石川数学塾大阪

2014年10月

 

朝夕の気温がぐっと下がり始め、いよいよこの季節が到来しました。

2015117() -中学受験関西統一日- まで3ヶ月をきりました。

志望中学への熱い想いと乗り越えなければならない試験本番に向けた不安な想いが入り混じった毎日を過ごされていることと思います。

 

ところで、あなたは「もう3.ヶ月を切った」と考えるひとですか?「まだ3ヶ月(実際には3ヶ月近く)ある」と考えるひとですか?

 

ある人がこんなことを言っています。

 

やる気とは、行動で見せるもの。

努力とは、結果で示すもの。

目標とは、最後まで挑戦して越えるもの。

 

なかなかに薀蓄のある言葉ですね。

 

石川数学塾大阪では、最後まで挑戦し続ける往生際の悪い君たちが大好きです。

 

3ヶ月あればいろんなことに挑戦できます。新たに何か特別なことを始めなくても、例えばこれまで受けてきたたくさんのテストや試験問題が「宝の山」のようにあるはずです。その問題を片っ端からやっつけていくというのも一つの挑戦です。

 

どうですか?算数の結果がなかなか思うように出せないでいるのでしたら、「図形の問題を図から書き起こすところから一緒にしてみませんか?」「文章題を線分図や面積図を使ってもう一度解きなおしてみませんか?」「計算問題を“正解”にこだわってタイムトライアルしてみませんか?」

 

お困りのことがあれば、何なりとお伝えください。“鍛え直し”いたします。



上本町教室 中土井

大阪通信 Vol.43 配布開始しました。特集「叱ってあげよう!」です。


さっそくちょっと覗いてみましょう。


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教室に乱舞する気合い語録。久々ですね。秋深し。睡魔が来りて、おおサボり。そんなあなたに、とっておきの気合いを注入してあげましょう。ビビらんと、ついていらっしゃい!


(1)【入試に通って嬉しいのは自分、落ちて悲しいのも自分、入試は究極の自己完結】


勉強してない理由を、誰か他人のせいにして、サボっている自分を、免罪していませんか。入試結果が出たあとで、つまらない言い訳しても、空しいだけですよ。喜びも、悲しみも、ただ自分だけのためにあるのです。私はあなたをお手伝いできますが、あなたに代わって喜んであげることも、悲しんであげることもできません。ゆめゆめ、忘れないでくださいね。


(2)【できるまでやれ!できるようになれば、楽しくなってくる】


勉強というものは、楽しいからできるようになるものではありません。いかに苦しくても、我慢してやってこそ、できるようになるものです。できるようになってこそ、楽しくなるものです。まず我慢することができなければ、決して楽しくなることはないのですよ。だからほんの少しの勇気を奮って、苦しみに耐えてみなさい。きっと楽しくなる自分が見えてきますよ。


(3)【ウソをつくな!虚飾を飾るものは、堕落地獄に落ちるぞ】


わかってないのに、わかった顔をする、できてないのに、できたことにする。生まれてから今日まで、一度も経験ない人はいませんでしょう。「なぜそんなことをしたの?」と詰問されると、「逃げたかったから」とか、「苦しかったから」とか。はてさて、どこまで逃げられましたか。苦しみから解放されましたか。逃げられませんでしょう。解放されませんでしょう。さらに苦しくなりましたね。諸悪の根源は、ほんの小さなウソだったのです。小さなウソに誘惑されても決して負けない、そんな強い人になってください。
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「最近、どうも、気合が抜けとる…」という皆さん、叱ってあげますので、お読みください。


大阪通信 Vol.43、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。


なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.43 も、既に倉庫からダウンロードできるようにしました。


よっしゃ、いっちょ読んでみたろ!というかた、ぜひ一度、ご覧になってみてください。



石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

大阪通信 Vol.42 配布開始しました。前回と同じく、11月の飛鳥ウォーキング(特別編)の前説ですね。

今回の杉浦先生、明日香村「伝」板葺宮跡にて、不思議なおばあさんと話が弾んでしまいます。


このおばあさんこそが、飛鳥を石の都と為した張本人であるところの…。


続きはぜひとも読んでみてください。


大阪通信 Vol.42、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。



なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.42 も、倉庫からダウンロードできるようにしました。


よっしゃ、いっちょ読んでみたろ!というかた、ぜひ一度、ご覧になってみてください。


石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

10月に入り、朝夕めっきり涼しく、ずいぶん秋らしくなってきましたね。

食欲の秋、スポーツの秋と言いますが、勉強の秋というのはいかがでしょうか。


ちょうど今頃は、学生の皆さんはテスト期間前後のことだと思います。
思うように行った方も、そうでない方も、また、現在の勉強の仕方に悩んでいる皆さん、
当塾の個別指導を体験してみませんか?


この秋、当塾では秋のお試し無料体験授業を実施しています。


ご希望の教室までお気軽にお問い合わせください。

お待ちしています。




高の原教室

学園前教室

上本町教室

枚方教室

大阪通信 Vol.41 配布開始しました。11月の飛鳥ウォーキング(特別編)の前説ですね。


さっそくちょっと覗いてみましょう。


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今回のテーマは、「飛鳥の石」と聞いております。飛鳥は確かに、奇妙で不思議な石たちの宝庫ですからね。でも一寸立ちどまってみましょう。もしかすると飛鳥の石たちは、「奇妙で不思議」と形容されることに、異議申し立てしているかもしれません。「わてら、ほんまは、マジなんやでぇ」と。


本日は、飛鳥ワンデイトリップのプレ企画、小生が聞いた石たちの声なき声を、そっと耳打ちしちゃいましょう。「え~?そんなん言うてんの、ほんまかいな?」って。それは飛鳥にお越しの際のお楽しみ。来て、見て、さわって、楽しんでくださいね。


まずはトップバッター、巨岩くんです。「決まって満月の夜でんねん。御破裂山(ごはれつやま)の向こうから、キツネがスキップして来ますんやわ。ピョーンと上に乗っかって、一晩中踊ってますねん。おかげで、わて、寝られまへん。思わずキツネといっしょに、踊ってまいます。つづみ(鼓)がポーン、キツネがコーン。楽しいでっせ。おたくも一緒に、どないです?」


いやはや、楽しそうですね。封土(ほうど)がなくなって、石室が丸見えの石舞台古墳。天空にせり出した、巨岩くんの声でした。満月の夜、女狐が踊る、踊りの舞台だから石舞台…だそうです。先日10月8日の皆既月食では、せっかく踊り始めたキツネさんたち、途中でどうしたものかと困りだし、一目散に帰りかかって一騒動だったとか。
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飛鳥の石について語っているというよりは、飛鳥の石たちに語らせているようです。こんな語り方も、あり…ですか。


大阪通信 Vol.41、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。


なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。先週の 大阪通信 Vol.40 を、倉庫に新収納しました。今週の 大阪通信 Vol.41 も、倉庫からダウンロードできるようにしました。


よっしゃ、いっちょ読んでみたろ!というかた、ぜひ一度、ご覧になってみてください。



石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

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