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2011年11月09日

国難の時代に政治を志される皆様へ。

政治は恐ろしく力を持っている。
 今ほど政治が重要な時はない!
  
    DAKARA 


 選挙に行こう


我々の政治集団に向けて、アツイメッセージを賜りました。
◆―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
| 【寄稿】龍馬プロジェクトメンバーの皆様へ 京都大学大学院教授 藤井聡
◆―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

国難の時代に政治を志される皆様へ

 冷静に考えれば考える程に,今日の日本は,あきれてしまう位に巨大な国難の危機に直面している様子が見て取れるように思います.

 第一に,東日本大震災を皮切りとして,
これから首都直下型地震や西日本大震災という,
数百兆円規模の損失をもたらす超巨大な震災の連発の危機に,日本国は直面しています.
 
 第二に,15年以上にも渡る「デフレ不況」は,日本人の安寧と日本の国力を凄まじい勢いで蝕み続け,これをこのまま放置し続ければ,もう二度とはい上がれない程の深手を日本国が追ってしまうことにもなりかねない状況に至っています.

 第三に,EUもアメリカも中国もそれぞれ深刻な経済問題を抱えており,いつ何時リーマンショックと同様,あるいはそれ以上の世界同時不況が勃発してもおかしくない,あるいは,現に進行しつつあるような状況にあります.そうなれば,ただでさえデフレ不況にあえぐ日本経済は,さらなる打撃を受けることは避けられません.

 第四に,そんな状況であるにも関わらず,しかも,それによって凄まじい円高となっているにも関わらず,加盟国間の貿易における関税障壁,非関税障壁を取り払うTPPに我が国が加入する,という愚かしい近未来が訪れる可能性が十二分に考えられる状況となっています.

 第五に,デフレの放置や大震災によって日本の国力そのものが大きく棄損しつつあることを背景として,日本固有の領土に対する野心を持つ近隣諸国による様々な形の領土的侵攻の危機が,かつてない程に高まりつつあります.

 これらの危機は一つ一ついずれも目眩がするほどに重大な問題であるにもかかわらず,それらが全て同時に我が国に迫ってきている,というのが現時点の日本の壮絶な状況です.

 しかし,これらの危機はいずれも「適切な政治的判断」さえあれば,いずれもどうにか乗り越える事ができるに違いない───客観的な状況を冷静に分析すれば,そういう不幸中の幸いとも言いうる状況に,少なくとも今の日本は置かれていることもまた,見えてまいります.

 ところが誠に残念ながら,今日の政治的な情勢を一瞥すれば,いずれの点についてもそうした適切な政治的決断が下され「ない」であろういうことがほぼ「明白」となっている────実を言うと,これこそが,今日の日本国の「最大の危機」の正体のです.

 長い日本の歴史から見れば,この平成の御代の一瞬の政局など,取るに足らぬ些細な出来事だということもできるのかもしれません.しかし,たった一つの愚かな政治的判断は2千年もの長きに渡って続いた日本の歴史を文字通り終焉に向かわしめる力を秘め得るものでもあります.「政治」とはそれほどまでに恐ろしいものなのであって,しかも,今日程に,その重要性が高まっている瞬間は他に見いだしがたいのでは無かったのではないかとすら思える状況に今,我々は置かれているのではないかと思えてなりません.

 だからこそ,この時代に政治を志す者に必要なのは,真剣を手に戦地に赴かんとする戦士の如くの文字通りの「真剣さ」をおいて他に何も無いと言うことができるでしょう.僭越ではございますが,この国難の時代に政治を志される皆様方にはこの上無き武運が訪れんことを,心より祈念申し上げつつ,本メッセージを終えたいと思います.


京都大学大学院教授 藤井 聡



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大阪の未来

大阪府、池田市、倉田薫市長と、大阪の未来について話してきました。
なぜなら、大阪の未来を決める重要な選挙があるので、
候補予定者の話を直接聞くことが大事だと思ったからです。

我々新選会が大阪府知事に期待すること、それは第一に教育改革であります。
そういう思いから、これまで橋下元知事にも、教育に関して提案をしてきました。

現在の大阪維新の会ができる前の段階、
皆様覚えていらっしゃるかと思いますが、
学力テストの結果の公表をめぐって
賛否が分かれた時あたりから、

「市町村バラバラに教育改革をやっても、なかなか上手くいかない!」

そう強く感じるようになりました。

そらそうです。
教員の人事権や予算権は大阪府の教育委員会が持っている。
つまり、その権限でもって各市町村を統率しているのです。

市の教育委員会に教育改革を訴えても、
担当者からは「大阪府の教育委員会で決まっていることですから・・・」
となるわけです。

そういう制度でありますから、
市の教育委員会担当者を責めても
根本的な解決には至らないのであります。

そこで、思いついたのが、
府内の各市町村の若手の政治家を集めて
教育改革を連携して進めよう!
そうすれば、そのうねりに合わせるかたちで
府の教育委員会も動かざるを得ないだろう!

その為には、知事の力も借りた方がいい!

そこで、橋下知事に声をかけて、
大阪の教育維新を市町村からはじめる会、
通称「教育維新の会」を作ったのです。

それにより、学力テストの結果公表も進みましたし、
各市町村でのつまづき調査など、
大阪各地で共通課題となっている事柄について
改革を進めることができていたのです・・・。

ところが、このモデルが上手く機能しだした頃、
急浮上してきたのが、いわゆる大阪維新の会の設立です。
つまり、教育だけでなく、すべての政策について推し進める
地域政党構想です。

当然、我々にも声が掛かりました。

しかし、そこには志士政治家を集めて掲げるビジョンなど全くなく
あったのは、仕組みを変える!
今でいうところの、大阪都構想。
その一点のみだったのです。

私は、「仕組みを変える」ことには大賛成ですから、
その意味での会の立ち上げには賛成でした。

しかし、私がこの会に参加しなかった最大の原因は
橋下知事が新年会で述べた、
「維新の会の候補は一度だけ選挙にとおってくれればいい」
「過半数を取る為だけでいい。後の事はそれぞれの判断で」という趣旨の発言をされた事です。

そのやり方には、異議ありません。
仕組みを変えるとは、そういうことも必要ですから。

しかし、私はその駒になるつもりはなく、
つまり、壊し屋ではなく、
未来に責任を持って進む集団を形成し、
同志団結して事にあたろうと思ったからです。


さて、こうして大阪維新の会設立によって、
我々が、純粋に活動してきた教育改革は
一気にスピードダウンせざるを得なくなりました。

細かい話ですが、大阪維新の会の名前と、
我々の会の名前がややこしいから、
「名前を変えろ」との発言が出る始末・・・。

なんとも小さな器の政治家がいるもんだ・・・。
そういう、自己中心的な政治家が
これまでの政治をダメにしてきたのではないだろうか・・・。
当時、そんな想いでありました・・・。

それが、まさか大阪維新の会が推す知事候補になろうとは、
夢にも思わなかった・・・。
超!驚きです。


さて、今回の大阪府知事選挙は、とても大切な闘いとなります。
個人的には、橋下知事には、そのまま知事を続けて欲しかったのですが・・・。

しかし現実として、このような形になる以上、
まさに、我がことと思って闘わねばならないと思っています。

そこで、予定候補について、十分理解しておきたかった。
なので、倉田市長に会いに行きました。

倉田市長と話をして確信しました!
この方なら信頼できる!
少なくとも、私利私欲より公を思う気持ちが勝っている。
未来を託したいと思いました。

教育改革、
吹田の新しい出発、

来るべき決戦において、
今再び未来を取り戻したい!!


  〜地域政党〜「龍馬プロジェクト×吹田新選会」は、
倉田さんと共に、本来あるべき大阪の未来を取り戻します!






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2011年11月01日

10月の活動報告。

関わっている政治団体等の諸々の行事を終わらせて、
ようやく落ち着いて参りました。

生活をしていくために仕事もバリバリ頑張らねばならないので、
同志と共に会社を立ち上げて、まもなく開業します。

11月10日前後に免許の予定です。
やっとここまでこれた!って感じです(汗・涙)。

業種は私がこれまでビジネスで関わってきた不動産業と建築業を中心に、
生活総合相談を引き受ける会社です。

つまり、政治経験も活かしながら、石川に一言声掛ければ、何でも解決する!
そういう仕事をしていきます。

仕事と言っても、
ビジネスの部分とボランティアの部分があり、
どちらかと言うと、殆どがボランティアになるとは思いますが、
政治同様、
正しいと思う道を、ブレずに歩んで行きますので、
どうぞ今後ともよろしくお願いします。

さて、10月の主な活動をザックリ報告します。
ご意見・ご質問をお待ちしております。

【1日〜3日】岩手県被災地支援活動。 現地の起業支援(TAKIBIプロジェクト)実行。
【4日】関西圏政治研修会役員会準備 ・ライオンズクラブ合同例会。
【5日】龍馬プロジェクトskype会議。 (全国の同志と話せるので大大変便利)
【9日】市民体育祭。(良い天気で、日焼けしました)
【12日】カラオケ大会出場(大緊張しました)  ・林英臣政経塾skype会議。
【13日】林英臣政経塾関西講座(京都五条英徳館で開催、現役塾生の支援)
【14日】吹田ジャズゴスペル設営(結構慣れてきました)
【15日】文化祭会(恒例行事なので、説明もスムースでした)
【16日】ジャズゴスペル撤収(イベントボランティアのみんな、ホント気持ちいい)
【18日】新選会 会議(短時間で集中して多くの事を審議しました)
【19日】会派ゴルフコンペ(たまにしかやらないゴルフですが、基礎はそれなりに・・・)
【20日】神社お祭り(ちょこっとだけしか参加できず、今年は残念)
【21日〜22日】林英臣政経塾塾士会議(九州) (ど真剣に事を進めていきます)
【25日】江坂企業協議会ゴルフコンペ設営(毎回幹事を仰せつかっていますが、後輩が頑張ってくれています)
【26日】吹田の大物歌手「にしきこうじ」さん主催、ボウリング大会
【27日】日本教育再生機構大阪 北地域支部合同会議(茨木で開催。学生たちから現状を聞き、夢も語りました)
【28日】地域教育協議会
【29日】商工会議所青年部近畿大会(明石)(久々に第2の故郷明石に行きました。テンションあがりました)
【30日】タンゴ保存会舞台(冴木杏奈さんの舞台。予想以上に良かったです。次回も行こうと思いました)
【31日】吹田JC会員拡大会議(来年の新入会員を50名募集!地域の若者でガッツのある人是非、私にご連絡を)

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2011年10月28日

日本教育再生機構大阪北地域合同支部会議。


今回は茨木で開催。吹田支部からは榎内智議員が会議から参加し、懇親会からは後藤恭平議員が合流。
会議では、茨木市議会議員の福丸さんのコーディネートで、学生たちにによる、今の教育についてパネルディスカッション。
ゆとり世代について意見交換。

今回参加の学生は、高知・富山・岡山育ち。

場所により教育現場はかなり違う!

ゆとり世代と言われる事について、どうおもうか聞いてみた。

ひとくくりにネガティブなイメージを叩きつけられる事に不満がある。とのこと。

私等の世代は、新人類と言われ、ひとくくりに、今の若いやつは!、、、と、、、。

今時の若いやつときたら、、、は、古事記にも載っている。
いつの時代でも、今時の、、、ですね!

さて、懇親会では学生たちと夢について語りあった。

今時の学生たちの、成りたい職業と言えば、公務員と言う人多し!

僕らの時は、公務員志向の友人は、殆どいなかったけどね。

いつまで公務員人気が続くのだろうか?

私も夢をお話した。
他の議員も夢を語った。

で、参加者からは、
政治家はもっと大きな夢を語れ!と言われた。

石川勝の心に、また火が付いたのであった

次回は、ドデカイ夢の話をしようではないか!

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2011年10月24日

関西圏政治研修会のご案内

今回は京都で開催!

大阪府知事選挙と大阪市長選挙がダブル選挙!
「いったい何が争点で、それでどうなるの?」
そんな疑問もスッキリするかも・・・。

かなりレベルの高い研修会です。
ご興味のある政治家の皆様、
会員以外のオープン参加も可能ですので
私まで申し込んでください!


○日 時: 平成23年11月8日(火) 13:00〜

○会 場: ルビノ京都堀川
〒602-8056 京都市上京区東堀川通下長者町下ル
TEL. 075-432-6161(代表) / FAX. 075-432-6160
http://www.rubino.gr.jp/index.html

○内 容:
 研修(1) 関西広域連合の取り組みについて
       ・講  師:中塚則男 関西広域連合本部事務局長

 研修(2) 大都市構想について 〜国と地方のあり方についてのディスカッション〜
       ・パネラー: 新田一郎:総務省自治行政局行政課、行政企画官・大都市制度専門官
       ・パネラー: 今村岳司:関西圏政治研修会副会長 西宮市議会議員


○会 費:研修会 1,000円
      懇親会 5,000円


○会 場 : ルビノ京都堀川 2F 加茂の間
○懇親会 会場:ルビノ京都堀川 2F ひえいの間
       時間:17:30〜19:30


※連絡先 : 関西圏政治研修会事務局 事務局長  石川 勝
TEL 06-6337-7701  FAX 06-6337-7702
メールアドレス ishikawa@wish.ocn.ne.jp



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