こんにちは、広報担当の黒木です。

今日は「酢」ってどういうものかをお話ししたいと思います。

一般にお酢と呼ばれているものは、糖質を含む食材を原料として、それをアルコール発酵させた液体調味料のことをいいます。主成分は「酢酸」です。

お酢の種類は原料によって様々なものがあり、穀物酢、米酢、黒酢、リンゴ酢など、その数、数百種になるとも言われています。たとえば、すっきりとした酸味が特徴の穀物酢、まろやかな酸味の米酢、フルーティーな酸味のリンゴ酢、コクのある酸味の黒酢など、原料や製造方法の違いでお酢の味や香りといった特徴になって現れます。

お酢の主原料は、穀類、果実などさまざまですが、お酢の造り方の基本となるのは「酒を造る工程の後に、酢酸発酵することによってお酢が出来上がる。」ということです。

いかがだったでしょうか?難しいような簡単なような…お酢って不思議ですよね。


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