ドラクエ10プレイヤーの中で特に過激で無理難題のクレームをつけてくる層がいる。
広場戦士と言われる人たちだ。
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彼ら広場戦士は、アカウントの2キャラ目3キャラ目のサブキャラや、捨てアカウントだなと明らかにわかるような名を語り(エックス、広場戦士など)二人称は「お前」「てめぇ」、そして「〇〇厨」「ナマポ」「地雷」と、程度の低いネット用語をまき散らしながら、我こそが正義とばかりに暴れまくる困った人たちである。

このことは他のブログやSNS、掲示板などでも大きく取り上げられているが、改めて僕のブログでも記事にしていこうと思う。

広場戦士の言い分は「自分たちは正しい」??
広場戦士たちの言動は自分達の気に食わない物に対し、ほとんどが感情論で語って無茶苦茶な理論を押し付けてくるものばかりだ。

そういったものばかりなので勿論反論も多く来ているが、広場戦士たちが自分の言動を正当化させる口実として決まっていう言葉がある「俺たちが言っていることは正しい」。中には論理的に正しいことを言っているものもいるし、ドラクエの運営が間違っていることもあるだろう。

しかし、真面目なゲーム会社、運営側も実名を出し顔まで出している。そんな相手に対し、悪意に満ちた言葉を投げている様は相手に対してのリスペクトは微塵も感じられない。


もし本気で仕様を変えてほしいと考えるなら彼らの物言いは逆効果である
僕には匿名をいいことに独りよがりな正義感に酔いしれているようにしかみえない

残念な「広場戦士」が減らない理由

これだけ嫌われているにも関わらず、冒険者の広場で悪態をつく広場戦士は一向に減らない。
その理由は、叩くことに快感を覚える「バッシング中毒」に侵されているか、ストレス発散の手段が、それしかないのであろう。

他人の粗探しや揚げ足取りしたり、誹謗中傷したり、御託を並べて論破したり、暴言を吐いたり、自分より下の者を貶めたりするのは気持ちがいい。何故なら、優越感を感じることができるからだ。

しかしリアルでは、自分の思い通りにはいかない。リアルの世界でイライラするからといって、道行く他人にいきなり暴言を吐いたら、殴り合いの喧嘩に発展するかもしれない。学校や会社で他人の粗探しばかりやってると、自分の評価が下がってしまう。他人より優位に立ったり、他人から認めてもらうには結果を出すしかないわけだが、リアル世界では相応の努力が必要だ。

だが、ネットでは匿名であり、余程、悪質でない限り特定されて責任を問われる可能性は低い。
また、自分より下の者は簡単に見つかる。

プレイヤーの中身を比較するなら何でもよい
学歴、収入、恋愛経験、親と同居か自立か、既婚者か未婚者か、SNSが充実してるか・・・etc。

ゲームのステータスで比較するなら・・・
レベル、アクセサリー、装備、ハウジング、ゴールド・・・etc。

過去記事も参考
・高い装備を持っている方が偉いという考えは社畜に通ず
・「メイン職以外はできません」はダメ?いや、全然OKでしょうw

ドラクエ10特有の「狭い繋がり」が「自分は正しい」を増幅させる

さらに、助長しているのが、ドラクエ10特有の狭い繋がりだ。

ドラクエ10ではフレンド、チーム、ルームなど多かれ少なかれ仲間がいる。
冒険者の広場であれば住民がいる。

誰とフレンドになるか、どのチームに入るか、それを決めるのは自分である。
その為、多くの人は自分の考えに近かったり、共通の趣味があったりする人とフレンドになる。

そうなると自分に心地よい情報が多くなり、同じ価値観の者が集まっているので必然的に冒険日誌にも義理でいいねが付いたり、時には、反対意見の者に対し「よくぞ〇〇を論破してくれました、さすがですね」「僕もそう思います」といった、賛同意見が飛び交うだろう。

逆に反対意見者は、ボタン一つで簡単にこの世界から消し去ることも可能である(ブラックリスト)。そうなってくるともう手が付けられなくなっておしまいである。

残念な「広場戦士」にならない為に・・・

ここまで残念な広場戦士について書いてきたわけだが、実は誰もが広場戦士になる要素を有している。
あなたのブログや冒険者の広場に、批判コメントが投稿され、ついついそれに反論してしまい、気づいたら誹謗中傷をしているパターンだ・・・。これでは広場戦士と同じである。

そうならない為にはどうすればいいのだろうか?

僕は「自分とは違う考え方がある」ということを肝に銘じて、相手の意見を尊重することではないかと思う。

今この瞬間も嫌われていることにも気づかず、冒険者の広場で理不尽極まりない要求をする広場戦士が後を絶たない。そして、そんな雑魚たちによる糞コメントが金魚の糞のように冒険者の広場に永遠とこびりついている。

僕たちは彼らの土俵に上がらず自分達の時間を生きようではないか

もしここで書いたような残念な広場戦士がこの記事を読んだ場合、顔を真っ赤にして僕の粗探しを始めることだろう。そして、叩けるものが見つかったら、鬼の首を取ったように、クソリプという名のウンコを投げてくる。それこそが残念な行動である。