石川数学塾大阪

2014年05月

こんにちは。
5月にありました中間テストも終わり、
結果が返ってくる頃でしょうか?

皆さんは、結果を見てどうでしたでしょうか?

実はこの時期、新学年の1学期の数学の出題範囲を見てみますと、
中学生も高校生も計算領域からの出題が多かったと思われます。
単なる計算間違えで、本当ならあと15点はとれた・・・。
あと、20点はとれた・・・。
そんなふうにサラっと流してませんか・・・?。
計算ミスもあなたの実力なのですよ・・・。
実際の入試で、計算間違いが無かったことになって、合格・・・。
そんなことには、決してなりません。
計算ミスは治らない?。
性格的に・・・、試験になると焦るから・・・。
よく聞く話ですね。

では・・・どうすれば、計算が得意になるのか?。
毎日10題解く。息を止めて、一気に解くとか・・・?
みなさんも悩んだことがあると思います。

実は効果的、実に有効な計算練習方法もあります。

その方法をはじめるのに、一番適している学年は、中学校1年生、遅くても、
中学校2年生くらいまでです。(いつからでも出来ますが、あくまでも効果的なタイミングを狙うと・・・です)

どのように?詳しくは文章にしにくいですから、
是非、枚方教室までお問い合わせください・・・(笑)。


石川数学塾大阪
枚方教室・川添

大阪通信 Vol.31 配布開始しました。今回は「ワニの世界」を報告します。さっそくちょっと覗いてみましょう。



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去る5月18日(日)、ワニに会ってまいりました。


何やら書き出しが前号と酷似…していますね。「杉浦先生、やはりオツムがあちらの世界に行ってしまわれた」…と、本気でご心配の皆さん、私は大丈夫です(笑)。ご心配には及びません(笑)。


天理市産業振興課(観光課)のてくてくコース「はにわの里」を歩いてきたのです。はにわの里には、なんとワニが…?いえいえ、川口浩探検隊ではあるまいし、突然、あまりに予定調和的に目の前にポッカリ空いている洞窟を降りて行くと、突然あまりに唐突に目の前にワニが出現し、「隊長、危ない!」と叫んでいる暇があるのなら「そのワニ、なんとかせえよ」とツッコミを入れる間もなく、川口浩が孤軍奮闘、収録が淡々と進行していく…はい、古かったですね、そんな「水曜スペシャル」とは無縁のワニ…です。
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ワニはナニモノなのでしょうか?


大阪通信 Vol.31、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。


なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。先週の 大阪通信 Vol.30 を、倉庫に新収納しました。しまった、読み忘れた!というかた、ぜひ読んでみてください。


石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

中学・高校生の皆さんは定期テスト前後の方が多いと思います。
テストに向けての調子はいかがですか?
また、終了した人は結果はどうでしたか?

今回は前回に引き続き、数学の勉強の仕方について話したいと思います。


前回の「熟考」により、問題を考えても解けなかった場合、解答・解説があれば、それに頼る訳ですが、その解答を単にノートに転記するだけでなく、文言を一言一句噛み締めるように確認して下さい。
たとえ一読で理解できなくても何度も何度も読み込んで下さい。
そして理解できたら、解答を閉じて、新しいページにその解答を再現してみて下さい。
きちんと理解できていると、間もない事もあるので、たやすく再現できるでしょうし、
理解が不十分だと途中で詰まってしまい、再現ままならないことと思います。
その場合はもう一度、解答を納得いくまで熟読して下さい。


勉強に限らず、「なぁんだ。わかったわかった。」と自分では分かったつもりでいても、
いざ実践しようとしても出来ない事は皆さん良くあることだと思います。


「ひとつひとつ、最後まできっちりとやりきる。」ことを普段から心がけるようにしましょう。


高の原教室 飯尾

大阪通信 Vol.30 配布開始しました。はやいもので、ついに Vol.30 ですね。今回は「死者の世界」を報告します。現在読破中!も掲載します。ちょっと覗いてみましょう。



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去る5月11日(日)、死者の世界へ行ってまいりました。


臨死体験から無事帰還…したわけではありません。「杉浦先生、ついにオツムがあちらの世界に行ってしまわれた」…わけでもありません(笑)。


橿原考古学研究所附属博物館・春季特別展「弥生の墓 -死者の世界-」を見に行ってきたのです。弥生人のお墓に眠る、弥生人の死体を見てきたわけですね。


驚きました。…
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いったい何に驚かはったんでしょうか?


大阪通信 Vol.30、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。


なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。先週の 大阪通信 Vol.29 既に倉庫に収納してあります。しまった、読み忘れた!というかた、ご安心ください。



石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

中間テストの日程も発表になり、いまこの時も目の色を変えて試験勉強に励んでおられることだと思います。

ところで、みなさんは中間テストの目標をたてられましたか?
もちろん「すべての教科満点が目標です」っとおっしゃられる方もいるでしょうが…。
この問いに対して謙遜(?)なのか、「平均点が目標」という答えを聞くことがあります。

でもちょっと待ってください。平均点って…何点なんだ???
そもそも平均点は採点の結果が出て初めてわかるものですよね。ですから平均点が目標って聞くと、よっぽど自信が無いのか、はたまた実際はあまり考えていないのか。

どちらにせよ、平均点は目標にはなりえないと思うのです。

よしんば前回の平均点(例えば70点だとすると)をイメージして目標をたてたとしても、やはり「目標は70点」と答えるべきです。具体的な数値で目標をたてることを心掛けましょう。

具合的な数値で目標をたてることで「結果」の成否もはっきりでます。「良かった」「悪かった」では無く、「○○はできた」「○○はできなかった」という具合に。

「結果」には必ず「理由」があります。「結果」を変えたければ「やり方」を変えれば良いのです。

具体的な目標設定は成功への第一歩です。是非、定期テストでも具体的な数値で目標をたてることを習慣にして欲しいのです。

学習計画や結果の検証(見直し)についてはまたの機会にお話していきます。

上本町教室 中土井

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