきたこまち日誌3

 

 今年も残すところ、明日一日となりました。 多くの夢の様なマニフェストを掲げた民主党、政権交代という大きな流れのなかで、期待をして居りましたが、何のことはない、名前を変えたに過ぎない政策で何も変わらない政策には、ほとほとがっかりして居ります。   次の参議院選挙に勝つための手段のみがあからさまに目立つようなことばかりで、何一つ、庶民のための政策はないのではと思います。 選挙は金がかかると行って居りますが、所詮、二世・三世議員が多く、金持ちのお坊ちゃまに、庶民の生活感覚がわかろうはずもないでしょう。

 人口減少で何が悪い、歳費やら諸々の特権を自分たちは、離そうともせず、国民から税金を取ることばかり考えている。国の人口減少なら国会の議員も減らすのが当然のことだろうに、何を考えている。

 すでに我々農家も来年の計画もあるのに、未だに計画が立てられずにいる。 自分の土地でありながら、自分のものでないような、政策を押しつけられてもご迷惑というもの。外国に行くと、何億円もバラまいてきて、自国の国民には苦しさを押し付け、先進国があきれるよ。