石川数学塾大阪

2016年06月

こんにちは。

公立中学の期末テストもほぼ終わり、
7月上旬から、
私立中学、高校生あたりで、
期末テストが始まります。

1学期の総復習もテスト範囲とか
入ってくる学校もありますでしょうから、
普段から、問題練習せずに過ごされてた方は、
テスト、一週間前なんで、頑張ろうと思っても
中々自分で進むことが出来ず苦労している方も
いらっしゃると思います。

そんな時は、お気軽に、
当塾に、お電話くだされば、
時間帯と、曜日によりますが、
直接、石川数学塾大阪の教室で、
解説や、自宅練習のアドバイスを
させて頂きますので、
少しでも、今回のテストに向けて、
点数を稼ぎましょう。

※最寄の教室、その所在地は、
ホームページをご覧ください。

石川数学塾大阪

お待たせいたしました。いよいよ夏期講習のPDFHPにアップされます。いよいよ始まりますよ。夏期講習。


今年は7/15
()8/31()まで、「自由選択型個別」やら「パック授業」やら「山小屋」やら「各教室の独自日程」やら盛りだくさんです。


詳しくはトップページ「夏期講習」のバナーにある「各教室名」をクリック。するとそれぞれの教室のスケジュールや実施されるパックの内容、申込用紙が現れます。


1学期(前期)の振り返りや次の学期に向けた先取りはもちろんのこと、この機会だから気になる単元や苦手な単元の克服などに取り組んではいかがですか?


石川数学塾大阪の夏期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められます。


是非、みなさんのご参加をお待ちしています。お申込はお早めに。



上本町教室 中土井

大阪通信 Vol.91 配布開始しました。

夏期講習・合宿への決意表明が左半分、お誘いが右半分です。

教室では、一枚一枚手書きで用意して、一人一人に手渡ししています。

今回は、決意表明を全文引用します。

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正直言って「生き残れるだろうか?」と今年も思う。18や19(歳)の頃(いわゆる「夏期講習」を始めた頃)よりも、明らかに体力減退している。努力の結果、少なからず実績を残せたことも事実である。しかし実績だけで飯を食い始めたら、この業界を去る日も近い。気力は実績に反比例する。気力でカバーしていたものを、今や人々は幻視するようになる。真実は誰が語っても真実である。私が語らなければならないわけではない。考えれば考えるほど、老いぼれていく。もはや隠しようがないのかもしれない。
しかしながら、語り残したことがある。まだまだ語らねばならぬことがある。「聞きたい」という者たちがいる。聞かせずに終わるわけにはいかない。若者にとっては他愛もないことに、苦しんでいるかもしれない。隠しようもないし、隠すつもりもない。苦しんでいる私を見てほしいと思う。どれだけ苦しもうが、譲れない一線がある。
我が理想は時代に逆行しているかもしれない。苦しみは少なく、得るものは多く、オシャレに、スマートに…敢えて、この道を歩みたくないと思う。苦しんで得たものは一生忘れない。誰かに与えられたものは、しょせん一時しのぎだ。喉もと過ぎて、熱さを忘れるだけだ。およそ得られるものなどない。時代遅れ上等!我が目の黒いうちは、ここは「昭和」の塾だ。「大正」でも「明治」でもよい、いっそのこと(吉田松陰先生さえ許してくれるなら)「松下村塾」で結構だ。
熱く語れる季節がやってきた。真夏日も熱帯夜も、ウェルカムだ。語り、悩み、苦しみ、脳が汗をかいた時、人生の至宝が生まれる。だからこそ耐えようではないか。奮おうではないか。同志諸君、今年も君たちの一言を待っている。「すばらしい夏を、ありがとう」と。その時、初めて、老師は心安らぎ、来期を期すのだ。今期も君たちの熱意を待っている。老師は命を賭け、きっと成果を上げて見せようぞ。長く戦場を駆け抜けた人生の、総決算を期するが如くに!
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杉浦先生、今年も悲壮な覚悟で「夏」に立ち向います!


大阪通信 Vol.91、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.91 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

ご覧になってみてください。


石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

こんにちは。予報通り、今週は雨模様が続いていますね。


さて、今週のブログは何を書こうかな・・・などと思っていると、
ビッグニュースが飛び込んできました。

英国民投票で欧州連合(EU)離脱への支持が確実となったというものです。
事前の世論調査では、残留派と離脱派の勢いが拮抗しているというのは知っていましたが、
「結局は残留で丸く収まるんとちゃうかな・・・?」と私自身、高をくくっていましたが、
離脱派の勢いは衰えず、この様な結果となりました。

EU発足後、初の離脱ということ(しかも英国)、また、現状に不満を抱いている英国民が
こんなにも多くいたことにかなり驚きました。

これからも、日本の参議院選挙、アメリカ合衆国大統領選挙等、
一国、いや世界の将来を大きく左右しかねない選択がありますが、
注意深く見守って行きたいと思います。

特に、この参議院選挙からは選挙権が18歳からになりましたので、
選挙権のある高校3年生は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

こんばんは。
6月も最終週ともなると、
公立の中学校では、
1学期の期末テストが始まりますね。

1学期の期末テストの範囲は、
各学年、計算問題が多く出題されると思います。

そこで、テスト問題から、計算間違いを無くして、
確実に点を取れば、
他の文章問題の解けなくても、
弱点カバー出来て、
少しでも点数アップにつながると思います。

そこで、計算間違いについてですが、
テストが返却されて、計算問題がそこそこ点数取れずに、

「あ~、単なる計算ミスやから、計算ミスがなければ
もうちょっと点取れてたのに・・・・。」

と、のちに返却された答案見て、言われる生徒さんも
たまにいらっしゃいます。

じゃ、計算問題の配点は~、1問3点で、5問間違ってるから、
そこで15点損してることに危機感がない状態になってます。

「問題の最後の応用問題難しくて教えてください。・・・・」

応用問題の配点は5点です。

となると、優先すべきは本来は、
応用問題を時間かけて解くより、
間違った 5問の計算問題を正解になることの練習が、
大切なんだと思わないと駄目ですね。

もし、数学の点数が、55点だとしたら、
計算問題間違わなければ、70点取れてたことに目を向けてほしいと思います。

では、計算問題間違わないように、
普段からどんな練習をすれば良いのか?

ここのブログ文章で、順番に説明するのは難しいのですが、
一言で、言うなら、

計算問題を頭で考えずに、
飛ばさず、丁寧に解く。

です。

う~ん、
実はその生徒さん生徒さんで、
計算のとき方と言いますか?
癖?と言うか、課題が、
一概にそれぞれ違いますので、
細かく説明するが難しいのです。

・・・・・・・・またの機会にでも・・・・・・。

★テスト頑張ってください。

石川数学塾大阪

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