石川勝オフィシャルブログ

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2016年01月23日

【石川勝事務所第10期インターンシップ生募集】

みんな生まれながらに願いや役割を持っている。
それにきづくことで人生が豊かになる。

我が天命・使命にきづき、
実践に置き換えていくために
まちづくり・ひとづくりを通じて
学びと経験の場をみんなで創っていくインターンです。
政治の現場を生でみることもできます。

おもいっきり考え、悩み、行動し、遊び、
目の前にある壁をみんなで越えてみよう。
その先には、きっと新しい世界がある。

2月3月の2ヶ月間、
最高に充実した学生生活を送りたい!
って方がおられれば、ぜひ一緒に楽しもう。

詳細は下記の通りです。

期間:2月3月を中心に約50日間
時間:完全自由制(入所時に相談)
対象:大学生
拠点:石川勝事務所
   吹田市垂水町1-31-22
費用:原則無料
その他:宿泊を伴う研修あり
   宿泊施設完備
申込方法:ishikawa@wish.ocn.ne.jpに
     氏名・大学名・携帯番号をお送りください。
申込期間:随時受付中


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2015年12月25日

一年を振り返って。

本年を振り返るにあたり
12月定例本会議が、滞りなく終了しましたことを、まずご報告申し上げます。
今議会では、後藤市長の政治センスを問われる場面が幾つかありました。
議会各会派の様々な意見をどのように取り扱うのかという場面がありました。

私からすれば、市長には、もっともっと前に出て積極的な議会との議論を行って欲しいと感じました。
そして、政治家としての強いメッセージを発してほしいと思いました。

来年3月の予算審議に期待を持ち越したいと思っています。

さて、私は4年前の市長選挙に負けて以降
同志のみんなや、ご支援くださる皆様に
感謝感謝の日々でございまして
特に、この四年間、
私の代わりに市議会に名を連ねてくれた
後藤議員と足立議員の活躍が
私のこの四年間における何よりのエネルギーとなっていたことを
あらためて感じております。

今年、三人揃って当選できたことで
溢れるワクワク感を抑えられません。

一方で、共に闘ってきた同期の神谷元市議と、
新選会に名を連ねてくれていた山口元市議の事が
常に気になった年でもありました。

我々吹田新選会の行動は
これまでの政治の慣例を守らないときもあるので
誤解を招くときも多くあります。

しかし、我々はいつも
行動が吹田市民のためになるかどうか!
について議論を尽くし
正しいと思う方に赴いて参りました。

さてさて、後藤議員と足立議員の成長ぶりには
大変驚いていますと同時に
私の判断が鈍っていることを実感せずにはいられない年にもなりました。
たのもしく成長した二人には更に頑張ってもろうとして、私が果たすべき役割も変わってきているように思っていますので、私なりに新たな境地を極めて参りたいと考えております。

来年は申年🍀

申年生まれの、『まさる』です!

このフレーズが通用する年となりますので、
12年前にまさる活躍ができるように
努力精進いたして参ります。

私も大晦日までハードな日々が続きますが
新年はゆっくり充電して
4日からスタート&ダッシュで取り組みます。

皆様におかれましては
健やかな新年をお迎えくださいませ。
本年賜りましたご指導とご支援に心からの御礼を申し上げ、
一年を振り返ってのご挨拶と致します。

ありがとうございました。





コメント(0)トラックバック(0)つれづれ日記 

2015年07月16日

本会議初日。

四年間のブランクの影響は
想像以上に大きく
本会議の流れがどうたったのか
おもいっきり忘れておりました。

しかも、当時とはガラッとかわった雰囲気。

何よりも自分の座席が最前列にあること。
しかも市長の真ん前のお席を賜りました。

さて本日
後藤新市長の施政方針をお聞きしました。

全体的にスリムにおさまっていて
しかも選挙戦で訴えたことが
ちゃんと盛り込まれていて
有権者に対する責任感や
誠実さがうかがえました。

特に共感したのは、
清潔であることへのこだわり。

これは市長の生きざまから来たものなのか
逆に自分への戒めのつもりなのか
そらはこれからのやりとりで
あきらかになるでしょう。

吹田36万人の願いを叶えるために
毎日コツコツト積み上げていかねばなりません。

政治、行政に関わる者みんなで
吹田の未来を取り戻していきたい。

本日の議会での提案を受けて
明日、吹田新選会としての
質問内容を通告します。

そして、23日午前。
私が代表で質問を致します。

ネットで見てください。
もちろん傍聴も可能です。



コメント(0)トラックバック(0)★ご案内★【告知】 

2015年07月15日

7月定例会が、まもなく開会

7月16日 午前10時

もー、待ちに待ちすぎた感の市会本会議が始まります。
この日に議案についての提案の説明を受けて
私の質問の出番は1週間後の7月23日。
多分11時頃からになるかと思っています。

4年ぶりの質問は
新選会の2人のご配慮で
私が代表質問に立たせていただく予定です。
ありがとうございます。

選挙で掲げた「学校のトイレ」についても
しっかり提案しますので!
ご期待下さい。

事前の調査でも好感覚なので
早期実現に向けて
他の議員さんや、市長さん、
そして担当の職員さんと連携して
みんなで創りあげていければと意気込んでいます。

10年前に約束したみんな。
これまで、ほったらかしにして
本当にごめんなさい。
その気持ちを忘れずに
丁寧にやっていきます。

やっぱり、政治判断としてやりきる覚悟を決めれば
スイスイと進む。

政治の大切さを
再認識しているところです。

議会の様子は議場に入って見聞きすることができます。
インターネットでも中継します。
ぜひ、ご覧ください。






コメント(0)トラックバック(0)★ご案内★政策 

2015年06月12日

活動方針

新しい任期が始まり、
役員を選ぶ選挙があり、
委員会への配属も決まり、
やっと始まったという感じがしています。

私の今年の活動方針は以下の通りです。

1.吹田市が本来持っている可能性を最大限に取り戻すことを優先する
2.市長がかわったので、まずは市長の市政方針を最大限尊重する
3.議会内各会派、各議員が何をしたいのかについてしっかり傾聴する
4.自己都合を優先しない
5.ポストを優先しない
6.公約実現に向けて、丁寧な協議をすすめる
7.先輩議員の経験を尊重し、意見を求める
8.職員さん達と本音の協議ができるよう私が努力する
9.議案については、是々非々を貫く
10.吹田新選会の同志の絆を深く強くする

現在の議員控室は仮の控室ですが、
JCの後輩である馬場議員(新人)が同じ部屋。
いろいろ話せて有意義なのですが、
控室の改造がおわると別部屋になります。

この度、再び議長に選任された奥谷先輩も
JCのメンバーです。

吹田市議会にはJCメンバーが増えてきました。

生野議員(先輩で1人会派)
奥谷議員(先輩で自民党)
藤木議員(同期で自民党)
澤田議員(後輩で自民党)
後藤議員(後輩で新選会)
馬場議員(後輩で1人会派)
石川 勝(新選会)

この他にも府議会にJCメンバーがいます。
豊田議員(先輩で自民党)
杉江議員(後輩で維新の会)

JC運動を通じて政治を志した私としては
この超党派行動隊も重要であると思っています。

あと、
市議会初当選時の同期議員も
今期で3期目をむかえ
そろそろ、議会を仕切っていく段階です。
同期は10名いて
現在残っているのは私を含めて8名。
これも重要な超党派の集まりです。
もう、そろそろ同期から議長も誕生する時期です。


何を書きたいかというと、
政党や会派の枠を超えて
みんなで吹田のためにがんばりたい!
そう思っているのです。

多分、みんなそう思っているはずです。

今、吹田はチャンスだと思います。
だから、わたしなりに微力ですが
精いっぱい、みんなでチャンスをつかめるように
していきたいです。


















コメント(0)トラックバック(0)政策 

2015年05月27日

4年ぶり2回目の初登庁。

本日、
27日午前10時、
吹田市議会議員として
4年ぶり2回目の初登庁です。

4年前
周囲の皆様から大反対されたにもかかわらず
自分勝手に市議を辞任して
市長選挙に出馬しました。
結果は大惨敗。

私に期待を寄せて下さっていた
多くの方々を裏切ることになってしまいました。

あの時は
全国から注目を浴びた選挙で
大阪維新の会が
初めて市長選挙で公認を出した選挙でした。

************

選挙のずいぶん前から
私の事務所にはマスコミが貼りついて
ドキュメンタリーも撮影していました。

大きな生中継用の車が配置され
事務所にはごっつい太い中継線が
貼りめぐらされていました。

どえらい闘いになってる。
勝てる見込みもある。
そう感じていました。

しかし、
維新の大きな風に
わたしたちの訴えは
そのほとんどが
かき消されていきました。

全国に生中継された
私の敗戦の弁では
悔しい思いをぐっと抑えて

強がって
「むしろ希望が生まれた」と述べた。

***********

それから、
敗戦の処理をする毎日が続きました。
どれほどの方々に
同じ説明をしたことか。
意地をはってきたことか。

でも、
3か月もたてば
私が市長候補だったことすら
忘れ去られていきました。

そのころから、
自分が自分じゃないような気になっていきました。

人生初の敗北宣言でした。

******

大学生のころ
氏神様につかえている宮司さんに
こんなことを言われた。

「ええときもあれば、あかんときもある。」
「苦労せずに生きていたら、後で苦労する」
「人生、おしなべたらみんなおんなじや」って。

その言葉が身にしみた4年間でございました。

*******

この4年間
悩みに悩んで
色々なことをやめてきました。

でも結局
自分のやりたいことだけは
全く変わらない。
それだけはわかった。

そりゃ、そうですね。

自分のやりたいことが
変わることなど
ありえないですもんね。

*******

きょうから始まる
新しい議員人生においては
本来の石川勝でやっていきたいと思います。

4年前、
わたしの後継候補として
吹田市議会議員に当選してくれた
足立議員と、後藤議員と3人で
新たな挑戦のはじまりです。

今はもう
悔しいわけでもなく
強がってもいない。

我々には
「希望がある」
そう述べさせてください。


とことん、やります!
すべては吹田の未来を取り戻すために。


コメント(0)トラックバック(0)議会報告★ご案内★ 

2015年04月23日

【緊急のお願い!!】

只今、吹田市議会議員選挙まっただ中です。
以下の通り個人演説会を開催致します。

とことん、やります!!
すべては吹田の未来を取り戻すために。

私の熱い想いを演説会にてお届けさせていただきます。
お知り合いの方をお誘いの上、是非ご参加下さいませ。

●石川勝個人演説会● 

日時:4月25日(土)
午後4時30〜5時30分
受付:午後4時00分から
場所:豊一市民センター
   吹田市垂水町1-53-7

コメント(0)トラックバック(0)【告知】 

2015年04月21日

吹田の未来を取り戻す重点政策案 その1

投票に行けない子供たちにはツケが回されています。

例えば学校のトイレの話です。
学校のトイレが汚いので改善してほしいとの要望を何度も受けます。
学校のトイレを使ったことのある人なら、みんなそう思うでしょう。
そして議会でも予算確保に向けて要望がだされたりします。
この話は今に始まったことではなく昔から出ている話です。
なのに、いまだに学校のトイレがピカピカにならないのはなぜでしょうか?
それは、この施策に対しては優先順位が低いと判断する政治家が多く、
行政側からしても予算が無い!として、場当たり的な対策しか行っていないのです。
でも私は思っています。本来の吹田の青写真には、
「将来の吹田を担って立つ子供たちが使う学校のトイレは、
いつもきれいに保たれている」というものが描かれていると思うし、
その優先順位はかなり高いと思うのです。
だから私は今後、この課題を解決するためにも、とことんやろうと思っています。

コメント(0)トラックバック(0)政策 

2015年04月18日

決戦前夜。

決戦前夜。
ついにこの時がきました。

大勢のスタッフに支えていただき
日本一のスタンバイが完了。

皆様をお送りして
ただ一人、この4年間を振り返っています。

4年前、吹田市長選挙で負けて以降
毎日まいにち、自問自答してきましたが、
どれほど考えても、
私の志は一切かわることはありませんでした。

1970年。
アジアで初めての万博を開催したまち吹田。
世界最先端のまちであった吹田。

きっと吹田には
もっと果たすべき役割と
もっと実らせる幸せがあるはず。

吹田が本来持っている可能性。
36万吹田市民の総力で勝ち取らせていただきたいです。

投票に行きたくても行けない子供たちの願いも込めて
ひとりでも多くの方の投票を願っています。

すべては吹田の未来を取り戻すために。



この4年間お支えくださった
すべての皆様に御礼申し上げます。

そして何より
こんな私に寄り添ってくれた
スタッフのみんなに
これまで一番の感謝の気持ちを伝えます。


ありがとう。

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2015年03月30日

吹田市長選挙公開討論会。JCの後輩たちありがとう。

後輩たちが、吹田36万市民のために、
今回もステキな討論会を催してくれます。

吹田市長選挙公開討論会。
https://www.facebook.com/events/1406823619625807/


4年前、私もこの舞台に立ちました。
たくさんの方から、
「石川に決めた!」
「話を聞いたら、石川しかない!と思った!」
とのお言葉を賜りました。
でも、私の不徳の致すところで結果は惨敗でした。
16年間、吹田のまちで、そして全国を回って
自分で稼いだお金と、人生の時間を使って取り組んだJC運動。
その想いをカタチにしたかったのです。
今も、その想いはまったく変わりませんが、
今回は先輩方に舞台をおかませすることにしました。
だから、私はこのたびの候補予定者には
こころの底からがんばって欲しいと思っています。
私も本気で予定者の話をお聞きし、
そこで訴えられた内容を
広く36万吹田市民に伝えていこうと思っています。
市長の権限はすごいんです!
2020年を節目に、吹田は再び世界に通じるまちになれる。
その方向性を決める大切な選択です。
お一人でも多くの方々にご参集いただき
一緒に吹田の未来を考えて、
そして選択して欲しいです。
投票に行かない人が半分います。
その人たちにどうしてもお伝えしたい。
しがらみ政治、特定の団体や個人を優遇する政治をやめ
吹田の未来を切り拓く鍵は、
あなたが握っているのだということを。
本来の吹田がもっている可能性はこんなもんじゃない。
公開討論会で候補予定者を見抜いてください。
36万市民の未来がかかっています。
******************
すべては吹田の未来を取り戻すために。
******************
https://www.facebook.com/events/1406823619625807/



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