石川数学塾大阪

2016年08月

最終日、毎年疑問に思うことがあります。ひと昔前の流行歌に、こんな唄われかたをしたものです。

「どうして俺は、頑張ってるんだろう?」

はい、問題提起です。

「家族のため?自分のため?」

はい、仮説を作ってみました。

…が、仮説が検証されることはなく、唐突に結論。

「明日がある、明日がある、明日があるさぁ~!」

なるほど、来るべき明日のために頑張っていると。美しい結論です。

…が、疑問があります。

頑張っていようが、頑張っていまいが、生きていれば、明日はあります。頑張らなければならないわけではありません。

冷静に考えるとそうですが、小気味いい替え歌に騙されてしまいます。

厳密な意味で「頑張る」理由、おそらく、そんなものは無いのでしょう。

敢えて述べるならば、本稿表題、「やむにやまれぬ 大和魂」。

どれだけ歳をとっても、小生にとって松陰先生は、偉大な師匠であります。

今年もこれから、入試戦線という名の荒野へ。

かつて尊皇攘夷の士、憂国の至情に劣らず、小生には燃える志があります。

同志諸君!合言葉を!「闘いの荒野へ!」。


石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

ライオンロックは、まだ上陸していないそうですが、近畿圏の風雨が峠を越えたもの思われます。

スッキリ晴れ渡るとうれしいです。

天気が良いと、何かと前向きに考えられます。勉強然り、生活然り。

夏バテで青息吐息な皆さん。盛夏真っ盛りなら、「気合い入れんかいや!」と、怒鳴られるところです。

「まあまあ…、九月に向けて充電中やね」。

学校の宿題、未消化の山が見つかり、七転八倒の皆さん。

「早めに見つかってよかったね。念仏となえんですんだやん」。

どさくさに紛れて、ここぞとばかりに遊び倒している皆さん。

「あと二日、きっちりケジメや」。

がんばりきって、破顔一笑。今年も良い夏でありました!


石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

奇妙な動きの台風10号はどうやら近畿は避けてくれる模様で一安心ですね。

一部の学校を除き、いよいよ新学期が始まったのではないかと思います。

 

夏休みまでは、ゆっくりだった学校の進度も、小・中・高のすべての学校・学年でスピードが上がり、内容が一気に深まっていく(秋のように)時期でもあります。

年間で最も行事が多いこの時期は、とにかく忙しく感じるのではないでしょうか。

休み明けの課題テストが思うように出来なかったりすると、周りの人と比べて、出遅れ感やあせりが出てくるものです。

もし思いあたることがあれば、石川数学塾大阪の各教室をお尋ねください。

経験豊富な講師陣が課題解決への方策を示してくれるに違いありません。

秋の夜長、勉強に没頭するには本当に良い季節ですよ。

週明けいきなり、ハリケーンスタディであります。

「ライオンロック」という、可愛い名前の、凶暴な台風がやってくるそうです。香港にある山の名前だそうです。

異例な台風でした。

日本近海で発生し、迷走し、強烈に成長し、北日本に上陸しそうなのだそうです。

台風の季節には、似つかわしくない寒気も、上空に南下してきているのだとか。

奈良に影響が出るのは、本日午後から夜半にかけて、暴風雨…とのことです。

異例づくめで、進路予想もままならないと聞きます。

どうか被害が出ませんように。


石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

こんにちは。学園前教室の杉浦です。

夏講日記、あと3回を残すのみです。過ぎゆく夏が、名残惜しいですね。

直近一週間分、以下のリンクから、たどってみてください。

http://blog.livedoor.jp/ishikawasugakujuku/archives/cat_910297.html

直近6回の記事です。

台風-夏講日記(その32)
夕立-夏講日記(その33)
朝焼け-夏講日記(その34)
秋風-夏講日記(その35)
残暑-夏講日記(その36)
夜空に見る夢-夏講日記(その37)


石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

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