石川数学塾大阪

2016年07月

こんにちは。学園前教室の杉浦です。

しつこく、夏講日記、書いています。

第三週は、とりわけ渋い話題を展開しました(笑)。

以下のリンクから、たどってみてください。

http://blog.livedoor.jp/ishikawasugakujuku/archives/cat_910297.html

夏講第三週の記事です。

不満層-夏講日記(その13)
奥飛鳥てくてく-夏講日記(その14)
不正-夏講日記(その15)
わらをもつかむ-夏講日記(その16)
自衛-夏講日記(その17)
里山-夏講日記(その18)


石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

朝早くから夜遅くまで、ず~っと夏講していますと、なんだか心がササクレ立ってきまして、無性に都会を脱したくなります。

そんなとき、平城宮跡の北側、遥か平城山大通りまで広がる里山を、てくてくしてしまいます。

佐紀盾列古墳群の西群が、瓢箪山や塩塚、猫塚に東端を画し、片や東群がヒシアゲ(磐之媛陵)に西端を画する狭い狭い空間に、その里山が広がっています。

一面にだだっ広い田んぼが広がり、たまに通りがかる人や、農事に忙しい皆さんに会い、野外研修センターに学ぶ子供たちの、元気な声を聞いていますと、心癒されます。

元橿原考古学研究所の河上邦彦先生によれば、平城宮の後宮苑池であった松林苑が、このあたりまで広がっていたのではなかろうかと。

もしかすると、大小幾多の古墳が、苑池に再利用されたかもしれないと。

なるほど、ホッとするのも故あることと。

小生里山にうろうろしていますと、子供たちにスマホのカメラを向けられることが多くなってきました。

新種のモンスター扱いなのかもしれません(笑)。


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学園前教室・杉浦

夏真っ盛り、夏期講習真っ盛りです。

私自身、講習中は、朝から晩まで12時間以上教室に篭る事が多く、
どうしても運動不足になりがちで、肩や首周辺がだるく、重くなり、
夜の授業時には体に鞭打って気力で乗り切ることが多いです・・・。

そんな時期の気分転換法ですが、
朝早く起きた時には走りに出かけたり、教室までの自転車通勤だったり、
休日には自然と触れ合える体験(里山に出かけたり農作業)
をする事で気分転換を図っています。

皆さんはどんな方法されていますか?^_^;

某施設にて惨劇が起きました。

ひとりよがりで、身勝手で、狂信的な薬物ジャンキーが、入所者を惨殺したのです。

このような事件を知るにつけ、もはや「話せばわかる」レベルではない反社会性の存在を否定できませんし、自衛することは、もはや権利ではなく、課せられた義務なのだとの思いを新たにします。

施設か教室かの違いこそあれ、意図的にセキュリティを維持せねばならないと。

小生は、各教室に必ず「さすまた」を準備し、この扱い方講習を定期的に受講する旨、教室長諸兄に提案することとしました。

安全神話崩壊を嘆いている暇があったら、自ら克ち取らねばならない、やっかいな時代になったものです。


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学園前教室・杉浦

我々は「最後の砦」と評されます。

「いろんな塾をめぐりめぐって、結局モノになりませんでした」

「時間かけてやっているんですが、結果が出ません」

「気合が空回りしています」

「何から手をつけていいのかわかりません」

幾千回、幾万回、お聞きしたフレーズでしょうか。

皆さん、ほとんど例外なく、試験結果を持参されます。採点済み答案であったり、成績表であったり。

「これほどヒドイのです。苦しいのです。なんとかしてください」…と。

小生は一瞥もそこそこに、勉強なさるべきご本人に問いかけます。

「なぜ、できるようになりたいのですか?」

「将来何をしたいのですか?」

「問題集を何回繰り返してやっていますか?」

「言われなきゃできない勉強に、なっていませんか?」

ひとつひとつ解きほぐしていきますと、何が問題なのか、見えてきます。

五里霧中に悩める皆さん。どうしていいかわからなくなったときこそ、面倒でも少し立ち止まって、何を解決すべきなのか考えてみましょう。

きっと良いことがありますよ。


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学園前教室・杉浦

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